FACT 芸能人
0post
2025.11.30 20:00
:0% :0% (40代/女性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
三宅さんがまた鋭い批評本を出した。彼女は文芸批評家として着実に実績を積み重ねている。本書は、今の時代を理解するための最高の一書だ。ウェブにあふれる考察動画や考察記事。現代の若者が、考察に意欲をわかせている。それはなぜか。批評・分析をもとに析出した驚きの真相がこの本で語られる。→
たとえば、ビールを買うとしよう。それを飲むとする。「うまい」となるだろう。それ自体も素晴らしい。だが、その感動にプラスしてビールを購入したお金の一部が桜の保全の寄附になればもっといい――。著者は、そのようにして「感動」に加えて何かしらの「報い」を欲するところに現代の若者の特徴を見る。そして、その特徴が現代的な「考察」の流行に結びついていると三宅さんは分析する。
批評は、ある意味で何かについて「勝手に」述べるという側面がある。もちろん、もととなる文芸との答え合わせが「必要がない」わけではないが、批評にはそのような自在性を価値として見る文化がある。
一方で、考察は答え合わせを軸にする。「伏線回収」のコンテンツがわかりやすい例になるかもしれない。尾田栄一郎氏の漫画『ONE PIECE』は伏線に満ちていて、その考察動画も多い。読者が「これは伏線では?」と気づいたものをつかまえて、作品のその後の展開に合わせて「やはり伏線だった!」と語っていく。これが考察のひな型である。つまり、隠された正解を当てることが考察の趣旨となるのだ。
整理すると以下のようになる。
批評には正解はない。考察には(真実かどうかは別として)正解がある。
批評は、作者の把握していない謎を解く。
考察は、作者が提示する謎を解く。
かつては、読者は「勝手な深読み」を楽しんだ。だが今は作者の意図や正解を提示することを楽しむようになっている。かつてはビールの味をただ楽しむだけだったが、今は何かの価値に結びつくまでが楽しみになっていると先に述べたけれど、正解はある種の「報い」であって、現代の若者がそれを求めるようになったのだ。このようにして実は何に楽しさを感じるかは時代によって変わると三宅さんは綴る。
そしてその時代精神的なものは、ビジネス書や自己啓発書にも表われている。かつて堀江貴文さんの『多動力』という本が話題になった。それは行動を重視する内容だった。だが、今はむしろ「気づき」が重視されるようになっているという。ひろゆき的な「気づいたんだけど、人生のうまい生き方、ラクな生き方、あるよ」という導きや、陰謀論が流行るところにその傾向が出ているのだと。まさに陰謀論は「気づいちゃった」であり、答え合わせを旨とする。
このような傾向を剔抉する三宅さん、さすがだ。
さて、最後に一言。著者は、上記のような問題意識を持ちつつ、現代に警鐘を鳴らしていく。それを示す個所を引用して本書の紹介を終えたい。
「いまの社会が『普通にしているだけで、すぐ報われるゴールがあるものを欲したくなってしまう』ような構造になっているのは確かだと思う」(243頁)
「それは、ある意味で怖い。だって、目先のゴールを求めないほうが最終的にはいい結果を生み出せたりするのに、短期的な成果を求めるスピードばっかり上がっていって、最終的にいいものが手に入らなかった、なんてことになったら辛い。もう少し、正解以外のものが大切にされてもいいはずじゃないか、と思います。(中略)間違いが許されてもいいじゃないか、と」(同)
「あと、やはり今回書いたようなエンタメが流行する背景には、若い世代の貧困や経済格差の拡大といった問題があると思います。『ようこそ!FACTへ』で描かれていたとおり、貧困を無視して『失敗してもいい』なんて言えない」(同)
三宅香帆@m3_myk『考察する若者たち』PHP研究所@PHP_Business @PHPInstitute_PR November 11, 2025
6RP
やらせ疑惑のある動画を “中国人の鹿虐待” と決めつけて煽動する。
それこそ虐待どころか、偏見を利用したビジネスでは?
こんな危うい情報発信を平然と行う市会議員が、
本当に公職にふさわしいの?
