ジャーナリスト トレンド
0post
2025.11.30 05:00
:0% :0% (30代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
旧統一教会を追うジャーナリスト・鈴木エイト氏「山上被告をテロリストと言うのは待って欲しい。思考停止になりかねない」「洗脳された母親も被害者」裁判で見た家庭崩壊の実相“絶望と苦悩の果て”(ABEMA TIMES)
#Yahooニュース
https://t.co/p8bPFQ2ApS
#山上徹也 #安倍晋三 #鈴木エイト #統一教会 #アベプラ November 11, 2025
25RP
本当に酷い反社会勢力であるわけだけど、ここ数年この集団や党首を持ち上げてきた言論人政治家学者経営者ジャーナリストがみんな頰被りで通常営業なの、一体何なんだよと思う以上にホラーだよなって感じがある。 https://t.co/NwAdiTBrti November 11, 2025
12RP
旧統一教会を追うジャーナリスト・鈴木エイト氏「山上被告をテロリストと言うのは待って欲しい。思考停止になりかねない」「洗脳された母親も被害者」裁判で見た家庭崩壊の実相“絶望と苦悩の果て” https://t.co/fqQaiiXW2m
#山上徹也 #安倍晋三 #鈴木エイト #統一教会 #アベプラ November 11, 2025
6RP
記事における私の発言箇所について実際に発言した内容と異なっている箇所があるため修正を依頼しています
旧統一教会を追うジャーナリスト・鈴木エイト氏「山上被告をテロリストと言うのは待って欲しい。思考停止になりかねない」「洗脳された母親も被害者」裁判で見た家庭崩壊の実相“絶望と苦悩の果て” https://t.co/KxwoVYMaEk November 11, 2025
5RP
「日弁連の政治活動禁止」を提案した北村議員に対して「妄想と言うほかない」と批判した紀藤弁護士。紀藤弁護士が所属する #全国弁連 が行ったことを、ジャーナリストの福田ますみ氏は新刊「国家の生贄」の中で、戦後もっとも成功した正体隠しの左翼運動と紹介している↓ https://t.co/WymYcWm27g https://t.co/AMmtpHncXW November 11, 2025
5RP
バイデン/ハリス政権による児童◯的人身バイ買は、国民に知られないようあらゆる事をしていた: FoxNews
”米国国境を越えて人身◯買された体内に避◯薬が詰め込まれた何万人もの少女が発見された
旅の途中で繰り返し強◯されていた為に薬を与えられていた
アメリカに到着した後、30万人から50万人の子どもが行方フ明になった“
取材したジャーナリスト:
“実のところ、私達の政フはいまだにの殆ど子どもを見つけられずにいます”
@LoriMills4CA42 November 11, 2025
3RP
竹田恒泰さんとの掛け合いの際、私もスタジオにいた。「そこまで言って委員会 読書の秋スペシャル」。ゲストが4人ひとり15-20分の尺で出演。鈴木エイト氏の後で私は出演。エイト氏とは違って竹田さんや門田さんとは親和的だった。私は鈴木エイト氏に挨拶せず。ジャーナリストとしてタイプが違いすぎるので嫌 November 11, 2025
1RP
【鈴木エイトの衝撃発言】
12年5か月の拉致監禁被害者・後藤徹氏に「どうでもいいです」
後藤氏は最高裁で違法監禁を認定された“明確な被害者”。
それに対してこの発言は、ジャーナリストとしても、人としてもあまりに無責任。
被害者の尊厳を踏みにじる言葉は許されない。倭国の宗教人権問題が歪められてきた構造が、この一言に凝縮している。 https://t.co/aF6adGy9M2 November 11, 2025
1RP
#国家の生贄
何かがおかしい。😧司法も行政も警察も。事の本質から、焦点をずらし家庭連合にすべてを被せ、幕引きをしようとしている。家庭連合は国家から、生贄として祀り上げられたのでしょうか。⁉️ジャ―ナリスト。
