シャフリヤール スポーツ
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2025.11.29
:0% :0% (-/男性)
シャフリヤールに関するポスト数は前日に比べ30%減少しました。男性の比率は8%増加しました。前日は「アルアイン」に関する評判が話題でしたが、本日話題になっているキーワードは「ジャパンカップ」です。
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
今朝の本は『千一夜物語』。
夜眠る前にシェヘラザードがシャフリヤール王に話した物語。
朝読んでも惹きつけられる物語✨
続きが気になるがー、、!
仕事しよう!おはようございます!
#朝 #読書 https://t.co/7DLLdisDnl November 11, 2025
1RP
◎カランダガン
2走前海外G11着は5頭立てで2分29秒74、
24年ゴリアットのタイムと比較すると2分27秒43と2秒以上遅いタイム
ドバイSC2着(2分28秒3前後)の末脚は最後まで伸びる軽い印象だが、ダノンデサイル勝利の2分27秒05に対し、約1.3秒差ありました。
過去の倭国馬のJC基準(イクイノックス2分25秒65、シャフリヤール2分26秒88)と比べるとやや物足りず、もちろんメンバーも違うし展開も違うと思うのでそれだけでは評価できませんが、
このドバイシーマクラシックをラスト3ハロンを手動計測してみたところ、12.5、10.8、10.7、34秒とこれはもしや36秒台のゴリゴリに上りのかかる欧州馬場だけではなく33秒台のタイムもだせるんじゃないのかなという風に思っています。
血統的には母父シンダーは凱旋門賞馬
父方はガリレオで欧州ゴリゴリ型に見えるが、
父母父ストームキャットはキズナの血統にも見られます。父グレンイーグルス自身は1400-1600mG1勝ちのスピード背景もあり、これが何に作用するかは全く分かりませんが何となく倭国のスピードにも対応できるんじゃないのかなと思う。
本馬自身は2000m前後での実績もあり血統背景的にもスピードはありそう。
過去ジャパンカップで好走した馬に06年3着のウィジャボードが居ました。
1000m~2400mで好走しており実績的にスピードもあり、カランダガンと同じように2000m戦でも好走、1000m戦やアメリカのコースでも対応できるスピードを持っていた。カランダガンも2000mの海外G1で好走している。昨年のゴリアットが6着と善戦していること考えるとカランダガンの方が上に来るんじゃないのかなとも思う。倭国馬との比較は正直まったく分からないが、ナーツさんのコースポイント「紛れが少なく能力勝負」ということであれば世界一のレーティング、カランダガンがふさわしいんじゃないのかと思います。
◆ 二刀目はサンライズアース
そして二刀目はサンライズアースにしました。
前走の京都大賞典2着は、序盤やや折り合いに不安を見せつつも、あわや逃げ切りという内容。勝ち馬と3着馬が内から伸びてきたレースで、当日は内差しが決まった馬場。その中で外から踏ん張ったサンライズアースは評価できる走りでした。
2走前の天皇賞春4着も強くて、向こう正面からずっと追い続けて前にいた馬の中で唯一粘り込んだのがこの馬。展開は明らかに後方勢に向いたレースでしたが、そんな中で持続力の高さを証明した形。スタミナと長く脚を使えるタイプで、このメンバーでも十分戦えるだけの持ち味があります。ホウオウビスケッツと似た脚質ですが、こちらのほうが距離不安は小さいという印象です。
血統面もポイントで、父レイデオロはジャパンカップ2着、母父マンハッタンカフェもスタミナ型。消耗戦や持続戦に強い背景で、この舞台との適性は高いと思っています。
近走の相手関係については若干劣る可能性はありますが、前走京都大賞典は中21週ぶり、25年の日経新春杯は中33週ぶりで16着。その後、使われながら調子を上げてきた馬で、叩き良化型の傾向が出ています。そんな中で前走は展開が合わないレースでも2着に好走していて、状態も前走よりあげてくると思っています。
