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ガザ
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2025.11.29 09:00
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*双子のパパ、アフマドさんの投稿
イスラエルは、軍事作戦を続けながらガザの住宅の一部をわざと残したままにしてきた。そうした建物は基礎部分も支えの壁も激しく損傷していて、建築的な観点からいってとても住めるような状態ではない。
だが現状があまりにも過酷で、安全な避難所も足りないために、多くの家族が命にかかわるリスクを承知で、こうした危険で不安定な住居に仕方なく暮らしている。
イスラエルはますますやりたい放題で、時には数十トンにおよぶ大量の爆薬を使い、ガザの各地を爆破している。その激しい地響きはガザ地区全体で感じられるほどで、ぐらぐらになった住宅は衝撃をもろに被る。揺れでさらに亀裂が入り、ようやく持ちこたえていた土台部分が崩れ、屋根や壁が住民の上に倒壊するのだ。その結果、女性や子供たちをはじめ、民間人の死者や重傷者が出ることが続いている。
こうしたことが起きているのは偶然ではなく、民間人の住居を破壊し続けるというイスラエルの意図的な政策による。おかげでたとえ一部破壊を免れたわが家にいても、日常は絶え間ない死の脅威へと変わってしまった。
人々は選択を迫られている。屋根もなく路上に留まるか、あるいはいつ崩れてくるかわからない屋根の下で暮らすか。どちらの選択肢も同じくらい無茶苦茶だ。
#ガザ翻訳
動画:基礎部分を破壊され、非常に危なっかしい状態の高層住宅とアフマドさん。 November 11, 2025
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【#パレスチナ人民連帯国際デー(11月29日)
に寄せるグテーレス国連事務総長メッセージ】
#ガザ 地区での2年にわたる凄惨な苦難、そして待ち焦がれた停戦の開始を経て、私たちは今年の「パレスチナ人民連帯国際デー」を迎えています。
生き残った人々は、何万人もの友人や家族の死を悼んでいます。そのうち、およそ3分の1が子どもであり、さらに何千もの人々が負傷しています。飢餓や疾病、トラウマが蔓延する一方で、学校や家屋、病院は壊廃しています。
東エルサレムを含むヨルダン川西岸被占領地区では、イスラエル軍の軍事作戦、入植者による暴力、入植地の拡大、立ち退き、建物の破壊、併合の脅威など不公正が横行し続けています。
同時に、何百人もの人道支援従事者たちが殺害されています。その大半はパレスチナ出身の国連職員であり、これは国連史上最大となる人員損失です。また、第2次世界大戦以降のいかなる紛争よりも、多数のジャーナリストが犠牲となっています。
今回の悲劇は、多くの形で、何世代にもわたって国際社会を導いてきた規範や法を試しています。これほど多くの民間人の殺害、繰り返された全住民の避難、人道支援の妨害は、いかなる状況下においても決して容認されるべきことではありません。
最近訪れた停戦は、一筋の希望をもたらしています。すべての当事者が停戦を完全に尊重し、国際法を回復させ維持する解決策に向けて誠実に取り組むことが、今こそ極めて重要です。これには、2023年10月7日の攻撃で人質となった方々の遺体を、速やかに、そして尊厳をもって、イスラエルで悲しみに暮れる家族の元へ返還することが含まれます。
命を救う人道支援物資が大規模にガザ地区へ搬入されるよう、認められなければなりません。また、国際社会は、パレスチナ難民を含む何百万ものパレスチナ人にとってかけがえのない命綱である国連パレスチナ難民救済事業機関(@UNRWA)を断固として支持し続けねばなりません。
国際司法裁判所と国連総会によって確認されたように、私は改めて、パレスチナ領土の違法な占領を終結させること、そして2国家共存による解決に向けて不可逆に前進することを求めます。この解決は、国際法および関連する国連決議に沿い、イスラエルとパレスチナが1967年以前の境界を基礎とする形で、確定した、かつ承認された国境線内において平和と安全の内に共存し、エルサレムを両国の首都とするものです。
今年の「パレスチナ人民連帯国際デー」にあたり、パレスチナの人々からインスピレーションを得ようではありませんか。彼らのレジリエンス(強靭性)と希望は、人間の精神力の証です。尊厳、正義、自己決定に対するパレスチナの人々の権利に連帯し、すべての人々にとって平和な未来を共に築こうではありませんか。
#PalestineDay
https://t.co/OPb9oalIHU November 11, 2025