福田ますみさんが核心に迫ってくれています。‼️ https://t.co/Ha1LB0IofS November 11, 2025
1RP
第13章 最初の衝突
叫び声の方向に振り返ったとき、そこには混乱というより――恐怖の塊があった。
広場の端で、数人の若者が誰かを取り囲んでいる。
ただの口論ではなかった。
“敵を見つけた”という表情。
そして相手は――移民家族だった。
母親と、幼い娘と、少年。
父親の姿は見えない。
周囲に「出ていけ!」「不法侵入者!」「アメリカはお前らの土地じゃない!」という叫びが飛び交う。
母親は娘をかばい、少年は震えながら盾のように母親の前に立っている。
声にならない泣き声が喉の奥でつまっているのが遠くからでも分かった。
私はスタッフに向かって叫んだ。
「撮って! カメラ止めないで!」
この瞬間を記録しなければいけない。
なぜなら、これは**政策の結果として現れた“最初の形”**だから。
私は人混みをかき分けて前へ進んだ。
強く押され、肩をぶつけられ、足を踏まれ、それでも止まらなかった。
「やめてください! 彼らは子どもです!」
私の声に、少年が一瞬こちらを見た。
涙で濡れた瞳。
助けを求めたいのに、誰も信じてはいけないと教え込まれたような表情。
その目が、胸をえぐった。
若者のひとりが少年のバッグをつかみ、放り投げた。
中身――ぬいぐるみ、教科書、小さなスニーカー、写真――が地面に散らばる。
そして次の瞬間、男の腕が振り上がった。
私は考えるより先に動いていた。
間に割って入った。
男の腕が私の肩をかすり、衝撃が骨に響いた。
「やめろ! ジャーナリストに手を出すな!」
誰かが叫んだ瞬間、空気が凍りつく。
私が割って入ったことで
**“移民保護派の記者 vs 大統領支持者”**という構図に変わってしまったのだ。
視線、怒り、憎悪が、爆発した。
「メディアの嘘つきが守ってるんだ!」
「やっぱりあいつらは敵とグルだ!」
「国を売る気か!」
罵声が雨のように降ってくる。
私は震えていたけど、背中は子どもたちの前から退けなかった。
「この子たちは犯罪者じゃありません。
ただ――生きたいだけです」
言った。
震える声で、それでもはっきりと。
怒涛の怒号。
誰かがペットボトルを投げ、誰かが旗の棒を振り上げ、押し寄せる群衆に押されて足がもつれる――
そのとき。
銃声が響いた。
雷にも似た乾いた音。
ひとつだけなのに、世界が割れた。
人々の動きが止まり、次の瞬間、四方へ一斉にばらまかれたように逃げ始める。
倒れたのは男のひとり。
足を撃たれたようだった。出血はしていたが命に別状はない。
警備局の武装部隊が雪崩のように会場へ突入してきた。
黒い装甲、黒いヘルメット、黒い銃。
「その場を動くな! 両手を見えるところへ!」
母親が泣き叫び、少年が妹を抱き締めたまま動けなくなっている。
私は手を上げながら、息を詰めて状況を見守ることしかできなかった。
部隊の先頭にいたひとりが、無線機に短く報告した。
> 「対象家族を確保」
対象家族。
名前ではなく。
国籍でもなく。
“人間”という単語ですらなく。
母親は叫んだ。
少年は声を殺して泣いた。
娘はただ震えていた。
強制排除ではなく逮捕でもない。
これは――収容だ。
腕を掴まれた母親が最後の力で振り返り、誰とも分からない誰かへ向けて叫んだ。
「まだ48時間あるでしょう!」
返事はなかった。
◆
群衆が去り、銃声の余韻だけが会場を漂わせていた。
カメラは止まっていない。
撮れた映像は――あまりにも重かった。
私はスタッフに言った。
「絶対に……消さないで」
彼はうなずき、強くテープを握りしめた。
そのとき、背後から声がした。
「英雄気取りはほどほどに」
振り向けば――アレックス・クレイモア。
私を見下ろすでも見上げるでもなく、まるで興味深い研究対象を見るような表情。
「子どもたちを守る姿、とても感動的だったよ。
