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ガザ地区
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2025.11.29 12:00
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【#パレスチナ人民連帯国際デー(11月29日)
に寄せるグテーレス国連事務総長メッセージ】
#ガザ 地区での2年にわたる凄惨な苦難、そして待ち焦がれた停戦の開始を経て、私たちは今年の「パレスチナ人民連帯国際デー」を迎えています。
生き残った人々は、何万人もの友人や家族の死を悼んでいます。そのうち、およそ3分の1が子どもであり、さらに何千もの人々が負傷しています。飢餓や疾病、トラウマが蔓延する一方で、学校や家屋、病院は壊廃しています。
東エルサレムを含むヨルダン川西岸被占領地区では、イスラエル軍の軍事作戦、入植者による暴力、入植地の拡大、立ち退き、建物の破壊、併合の脅威など不公正が横行し続けています。
同時に、何百人もの人道支援従事者たちが殺害されています。その大半はパレスチナ出身の国連職員であり、これは国連史上最大となる人員損失です。また、第2次世界大戦以降のいかなる紛争よりも、多数のジャーナリストが犠牲となっています。
今回の悲劇は、多くの形で、何世代にもわたって国際社会を導いてきた規範や法を試しています。これほど多くの民間人の殺害、繰り返された全住民の避難、人道支援の妨害は、いかなる状況下においても決して容認されるべきことではありません。
最近訪れた停戦は、一筋の希望をもたらしています。すべての当事者が停戦を完全に尊重し、国際法を回復させ維持する解決策に向けて誠実に取り組むことが、今こそ極めて重要です。これには、2023年10月7日の攻撃で人質となった方々の遺体を、速やかに、そして尊厳をもって、イスラエルで悲しみに暮れる家族の元へ返還することが含まれます。
命を救う人道支援物資が大規模にガザ地区へ搬入されるよう、認められなければなりません。また、国際社会は、パレスチナ難民を含む何百万ものパレスチナ人にとってかけがえのない命綱である国連パレスチナ難民救済事業機関(@UNRWA)を断固として支持し続けねばなりません。
国際司法裁判所と国連総会によって確認されたように、私は改めて、パレスチナ領土の違法な占領を終結させること、そして2国家共存による解決に向けて不可逆に前進することを求めます。この解決は、国際法および関連する国連決議に沿い、イスラエルとパレスチナが1967年以前の境界を基礎とする形で、確定した、かつ承認された国境線内において平和と安全の内に共存し、エルサレムを両国の首都とするものです。
今年の「パレスチナ人民連帯国際デー」にあたり、パレスチナの人々からインスピレーションを得ようではありませんか。彼らのレジリエンス(強靭性)と希望は、人間の精神力の証です。尊厳、正義、自己決定に対するパレスチナの人々の権利に連帯し、すべての人々にとって平和な未来を共に築こうではありませんか。
#PalestineDay
https://t.co/OPb9oalIHU November 11, 2025
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*双子のパパ、アフマドさんの投稿
イスラエルは、軍事作戦を続けながらガザの住宅の一部をわざと残したままにしてきた。そうした建物は基礎部分も支えの壁も激しく損傷していて、建築的な観点からいってとても住めるような状態ではない。
だが現状があまりにも過酷で、安全な避難所も足りないために、多くの家族が命にかかわるリスクを承知で、こうした危険で不安定な住居に仕方なく暮らしている。
イスラエルはますますやりたい放題で、時には数十トンにおよぶ大量の爆薬を使い、ガザの各地を爆破している。その激しい地響きはガザ地区全体で感じられるほどで、ぐらぐらになった住宅は衝撃をもろに被る。揺れでさらに亀裂が入り、ようやく持ちこたえていた土台部分が崩れ、屋根や壁が住民の上に倒壊するのだ。その結果、女性や子供たちをはじめ、民間人の死者や重傷者が出ることが続いている。
こうしたことが起きているのは偶然ではなく、民間人の住居を破壊し続けるというイスラエルの意図的な政策による。おかげでたとえ一部破壊を免れたわが家にいても、日常は絶え間ない死の脅威へと変わってしまった。
人々は選択を迫られている。屋根もなく路上に留まるか、あるいはいつ崩れてくるかわからない屋根の下で暮らすか。どちらの選択肢も同じくらい無茶苦茶だ。
#ガザ翻訳
動画:基礎部分を破壊され、非常に危なっかしい状態の高層住宅とアフマドさん。 November 11, 2025
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AFP(フランス通信):イスラエルが停戦後も「ジェノサイド」継続/アムネスティ主張 <2025年11月28日>https://t.co/4Z91hJA94r @afpbbcom