そしてサンライズアース「どれくらいスタミナがあるか?」に印が出ておりまして、ダチョウ印が出ていました。実際、ダチョウがどのくらいのスタミナがあるのか正直全く分かりませんが、今回の馬たちと比較しても、スタミナと持続力が武器であることは間違いないですし、このメンバーでも通用すると思っています。
過去穴馬で好走した馬たちは
【好走馬の一覧(オッズ順)】
●2024
シンエンペラー 26.8倍
→倭国ダービー3着、海外G1 3着
ドゥレッツァ 16.2倍
→菊花賞1着、3歳エース格
●2023
スターズオンアース 26.6倍
→牝馬二冠、実績十分
●2017
シュヴァルグラン 13.3倍
→天春好走、JCリピーター
●2016
サウンズオブアース 12.2倍
→菊花賞、有馬記念2着
シュヴァルグラン 13.9倍
→中長距離G1常連
●2015
ラストインパクト 23.9倍
→G2(金鯱賞・京都大賞典)2勝、天春4着
●2014
スピルバーグ 11.3倍
→天皇賞秋・毎日王冠3着
●2013
デニムアンドルビー 29.8倍
→オークス3着
トーセンジョーダン 100.3倍
→天秋好走、札幌記念、AJCC、ホープフル(旧)など重賞実績
●2011
トーセンジョーダン 14.1倍
→天春好走
ジャガーメイル 106.5倍
→天春馬
●2010
ヴィクトワールピサ 28.2倍
→皐月賞馬、ダービー3着
●2008
スクリーンヒーロー 41倍
→アルゼンチン共和国杯勝ち(2着ジャガーメイルも後の好走馬)
●2007
アドマイヤムーン 10.9倍
→宝塚記念、海外G1
ポップロック 10.5倍
→京都記念、札幌記念、目黒記念2連覇、有馬記念2着
●2006
ドリームパスポート 16.2倍
→菊花賞2着、ダービー2着、皐月賞3着
●2005
アルカセット 10.6倍
→海外G1勝ち
◆G1好走歴(特にクラシック・天皇賞春)
・ダービー/皐月賞/菊花賞
・天皇賞春
→“G1実績は必須級”
ほぼ全例に該当する
・長距離実績(菊花賞・天春)
→中距離以上の底力があるタイプが多い
ということで、二刀目はサンライズアースを添えたいと思います。 November 11, 2025
これ初めて見かけて
出るまでやるぞ!ってマジでやったら5000円持ってかれたんだけど。マジ?実話?🤮
後ろで見てた外国の方が翻訳アプリ使って「重複したアイテムを買い取りましょうか?」って見せてくれて、10個くらい出たシャフリヤール持って帰ってくれた。
倭国の思い出になったと。良かった🥲 https://t.co/xkxPBAAP1A November 11, 2025
やっとシャフリヤールのマスコット買って21年世代が揃ったので並べながら考えてたけど、この3頭って種牡馬として今のレースに求められてる能力を持ってるか不安になってきた。 https://t.co/QvJWVBMUO3 November 11, 2025
宝塚タ「デサイル、明日頑張るんだぞ👊✨」
デ「まかせろ✌」
シャフ「久しぶりにクリスチャンに会える🖤♥🧡サイン欲しいな」
#タイトルホルダー
#シャフリヤール
#ダノンデサイル
#競馬ぬい撮り https://t.co/Ao8Ek7VMQB November 11, 2025
【ジャパンカップ血統傾向情報】年齢面の傾向です。過去10年(2015~2024年)のジャパンカップでは、6歳以上の馬が全く馬券に絡んでいません。成績は[0-0-0-50]と惨敗続きで、5歳時に好走した馬でも翌年は凡走するケースが目立ちます。例えば、ヴェラアズール(5歳時優勝、6歳時着外)、シュヴァルグラン(5歳時2着、6歳時着外)、サウンズオブアース(5歳時2着、6歳時着外)、ラストインパクト(5歳時2着、6歳時着外)、トーセンジョーダン(5歳時2着、6歳時着外)などがその典型です。この傾向は、高齢馬のスタミナ劣化や、ジャパンカップの高速決着が厳しいことを示唆しています。今年の登録馬で6歳以上はサンストックトン、シュトルーヴェ、ジャスティンパレス、セイウンハーデス、ダノンベルーガ、ディープモンスター、ヨーホーレイクの7頭。これらを本命視するのはリスクが高く、むしろ若馬中心の予想が推奨されます。