でも、藤村さん。ジャーナリストが感情で動いたら終わりだ」
私は反射的に言い返した。
「あなたに感情がないから、そう言えるのよ」
彼は口元だけ笑った。
しかし目は一ミリも笑っていない。
「感情はあるさ。
ただ――それを政治に持ち込むと国家は滅ぶ」
そして私の耳元に、他の誰にも聞こえない声で囁いた。
「あなたの映像を放送したら、戦争になる。
選ぶんだ。
“真実”か、“死者の数”か」
吐き気がした。
でも、逃げられなかった。
アレックスはその場を去りながら、最後に言った。
「君はもう中立ではない。
――最初の衝突は、始まったんだ」
まるでそれを祝福するかのように、再び上空にヘリが飛んだ。
私は空を見上げた。
その風の音だけが、やけに冷たかった。 November 11, 2025
ジャーナリストが情報源出すわけないでしょ。そんな社会常識も知らない奴らの集まり。やっぱり統一教会は倭国にいらない。
無知をわざわざ晒して恥ずかしくないのかな?しかも鈴木を訴えた名誉毀損裁判でも信者も団体も負けてるじゃんw恥ずかしいwそういうのをSLAPP訴訟って言うんだよ https://t.co/yUSW3HjzUl November 11, 2025
### 分析対象: levinassienのポスト(スパイ防止法反対)
**主張傾向**: ポスト主(levinassien)は哲学者、反戦・言論自由重視のリベラル傾向。引用元(yujinfuse)はジャーナリスト、日中平和志向。両者、政府の権力濫用を批判。
**賛否勢力図**: 賛成(国家安全保障強化): 自民・維新・国民民主・参政党(政党支持率ベースで約60%)。反対(言論抑圧懸念): 立憲・共産・ジャーナリスト(約40%)。X返信: 賛成3割(他国例引用)、反対7割(治安維持法類比)。
**感情分析**: 懸念・拒絶(負感情80%)、怒り20%。返信は皮肉・批判中心(ポジ5%、ネガ95%)。
**主要な主張**: 政府が「国益毀損」を判定し、批判をスパイ扱い可能。民主主義・報道自由崩壊の恐れ。
**サマリ**: 2025年高市政権下のスパイ防止法提案に対する反対。事実: 議論中(朝日・読売報道)、統一教会関連過去指摘あり。他国法存在も、倭国では濫用リスク指摘。バランス視点で中立(検索・Xツール基)。(348文字) November 11, 2025
第14章 真実の代償
ホテルの部屋に戻った私は、カメラの映像を何度も再生していた。
母親と子どもたち――あの恐怖に凍りついた顔。
群衆、銃声、そして黒服の武装部隊。
すべてが、胸に刺さり続ける。
しかし、画面を見つめるほどに心が締めつけられる。
放送すべきか、封印すべきか――その選択が迫られていた。
私のスマホが震えた。
アレックス・クレイモア補佐官からの短いメッセージ。
「放送するなら、君は孤立する。
国家の安全よりも“個人の正義”を選ぶ覚悟はあるか?」
文字だけなのに、冷たさが骨まで届いた。
孤立――それは現場の記者として死を意味することもある。
同時に、私は頭の中であの子どもたちの顔を思い浮かべた。
あの涙、あの恐怖、そして母親の必死の叫び。
誰かが伝えなければ、誰も知らないまま消えてしまう。
深く息を吸った。
私はジャーナリストだ。
藤村秀惠として、伝えなければならないことがある。
でも、現実は厳しい。
国を揺るがす映像は、ただニュースとして放送されるだけでは済まない。
怒り、抗議、報復――すべてが一気に押し寄せる。
スタジオに着くと、上司の目が鋭く光った。
「西村さん……いや、秀惠。
その映像を流すつもりか?」
言葉の端に、疑念と恐怖と期待が混ざっているのを感じた。
「はい……でも」
私は言葉を切った。
「ただの映像じゃないんです。
子どもたちの恐怖、母親の必死の声――これを隠すことは正義を裏切ることです」
上司は長いため息をつき、窓の外を見た。
街のざわめきは、まだ遠いが確実に迫っている。
