ケン・ローチ 芸能人
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2025.11.17〜(47週)
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#赤旗日曜版 #11月23日号
炭鉱めぐる悲喜劇 1977年英ドラマ #ケン・ローチ 監督 映画「#石炭の値打ち」
抗う労働者への深い愛
ライター #ブレイディみかこ
ケン・ローチ監督の「石炭の値打ち」が東京・Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下で公開中です(全国順次)。イギリス在住のライター、ブレイディみかこさんに映画評を寄せてもらいました。
1977年に英BBCのドラマとして制作された「石炭の値打ち」は二部構成になっている。
第1部「炭鉱の人々」は、当時のチャールズ皇太子(現・国王)が炭鉱を視察することになり、てんやわんやの大騒ぎで準備にあたる経営陣の姿と、それに使われる炭鉱労働者たちの姿をユーモラスに描き、どこか風変わりな風刺コメディーを見ているようだ。実際、ケン・ローチ監督は地元の労働者クラブで活動していたコメディアンらを俳優として起用しており、アキ・カウリスマキ監督の作品が好きな人々は絶対に気に入るに違いない。
#シネマ館 #兄を持ち運べるサイズに
少し変わった家族のぞき見
「湯を沸かすほどの熱い愛」、「浅田家!」の #中野量太 監督が、翻訳家・エッセイストの村井理子による『兄の終い』をもとに脚本を書き、映画化した本作。
この二人のタッグで描かれる少し変わった家族像にはうそがありません。ファンタジックに描かれるシーンも、面白おかしいシーンも含めて、容赦ないほどに生々しく、リアルです。主演の村井理子役の柴咲コウは、試写会の舞台あいさつで「自分の新たな一面として、これまで他人に見せてこなかったプライベートな顔が映し出されている。これはお芝居の域を超えたものだ」と語っています。“生”の家族像をのぞき見る感覚に、ひき込まれます。
#日曜版電子版 はコチラ↓
https://t.co/Dl5yiMpQPg
https://t.co/kf9NXCqjMa November 11, 2025
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#赤旗日曜版 #11月23日号 5️⃣団結と連帯
🗽世界.net〉NY市長に民主的社会主義者 マムダニ氏 #zohranfornyc
⚾️ #プロ野球労組 40年で何が変わったか
🎥映画評〉ケン・ローチ監督 #石炭の値打ち ブレイディみかこさん
https://t.co/V6cIhOpQKq November 11, 2025
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【📙試し読み公開📙】
ケン・ローチ監督の最⾼傑作とも言われる『石炭の値打ち』の公開を記念し、『不完全な社会をめぐる映画対話』(河野真太郎・西口想)の試し読みが公開されました!
「個人の成功をあえて描かない」作家の姿勢は、時勢とも重なる本書の読みどころです。
https://t.co/74HrcwqVQS November 11, 2025
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友達が教えてくれたケン・ローチからのメッセージに感動!20分あって英国の炭鉱と炭鉱労働者の歴史と団結の強さ、それを壊したサッチャー政権と新自由主義の台頭、倭国の観客に労働者の連帯の訴え!
:Bunkamuraル・シネマ『石炭の値打ち』ケン・ローチ監督が本作を語る https://t.co/uGAngr5sn7 November 11, 2025
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『石炭の値打ち』はケン・ローチが『ケス』のすぐ後にBBCで制作したテレビ映画。その前後編を今回初めて映画館で公開。前ポストの動画でケン・ローチが語る英国の炭鉱と炭鉱労働者の話は『ビリー・エリオット』の背景として思い出して泣きそうに。ビリーファンはぜひ動画を!
https://t.co/7LTCgfovgR November 11, 2025
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年に一度の映画のお祭り!