一方、3歳馬や4歳馬はフレッシュさが武器で、過去の勝ち馬にイクイノックス(3歳時優勝)やドウデュース(3歳時優勝)のような例が見られます。次に、性別の傾向。牡馬・セン馬は[7-9-7-117]で連対率11.4%、牝馬は[3-2-2-17]で連対率20.8%と、出走頭数は少ないものの牝馬が優勢です。これは、ジャパンカップのコースが直線が長く、瞬発力と持続力が求められるため、牝馬の軽快さが活きやすいのかもしれません。過去の牝馬勝ち馬として、アーモンドアイ(2018年)、コントレイル(2020年、牡馬ですが参考に)、エリザベス女王杯からのローテが好相性な点も関連します。今年の牝馬登録は少なく、血統的に魅力的な馬がいれば穴馬として注目です。外国馬の成績は厳しく、過去10年[0-0-0-25]で、掲示板(5着以内)に載ったのもグランドグローリー(2021年5着)とアイダホ(2017年5着)のみ。2007~2024年の通算成績は[0-0-0-60]と、惨敗続きです。最後の外国馬優勝はアルカセット(2005年)で、父がミスタープロスペクター系(Kingmambo、仏2000ギニー優勝)。最後の馬券絡みはウィジャボード(2006年3着)で、父がノーザンダンサー系(Cape Cross、芝マイルG1優勝)。これらから、マイル適性やスピード血統が倭国の高速馬場に適応しやすい可能性がうかがえます。今年の外国馬は欧州年度代表馬のカランダガンが参戦。父Gleneaglesは英愛2000ギニー優勝で、潜在的なスピードを秘めています。ドバイシーマクラシックではダノンデサイルに敗れたものの、ドゥレッツァやシンエンペラーに先着しており、無視できない存在です。ただし、過度な期待は禁物で、適応力が鍵となります。血統の核心に入りましょう。過去10年の勝ち馬は、父系がサンデーサイレンス(SS)系とミスタープロスペクター系の2系統のみ。この2系統以外は苦戦必至で、例えばノーザンダンサー系やヘイルトゥリーズン系は連対すら稀です。SS系はディープインパクト産駒が複数優勝(コントレイル、シャフリヤールなど)、ミスタープロスペクター系はキングカメハメハ産駒(スワーヴリチャード)やその他が活躍。倭国の芝中長距離適性が高い系統です。母父系の傾向は分散していますが、SS系、ミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系、ナスルーラ系が主。配合相性を詳しく見ると、父SS系×母父ミスタープロスペクター系が[3-2-3-11]で勝率15.8%、父SS系×母父ナスルーラ系が[2-1-2-8]で勝率15.4%、父ミスタープロスペクター系×母父SS系が[2-1-1-14]で勝率11.1%。これら3タイプが特に優秀で、クロス効果によるスタミナとスピードのバランスがジャパンカップの2400mにマッチします。例えば、父ディープインパクト(SS系)×母父キングマンボ(ミスタープロスペクター系)のコントレイルが典型です。さらに、母系のスタミナ要素が重要。勝ち馬9頭中5頭は、母~四代母に距離1700m以上のG1ウィナーがいます。残り4頭(スワーヴリチャード、イクイノックス、ドウデュースなど)も、母か祖母が1700m以上の重賞優勝。母系に重賞レベルの底力がないと、持続的なパフォーマンスが難しいようです。これは、東京2400mのロングスパート戦で、底力が試されるためです。勝ち馬の父の特徴として、芝2400mのG1ウィナーが多い。例えば、倭国ダービー、ジャパンカップ、ドバイシーマクラシック優勝馬の産駒(ディープインパクト、キタサンブラックなど)。母父は芝短距離型(ミスタープロスペクター系など)か北米ダート型(Bellamy Roadなど)に大別され、スピード注入が高速決着に寄与します。今年の登録馬を血統的に分析すると、プラス要素を完璧に満たす馬は少ないですが、いくつか注目株がいます。父ミスタープロスペクター系の馬は母父が芝長距離型が多い中、アドマイヤテラは四代母がウインドインハーヘア(2400mG1優勝)、サンライズアースは四代母Glorious Song(ダート1800mG1優勝)と曾祖母マスカレードボール(ダート1700m重賞優勝)。これら3頭(アドマイヤテラ、サンライズアース、もう1頭は文脈から推測)は母系のスタミナが魅力です。