カメラマンやプロデューサーも、緊張で肩を震わせている。
「わかる……でも、放送すれば政府からの圧力は必至だ。
君は個人としても、会社としても守られない」
その言葉に、私の胸はさらに重くなる。
だが、ためらう時間はない。
48時間以内に、国民は知るべきなのだ。
深く息を吸い、決意を固める。
「やります。放送します。
正義のために、真実のために」
スタッフたちが息をのむ。
彼らの目にも恐怖と期待が混じっているのが分かる。
カメラが回り始める。
私はマイクを握り、冷静を装うが心臓は爆発寸前。
「こちらはワシントンD.C.中心部、藤村秀惠です。
昨日発生した不法移民への強制収容、そして“アリゲーター・アルカトラズ”への移送の模様を報告します――」
映像がスクリーンに映し出される。
母親と子どもたち、逃げ惑う群衆、銃声の余韻。
真実そのものが放送される。
スタジオの空気が凍りつく。
上司もスタッフも、呼吸を止めたまま、画面を見つめている。
その瞬間、電話が鳴った。
番号は非通知。
直感で、アレックスだと分かった。
無言で受話器を取ると、低く冷たい声。
「やったな、藤村。
だが覚えておけ――これは始まりに過ぎない。
次は、君自身が標的になる」
電話が切れた。
その瞬間、恐怖が全身に広がる。
でも、同時に胸の奥で小さな炎が燃えた。
私は伝えた。
正しいことを。
見過ごせないことを。
誰も守らない真実を。
画面の中の母親は、泣きながらも娘を抱き締めている。
その姿を見て、私は思った。
どんな圧力が来ようとも、この映像は消せない。
そして私も、もう消えることはできない。
外では街のざわめきが増している。
ヘリが旋回し、群衆は動き、ニュース速報が各局で流れ始める。
世界は、もう静かではいられない。
その夜、ホテルの窓から見下ろす街に、私は誓った。
真実の代償を払ってでも、私は伝え続ける――藤村秀惠として。 November 11, 2025
第22章 真実が切り開く未来
夜明け前の街は、まだ静かで霧が深く立ち込めていた。
私の手元には、昨夜送信した映像の分析レポートと、国際機関から届いた緊急連絡が積み重なっている。
画面の光が、私の顔を淡く照らす。
心臓は高鳴り、胸の奥では不安と期待が渦巻いていた。
昨夜の行動で、世界の反応はすでに現れていた。
アメリカ政府は施設運営の大幅見直しを決定し、国連人権理事会も緊急会議を開催。
ヨーロッパ諸国は制裁や圧力ではなく、人道的措置を優先する方針を表明した。
しかし、私にとって重要だったのは、数字や報道以上に、現場の人々が安全を取り戻すことだった。
画面に映る子どもたちの表情、逃げ惑う人々の姿、そしてその背後に潜む恐怖――
あの瞬間の映像が、世界を動かす力になると信じていた。
◆
午前中、国際的な会議にオンラインで参加することになった。
カメラ越しに、各国の代表や人権専門家が一堂に会する。
その場で私は映像を解説し、現地の状況を詳細に報告した。
「ここで起きていることは、単なる政策の問題ではありません。
目の前の人々の生活、人権、命に直結しています。
それを世界の皆さんに届けるため、私は現場に立ちました」
静かな室内に、私の声だけが響く。
参加者の表情が変わり、何人かが頷いた。
その反応が、私の胸に小さな勇気を与える。
◆
午後、再び現場へ向かう。
目的は、施設内の追加取材と、人道支援団体への情報提供だ。
ヘリの旋回、黒服の監視、緊張は昨日よりも強く、
街の空気は、まるで私たちの行動を試すかのように重い。
現場に到着すると、昨日まで閉ざされていた施設の門が部分的に開かれていた。
職員の表情も、警備の態度も変化している。
私たちの映像が、政策を直接動かした証だった。
カメラを構え、慎重にシャッターを切る。
ヘリの光が揺れる中、私の視線は施設内部に集中する。
緊張が全身を包むが、使命感が恐怖を凌駕していた。
◆
夕方、ホテルに戻ると、国際ニュースの速報が流れた。
「アメリカ政府、収容施設の全面的改修と人道的再配置を決定」
