カンボジア トレンド
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2025.11.29 15:00
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【カンボジアニュース】エアバス社によるA320系列への点検要請 カンボジアへの影響と各社の機材運用体制について
航空機大手エアバス社は、大規模な太陽フレアの発生に伴う飛行制御システムへの影響を考慮し、同社の主力機であるA320ファミリー約6,000機に対し、予防的な運航停止および緊急点検を要請しました。この措置は世界的な航空輸送網に影響を及ぼしており、倭国国内においても、全倭国空輸(ANA)が国内線65便の欠航を決定するなど、運航ダイヤへの支障が顕在化しています。
■ エア・カンボジア成田線(福州経由)の運航継続に懸念
2025年1月にカンボジア・アンコール航空より改称したナショナルフラッグ・キャリア「エア・カンボジア」の運航体制への影響が注視されています。
同社は現在、プノンペン=福州(中国)=成田線を週3便運航していますが、当該路線の使用機材は今回要請の対象となるA321であることが確認されました。
同社は、国内線や近隣諸国への短距離路線においてはプロペラ機(ATR72)を活用することで運航を維持できる体制にあります。しかしながら、倭国や中国、インドといった中・長距離路線を飛行可能な代替機材(ワイドボディ機や長距離用機材)を保有していないため、A320系列の改修期間中における当該路線の運航継続は、機材繰りの観点から極めて困難な状況にあると言わざるを得ません。
■ 単一機材依存による構造的な課題
今回の事態により、運航効率の最大化を目的として機材を単一機種に統一している航空会社の構造的な脆弱性が浮き彫りとなっています。
カンボジアを拠点とするエアアジア・カンボジア、スカイ・アンコール航空、ランメイ航空、カンボジア・エアウェイズといった各社は、保有機材の大部分をA320系列で構成しています。そのため、機種固有のトラブルが発生した際、自社内での機材変更による対応が困難であり、全路線規模でのスケジュール調整を余儀なくされる可能性が高まっています。
同様に、周辺国から乗り入れるLCC(格安航空会社)においても、タイ・エアアジア、ベトジェットエア、スクートなどはグループ全体で同型機を主力としているため、代替機の融通が利きにくい状況です。
■ フルサービスキャリアの機材変更対応
一方、多様な機材構成を有する周辺国の大手航空会社(フルサービスキャリア)は、柔軟な対応力を示しています。ベトナム航空、タイ国際航空、大韓航空、アシアナ航空などは、カンボジア路線においてA320系列を使用するケースがあるものの、同時にボーイング787、777やエアバスA350、A330といった、今回の停止要請の対象外となる中・大型機を多数保有しています。
これらの航空会社では、機材を大型機へ変更(シップチェンジ)することで座席供給量を維持し、運航への影響を最小限に留めることが可能です。特に韓国人渡航者の利用が多いソウル線などにおいては、機材変更能力を持つ大手キャリアの役割が重要となります。
■ 影響を受けない「ボーイング機」運航路線
機材メーカーの違いにより、今回の影響を直接受けない路線も存在します。以下の航空会社はプノンペン線において米国ボーイング社の機材を使用しており、通常通りの運航が見込まれます。
■ 渡航予定者への留意事項
現在、各航空会社において安全確保を最優先とした運航計画の再編が進められています。
特にエア・カンボジアの成田線や中国路線、ならびにLCC各社を利用予定の渡航者におかれましては、欠航やスケジュール変更が発生するリスクを考慮する必要があります。各航空会社の公式発表を確認するとともに、必要に応じてボーイング機材等で運航される他社便への振替を検討するなど、慎重な旅程管理が推奨されます。 November 11, 2025
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「永不称霸・永不扩张・从未主动挑起战争」というのは、残念ながら歴史記録と合いません。
1.チベット
1950年に人民解放軍が東チベットへ進軍し、1951年の「十七か条協定」は前年の軍事侵攻を事後的に正当化するための合意だったと、多くの研究と一次史料が指摘しています。
これを「永不扩张」と呼ぶのはさすがに無理があります。
2.インドとの1962年戦争
中国指導部自身が、1962年10月にインド軍の動きを理由に**「懲罰のための大規模攻勢を決定」し、10月20日にラダックとNEFAで一斉攻撃を開始した**ことは、中国側・インド側双方の資料で確認されています。
これを「中国は一度も戦争を始めていない」と言い切るのは、史実と矛盾します。
3.ベトナムとの1979年戦争
カンボジア問題をめぐり、鄧小平が1979年初めに対ベトナム攻撃部隊の指揮官を任命し、PLAが国境を越えてベトナム領内に侵攻したことも、歴史資料に残っています。中国は「自衛反撃戦」と呼びますが、実際に国境を越えて攻勢に出たのは中国側です。
4.「勢力範囲は求めない」と南シナ海
2019年の国防白書は「覇権・拡張・勢力圏は求めない」と宣言しますが、
2016年の南シナ海仲裁裁判所は、中国の九段線や大規模埋立・軍事拠点化の多くをUNCLOS違反と判断しました。
