応援団長 トレンド
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2025.11.30 07:00
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プロレス大好きなみんななら俺と星川さんの関係もわかるだろう✨️
ノアも倭国武道館大会あるのでご挨拶のみとなりますが大谷晋二郎エイド、星川応援番長の応援団長で行かせて頂きます!
#pwzero1
#noah_ghc https://t.co/tRg8d1gqJ8 November 11, 2025
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【陰のMVP】
立命館大 42-31 早稲田大(11/29)
立命館の選手たちは口をそろえて言いました。「まったくアウェー感はなかった」と。部員の保護者や仲間たちがスタンドで声をからして応援しました。中でも今日の「陰のMVP」は応援団から二人で参戦した、応援団長の大西琢路さん(4年、福岡大大濠)とチアリーダー部の部長である湊さくらさん(4年、箕面自由学園)です。ハーフタイム時に取材すると、二人は口々に「去年の関学さんがすごいアウェーの中で戦ったと聞いていたので、全員では来られないんですけど、少しでも力になれたらと思って来ました」と話してくれました。フィールドで戦う選手に負けないぐらい輝いていたと思います。#アメフト November 11, 2025
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「子どもの優しい心を育てたり、良い言動を習慣にしていくためには”名詞で褒めよう!”」
これは幼児教育界では、よく言われることなのですが、
皆さんはお子さんを褒めるときに名詞を使っていますでしょうか?
「名詞?どういうこと?」と思われた方のために、この投稿では”優しい心を育てること”にフォーカスしながら、かなり深いところまで解説してみたいと思います!
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「優しい心を育てる」とはどういうことか?
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ここから考えていきたいのですが、
結論は『一時的に親切にするだけでなく、「息をするように自然に」優しい行動がとれるようになる』ということです。
そんな優しい行動が習慣になるための脳科学的に最も重要な鍵は、子ども自身が「自分は優しい人間だ」という強い『セルフイメージ』を持つことです。
人間の脳には、「自分が思っている通りの人間として行動しようとする」強力な本能があります。これを心理学で「一貫性の原理」と言います。
もし「自分は優しい人だ」というセルフイメージがあれば、たとえいじわるをしそうになっても、脳が勝手にブレーキをかけて、「いや、これは自分らしくない」と思い、優しい行動を選択する力が働きます。
つまり、無理に頑張らなくても、勝手に優しい行動ができるようになっていくわけです。
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自分は優しい人だというセルフイメージを持つために親ができることは?
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それが「名詞」で褒めることです。例えば、「手伝ってくれてありがとう!(行為)」だけではなく、「〇〇くんは強力な助っ人だね(アイデンティティ)」と声をかけるわけです。
「助っ人」は「助ける人」を意味する名詞ですが、「助っ人」というラベルを貼られると、子どもは「僕は人を助けられる人間なんだ」「役に立つ優しい人間なんだ」と深く認識していきます。
これを専門用語で「ラベリング」と言いますが、これが優しい子を育てるための最も強力な関わり方の1つなんですね。
ちなみに補足として『行動を褒める』というのももちろん大事です。行動より名詞で褒めてくださいということではなく、行動を褒めるのに合わせて名詞でラベリングをしてあげることで、より良いセルフイメージに繋がるという理解をしていただくと良いと思います!
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大事な注意点
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ただ、ラベリングは多すぎるとお子さん自身のプレッシャーになってしまうことがあります。
「ラベル」は悪く言えばレッテル貼りとも言えます。
それが、たとえポジティブなラベルであっても、「自分はこういう人」という固定観念を作る側面があるので、むやみやたらにラベリングをするのではなく、親御さんとして最も大切にしてほしい価値観であり、お子さんの個性にも通ずるラベリングのみを大切に使っていくのが良いかなと思っています👍
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優しい人というセルフイメージに繋がるラベリングの例
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皆さんの実践のヒントになるように全部で10個ラベリング例を紹介してみます!
①おもちゃやお菓子を分けてあげた時
「お友達に半分こしてあげたの?〇〇ちゃんは『シェアの達人』だね!」
②泣いているお友達や兄弟に「大丈夫?」と声をかけたり、頭を撫でたりした時
「〇〇ちゃんを慰めてくれたんだね。〇〇くんは優しいお医者さんみたいだね」
③人の話を最後まで聞くことができた時
「〇〇ちゃんはお話を聞く名人だね!」
④積極的にお手伝いをしてくれた時
「お手伝いをしてくれてすごく助かったよ!〇〇くんは、周りの人を助けることができるヒーローだね!」
⑤順番を譲ってあげた時
「先にどうぞしてあげたんだね!素敵なお姉さんみたいだね!」
⑥「ママ大丈夫?疲れてるの?」などと心配してくれた時
「ありがとう🥺何も言わなくてもママの気持ちが分かったの?〇〇ちゃんは相手の気持ちがわかる名探偵だね!」
⑦お子さんの日頃の言葉に優しさを感じた時
「〇〇くんって優しい言葉を使うよね。心がぽかぽかするよ。〇〇くんはふわふわ言葉の達人だね!」
⑧正直に「ごめんなさい」と言えた時
「言いづらいことを正直に言えたね。〇〇くんは本当の『勇気ある正直者』で素敵だなぁ」
⑨誰かを応援したり、誰かの成功を「すごい!」と喜べた時
「〇〇ちゃんに応援されたらみんな嬉しいね!〇〇ちゃんは最高の『応援団長』だね!」
⑩「ありがとう」が言えた時
「ちゃんと感謝を伝えて素敵だね。ありがとうって言われると幸せな気持ちになるよね!〇〇くんは『幸せの配達人』だね!」
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もし、わが子に言うチャンスがない時は・・・
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ちなみに「この言葉が良さそうなのは理解できるけど、うちの子はこの言葉たちを言う場面ないです…そんな良い行動が見られないです…」という声も聞こえてきそうですね😅
確かに、そもそもお子さんのそのような良い言動が無ければ、言うチャンスはありませんよね。
そんなときは、まずは『他の人の言動にラベリングをする』のが親としてできることかなと思っています!
例えば、お子さんが中々、おもちゃやお菓子を分けてあげるような行動ができない場合は、お父さんが自分のフルーツを分けてくれたときに「みんなで分け合うって嬉しいね!お父さんはシェアの達人だね!」とお子さんの前でラベリングをしてみてください。
人の脳には「ミラーニューロン」という神経細胞があって、他人が褒められているのを見るだけで、まるで「自分が褒められているかのように」脳内でシミュレーションを行う機能が備わっています。
それを繰り返しみていくことで、自分の言動にも反映されていくことがあるんですね!
ちなみに、これはリアルな人ではなく、アニメのキャラとか絵本の登場人物とかでもOKです!
自分の好きなキャラクターへのラベリングは「僕も『〇〇』って呼ばれてみたい!」 という強いモチベーションにもなったりしますね!
ということでかなり長くなってしまいましたが、以上、子どもの優しい心や良い言動を育むための「名詞」で褒める(ラベリング効果)についての解説でした!ぜひ少しでもヒントがあれば嬉しいです😊
日々子育て本当にお疲れ様です! November 11, 2025
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