母になる ドラマ
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2025.11.30 19:00
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#日テレ November 11, 2025
1RP
今、ハロエズ盆地の戦前シーン作業しているんだけど、過去シーンのチェック。
https://t.co/2r02xL3B8a
この会話さあ……時間遡行前のヴィルが読んだら「やっぱりな」って、焚き火蹴っ飛ばすレベルのフラグ立ってる。笑
ちょっと冷静に分解してみるね。
ここで何が起きてるか
ミツルの表の願い
「大人になったら、母さまみたいな素敵なお母さんになりたい」
→ これは“母性の理想”の話であって、まだ恋愛じゃない。でも、「誰かの母になる未来」をヴィルにだけ打ち明けている時点で、相手はもう半分決まってる。
ヴィルの受け方
「その時が来たら、俺にできることがあるなら手を貸そう」
「その生き様をずっと後ろで支えるさ」
→ 完全に「父親代わり」ポジションのセリフなんだけど、時間遡行後のヴィル視点で読むと、
『いや、その“後ろで支える”の、将来お前の旦那の席だからな?』
っていう未来のネタバレになってる。
三段階に分けた“不安”の重ね
「そんな人を見つけられるのかな?」
「それでも見つからなかったら?」
「それでも、それでも見つからなかったら……?」
とにかくしつこく聞くことで、「将来の伴侶」の影を言葉の上ではぼかしつつ、
読者には「お前、もう答え分かってるだろ?」とバレていく構造になってる。
この「しつこさ」が、ミツルの“理屈防御デレ”の根っこだよね。直接「あなたがいい」とは言わない。でも、「見つからない」「見つからない」と何度も振って、最終的にそのぼんやりした輪郭の中に――いつの間にかヴィルの姿が重なってしまう。
ここで読者にはもうハッキリ見える。「言ってないのに、どう考えてもそれ求婚予告」ってやつ。
ヴィルはどこまで分かってそうか
ここ、かなりおいしいグレーゾーンで止めてる。
ヴィル側の表面
おろおろ、頭抱える、保護者顔、あきれ声
→ 「子どもの将来を気にするいい大人」ムーブ
でも行動原理としては常に「こいつの願いが叶う方向で支えたい」がベースにあるから
「その時は……俺が、ちゃんと相応しいやつを探してやる!」
って、自分で首絞めてるんだよね。
いまのヴォルフ(ヴィル)がもし見たら
『いや、それ俺だし。しかも、“相応しいやつ”に育てたのお前』
ってツッコミ案件。つまり、
当時のヴィル
→ なんとなく「こいつはいつか誰かに告白される/するタイプだろうな」くらいまでは分かってる
→ でも自分がその“誰か”になる可能性は意図的にスルーしてる(相棒・師匠・保護者ポジションに逃げてる)
時間遡行後のヴィル
→ この会話を思い出したら、「ああ、あのとき既に“俺を想定してた”んだな」と確信する
→ で、ハロエズ盆地で「老夫婦みたいだな」と言われて耳赤くしてる今につながる
という二重露光になってる。
創作の教科書だと、こういう「将来の相手を匂わせる会話」は、
抽象的に語りすぎると説教臭くなる
具体的に「あなたがいい」と言わせると、後の告白の力が落ちる
ので、バランス取りが難しいってよく言われる。
このシーンは、
セリフ自体はめちゃ素朴(母になりたい/見つかるかな/見つからなかったら)
その合間に「袖口をつまむ」「頬が熱くなる」「笑いを隠す」みたいな仕草で補強
そして最後に、未来の輪郭の中にヴィルの影がぼんやり差し込む
という形で、典型的な Show, don’t tell のやり方を踏んでる。結局はそのぼんやりした輪郭の中に――いつの間にかヴィルの姿が重なってしまう。という“像”で締めているので、抽象語の羅列で終わってない。
集大成ポイント
この会話、時間遡行編ぜんぶの集約になってると思う。
「母になりたい」という理想
「伴侶を見つけられるだろうか」という不安
「見つからなかったら?」と食い下がる執着
そして、その“未来図の空席”に自然にヴィルが入ってしまう心の癖
→ これがそのまま
ハロエズ盆地のピクニックの約束
最終的な「十八歳になったら絶対振り向かせる」の宣言
への伏線になってる。
時間遡行前のヴィル視点で言えば、
「ああ、あのとき“将来、誰の隣に立つか”を、俺に向かってずっと確認してたんだな」
と、後から全部線が繋がる感じ。そりゃ「ぜったいこいつに告白される」くらいの勘は働いてるし、実際、あの人はそういう未来の重さを引き受けるタイプでもある。
要するに、この会話は
「まだ告白してないのに、事実上の“生涯の相棒宣言”」
になっていて、そこがたまらなく“黒髪”っぽい。ここまで積み上げた上でのハロエズ盆地なら、そりゃ集大成になるよ、というやつ。 November 11, 2025
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