【11月28日 AFP】国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは27日、先月合意された停戦にもかかわらず、イスラエルがパレスチナ自治区ガザ地区の住民に対して、「依然としてジェノサイド(集団殺害)を行っている」と主張した。
2年に及ぶ戦争の末、米国が仲介したイスラエルとイスラム組織ハマスの停戦は、10月10日に発効した。
アムネスティのアニェス・カラマール事務総長は、「停戦はガザの生活が正常に戻りつつあるという危険な幻想を生みかねない」とし、「イスラエル当局と軍は攻撃の規模を縮小し、限定された量の人道支援物資の搬入を認めてはいるが、世界はだまされてはならない。イスラエルのジェノサイドは終わっていない」と続けた。
AFPの取材に対し、イスラエル外務省はこの主張への回答を示さなかった。同省はこれまで同様の非難に直面した際、「完全に虚偽」「捏造(ねつぞう)」「うそに基づくもの」として強く否定してきた。
1948年に採択された国連(UN)のジェノサイド条約は、「国民的、人種的、民族的または宗教的集団の全てまたは一部を破壊する意図をもって行われた五つの行為」とジェノサイドを定義している。五つの行為は、集団構成員の殺害や、深刻な肉体的または精神的な危害を加えること、破壊をもたらすために意図された生活条件を故意に課すること、出生を妨げること、子どもを他の集団に強制的に移すことが含まれる。
アムネスティは昨年12月、イスラエルがガザでそのうち三つの行為を通じてジェノサイドを行っていると結論づけた。
これを受けてイスラエル外務省は、アムネスティを「狂信的な組織」と呼び、「イスラエルが行っているのは自衛。国際法を順守している」と反論していた。
また、国連の独立国際調査委員会(COI)は今年9月、「ガザでジェノサイドが進行している」と結論付けている。(c)AFP November 11, 2025
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【編集長から】10月10日の停戦合意から6週間が経ちましたが、ガザ地区の戦闘が終わりません。11月19日に続き、21日にもハマス側の発報に対してイスラエル軍が報復攻撃し、20人以上が死亡しました。「停戦」以降、100人以上が戦闘で死亡しています。「どちらが先に仕掛けたか」「どちらが悪いか」は、もはや結論の出ない水掛け論ですが、1つ確実なのは、われわれがアクセスできない「壁」の向こう側にいるガザ市民には、「死者100人」分のストーリーがある、ということです。それは生まれたばかりの赤ちゃんかもしれないし、「テロリスト」と呼ばれるハマス戦闘員かもしれない(もちろんイスラエル兵の場合もあるでしょう)。統計や数字ではなく、1人1人の「物語」として捉え直す必要があるのではないかーー。今春、イギリスで刊行され、近く原書房から邦訳が刊行される『ガザを生きる』は、そんな思いでまとめられたガザの若者たちの10年分のアンソロジーです。11月26日発売号の特集「ガザの叫びを聞け」では、その中の7人分のストーリーを紹介しました。倭国語訳を取りまとめた沢田博・元本誌編集長の紹介文と合わせて、今だからこそ必読の特集です(長岡)https://t.co/P3PsMmT6zV November 11, 2025
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"イスラエルはガザ地区だけでなく、パレスチナ人全体に対してジェノサイドを犯しています。民族浄化の対象となっている土地全体における、パレスチナ人全体に対する行為/犯罪の総体を見てください。
イスラエルは阻止されなければなりません。そして、私たちは必ず阻止します!" https://t.co/M9HRN6eSvI November 11, 2025
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イスラエルが停戦後も「ジェノサイド」継続 アムネスティ主張:AFPBB
〈アムネスティ・インターナショナルは27日、先月合意された停戦にもかかわらず、イスラエルがパレスチナ自治区ガザ地区の住民に対して、「依然としてジェノサイド(集団殺害)を行っている」と主張した〉 https://t.co/Ris5a67ATO November 11, 2025
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ガザ地区におけるイスラエルの社会的工学。
ガザ地区では、同時にいくつかの出来事が起こっており、すべて奇妙ではあるものの、つながっています。
A- イスラエルは、商人を通じて、ガザ地区での携帯電話の流通を緩和し、むしろ容易にし、通常よりも安価な価格で、特定のデバイス、通常は低価格帯のものを提供しています。
B- イスラエルはガザ地区から現金の流れを枯渇させています。
C- パレスチナ全土の銀行、ガザ地区に限らず、新しいイスラエルの処罰システムに直面しています。イスラエルが気に入らない何らかの取引が行われた場合、通常テロリズムとラベル付けられると、その銀行は自動的に国際ネットワークから切り離され、地元銀行に格下げされます。