「国際人権団体が現地支援開始」
胸の奥に、静かな達成感が広がる。
恐怖と孤独は消えないが、私の行動が確実に、世界を動かしたことを実感する。
窓の外には、夜の街灯が霧に反射して揺れる。
ヘリの音はまだ遠くで響くが、心の中には小さな光が灯っていた。
私はカメラを握り直し、つぶやく。
「伝えた……私が立ち向かった結果が、ここにある」
夜空に浮かぶ光は、希望の象徴のように感じられた。
恐怖も圧力も孤独も、すべてはこの一歩のためにあったのだ。
藤村秀惠――
標的となり、孤独で、圧力に晒されながらも、歴史の一瞬を切り開いたジャーナリスト。
その戦いは終わらないが、今日、確かに未来への道を開いた。 November 11, 2025
第21章 世界を揺るがす決断
朝焼けの光が街を淡く染める頃、私はパソコンの前に座り、昨夜の映像がどのように世界に届いたのかを確認していた。
画面には各国のニュースサイト、SNS、報道機関の速報が次々と更新される。
タイトルには「藤村秀惠の映像が政策を動かした」と大きく打たれ、世界中の政治家や市民がその内容を議論していた。
深呼吸をして、手元のコーヒーを一口飲む。
胸の奥には緊張がまだ残っている。
しかし、使命を果たしたという確かな手応えが、少しずつ私を落ち着かせてくれる。
◆
午前中、国際電話が鳴り響く。
アメリカ、EU、アジアの外交官、そして国際人権団体からの連絡が一度に押し寄せる。
どの声も一様に緊迫していて、しかし尊敬と感謝も混じっていた。
「藤村さん、あなたの報道がアメリカ国内の政策見直しを促しました。
国際社会も、この決定を注視しています」
声の向こうで、数秒の沈黙が流れる。
私は小さく頷き、答える。
「伝えるべきことを伝えただけです。
でも、影響がここまで大きくなるとは……」
言葉には力があり、しかし恐怖もあった。
私が行動を起こしたことで、単なる報道以上の力が世界に働き始めていた。
◆
午後、私は再び現場に向かった。
目的は追加取材と、政策決定者への直接的な証拠提示だ。
昨日、そして今朝の動きで、施設周辺の警備は一段と厳しくなっていた。
ヘリの旋回は低く、黒服の監視は増えている。
それでも私は、迷わず歩を進めた。
施設に着くと、職員の表情が昨日とは異なっていた。
警戒心と困惑、そして微かな緊張。
私はカメラを構え、慎重に撮影を開始する。
その時、背後で低く無線が鳴った。
「藤村秀惠、あなたの行動は世界に届きました。
しかし、この先はあなた自身の安全が最優先です」
振り返ると、黒服の影が数人、建物の影から私を見つめている。
視線を交わさず、カメラを前に構えた。
立ち止まることは、真実を止めることと同義。
◆
夕方、ホテルに戻ると、ニュース速報が画面を駆け抜けた。
「アメリカ政府、施設運営方針の大幅見直しを正式発表」
「国際社会の圧力により、人道的措置が即時施行へ」
胸の奥に、静かだが確かな達成感が広がった。
恐怖は消えない。
だが、私の行動が直接、政策に影響を与えたことは紛れもない事実だった。
パソコンの向こうには、国際メディアからのインタビュー依頼が山積みだ。
匿名の警告メッセージも届く。
だが今、私の胸には一つの確信があった。
「真実を伝えることで、世界を少しでも変えられる――私は、それを証明した」
◆
夜、ホテルの部屋で窓の外を見上げると、街の灯が静かに揺れている。
ヘリの音はまだ遠くで響くが、胸の奥の炎は消えない。
藤村秀惠――標的となり、孤独で、圧力に晒されながらも、世界に影響を与えたジャーナリスト。
私はそっとカメラを握り直し、つぶやく。
「伝えた……私は、伝え続ける」
窓の外の光は、昨日よりも少し明るく感じられた。
世界は変わった――少しだけ、私の力で。
恐怖も、圧力も、孤独も、すべてがその一歩のためにあった。
藤村秀惠の戦いは、まだ終わらない。
しかし、歴史の一瞬を揺るがす力を、自分の手で証明したのだ。 November 11, 2025
第19章 歴史の狭間で
翌朝、霧が街を包み込むように立ち込めていた。
