1
ガザ
0post
2025.11.30 07:00
:0% :0% (40代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
【#パレスチナ人民連帯国際デー(11月29日)
に寄せるグテーレス国連事務総長メッセージ】
#ガザ 地区での2年にわたる凄惨な苦難、そして待ち焦がれた停戦の開始を経て、私たちは今年の「パレスチナ人民連帯国際デー」を迎えています。
生き残った人々は、何万人もの友人や家族の死を悼んでいます。そのうち、およそ3分の1が子どもであり、さらに何千もの人々が負傷しています。飢餓や疾病、トラウマが蔓延する一方で、学校や家屋、病院は壊廃しています。
東エルサレムを含むヨルダン川西岸被占領地区では、イスラエル軍の軍事作戦、入植者による暴力、入植地の拡大、立ち退き、建物の破壊、併合の脅威など不公正が横行し続けています。
同時に、何百人もの人道支援従事者たちが殺害されています。その大半はパレスチナ出身の国連職員であり、これは国連史上最大となる人員損失です。また、第2次世界大戦以降のいかなる紛争よりも、多数のジャーナリストが犠牲となっています。
今回の悲劇は、多くの形で、何世代にもわたって国際社会を導いてきた規範や法を試しています。これほど多くの民間人の殺害、繰り返された全住民の避難、人道支援の妨害は、いかなる状況下においても決して容認されるべきことではありません。
最近訪れた停戦は、一筋の希望をもたらしています。すべての当事者が停戦を完全に尊重し、国際法を回復させ維持する解決策に向けて誠実に取り組むことが、今こそ極めて重要です。これには、2023年10月7日の攻撃で人質となった方々の遺体を、速やかに、そして尊厳をもって、イスラエルで悲しみに暮れる家族の元へ返還することが含まれます。
命を救う人道支援物資が大規模にガザ地区へ搬入されるよう、認められなければなりません。また、国際社会は、パレスチナ難民を含む何百万ものパレスチナ人にとってかけがえのない命綱である国連パレスチナ難民救済事業機関(@UNRWA)を断固として支持し続けねばなりません。
国際司法裁判所と国連総会によって確認されたように、私は改めて、パレスチナ領土の違法な占領を終結させること、そして2国家共存による解決に向けて不可逆に前進することを求めます。この解決は、国際法および関連する国連決議に沿い、イスラエルとパレスチナが1967年以前の境界を基礎とする形で、確定した、かつ承認された国境線内において平和と安全の内に共存し、エルサレムを両国の首都とするものです。
今年の「パレスチナ人民連帯国際デー」にあたり、パレスチナの人々からインスピレーションを得ようではありませんか。彼らのレジリエンス(強靭性)と希望は、人間の精神力の証です。尊厳、正義、自己決定に対するパレスチナの人々の権利に連帯し、すべての人々にとって平和な未来を共に築こうではありませんか。
#PalestineDay
https://t.co/OPb9oalIHU November 11, 2025
3RP
川上泰徳:#コメントプラス➤朝日新聞:地下トンネルのハマス戦闘員の扱いで対立/ガザ停戦維持の火種にも➤➤【解説】記事は、10月の停戦合意後にイスラエルが撤退していない地域の地下トンネルにいるハマスの戦闘員とイスラエル軍の衝突が停戦を揺るがせている問題に焦点をあてている……問題は、イスラエルが撤退していない地域で、衝突が起こっているというだけでなく、イスラエル軍が衝突の「報復」として既に撤退したガザ全土に対する大規模な空爆をしていることである。
この記事の後半で、イスラエル軍が「ガザ全域を空爆するケース」というCNNの報道に言及している。CNNは次のように書いている。
「10月19日、(ガザ南部)ラファでイスラエル兵2人が殺害された後、イスラエルは攻撃を開始し、少なくとも44人のパレスチナ人が死亡した。それから1週間余り後、ラファで別のイスラエル兵1人が殺害された後、イスラエルの攻撃により100人以上のパレスチナ人が死亡し、その中には数十人の子どもも含まれていた。」
パレスチナ人権センターの現地調査によると、10月19日の攻撃でガザ側の死者44人のうち子供と女性は計26人で、10月28日、29日の攻撃の死者107人のうち、子どもと女性の死者は計66人である。つまり、イスラエル軍は「ハマスへの報復」としながら、ガザの住宅地域を無差別に攻撃している。
問題は二つあり、分けて考えるべきである。
第①は、停戦合意後も、イスラエルが撤退していない展開地域に残ったハマス戦闘員とイスラエル軍の衝突が続いている問題。
第②は、イスラエル軍が未撤退地域での衝突の「報復」として、ガザの撤退地域への大規模空爆を行っている問題である。
第①の問題は、停戦合意に規定されていない停戦実施のための問題であり、米国、エジプト、カタール、トルコという停戦仲介国が早急に対応すべき問題である。
