トップチーム トレンド
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2025.12.01 06:00
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三年計画の2年目は7位で終了。
残念ながらPOには進出できなかった。
最終戦終了後に、視点の違うサポ三人で「吞兵衛の戯言合戦」した内容のメモを残しておく。
①貢献度大の選手を再確認。
大夢は満票。
郷家も不可欠な「中心」なので満票。
菅田も満票。
井上は二票。(あの退場劇について意見が割れた。中心選手が退場になるリスクを注意してほしかった吉田と、シーズンを通して貢献度は抜群で、あれはミスジャッジでプレイ自体は満点とする一人、周囲を鼓舞し、ピンチの芽を摘むプレイを絶賛が一人)
石尾は意見が割れた。(あのプレイスタイルを尊重したい絶賛の吉田、良い選手だが周囲との連携ミスが気になる一人、「ウィングバック適正」はベガルタで一番を評価する一人)
「残しておくべき選手」
・CB二枚必須。菅田・井上コンビの出来は出色。これが解体され、またイチから構築し直すのは大変。
②ゴリ監督の評価
「プラス材料」
・人格者でありスポンサー受けもよく、インタビューの際に必ず練習ジャージで映ってくれる配慮が出来る監督として評価。
・ニコニコしながら、良いときも悪い時もと「胸が熱くなる言葉」を使って、安心できるイメージをファンに持たせた点を評価。
「マイナス材料」
・攻撃のアイデアが『崩す』『隙を突く』まで止まりで、フィニッシュを軽視。
・若手を起用しない「三年戦略」の薄さ。
強化部に文句言われない程度に起用するだけで、他クラブのように『経験を積ませ化けるまで我慢して起用し育てる』が出来なかった。(結果で評価。優勝していれば実力者起用はプラス材料。7位に終わったので批判されるだけの事。それでも、三年計画を無視した若手起用軽視には疑問が残る)
・FW軽視が酷い。FWは「守備の為のプレス役が優先」と認知しているので、ゴールを奪う戦術のスタートがFWではなく、MFかSB頼み。結果として、宮崎や心に頼るのは「負けているので選手たちが自然とFW重視思考」になったから。戦術ではないと思える采配に終始した。
・郷家の配置ミス。彼が「何もない所からゴールを産み出せる才能」である事を見抜けず、FWにするか、バランサーに終始させるかの極端な使い方しか出来なかった。
「(結果論としての)最悪手」
・相良偏重の『賭け』に負けた。
(当然結果論。善し悪しではない)
相良復帰後の「偏重(贔屓)」に関しては全員異論なし。
最後の5試合で、相良が3~4点獲れていれば自動昇格すら見込めた結果になった。ゴリ監督は相良を信じ使い続け、相良は結果が出せなかった。前述した「FW軽視」も「郷家の無駄使い」も、この『相良と心中』の産物。
という事で、結果として
ゴリ監督の2025年は
「若手を育てず目先の勝利にこだわって選手起用」
「FWより相良と心中を選択」
した結果、7位に終わり、POも逃し、自前で育てた若手もゼロという結末を迎えた事になる。
③クラブとしての「水戸」に注目
若手育成に独自の手法を取り、ハーノファー96と業務提携し、若い才能を集める事に成功した水戸。
当然選手はステップアップしていくので、「ドアマッター」に陥るリスクはあるものの、2025年に『J2優勝』という快挙を成し遂げた。
事業規模が小さいにも関わらず、この結果を出した水戸が、来期J1に残留出来るのか否か?