父SS系の有力馬として、クロワデュノールは父キタサンブラック(ジャパンカップ優勝)、母ライジングクロス(長距離G2優勝)、母父Cape Cross(マイルG1優勝)と理想的。ディープモンスター(父ディープインパクト)は母父Bellamy Road(北米ダート型)、母シスタリーラヴ(1700m重賞優勝)。ヨーホーレイク(父ディープインパクト)は母父フレンチデピュティ(北米ダート型)、祖母クロカミ(府中牝馬S優勝)と、短距離注入型の母父がスピードを補完します。一方、ダノンデサイルの父エピファネイアはヘイルトゥリーズン系、シンエンペラーやタスティエーラの父はノーザンダンサー系で、過去傾向から苦戦が予想されます。外国馬カランダガンは父Gleneaglesのマイルスピードが活きるかも知れませんが、適応次第です。まとめると、ジャパンカップの血統傾向はSS系とミスタープロスペクター系の父系が基盤で、母父とのクロス、母系の長距離底力が鍵。年齢は5歳以下、牝馬優位、外国馬は慎重に。今年はクロワデュノールやディープモンスターを中心に、母系スタミナ豊富な馬を狙うのがおすすめです。
https://t.co/7CGmTRt2g3 November 11, 2025
タスティに去年の有馬のシャフリヤールみたいなドラマを作ってほしい。そしてできれば彼が勝って倭国で祝福される姿を見たい。 https://t.co/DI2GJgJI7d November 11, 2025
絶望といわれる「7枠」。
過去10年で25頭が走り、勝率0%。
2着に来たのもダービー馬シャフリヤールただ1頭のみ。
これだけ見ると不利そうだが、2桁人気が多いのも事実。 https://t.co/3bmTgwhc8t November 11, 2025
結局JCは馬友にスマートシート譲って回避。パーティーも申し込み忘れたから留守番。クロワがんばれ!裏で走る愛馬ビエントがんばれ!🥲✨
昨年、スタンド隣の建物てっぺんに誘導されて見たあの有馬。今年もあの同じ場所で、同じ馬に負けたらキツイな。シャフリヤール〜😭観戦悩む。席当たらんかなぁ… November 11, 2025
■【ジャパンカップ血統傾向情報】年齢面の傾向です。過去10年(2015~2024年)のジャパンカップでは、6歳以上の馬が全く馬券に絡んでいません。成績は[0-0-0-50]と惨敗続きで、5歳時に好走した馬でも翌年は凡走するケースが目立ちます。例えば、ヴェラアズール(5歳時優勝、6歳時着外)、シュヴァルグラン(5歳時2着、6歳時着外)、サウンズオブアース(5歳時2着、6歳時着外)、ラストインパクト(5歳時2着、6歳時着外)、トーセンジョーダン(5歳時2着、6歳時着外)などがその典型です。この傾向は、高齢馬のスタミナ劣化や、ジャパンカップの高速決着が厳しいことを示唆しています。今年の登録馬で6歳以上はサンストックトン、シュトルーヴェ、ジャスティンパレス、セイウンハーデス、ダノンベルーガ、ディープモンスター、ヨーホーレイクの7頭。これらを本命視するのはリスクが高く、むしろ若馬中心の予想が推奨されます。一方、3歳馬や4歳馬はフレッシュさが武器で、過去の勝ち馬にイクイノックス(3歳時優勝)やドウデュース(3歳時優勝)のような例が見られます。次に、性別の傾向。牡馬・セン馬は[7-9-7-117]で連対率11.4%、牝馬は[3-2-2-17]で連対率20.8%と、出走頭数は少ないものの牝馬が優勢です。これは、ジャパンカップのコースが直線が長く、瞬発力と持続力が求められるため、牝馬の軽快さが活きやすいのかもしれません。過去の牝馬勝ち馬として、アーモンドアイ(2018年)、コントレイル(2020年、牡馬ですが参考に)、エリザベス女王杯からのローテが好相性な点も関連します。今年の牝馬登録は少なく、血統的に魅力的な馬がいれば穴馬として注目です。外国馬の成績は厳しく、過去10年[0-0-0-25]で、掲示板(5着以内)に載ったのもグランドグローリー(2021年5着)とアイダホ(2017年5着)のみ。2007~2024年の通算成績は[0-0-0-60]と、惨敗続きです。