明日(11/21)からうえだ城下町映画祭が開催されます。邦画作品を中心に、ケン・ローチの傑作『リフ・ラフ』も上映されるとのこと、見逃せませんね👀お気付きの方も多いかもしれませんが、上田映劇の通常上映のラインナップも映画祭ゆかりの作品を揃えております💁 https://t.co/VgGJ94hAHR November 11, 2025
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ケン・ローチの重心。
『石炭の値打ち』を観た。
ユーモアの第1部から、一転して鉱山事故の第2部へ。
ストーリー上あって然るべきカットすら、簡素さで“感情の誘導”を排す。
ローチの物語の捉え方は、一般的な映画とは重心が異なる。
どこで「オン」「オフ」を切り替えるのか。
その基準はいまだ掴めないが、その謎ゆえに長年心を掴まれている。 November 11, 2025
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#うえだ城下町映画祭 @上田映劇
2025/11/23
①『わたのはらぞこ』
上田映劇の劇場内もスクリーンに映るシーンがあり、なんとも不思議な気分に…
②『リフ・ラフ』
本映画祭初の海外作品。ケン・ローチ監督、ロバート・カーライル出演、90年代のイギリス社会…全てが懐かしく感じた(齢モロバレ😅 https://t.co/8qdVr9aC0l November 11, 2025
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ル・シネマでケン・ローチ「石炭の値打ち」。図らずも勤労感謝の日。非常にシンプルかつ力強いメッセージを受け取りつつも簡単には言い尽くせない後味が残る。とはいえ、1部での労働者たちの「常になんかひと言余計な感じ」が堪らなく良く、組織に属していると従順である方が楽だから忘れがちだけど https://t.co/xu1sO0CaSb November 11, 2025
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見ました。100人近く犠牲となった981年の北炭夕張新鉱事故を思い起こしました。炭鉱労働者の日常、事故をケン・ローチ監督ならではのドキュメンタリータッチと演者が語るセリフで、淡々としながらも深く掘り下げ、働くものの誇り、支える家族を的確に描き出している。是非見てほしい映画。 https://t.co/9fGbIV4J03 November 11, 2025
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『石炭の値打ち』倭国公開記念! ケン・ローチ作品をめぐる対話「社会を描くとはどういうことか」(河野真太郎×西口想)を無料公開します|不完全な社会をめぐる映画対話 https://t.co/tfpj9fqpol November 11, 2025
イギリスの炭鉱労働者家族を描いた傑作は多数ある。ブラス、フル・モンティ、リトル・ダンサー、パレードへようこそ等々。どれも好きな映画だが、ケン・ローチの作品はどれとも異なる。事故と隣り合わせの過酷な労働をしているのは、他の労働者と同じ人々なのだ、否、石炭一つに私たちの仲間の命がけの November 11, 2025
ラッキー・ルー(2025)
ロイド・リー・チョイ
FILMeX2025コンペ。アホみたいな感想だが、モラル的に許せなかったのでわたしはダメでした。デ・シーカ『自転車泥棒』でランベルト・マジョラーニが最後の選択肢として思いつき息子の姿を見てなんとか踏みとどまった行動をほとんど初手からやってしまうあたり。追い詰められているとはいえ平気で知人を詐欺るあたり。設定上存在する母親が物語上はほとんど不在なあたり。その他諸々。これならケン・ローチ『家族を想うとき』のほうが好きだ。 November 11, 2025
新作だけでなく映画祭や特集上映、リバイバルなどが多すぎる。
完全に取捨選択を迫られている。
てわけで、
昨日はケン・ローチの『石炭の値打ち』を観てきた。 https://t.co/6aX9MXNunM November 11, 2025
ケン・ローチの1977年の映画が渋谷Bunkamuraで上映がそろそろですね!結構タイトなスケジュール。絶対絶対観に行かなければ🍿
石炭の値打ち | Bunkamura https://t.co/NQxKlFtbXt November 11, 2025
倭国に入ってきた《追い込まれるギグワーカー》ものって今のところケン・ローチのあれぐらいか?実はドキュメンタリー含めて国際映画祭市場漁っていると結構見かけるんですよねー November 11, 2025
なんでケン・ローチの主要作品の中で「大地と自由」だけVHSしか出てないんだろう?
私は仕方ないから韓国語版のDVDを買った。
英語版だとスペイン語のところは英語字幕がでるけど、英語のところは字幕が出ないみたいだった。 https://t.co/861tY7lLlG November 11, 2025
試し読みが公開されました!『不完全な社会をめぐる映画対話』は、新海誠作品の隣の章にケン・ローチが並べられています。社会の描き方の差を際立たせる狙いで、本章は本書のいちばんの読みどころの一つです。
公開が始まった映画『石炭の値打ち』と共に楽しんでいただけたら嬉しいです。 https://t.co/YcecQBTsvc November 11, 2025
ケン・ローチの映画そろそろですね!結構タイトなスケジュール。
絶対絶対観に行かなければ🍿
石炭の値打ち | Bunkamura https://t.co/NQxKlFtbXt November 11, 2025
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