選手の質と今期の戦術だけを見れば「即降格」だけれど、フロントが、『現場の弱さを補って余りある強化策』を持って来れるのかどうか?もしJ1残留となれば、仙台を含めたプロビンチャの希望になる。
プロクラブの経営手法として、三人とも注目したいと同意。
④ユースへの期待
12月上旬にユースは「プレミアリーグ昇格戦」に挑む。
間違いなくここ数年で結果は向上しつつある下部組織。
プレミア昇格は若手選手獲得に関して影響大なので、是非昇格を果たして欲しい。
そうなれば、事業規模がさほど大きくない仙台のトップチームは「若手を使わざるを得ない」環境に替わる。
行く末を見守りたい。
まだまだ書き足りないほど、話は続いていたが、
枚挙にいとまがない。
とにかく「旨い料理と旨い酒で濃密な夜」だった。
付き合ってくれた友人達に感謝。
再来年は『祝勝会』にしたいと願う。
Forza!SENDAI! December 12, 2025
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【2025明治安田J2リーグ優勝 および J1リーグ昇格の御礼】
このたび、11月29日に行われた2025明治安田J2リーグ第38節・ホーム最終戦の試合結果をもちまして、水戸ホーリーホックのJ2リーグ1位が確定し、クラブ史上初となる「J2優勝」そして「J1昇格」を果たすことができました。
これまで支えていただいたファン・サポーターの皆さま、パートナーの皆さま、ホームタウン自治体の皆さま、そしてクラブに関わるすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
また、「やりきる 走りきる 勝ちきる」の姿勢を貫き、クラブを前進させるためにシーズンを戦い抜いてくれたトップチーム、フロント、アカデミーの全員にも、この場をお借りして感謝いたします。
クラブ創設31年。長く積み重ねてきた歩みが実を結び、J1昇格という大きな成果を皆さまと分かち合えることを、大変誇りに思います。同時に、トップカテゴリーに相応しいクラブづくりをこれまで以上に徹底し、さらなる成長を遂げていく責任を強く感じています。
来シーズンからは、「J1の水戸ホーリーホック」として、より高みを目指して戦ってまいります。
引き続き、水戸ホーリーホックへの温かいご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
代表取締役社長 小島耕 December 12, 2025
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【12/27(土)21時から無料】
元サッカー倭国代表、北嶋秀朗さんとの対談が実現!
「力を引き出す指導者の条件」
私にとって北嶋秀朗さんは、ただのサッカー選手ではありません。
市立船橋高校で全国制覇を成し遂げた時から応援し続け、レイソル時代には雑誌サッカーダイジェストの付録ポスターを部屋に貼っていました。
華のあるストライカーとして、ピッチで魅せるプレーはもちろん、試合後の丁寧な受け答え、チームメイト、相手選手への敬意、サポーターへの感謝——その全てに心を打たれました。
ゴールを決めた後の謙虚な姿勢。
半年前にしたお話を覚えていてくださる人間性。
北嶋さんに憧れたのは、プレーだけではなく「人としての在り方」だったのです。
そんな憧れの北嶋さんが、「教育界を元気にしたい」という思いを賛同し、この対談を無料で引き受けてくださいました。
北嶋秀朗さんは市立船橋高校で全国制覇2回、高校選手権得点王。
柏レイソルでプロ入りし、清水エスパルスやロアッソ熊本などで活躍。通算300試合超・70得点以上を記録し、2000年には倭国代表として国際Aマッチでゴールを決めました。
引退後は指導者としての道を歩まれ、2024年からはクリアソン新宿のトップチーム監督を務めています。
北嶋さんの指導哲学の核心、それは「指導者と選手が対等に問題解決し、目標達成する」ことです。
命令ではなく対話。
管理ではなく信頼。
まさに、今の教育現場に必要な姿勢です。
対談内容(全60分)
第1部:記憶に残る指導者
小中高校時代、プロ時代、影響を受けた大人たち。心に残る言葉、今も大事にしている教え。
第2部:力を引き出す指導者
「声かけ」「励まし」「叱るとき」。選手と向き合う姿勢、北嶋さんの指導観。
第3部:申し込み時の事前質問やチャットから、参加者の疑問に直接回答。
第4部:北嶋さんから全国の先生方へのエール。
こんな先生に来てほしい
✅ 児童生徒のモチベーションを高めたい
✅ 「叱り方」「褒め方」に悩んでいる
✅ 子どもたちに「生き方」を伝えたい
✅ トップアスリートの育成理論を知りたい
開催概要
日時: 2024年12月27日(土)21:00〜22:00形式: オンライン開催参加費: 完全無料
お申し込みはこちら:
https://t.co/gpKEUlBioi
憧れの人と対談できる。
しかも、教育のために時間を割いてくれる。
こんな幸せなことはありません。
12月27日(土)の21時から、一緒に、北嶋秀朗さんから学びませんか? December 12, 2025
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