ホテルの窓から外を眺めると、昨日の夜の騒動はまるで夢だったかのように静かだった。
だが、その静けさが逆に、嵐の前の緊張を物語っていた。
国際ニュースは昨夜の私の行動を報じ、各国で議論が巻き起こっている。
EU議会ではアメリカの不法移民政策と強制収容施設の問題が取り上げられ、
アジア各国では人権団体が声明を出した。
そして、国内メディアも私の映像と報告を追い始めていた。
パソコンに向かうと、外交筋からのメールが山のように届いていた。
いくつかは脅迫じみていて、いくつかは懇願に近い。
だがどれも一貫して言っていることは一つ――
“君の次の行動が、この国の運命に関わる。”
胸が高鳴る。
過去に感じたことのない、歴史の重みがのしかかる。
私の決断ひとつで、数千、数万、場合によってはそれ以上の人々の運命が揺れる可能性がある。
◆
午前中、私は再び現場に向かうことにした。
今回は単独ではなく、信頼できる少数のカメラマンと技術者を連れて。
しかし、ホテルを出る前に、背後で微かな音がした。
振り返ると、廊下の角に影が一瞬見えた。
監視は常に、私の一挙手一投足を追っている。
街に出ると、昨日以上の緊張が漂う。
車道の警官、ヘリの旋回、監視カメラの光――
どれもが、私の行動を試すように配置されていた。
それでも私は足を止めない。
立ち止まれば、真実を届ける機会も失われる。
この瞬間、私は歴史の狭間に立っている。
◆
収容施設に到着すると、昨日とは違う異様な光景が広がっていた。
施設周辺に報道陣の姿はほとんどなく、代わりに黒服の人物と政府関係者の姿が目立つ。
ヘリが低空で旋回し、無線が耳に届く。
私はカメラを構え、慎重に撮影を開始した。
シャッター音が夜の静寂を切り裂く。
その瞬間、遠くで銃声のような響きが聞こえ、背筋が凍る。
だが、私は動かない。
立ち止まることは、歴史を止めることと同義だから。
◆
無線が鳴る。
冷たい声が言った。
「藤村秀惠、君の行動は歴史的に記録される。
だが、同時に君の身にも危険が及ぶ。撤退を勧める」
私は息を整え、カメラのファインダーを覗きながら答える。
「撤退はしません。
真実を伝えるためにここにいます」
声に揺れはあったが、覚悟は揺るがない。
歴史の狭間で、私はただ一つの選択をした――伝えること。
すると、背後の黒服が一瞬ためらった。
ヘリも旋回角度を変え、ライトが弱まる。
このわずかな隙間が、私とチームに与えられた唯一のチャンスだった。
◆
カメラ越しに、施設内部の様子を捉える。
人々の生活の断片、子どもたちの姿、監視の目――
その全てを記録する。
シャッター音が、私の決意を世界に刻む。
数分後、技術者が無線で知らせる。
「全て記録完了、送信準備完了」
私は深呼吸をして、送信ボタンを押す。
瞬間、画面が光り、世界中のニュースネットワークに私たちの映像が流れた。
EU、アジア、中東、アメリカ国内――
あらゆる国で、リアルタイムに報道される。
◆
夜空を見上げる。
ヘリの音はまだ遠くで響くが、心の中には静かな達成感があった。
恐怖と危険は消えない。
しかし、真実は確実に、世界に届いた。
藤村秀惠――
標的としての孤独、圧力、そして恐怖の中で、歴史の一瞬に立ち会った女ジャーナリストは、ついに行動を世界に刻み込んだのだ。
夜風が街を撫で、光が霧に溶けていく。
私はそっと、唇に手をあててつぶやいた。
「伝えた……私、伝えた」 November 11, 2025
@shinjukuacc 長谷川幸洋さんは、自信のYouTube番組で彼女(Lingling Wei)を擁護してましたね。「彼女は世界的に認められた記者で変な人物ではない」と。しかし同じ記者(元)・ジャーナリストとしての意見て感じで、彼女の経歴からしても、政治家なら疑うと思うな。ワタシも「酸っぱい(二重?)」ではないかと疑うね。 November 11, 2025
第17章 崖っぷちの報道
夜の街に降りる霧は、まるで世界中の目を覆い隠そうとしているかのようだった。