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【編集長から】10月10日の停戦合意から6週間が経ちましたが、ガザ地区の戦闘が終わりません。11月19日に続き、21日にもハマス側の発報に対してイスラエル軍が報復攻撃し、20人以上が死亡しました。「停戦」以降、100人以上が戦闘で死亡しています。「どちらが先に仕掛けたか」「どちらが悪いか」は、もはや結論の出ない水掛け論ですが、1つ確実なのは、われわれがアクセスできない「壁」の向こう側にいるガザ市民には、「死者100人」分のストーリーがある、ということです。それは生まれたばかりの赤ちゃんかもしれないし、「テロリスト」と呼ばれるハマス戦闘員かもしれない(もちろんイスラエル兵の場合もあるでしょう)。統計や数字ではなく、1人1人の「物語」として捉え直す必要があるのではないかーー。今春、イギリスで刊行され、近く原書房から邦訳が刊行される『ガザを生きる』は、そんな思いでまとめられたガザの若者たちの10年分のアンソロジーです。11月26日発売号の特集「ガザの叫びを聞け」では、その中の7人分のストーリーを紹介しました。倭国語訳を取りまとめた沢田博・元本誌編集長の紹介文と合わせて、今だからこそ必読の特集です(長岡)https://t.co/P3PsMmT6zV November 11, 2025
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#ガザ翻訳
#SOS冬が来る
#パレスチナに自由と平和を
#FreePalestine
「毎晩、子供たちは寒さで震えています。住む場所も食料も足りません。
家族のために新しいキャンペーンを立ち上げました。皆さんのご寄付は、たとえ少額でも、彼らに暖かさと安全をもたらすことができます。
リンクをシェアしてください…あなたの力が、彼らの命を救う鍵となるかもしれません。」 November 11, 2025
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逞しいガザ市民、イスラエル軍が放置していった装甲車をスマホなどの充電基地に改造した。
殺人兵器と産業スパイによる虚飾の「スタートアップ国家」にはまねできない本物のイノベーションがある。何兆円もの兵器を用いてもパレスチナ人の抵抗の精神を挫くことが絶対にできない。 https://t.co/45YB2rtWxG November 11, 2025
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#ガザ 地区の強制移住させられた家族は、
冬が近づくにつれ、急速に悪化する
人道的状況に直面しています。
仮設のキャンプやセンターでは、
基本的な避難施設としてのインフラが
深刻に不足しています。
https://t.co/7gVOjf5FJv November 11, 2025
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*マフムード・マスリさんの投稿
金曜日は家族が集まり、その日は美味しい料理の香りが漂います。ただそれだけの時間ですが、私たちにはとても大切でした。
でも今は料理もなく、家族のだんらんもありません。私たちは散り散りになり、殉教して二度と会えない家族もいます。何もかも変わってしまいました…以前知っていた私たちの人生は終わってしまったかのようです。
#ガザ翻訳
動画:炉に火を燃やし、パンを焼いている男性。 November 11, 2025
2RP
ガザへの物資搬入をコーディネートするCOGATの物資搬入状況によると
✔️停戦開始以来、毎週4,200台の人道支援物資を運ぶトラックがガザに入っている
✔️入ったトラックの70%が食料を運んでいた
✔️COGATは、国際社会のパートナーやCMCCと協力して、多様な人道支援対応を促進している
しかしアムネスティーはイスラエルは未だガザでジェノサイドを行っていると主張🤔
https://t.co/zSBqtSofvJ November 11, 2025
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*サラさんの投稿
おじが昨日退院し、今日救急車で帰ってきました。心臓と腎臓を患っていて、ひどい浮腫みがあります。
ガザの薬局が処方したのは、そんな症状では絶対飲んではいけない薬でした。今おじは昼も夜も痛みに悲鳴を上げ続け、体調は急激に悪化しています。何か悪いことをしたからではなく、適切な薬が手に入らず、ガザの医療システムが崩壊寸前に追い込まれているためです。
これがイスラエルの作り出した現実です。封鎖と医療システムの破壊によって、こんなことになるんです。
#ガザ翻訳 November 11, 2025