最後の外国馬優勝はアルカセット(2005年)で、父がミスタープロスペクター系(Kingmambo、仏2000ギニー優勝)。最後の馬券絡みはウィジャボード(2006年3着)で、父がノーザンダンサー系(Cape Cross、芝マイルG1優勝)。これらから、マイル適性やスピード血統が倭国の高速馬場に適応しやすい可能性がうかがえます。今年の外国馬は欧州年度代表馬のカランダガンが参戦。父Gleneaglesは英愛2000ギニー優勝で、潜在的なスピードを秘めています。ドバイシーマクラシックではダノンデサイルに敗れたものの、ドゥレッツァやシンエンペラーに先着しており、無視できない存在です。ただし、過度な期待は禁物で、適応力が鍵となります。血統の核心に入りましょう。過去10年の勝ち馬は、父系がサンデーサイレンス(SS)系とミスタープロスペクター系の2系統のみ。この2系統以外は苦戦必至で、例えばノーザンダンサー系やヘイルトゥリーズン系は連対すら稀です。SS系はディープインパクト産駒が複数優勝(コントレイル、シャフリヤールなど)、ミスタープロスペクター系はキングカメハメハ産駒(スワーヴリチャード)やその他が活躍。倭国の芝中長距離適性が高い系統です。母父系の傾向は分散していますが、SS系、ミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系、ナスルーラ系が主。配合相性を詳しく見ると、父SS系×母父ミスタープロスペクター系が[3-2-3-11]で勝率15.8%、父SS系×母父ナスルーラ系が[2-1-2-8]で勝率15.4%、父ミスタープロスペクター系×母父SS系が[2-1-1-14]で勝率11.1%。これら3タイプが特に優秀で、クロス効果によるスタミナとスピードのバランスがジャパンカップの2400mにマッチします。例えば、父ディープインパクト(SS系)×母父キングマンボ(ミスタープロスペクター系)のコントレイルが典型です。さらに、母系のスタミナ要素が重要。勝ち馬9頭中5頭は、母~四代母に距離1700m以上のG1ウィナーがいます。残り4頭(スワーヴリチャード、イクイノックス、ドウデュースなど)も、母か祖母が1700m以上の重賞優勝。母系に重賞レベルの底力がないと、持続的なパフォーマンスが難しいようです。これは、東京2400mのロングスパート戦で、底力が試されるためです。勝ち馬の父の特徴として、芝2400mのG1ウィナーが多い。例えば、倭国ダービー、ジャパンカップ、ドバイシーマクラシック優勝馬の産駒(ディープインパクト、キタサンブラックなど)。母父は芝短距離型(ミスタープロスペクター系など)か北米ダート型(Bellamy Roadなど)に大別され、スピード注入が高速決着に寄与します。今年の登録馬を血統的に分析すると、プラス要素を完璧に満たす馬は少ないですが、いくつか注目株がいます。父ミスタープロスペクター系の馬は母父が芝長距離型が多い中、アドマイヤテラは四代母がウインドインハーヘア(2400mG1優勝)、サンライズアースは四代母Glorious Song(ダート1800mG1優勝)と曾祖母マスカレードボール(ダート1700m重賞優勝)。これら3頭(アドマイヤテラ、サンライズアース、もう1頭は文脈から推測)は母系のスタミナが魅力です。父SS系の有力馬として、クロワデュノールは父キタサンブラック(ジャパンカップ優勝)、母ライジングクロス(長距離G2優勝)、母父Cape Cross(マイルG1優勝)と理想的。ディープモンスター(父ディープインパクト)は母父Bellamy Road(北米ダート型)、母シスタリーラヴ(1700m重賞優勝)。ヨーホーレイク(父ディープインパクト)は母父フレンチデピュティ(北米ダート型)、祖母クロカミ(府中牝馬S優勝)と、短距離注入型の母父がスピードを補完します。一方、ダノンデサイルの父エピファネイアはヘイルトゥリーズン系、シンエンペラーやタスティエーラの父はノーザンダンサー系で、過去傾向から苦戦が予想されます。外国馬カランダガンは父Gleneaglesのマイルスピードが活きるかも知れませんが、適応次第です。まとめると、ジャパンカップの血統傾向はSS系とミスタープロスペクター系の父系が基盤で、母父とのクロス、母系の長距離底力が鍵。年齢は5歳以下、牝馬優位、外国馬は慎重に。今年はクロワデュノールやディープモンスターを中心に、母系スタミナ豊富な馬を狙うのがおすすめです。