第②の問題は、これまでも問題となってきた、イスラエル軍による民間地域への無差別攻撃という戦争犯罪が継続しているという問題であり、国連安保理や米欧や倭国など国際社会が対応しなければならない問題である。https://t.co/NAFOqNJ4p2 November 11, 2025
3RP
ガザの傷病者の受け入れは「絶対にイヤ」という参政党代表 ―倭国人の「誠心誠意」はどこに行った?|宮田律 @miyataosamu https://t.co/gkHzyi15za「神谷氏のような言説が目立つようになると、倭国の資産であったイスラムの人々の親日感情を損なうだろう」。国際関係が磨かれていた事が分かります。 November 11, 2025
1RP
#れいわ新選組 のボラさんに紹介されて
近くのお寺で #パレスチナ 問題を描く映画 #私は憎まない を拝見しました。主人公はガザ出身の医師。3人の娘を戦火で失いつつも、憎しみに染まらず人々を呼び返し続ける姿は #仏教 の本質そのものです。ぜひご覧ください。
https://t.co/DErz7z9d1U https://t.co/eMrHLOY6dP November 11, 2025
1RP
その通りだと思います。私たちがまずパレスチナ内部の和解や団結に向けての対話を後押ししていることはまさにそうした事情が背景にあります。
また、ガザと西岸だけではなく近隣諸国を筆頭に別の場所に暮らすパレスチナ人の方々(特にそうしたところにいるパレスチナの諸勢力およびその若手リーダーたち)との大きなギャップも常にあります。「被占領者マインド」の裏にあるパレスチナ人の権利と数々の国際法は大切なベースですが、そこだけに終始してしまうと実際的には何も進まず、ガザや西岸、ひいてはアラブ地域のリアリティからさらに乖離していくことにもなります。
ただ、リアリティに即しすぎると、占領含む国際法違反はさらに続くどころか増えてしまうという気持ちも痛いほどわかりますし、何よりその事実があります。だからこそ、まとまるのが非常に難しい。PLOの空虚さはこうした背景から際立っています。そして、主要政党や有力な組織ではない普通の市井の人々の声はさらに簡単に取り残されています。そうした人々の失意や怒りをどう考えるかということでもあると思います。
常々私は答えを持ち合わせていませんが、こうした現状を鑑みて、真にインクルーシブな対話の場を構築していくことの重要性を確かめています。そしてパレスチナとイスラエルにおける平和への新たなアプローチや可能性というものは、そうした対話から生まれていくものではないだろうかと紛争解決と平和構築に従事する一個人として信じています。
今この瞬間死んでいく人も多数いるが故に然るべき緊急人道支援は同時に引き続き不可欠ですが、そんな中だからこそ私たちのようなユニークな第三者が仲介し、対話の輪を各地で広げていくことに意味があるのではないかと考える次第です。
ご指摘の通り私は立場上なかなか公に言うことが難しいこともあるため、こうした専門的な補足に感謝です。 November 11, 2025
1RP
🆘拡散希望🆘
#ガザのみんなを直接助ける
⚠️幼い双子🧒🧒ママ
アラさんより嘆きのメッセージが
届きました←引用元お読みを⚠️
🧕💬「私の誕生日を祝いたくて
たまりません🎂💔😫」
🔹🔸🔹
🔴何かと物入りなアラさんに
🟢寄付で誕生祝いを送りませんか
🪙余裕ある方🔽ご支援を
https://t.co/5LARu1MmIk https://t.co/pwg8r4kKhB https://t.co/06HpU6cfgk November 11, 2025
🇫🇷🔥【フランスの大学が戦場化している現実】
2025年11月、エクス=プロヴァンス大学での討論会。
保守派の発言者がフランスの移民政策を穏やかに語っただけで、
極左学生が「ファシスト!」と叫びながら卵と石を投げつけ、討論会は即中止となった。
これが「言論の自由の国」の今です。
他にも最近の例:
・ソルボンヌ大学:ガザ抗議でキャンパスを封鎖
→警察と衝突。
・パリ・シテ大学:緊縮反対デモで警察車両に投石
→20人以上が負傷。
「寛容」を叫ぶ左派の人たちが、一番不寛容に暴力を振るう。
欧州の大学はもはや対話の場ではなく、極左の暴力訓練場と化しています。
👉️🇫🇷「極右と極左、どっちが危険か?」って討論しようとしたら、 極左が卵と暴力で即答してくれました。
これが今のフランスの大学です。🤣🍳 November 11, 2025
戦争を知らないのは自分もそうだが、多分多くの倭国人は戦争がどんなものかはっきりとわからない。ウクライナやガザの状況もリアルに感じていない。
これで本当に戦争になった時の事を具体的に想像なんてできるだろうか。 November 11, 2025
なぜ占領当局はiPhone 17の輸入を許可し、パンを禁止するのか?