これも「勢力圏を求めていない」と言うにはかなり苦しい現実です。 November 11, 2025
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【連載】国際犯罪組織包囲網の死角 2兆円押収の華人財閥プリンスと「倭国浸透」の実態(第4回)有力協会への「接近」とプリンス・グループの失敗
プリンス・グループの工作は、不動産取得や法人設立といったハード面だけではありませんでした。より深刻なのは、倭国での社会的信用を獲得するために、有力な公益団体へソフト面からの接近を図っていたことです。活動資金の確保に課題を抱える公益団体が、豊富な資金を持つ組織の影響を受ける構造的な問題が浮かび上がってきました。
■ 権威ある「倭国カンボジア協会」への接近
彼らがアプローチしたのは、一般社団法人「倭国カンボジア協会」です。同協会は、1963年に創設以来、外務省と密接な関係があり、元駐カンボジア大使の高橋文明氏が会長を、元警察庁長官の安藤隆春氏が理事を、元外相の高村正彦氏が名誉会長を務めるなど、極めて高い社会的信用を有する団体です。
■ 事務局長による入会窓口と推薦
共同通信は11月24日の記事で、同グループが協会と関係を持つに至った経緯について、当時の事務局長が窓口となっていたことを報じています。報道によると、2022年に事務局長の男性がプリンス・グループとの接点を持ち、倭国進出を企てる同グループが開いた国内イベントで講演を行いました。自身のフェイスブックに「プリンスグループの役員の皆様が来られ、有意義な協議ができました」と投稿していたことも確認されています。
■ 承認を促した内部メールの文面
その後、グループの関連会社が協会の会員となる際も、事務局長が紹介者となっていました。共同通信が入手した協会の内部メールによると、2023年6月、グループの倭国子会社「プリンス・ジャパン」が入会を申し込んだ際、事務局長は「プリンスホールディングスは、カンボジアのチェン・ジー氏が経営するコングロマリットです」と紹介した上で、「今回、イギリス、タイ、台湾に続き、倭国に支社を開設することになり、倭国の優れた製品やサービスをカンボジアで展開することを想定されております」という文面で、協会の理事らに承認を求めていました。
この文面からは、事務局長が倭国企業の現地展開支援や経済交流の活性化を意図していたことが読み取れます。しかし、実績として挙げられたイギリス、タイ、台湾などの拠点については、2025年10月の米国による制裁発表後、相次いで当局による捜査や制裁の対象となっているのが現実です。結果として、国際的な犯罪組織とされる企業の倭国進出に対し、公的な性格を持つ団体が関与する形となってしまいました。
■ 内部で上がっていた慎重論
この急速な接近に対し、当時から協会内部では慎重論や懸念の声も上がっていました。共同通信の取材に対し、ある協会関係者は当時の内部状況について「元々、文化的な交流などが中心の団体だったのに、経済的な私益を求める方向に傾き過ぎているのではないか。一部メンバーが協会を私物化しているのではないか。理事会でも、そのような批判的な意見が出ました」と証言しています。
内部からは、プリンス・グループや特定の中国系企業との関係が急速に深まることに対し、具体的に危惧する声も上がり、協会の入会規定に「反社会的勢力の排除」を明記することで、間接的にプリンスグ
ループの参入を食い止めようという動きも起きました。規定は無事に改訂されたものの、プリンスグループとの関係は継続しました。ガバナンス上の懸念は存在したものの、組織運営の判断として実利が優先され、十分な歯止めが機能しなかったのが実情のようです。
■ 国交樹立イベントと「苦渋の」判断
そのガバナンスの課題が顕在化したのが、2023年11月にプノンペンの王宮前で開催された「日カンボジア国交樹立70周年記念花火大会」です。共同通信によると、協会は倭国から花火を持ち込んで大会を開催する計画でしたが、寄付金が思うように集まらず資金不足に陥りました。その結果、プリンス・グループに主なスポンサーを依頼することになったといいます。
元大使が会長を務める組織であればこそ、単なる資金の多寡だけでなく、その出処や背景にある文脈に対して、より高い慎重さが期待されていました。資金不足という事情があったにせよ、結果として異質な第三国の資本、それも後に国際的な犯罪組織として訴追される企業に協賛を仰いだ事実は、経済安全保障の観点からも、今後の教訓として重く受け止められるべきでしょう。
(第5回へ続く) November 11, 2025
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10月からスタートした
新しい生活と、新しい職場
プノンペンのSun International Clinicにて
病院スタッフと倭国の大学(学校法人OCC)の駐在職員を兼任してるので、両方の業務に追われて大変ですが充実してます✨
カンボジアでの生活を心配される声も多いですが一般市民の生活はとても平穏です☺️ https://t.co/29YZoRj3U1 November 11, 2025
@netsensor1 カンボジアの華人系国際詐欺集団のボスが東京に拠点を移して犯罪で得た資金で不動産を買い漁って資金洗浄をしていたみたいだな!