奈良市民の皆さんは、こんな発信を代表者に許容できるの?
鹿より、市民の信頼を傷つけていない?
そもそも、こうした行為をめぐっては事実関係を特定し、
警察も適切に調べる段階に来ているのでは。
Spreading a video with staging concerns while claiming it shows “Chinese abusing deer”—
isn’t that closer to prejudice-driven profiteering than to any form of animal protection?
And a city council member who pushes such reckless misinformation—
is that really someone fit for public office?
Are the people of Nara comfortable being represented by this kind of behavior?
Isn’t this damaging public trust far more than anything done to the deer?
At this point, the facts around this incident should be properly identified,
and it may be time for the police to look into it as well. November 11, 2025
できない人が詰まるのはfact層に固定されているから。例外で迷うのもruleが育っていないだけ。改善とは作業ではなく階層の引き上げで起きる。
#業務構造アナリスト #DX #AI #構造読解
https://t.co/P3aHt6hsww November 11, 2025
正直、事業戦略を“構造”として学べる場所って世の中にほぼ存在しない。
マーケのスクールはある。財務もある。
でも、事業全体を因果で設計できるレイヤーを教える学校は本当にない。
だから知足は唯一無二だと言い切れる。
これは感覚ではなく“ファクト”で証明できる。
■【FACT①|扱っている領域が“事業の全構造”】
市場 → 顧客 → 価値 → 収益モデル → オペレーション → 組織
このフルスタックを“一気通貫で”教えるスクールは他にない。
世の中の教育はほぼ部分最適(マーケ/営業/財務/SNSなど)に偏る。
■【FACT②|講師が“10社以上のCOO/CMO”経験】
机上の空論じゃない。
ゆーへーは複数社を数億〜数十億フェーズまで実際に伸ばしてきた“実績ベース”のコンサルタント。
■【FACT③|半年足らずで1.5億の売上/受講生140人超(全員経営層)】
これは“市場の評価”が語っている。
SNSでも広告でもなく、完全に口コミ・紹介でここまで拡大。
再現性が高くないと、経営者はここまで集まらない。
■【FACT④|図式化・構造化・言語化のレベルが異常に高い】
知識を聞いて終わりじゃない。
「自分の会社の事業が因果で見える」状態まで落とし込む。
ここまで構造理解に振り切ったスクールは存在しない。
■【FACT⑤|場の密度が高い(参加者の質が揃っている)】
経営者と経営幹部に絞ったからこそ、
1回の壁打ちの深さ、議論の密度、意思決定の速度が段違い。
そして——最大の差別化はここ。
■【FACT⑥|ゆーへーの“壁打ち”が最強である理由】
・事業の全体構造を“瞬時に因果で把握”できる
・KPIがズレているポイントを即座に特定
・勝ち筋の有無をその場で判断
・実務と数字に基づいた“再現性ある提案”しか出さない
・10社以上の経営に実際に入り、100億クラスまで見てきた“現場の勘とデータ”が両方ある
・抽象と具体を行き来しながら「今やるべき1つ」を特定できる
つまり、
“戦略の壁打ち”ではなく、“勝ち方の設計”まで踏み込める から最強なんよ
事業は「因果の深さ×意思決定の速さ」で決まる。
部分最適の学びはいくらでもあるけど、
全体構造で事業を強くする場所はない。
だから知足。
だからゆーへーの壁打ちが必要。
唯一無二の事業戦略スクールは、ここしかない。
知足を知ってくれ November 11, 2025
なんだかんだで
休みの日は過ぎ去った…
明日から12月ですね
デリカの方はカスタム進んでますが
ダエグはさっぱり笑
とりあえずバックステップが欲しいなぁ
狙うはBABY FACEかK-FACTRY
#デリカD5
#ZRX1200DAEG https://t.co/zpslL7IG2j November 11, 2025
もう12月か
今年はチケット運良かったし
みんなに助けてもらった
🐦⬛は4回も行けたし
リンキン見られたし
エルレとFEEDERの対バンも
でもなんと言ってもFACTの年だった
一生忘れないって毎年思ってるけど
今年こそ忘れられないんだろな November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