https://t.co/7CGmTRt2g3 November 11, 2025
ジャパンカップ2025⑤
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◆タスティエーラ
おととしのダービー馬で、昨年天皇賞秋2着、今年も香港でG1勝利があるタスティエーラ。
先にdisっておきますが天皇賞秋で単勝2番人気はやりすぎというか買った人はへたくそです(5,6番人気ならあり、まあ買ってから「え?こんなに人気あるの?」ってパターンだったのでしょうけれど)。
体調も整わず、直線一度交わしたメイショウタバルに再度差されるガス欠でしたね。
で、一度たたいたここが陣営も本系だったでしょう(ってことを私はシャフリヤールで学んでいたので軽視しました、笑)。
この馬の特徴は、持続力。言い換えるとキレる脚がない=ダービーや、昨年の天皇賞秋のように位置取りの利でごまかすか。
先行して展開の利でなだれ込みがベストといえます。
そういったレースを想定するなら重用、そうでないならお茶濁しの△かと。
ただ、仮に、仮にですが天皇賞秋で本命にしてしまった人は、ここでも本命にすべきだと思いますよ。 November 11, 2025
✅【ジャパンカップ血統傾向情報】年齢面の傾向です。過去10年(2015~2024年)のジャパンカップでは、6歳以上の馬が全く馬券に絡んでいません。成績は[0-0-0-50]と惨敗続きで、5歳時に好走した馬でも翌年は凡走するケースが目立ちます。例えば、ヴェラアズール(5歳時優勝、6歳時着外)、シュヴァルグラン(5歳時2着、6歳時着外)、サウンズオブアース(5歳時2着、6歳時着外)、ラストインパクト(5歳時2着、6歳時着外)、トーセンジョーダン(5歳時2着、6歳時着外)などがその典型です。この傾向は、高齢馬のスタミナ劣化や、ジャパンカップの高速決着が厳しいことを示唆しています。今年の登録馬で6歳以上はサンストックトン、シュトルーヴェ、ジャスティンパレス、セイウンハーデス、ダノンベルーガ、ディープモンスター、ヨーホーレイクの7頭。これらを本命視するのはリスクが高く、むしろ若馬中心の予想が推奨されます。一方、3歳馬や4歳馬はフレッシュさが武器で、過去の勝ち馬にイクイノックス(3歳時優勝)やドウデュース(3歳時優勝)のような例が見られます。次に、性別の傾向。牡馬・セン馬は[7-9-7-117]で連対率11.4%、牝馬は[3-2-2-17]で連対率20.8%と、出走頭数は少ないものの牝馬が優勢です。これは、ジャパンカップのコースが直線が長く、瞬発力と持続力が求められるため、牝馬の軽快さが活きやすいのかもしれません。過去の牝馬勝ち馬として、アーモンドアイ(2018年)、コントレイル(2020年、牡馬ですが参考に)、エリザベス女王杯からのローテが好相性な点も関連します。今年の牝馬登録は少なく、血統的に魅力的な馬がいれば穴馬として注目です。外国馬の成績は厳しく、過去10年[0-0-0-25]で、掲示板(5着以内)に載ったのもグランドグローリー(2021年5着)とアイダホ(2017年5着)のみ。2007~2024年の通算成績は[0-0-0-60]と、惨敗続きです。最後の外国馬優勝はアルカセット(2005年)で、父がミスタープロスペクター系(Kingmambo、仏2000ギニー優勝)。最後の馬券絡みはウィジャボード(2006年3着)で、父がノーザンダンサー系(Cape Cross、芝マイルG1優勝)。これらから、マイル適性やスピード血統が倭国の高速馬場に適応しやすい可能性がうかがえます。今年の外国馬は欧州年度代表馬のカランダガンが参戦。父Gleneaglesは英愛2000ギニー優勝で、潜在的なスピードを秘めています。ドバイシーマクラシックではダノンデサイルに敗れたものの、ドゥレッツァやシンエンペラーに先着しており、無視できない存在です。ただし、過度な期待は禁物で、適応力が鍵となります。血統の核心に入りましょう。過去10年の勝ち馬は、父系がサンデーサイレンス(SS)系とミスタープロスペクター系の2系統のみ。