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10月7日の事件がいかにショックだったか、予想外だったかの話を、テルアビブで聞いた。
「あれはイスラエルにとって、9.11か、またはパールハーバー。衝撃は今も消えません。だから、イスラエル軍がガザであれほどひどいことをしても、市民は行動を支持するのです、残念なことに」 https://t.co/a3CQXykZaC November 11, 2025
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ラマダンさん「私の名前はラマダンです。私はガザに住む若者で、仕事がありません。妻は妊娠中で、子供がいます。家族がちゃんと食べていくには毎週380ポンド必要です。娘は食べていなくて病気です。どうか寄付とシェアをお願いします」 https://t.co/UYreur3I87 November 11, 2025
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@jNcklPNik8dLAMD @KNHjyohokyoku 一部の過激派勢力というより、IDF全体に宗教における倫理観を感じない。
ガザのパレスチナ人のウエディングドレス盗んでプロポーズして小隊みんなでカンパーイという動画には衝撃を受けた。 November 11, 2025
+ Ayaさんとこのような形で(つまり言葉を介して)つながって本当に嬉しいけど、ガザの命が壊されている(きた)ことは今も変わりなく、倭国社会の一員である自分も無関係でないから、喜んだり日々を送ったりしてる自分のことはわけがわからない。+ November 11, 2025
🍉#StopGenocideGaza
🍉#FreePalestine
🍉#praypeace🙏
#ガザに平和と食料を🍎
#ガザの子どもたちを守って🌱
#ガザのお母さんが安心して子育て出来ますように🙏
#今の倭国の憲法が好き📖
理由は
#他国に迷惑をかけない🌏
#非戦🌸
#子どもの幸せ守る👦🏼
#自由平等未来への希望🌈
#今を戦前にしない🌺 https://t.co/SYWujXbwva November 11, 2025
#平和の礎に恥じぬよう
#高市ヤバい高市いらん
仙台から
おはようございます
本日午前
#大浦湾埋め立て強行抗議
#辺野古新基地建設反対
スタンディング(一人)
2時🇵🇸🇵🇸🇵🇸
#ガザ虐殺止めろ
#パレスチナ解放・連帯スタンディング
※仙台駅西口デッキ https://t.co/A4tUspEqcJ November 11, 2025
*サーミフ・アフマド記者の投稿
サマという、シファ病院が襲撃された日に行方不明になった三つ子の一人の捜索は、2年たった今も続いている。
マフムードとアビールの夫妻にとって人生で最もつらい瞬間は、2023年9月10日に訪れた。イスラエル軍に包囲されたシファ病院を生まれたばかりの娘サマを残して去らなければならなかったのだ。そのとき二人は未熟児の保育器から娘を出し、ほぼ確実に死なせるか、それとも運を天に任せ娘を置き去りにするかの選択を迫られた。
12年におよぶ不妊治療が実を結び、サマ、サバ、イスラムの三つ子が生まれたのは、シファ病院が襲撃されるわずか1日前だった。
その日からサマは行方不明だ。二人の心は3分の1が欠けたままになっている。母親はサマをひと目見ることもかなわなかった。2年間探し続けるあいだ、20人の未熟児のその後についてさまざまな話が流布した。脱水でみんな死んだという者もあれば、エジプトや近隣諸国に移送されたという者もいたし、親切な家族が迎え入れたという人もいた。
今日までアブ=イスラム(イスラムの父)は、再会できる希望にすがり、おもちゃや服を3人分買い続けている。
「あの子がどうなったか知りたいだけなんです。
もし殉教したのなら、他の亡くなった人たちと大切さは変わりません。でももし生きているなら…あの子は私の娘、私の命です。
あの子を抱いて謝りたい。『どうしようもなかったんだ…おまえを助けてやれなかったんだ』と言って」
#ガザ翻訳
画像:(左)シファ病院と破壊された救急車。
(右)三つ子のうち二人をそれぞれ抱くマフムードさんとアビールさん。 November 11, 2025
雷の音とミサイルの音の狭間で
リーンは世界を理解しようとしている。太陽が戦争の影に隠れ、iPadは死んだ。そのことを母に尋ねる。
何気ない会話が、子供の年齢よりもはるかに大きな痛みをあらわにする。
#ガザ翻訳
#倭国語字幕付き https://t.co/AygTPA1Ctd https://t.co/e4qYdAS0W0 November 11, 2025
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