余命宣告 トレンド
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2025.11.30 19:00
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好きなことやって生きていく。
それは簡単じゃない。でも挑戦した方が良い。
それを余命宣告を受けた4歳の息子が教えてくれた。

「残り2日かも知れません。会わせたい人に会わせてあげてください。」
腎臓に病変があり尿が出ておらず、医師からそう言われた。
従姉妹たちや妹が来ても何も反応しないほど弱っている息子。
絶望していると電話が鳴った。
「お父さん先生から聞きました。一馬くん残り二日かも知れないって。」
メイク・ア・ウィッシュの担当者さんからだった。
息子は次の週、メイク・ア・ウィッシュさんの計らいでウルトラマンフェスティバルに行き、ショーを見た後にサプライズでウルトラマンたちに囲まれて遊んでもらえることになっていた。
「お父さん、もし良かったらこれから病室にウルトラマンとウルトラマンティガが行けます。どうしますか?」
残り二日の余命宣告をされ、頭から忘れ去られていたメイク・ア・ウィッシュの企画だったが、思わぬ提案に「お願いします」と答えていた。
病院も完全体制で協力してくれて、一番奥の個室でウルトラマンとティガの面会をセッティングしてくれた。
ぐったりしている一馬の目の前に ウルトラマンたちが姿を現すと、
「うわぁー!ウルトラマンだ!ティガだ!」と満面の笑みになる息子。
それを見て涙が溢れ出す大人たち。
こんな喜ばせてくれて本当にありがたかった。
感謝と涙が止まらなかった。
1時間ほど遊んでくれて、ウルトラマンたちが帰る時には
「ウルトラマン!ウルトラマンティガ!がんばれー!!がんばれー!!」
と逆にヒーローを応援する息子の姿があった。
入院生活で一番大きな声が出ていた。
その日の夜、奇跡が起こった。
尿が出た。朝にはしっかり尿バックに尿が溜まっていた。
「これならまた抗がん剤を入れられます!」
と喜ぶ主治医。それをみて抱き合う私たち。
ウルトラマンが息子の命を救ってくれた。
次の週にはウルトラマンフェスティバルでサプライズを受けて喜ぶ一息子の姿があった。
好きなこと、ワクワクすることをするということは体全体を元気にしてくれるのだと教えてくれた。
好きなこと、ワクワクすることを我慢せずに生きていこうと決めた。 November 11, 2025
7RP
4歳の息子が余命宣告されたあの日から
仕事を休んでずっと付き添った3ヶ月弱。
今思えば夢のような日々だった。
ずっと一緒だった。
寝る時も、お風呂も、トイレまで一緒。
大好きな一馬と一緒に居られた。
治療が苦しくて、痛くて、辛くて、
パパを殴って、蹴って、引っ掻いて、
それでもいつも一緒に居られて幸せだった。
今も一緒に居る感覚はある。
一馬に教えてもらったことを元に活動してる時は特にそう感じる。
だけど、やっぱり抱きしめたいなぁ。 November 11, 2025
4RP
もう年末年始はすぐそこ。酩酊の如き躁状態、大好きな祖母の末期癌と余命宣告から1ヶ月経たずの逝去、鬱ではなくがらんどうの状態、甲状腺あれこれ、自業自得の離婚、ICUと精神科閉鎖病棟、激しい解離症状の幻聴幻覚と離人、性嫌悪の到来、久しぶりの実家暮らし、、、
バカな1年で申し訳ない、、 November 11, 2025
配信で「ブッククラブ ネクストチャプター」、イタリア観光案内みたいに気楽に見られて楽観的な気分になれてよかった。高齢者の話ってコメディであってもだれかが余命宣告されたりするのが怖くて見るのに構えてしまうんだけどずっとハッピーでほっとした。 November 11, 2025
入院中の同級生に会いに行ってきた。
余命宣告されてるみたいだけど、思ってたより元気で沢山話せた。
中学校の頃、俺が生意気で良く先輩からリンチにあってて翌日俺が先輩に返しに行くのに付き合ってくれたんだよな。
何か元気に退院するような気しかしないな。今日も元気だったじゃん。 November 11, 2025
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