この2系統以外は苦戦必至で、例えばノーザンダンサー系やヘイルトゥリーズン系は連対すら稀です。SS系はディープインパクト産駒が複数優勝(コントレイル、シャフリヤールなど)、ミスタープロスペクター系はキングカメハメハ産駒(スワーヴリチャード)やその他が活躍。倭国の芝中長距離適性が高い系統です。母父系の傾向は分散していますが、SS系、ミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系、ナスルーラ系が主。配合相性を詳しく見ると、父SS系×母父ミスタープロスペクター系が[3-2-3-11]で勝率15.8%、父SS系×母父ナスルーラ系が[2-1-2-8]で勝率15.4%、父ミスタープロスペクター系×母父SS系が[2-1-1-14]で勝率11.1%。これら3タイプが特に優秀で、クロス効果によるスタミナとスピードのバランスがジャパンカップの2400mにマッチします。例えば、父ディープインパクト(SS系)×母父キングマンボ(ミスタープロスペクター系)のコントレイルが典型です。さらに、母系のスタミナ要素が重要。勝ち馬9頭中5頭は、母~四代母に距離1700m以上のG1ウィナーがいます。残り4頭(スワーヴリチャード、イクイノックス、ドウデュースなど)も、母か祖母が1700m以上の重賞優勝。母系に重賞レベルの底力がないと、持続的なパフォーマンスが難しいようです。これは、東京2400mのロングスパート戦で、底力が試されるためです。勝ち馬の父の特徴として、芝2400mのG1ウィナーが多い。例えば、倭国ダービー、ジャパンカップ、ドバイシーマクラシック優勝馬の産駒(ディープインパクト、キタサンブラックなど)。母父は芝短距離型(ミスタープロスペクター系など)か北米ダート型(Bellamy Roadなど)に大別され、スピード注入が高速決着に寄与します。今年の登録馬を血統的に分析すると、プラス要素を完璧に満たす馬は少ないですが、いくつか注目株がいます。父ミスタープロスペクター系の馬は母父が芝長距離型が多い中、アドマイヤテラは四代母がウインドインハーヘア(2400mG1優勝)、サンライズアースは四代母Glorious Song(ダート1800mG1優勝)と曾祖母マスカレードボール(ダート1700m重賞優勝)。これら3頭(アドマイヤテラ、サンライズアース、もう1頭は文脈から推測)は母系のスタミナが魅力です。父SS系の有力馬として、クロワデュノールは父キタサンブラック(ジャパンカップ優勝)、母ライジングクロス(長距離G2優勝)、母父Cape Cross(マイルG1優勝)と理想的。ディープモンスター(父ディープインパクト)は母父Bellamy Road(北米ダート型)、母シスタリーラヴ(1700m重賞優勝)。ヨーホーレイク(父ディープインパクト)は母父フレンチデピュティ(北米ダート型)、祖母クロカミ(府中牝馬S優勝)と、短距離注入型の母父がスピードを補完します。一方、ダノンデサイルの父エピファネイアはヘイルトゥリーズン系、シンエンペラーやタスティエーラの父はノーザンダンサー系で、過去傾向から苦戦が予想されます。外国馬カランダガンは父Gleneaglesのマイルスピードが活きるかも知れませんが、適応次第です。まとめると、ジャパンカップの血統傾向はSS系とミスタープロスペクター系の父系が基盤で、母父とのクロス、母系の長距離底力が鍵。年齢は5歳以下、牝馬優位、外国馬は慎重に。今年はクロワデュノールやディープモンスターを中心に、母系スタミナ豊富な馬を狙うのがおすすめです。
https://t.co/7CGmTRt2g3 November 11, 2025
ダービー馬3頭VS世界最強馬VSドゥデュース世代VSシャフリヤール世代
これだけでもワクワクヤバい!楽しみ!
ドゥデュースとシャフリヤールの世代は周りがバケモンばっかりで味があるんよ
ここで外国馬絡むことあればジャパンカップのやる意味あるからマジで頑張って欲しい!
#ジャパンカップ November 11, 2025
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