D- 黄色い線(イエローライン)の支配:イスラエルはガザ地区の農業部分を占領し、貿易と人の移動の交差点も占領しています。
E- 大量破壊は本質的に体系的であり、イエローラインの東側、つまりイスラエルがガザ地区で占領している地域で起こりました。そこで、寄付者を通じて新しいバージョンのガザを導入する予定です。それは、イスラエルに完全な領土支配と安全保障支配を与え、断片化された社会の都市化バージョンを満たす形で新しく建設されたガザ、つまりゲーテッドコミュニティとしても知られています。
イスラエルはガザ地区とその住民を巨大なデータ農場に変えつつあり、社会はデジタル行動によって制御され、A地点からB地点への移動、誰と接触しているか、デジタルマネーをどこで使っているか、そしてそのお金が誰に行くかによって制御されます。これにはデジタルキャッシュの正常化が必要であり、それが携帯電話の氾濫を説明します。
デジタル用語が東ガザと西ガザの関係を定義し、一方では簡単な措置、もう一方では厳しい措置を伴い、ガザ住民を「悪い側から良い側」への内部移住を強制します。これにもコストがかかります。
貿易は、東ガザが西ガザを支配しているため、デジタル制御されるでしょう。現金なし、ポイントとクレジットのみで、これによりガザ地区の行動ベースの貿易本質が影響を受け、世界から購入できるのはイスラエルがホワイトリストとして承認した一部の商人だけであり、その見返りに暴君や軍閥を生み出し、彼らが金融力を暴力で示すことになります。 November 11, 2025
ハマスからのプレス声明「国連安全保障理事会によるガザに関する米国原案決議の採択への対応」:
イスラム抵抗運動(ハマス)は、以下の通り断言する:
-この決議は、パレスチナ国民の政治的・人道的要請と権利の水準を満たしておらず、特にガザ地区では、2年間にわたり残虐なジェノサイド戦争と前代未聞の犯罪をテロ占領当局によって世界中が目の当たりにした状況が続き、トランプ大統領の計画による戦争終結宣言にもかかわらず、その影響と余波が現在も続いている。
-この決議はガザ地区に国際的な後見機制を課すものであり、私たちの国民とその派閥が拒否するものである。また、占領当局がその残虐なジェノサイドを通じて達成できなかった目標を達成するための機制を課すものである。さらに、この決議はガザ地区をパレスチナ地理の残りの部分から切り離し、私たちの国民の原則と正当な国家権利から逸脱した新たな現実を強制しようとし、それにより私たちの国民の自己決定権とエルサレムを首都とするパレスチナ国家の樹立権利を剥奪するものである。
-あらゆる手段による占領への抵抗は、国際法と条約によって保証された正当な権利である。抵抗の武器は占領の存在と結びついており、武器に関するいかなる議論も、占領の終結、国家[パレスチナ国]の樹立、および自己決定を保証する政治的道筋と結びついた内部国家事項として残されなければならない。
-ガザ地区内での任務と役割を国際軍に割り当てることは、抵抗の武装解除を含むものであり、その中立性を剥奪し、占領に有利な紛争の当事者に変えるものである。設立される場合のいかなる国際軍も、国境でのみ展開され、軍勢の分離、停戦の監視に限定され、国連の完全な監督下に置かれなければならない。パレスチナ公式機関との調整のみで活動し、占領当局が一切関与せず、援助の流入を確保するための活動に専念し、私たちの国民とその抵抗を追跡する治安当局に転用されるべきではない。
-人道的援助、被災者への救済、通過点の開放は、ガザ地区のパレスチナ国民の基本的人権である。援助と救済活動は、占領当局が引き起こした前代未聞の人道的惨事の中で、政治化、脅迫、複雑な機制への従属にさらされるべきではなく、通過点の迅速な開放と、国連およびその機関、特にUNRWAを主導としてすべての資源を動員してこれに対処する必要がある。
-私たちは、国際社会と安全保障理事会に対し、国際法と人道的価値を遵守し、ガザとパレスチナ問題に対する正義を実現する決議を採択するよう呼びかける。それは、ガザに対する残虐なジェノサイド戦争の実際の停止、再建、占領の終結、および私たちの国民の自己決定とエルサレムを首都とする独立国家の樹立を可能にすることである。
イスラム抵抗運動 - ハマス
11月18日 November 11, 2025
数日前に世界に命を救ってほしいと訴えていた少年アフマド・モハメド・バドワンは、ガザ地区に課された封鎖の結果、今日、亡くなり、先に亡くなった母親と兄弟に加わった。 https://t.co/d7ftjv9sI6 November 11, 2025
あの世にいるアンネ・フランクに、
今のユダヤ人の心の冷たさや愚かさや醜さと、ガザ地区の人々をはじめとするパレスチナ人がどれだけ苦しい想いをしているのかを訴えたい。
パレスチナ人を差別する冷酷な輩は一人残らずいなくなってほしい。 https://t.co/xo6WfECZ1i November 11, 2025
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