奇妙なパラドックスの中で、占領当局はガザをiPhone 17の携帯電話で洪水のように埋め尽くしつつ、飢餓戦争を続けている!
これは贅沢ではなく、4つの危険な目的のための複雑なセキュリティの罠だ https://t.co/X4ToEsT79j November 11, 2025
12/5-12/7 #ガザ・パレスチナ を知るための上映会第二弾開催します。ドイツで生まれ育ち、ガザで暮らす家族をもつ人々を写したドキュメンタリー映画『Not Just Your Picture キラーニ家の物語』(協力:認定NPO法人Daialogue for People) ぜひお立ち寄りください
https://t.co/9bT60RiT4c November 11, 2025
#ガザC
#アクシズ
HGUCガザCの進捗です✨
ボディーの組み立てを行っています😊
塗装したパーツの組み方の順序を間違えると、たちまち傷だらけになりそうなので慎重に作業をしています(笑)😅
(力加減が難しい〜) https://t.co/H5KH70TeuU November 11, 2025
ガザ虐殺を支える米国の帝国主義者たちは、東アジアでは高市政権とともに対中戦争を煽り立て、米国の覇権防衛のために東アジアを火の海にすることを狙っています。何万人もの人々が帝国主義戦争の犠牲にされようとしています。11.29新宿反戦デモに集まり、この帝国主義政治に怒りを叩きつけましょう! https://t.co/jsw68xx4Km November 11, 2025
ガザ
世界中でひどい行為があったとされている、この地区
iPhone 17 Pro Maxを今は持って、
会話をしている彼もさぞかし紛争は大変だっただろう
https://t.co/Ujy34e0Z9k November 11, 2025
【情報更新】#ガザ 出身の女性活動家/学者/ジャーナリストであるシャハッド・アブサラマ(Shahd Abusalama)さんの院内集会、志葉とのコラボ企画について。シェア歓迎!
一般公開ではないのですが、有志の国会議員や外務官僚等とシャハッドさんが面談することも決まり、彼女の来日が倭国の対パレスチナ、対イスラエル外交に影響を与えうるものにしたいと考えております。
つきましては、告知へのご協力や招聘経費へのご支援を何卒よろしくお願い致します(本投稿の末尾に関連情報)。
+++++
【院内集会】ガザ出身の女性活動家/学者/ジャーナリストの来日講演
【日時】12月10日 18:15(開場18:00)*議員会館入口付近で18時から通行証を配布します。
【場所】衆議院第一議員会館 国際会議室(東京都千代田区永田町2丁目2−1)
【内容】国際的に知られるガザ出身の女性活動家/学者/ジャーナリストであるシャハッド・アブサラマさんが来日。ガザの状況やパレスチナ問題の本質、国際社会が担うべき役割等をパレスチナ人女性としての視点から語ってもらいます。
【主催】シャハッドさん招聘実行委員会
【後援】人道外交議員連盟、市民社会フォーラム
+++++
以下、志葉とのコラボイベント↓
12/13㈯映画『サダコの鶴』上映&志葉玲さんお話し会」*シャハッドさんも出演予定です。
お申し込み↓
https://t.co/KQTBOQ9GmT
主催者よりメッセージ↓
----------------
志葉玲さんの「ウクライナ危機から問う倭国と世界の平和 戦場ジャーナリストの提言」の本も読んでます!