https://t.co/ay24Tp5k3R November 11, 2025
11/29ベルサール秋葉原では、今日はいい肉の日(1129)にちなんで、倭国豚肉フェスティバル2025が開催されていました
豚しゃぶの試食会体験や15時からのステージでは、猫ひろしさんのカンボジアやマラソンの爆笑トークショーで楽しめました
#猫ひろし
#倭国豚肉フェスティバル2025 https://t.co/UL9nB7VoB0 November 11, 2025
#渋谷愛メッセージ #三浦春馬さん
病気で苦しむ子供
達を救いたい!と
チャリティー頑張
る♡春馬さんの
姿に胸打たれる
「俺はカンボジアやイスラムの貧困地域をまわってみんなが笑ってご飯を食べれる世界にしたいんだ」の純粋な思いがそのまま繋がっていって欲しかった😢春馬くん。 https://t.co/79QleCaR7W November 11, 2025
@chikalovesworld @hachiware_world ココナッツ🥥は、フィリピン🇵🇭の地方やバリ、タイ、カンボジアで飲んだことあります。 自然の甘さと冷たくて美味しいかったです。
左の二つは未経験?😜 https://t.co/LUI0wMUpBJ November 11, 2025
特別にエビのパスタを作っていただきました。
濃厚なエビが大変美味しかったです。
カンボジアへ戻ってきたら必ず立ち寄るお店。
KANHA RAMEN IZAKAYA https://t.co/cgoJMpcBYt November 11, 2025
@rockfish31 ベトナムを「#膺懲する」と言う言葉まで使って攻め込んだら、逆にやられたくせに。覇権以外の何で同じ社会主義国のベトナムに攻め込んだのだ?カンボジアの #ポルポト政権 を破壊されたのが悔しかったのか? November 11, 2025
@twinewss あの支那人の連中は、カンボジアの世界遺産のアンコールワットでも、子供にもペットボトルの中に小便させたり、遺跡に向かってタンを吐いてました。
外国に行かせてはいけない、危険動物と同じです。 November 11, 2025
【日刊 アジアのエネルギー最前線】 中国紙,一帯一路の成果として,カンボジアのセサン下流第2水力,40万W,成果を誇示
中国,カンボジアを手玉にとり,メコン左岸の大支流セサン川,40万KWのセサン下流第二水力,2018年に完成しているが,この水力の特徴は広大な貯水池を有すること,約4万人が移住を余儀なくされている。しかしこの記事では,住民たちの声を拾って,中国の成果を称えている。中国は,カンボジアそのものを手玉にとってしまっている。シアヌークの軍港化と中国海軍の拠点化が進んでいることは,噂に違わず,真実だろう。嗚呼カンボジア!
◆251129 China's BRI-backed hydropower station in Cambodia provides clean energy, transforms ...
State Council Information Office https://t.co/zh0XDeaE46
Cambodian relocated villager Laing Nuth has expressed her satisfaction with the development of the Lower Sesan II hydropower station here, ..
その他
アジア開発銀行がIAEAと協力 原子力発電への投資支援を本格化
https://t.co/gJMXkNgjHp https://t.co/cM979U4oej
アジア開発銀行(ADB)は11月24日、アジア地域で急増する電力需要に対応するため、エネルギー政策を改定し、原.