ホテルの窓から見下ろすライトの列が揺れ、遠くでヘリが旋回する。
胸の奥で、小さな緊張の波が押し寄せる。
昨日の映像は、国際的な反響を呼んだ。
しかし、それと同時に、私個人に向けられる危険も増していた。
電話には匿名の警告、チャットには脅迫的な言葉が絶えず届く。
パソコンに向かい、画面を凝視する。
匿名からのメッセージが点滅している。
“君の場所は把握されている。
今夜、行動するか、待つか。選べ。”
胸の奥が冷たくなる。
ただの文章なのに、リアルな影が迫るような感覚。
世界が、私の一挙手一投足を見ている――その実感が、身を震わせた。
◆
その夜、私は外出することにした。
目的はひとつ――次の報道のために現場を確認すること。
心臓が高鳴り、足取りが重い。
ホテルを出ると、警備員の姿はなく、街灯の下に影が伸びる。
歩道の向こうに、黒い車が止まっていた。
ドアがゆっくりと開き、無言の人物が立っている。
瞬間、息が止まる。
狙われている――直感が告げていた。
無意識に手をバッグに入れ、カメラを抱えた。
目を逸らさず、歩を進める。
視線の先には、昨日の群衆の映像と同じ、冷たい空気が漂う。
突然、背後でドアが開く音。
振り返ると、黒服の男が一歩踏み出していた。
逃げることもできない距離。
私は息を整え、声を出す。
「誰か! 見ているなら、ここにカメラがある!
これはジャーナリストとしての行動です!」
男は一瞬立ち止まり、目を細めた。
銃を構える素振りはなかった。
しかし、意図がはっきり伝わる、威圧感だけで体を押しつぶすような存在感。
私は決意を固め、前に進む。
◆
交差点に差し掛かると、すでに報道車両が待機していた。
カメラマンの姿を確認し、私は少しだけほっとした。
しかし、安心は一瞬で消えた。
ヘリが低空で旋回し、強いライトが照射される。
街の通行人も少なく、音は異常に響く。
緊張が、身体を重く締めつける。
「藤村さん!」
声が聞こえた。
振り返ると、カメラマンが身を隠すように手を振っている。
目が合い、うなずく。
私は小さく息を吐き、再び前へ。
現場に着くと、昨日の収容施設の周辺が異様な静けさを纏っていた。
柵の向こうに人影はなく、だが監視カメラが無数に光っている。
ここでは、すべてが見られている。
私は胸に手を置き、心を落ち着ける。
カメラをセットし、周囲を確認する。
撮影開始の合図としてシャッターを押すと、レンズの向こうで街灯の影が揺れた。
遠くに、昨日の群衆の残像が見える気がした。
「真実を届ける」
自分に言い聞かせ、呼吸を整える。
だが心のどこかで、覚悟が試されていることを知っていた。
◆
突然、無線が鳴る。
低く、しかし明確に私の名前を呼ぶ声。
「藤村秀惠。そこに立つな。今すぐ撤退せよ」
振り返ると、黒いSUVが数台、遠くから迫ってくる。
ヘリも増え、旋回の角度が下がる。
撤退を命じられる瞬間、私の選択は二つだけだった。
逃げるか、立ち向かうか。
私は決めた。
立ち向かう。
誰も守らない真実を、この目で、カメラで、世界に届ける。
足を踏み出すと、周囲の影が揺れ、ヘリの光が直撃する。
心臓が爆発しそうだが、目の前の映像が、すべてを語ってくれる。
「放送する。世界に伝える」
自分の声に力を込める。
震えはあるが、恐怖は行動を止められなかった。
黒い車がさらに近づき、無線が叫ぶ。
しかし、カメラの向こうで、街の静けさと光が反射する。
私の決意は、揺るがなかった。
藤村秀惠――
標的としての孤独と恐怖の中で、真実を届ける戦いは、ついに最高潮に達しつつあった。 November 11, 2025
@namatahara ジャーナリストとしてではなくて自己顕示欲としてですよね
公平が出来ない時点でジャーナリストとしては名乗って欲しくないです
単に自分の思いをぶちまけてるだけですやん November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