ウクライナ、ロシア戦争も終わりが見えず…
ガザの停戦も破られイスラエル軍による市民への攻撃がありました…
戦争を続けたい人達がいるけど、
犠牲になるのは子供、女性、高齢者、障害者等弱者…
市民は戦争なんか望んでない、
ただ、平和に楽しく暮らしたいだけ。
高市政権を喜んでいる方もいるけど、
「戦争準備政権である」と私も思ってるので、ホント自由、人権が奪われた先には、戦争しかないんです。
世界平和の為に、移民問題もあるけど、過剰に騒がず、人種差別もしないで、世界中の人と手を繋ぎ、今こそ市民の団結で戦争を辞め、平和実現に動きたいと思ってます🌈
------------
メッセージここまで。
【シャハッドさん略歴】シャハッド・アブサラマ(Shahd Abusalama)さんは1991年ガザ北部のジャバリア難民キャンプで生まれる。2014年にイギリスに留学。植民地主義や人道主義、ドキュメンタリー等についての研究で博士号を取得し、大学教員になるが、イスラエル支持団体による解雇圧力をうけ、その闘いが国際的に報じられる。シャハッドさんは、幼少の頃からイスラエルによるガザ攻撃の猛威にさらされてきた自身の経験などを記事として様々な媒体で発信。2023年からのガザでのジェノサイドでは、現地の自宅と何人もの親戚を失っている。
著書に『Between Reality and Documentary: A Historical Representation of Gaza Refugees in Colon』(ブルームズベリー出版)、共著に『ガザの光 炎の中から届く声』(明石書店)など。
【シャハッドさん来日講演をご支援ください!】
◯郵便局からのお振込
【口座番号】14290 - 4108551
【口座名】ジャーナリスト志葉玲を支える会
◯銀行からのお振込
【金融機関】ゆうちょ銀行 【店名】四二八(読みヨンニハチ)
【店番】428
【預金種目】普通預金【口座番号】0410855
【口座名】ジャーナリスト志葉玲を支える会
*志葉の他の活動へのご支援と分けるため、アブサラマさん招聘でご支援いただいた際はお手数恐縮ですが、以下、フォームにご一報いただけますと幸いです。
https://t.co/s8uxkZ2VEK
#パレスチナ #反戦平和 November 11, 2025
#ガザ 地区の強制移住させられた家族は、
冬が近づくにつれ、急速に悪化する
人道的状況に直面しています。
仮設のキャンプやセンターでは、
基本的な避難施設としてのインフラが
深刻に不足しています。
https://t.co/7gVOjf5FJv November 11, 2025
*双子のパパ、アフマドさんの投稿
イスラエルは、軍事作戦を続けながらガザの住宅の一部をわざと残したままにしてきた。そうした建物は基礎部分も支えの壁も激しく損傷していて、建築的な観点からいってとても住めるような状態ではない。
だが現状があまりにも過酷で、安全な避難所も足りないために、多くの家族が命にかかわるリスクを承知で、こうした危険で不安定な住居に仕方なく暮らしている。
イスラエルはますますやりたい放題で、時には数十トンにおよぶ大量の爆薬を使い、ガザの各地を爆破している。その激しい地響きはガザ地区全体で感じられるほどで、ぐらぐらになった住宅は衝撃をもろに被る。揺れでさらに亀裂が入り、ようやく持ちこたえていた土台部分が崩れ、屋根や壁が住民の上に倒壊するのだ。その結果、女性や子供たちをはじめ、民間人の死者や重傷者が出ることが続いている。
こうしたことが起きているのは偶然ではなく、民間人の住居を破壊し続けるというイスラエルの意図的な政策による。おかげでたとえ一部破壊を免れたわが家にいても、日常は絶え間ない死の脅威へと変わってしまった。
人々は選択を迫られている。屋根もなく路上に留まるか、あるいはいつ崩れてくるかわからない屋根の下で暮らすか。どちらの選択肢も同じくらい無茶苦茶だ。
#ガザ翻訳
動画:基礎部分を破壊され、非常に危なっかしい状態の高層住宅とアフマドさん。 November 11, 2025
これはイスラエルのガザ攻撃以前のジャバリア難民キャンプの映像を示しつつ、破壊されてしまった後、当時の難民キャンプと、そこでの生活を思い起こししながら綴った文章です。私も世界で最も過密といわれた、ジャバリア難民キャンプを何度も取材で訪れたので、この思いはよく分かります。
<この路地の狭さが見えますか?
でもここには、私たちの思い出も、夢も、物語も、すべてが広がっていたのです。
ここを歩くことは…まるで天国を歩くようでした。
家々の中から人々の笑い声が聞こえてきて、
誰かの家の扉を叩けば、あまりの近さに近所中の人たちが
「うちのドアが叩かれたのか」と思って出てくるほどでした。
昼どきには、どの家が何を食べるのかが分かるほど。
モロヘイヤの香り、オクラの煮込み、あるいは簡単な家庭料理の匂いが
キッチンの窓の下を歩く私たちにふわりと漂ってきて、心を潤してくれました。
あの狭さに文句を言っていた自分たちは、なんて愚かだったのでしょう。
あの路地を、あの時間を、どうかまた返してくれる者はいないのか……。>
撮影:マフムード・アブ・サラマ/ジャバリア難民キャンプ November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