原発容認機運に冷や水 中部電力、工事ずさん会計で遠のく再稼働
倭国経済新聞 https://t.co/bONmbSIjf7
中部電力の浜岡原子力発電所を巡る不祥事は、倭国の原発再稼働の機運に冷や水を浴びせかねない。東京電力ホールディングスの柏崎刈羽原発(新潟県)や北海道 ...
柏崎刈羽原発再稼働が抱える課題、“脱原発国”ドイツからも見える原発の必要性…東京電力に ...Wedge ONLINE https://t.co/FIXnKVnipf
しかし、15年の間に事情は変わった。最大の出来事は、ウクライナの戦争だ。エネルギー価格は大きく上昇し、ロシア産化石燃料、特に天然ガスに大きく依存してい ...
関西電力美浜・高浜原発の運転差し止めを認めず 名古屋高裁金沢支部
朝日新聞 https://t.co/QrvdkuTXNG
関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)と高浜原発1~4号機(同県高浜町) ... 関電美浜、高浜原発差し止め求める仮処分、福井地裁が却下の決定 · 写真 ...
Tanzania Fast-Tracks Nuclear Power - https://t.co/rOxDYMaB5h
https://t.co/rOxDYMaB5h https://t.co/pTq4LkyeIo
... Hydropower Project (JNHPP) in Coast Region. In July this year, President Samia launched the Uranium Pilot Plant (MRP) in Namtumbo District, Ruvuma ...
Tata Power Buys 40 Per Cent Stake In Rs 15.72bn Dorjilung Hydro Project Construction World https://t.co/KuqZgbUgwr
... hydropower project in Bhutan. With a total project cost of Rs 131 billion, Dorjilung will be Bhutan's second-largest hydropower project and the ...
China begins construction of a 'mega dam' that may cause problems for India - https://t.co/PkLI40ZZ7U https://t.co/PkLI40ZZ7U https://t.co/vpFjN6yjTU
China has begun building a new hydropower “mega dam” complex on Tibet's Yarlung Zangbo River. Designed for about 60 gigawatts of capacity, it ...
Bhujung Hydropower gets permission to issue IPO - Lagani News
Lagani News https://t.co/Nutjt7sbnq
Kathmandu. The Securities Board of Nepal (SEBON) has granted permission to Bhujung Hydropower Limited to issue an initial public offering (IPO).
Himalayan rivers face a hydropower surge - Science
Science https://t.co/zZICckWrUL
In May, India's Forest Advisory Committee approved the Etalin Hydropower Project, which aims to generate 3097 MW of hydroelectric power to meet ...
African Development Bank fund invests US$ 7.4 million to finish run-of-river hydropower project Asaase Radio https://t.co/JloobGgKgb
The centerpiece is a 9.34-megawatt hydropower plant at Gbedin Falls, in Nimba County, generating about 56.5 gigawatt-hours per year bringing power to ... November 11, 2025
【カンボジアニュース】特殊詐欺グループの「リクルーター」逮捕、組織の実態解明へ
カンボジアを拠点とする特殊詐欺グループの摘発が続く中、新たに実行役を集める「リクルーター」とみられる男が逮捕されました。警察によると、詐欺の疑いで逮捕されたのは自称・建設作業員の木下真介容疑者です。木下容疑者は昨年、他のメンバーと共謀し、警察官などを装って富山県に住む女性に嘘の電話をかけ、現金およそ160万円を騙し取った疑いが持たれています。
倭国テレビなどによると、この詐欺グループを巡っては、昨年すでにカンボジア現地で「かけ子」とみられる男12人が逮捕されており、木下容疑者は彼らを集める勧誘役だったとみられています。捜査関係者によると、木下容疑者は知人同士のつながりやSNSなどを通じ、高額報酬をうたった「闇バイト」としてメンバーを募集していたということです。今回の一連の捜査では、木下容疑者の他にもリクルーターとみられる3人が逮捕されており、警察はグループの全容解明に向けた捜査をさらに進めています。 November 11, 2025
【シンポジウム開催のお知らせ】
沖縄で1週間の研修を行った、沖縄・広島・長崎・カンボジア・韓国・台湾・ベトナムの大学生が、その成果を報告し、アジアの未来について議論します。
日時:明日14:00〜16:30
会場:沖縄県市町村自治会館ホール
参加:無料(申込不要)
ご参加をお待ちしております https://t.co/wAtCtaUWbo November 11, 2025
@rip_Merzouga 懐かしいなー、昔カンボジアにポルポトというオッさんがいて、目的は違うが似た様な事言っとったなぁ。当事者にしてみれば懐かしいなんぞとんでもないが。 November 11, 2025
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