オーストリア トレンド
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2025.11.30 01:00
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🇫🇷マリー・アントワネットのフランス語って、どんな感じだったの?
マリー・アントワネットはオーストリア生まれました。つまり、母語はドイツ語です。でも実は、彼女は5つの言語を話していたんです。
ドイツ語:母語で完璧に使いこなしていました。
フランス語:10歳(1770年)から勉強を始め、すぐに流暢に。ほんの少しウィーン訛りが残っていたと言われています。
イタリア語:ハプスブルク家では一般的だったため、幼いころから自然に習得。ヴェルサイユでもよく使っていました。
ラテン語:皇女としての教育の一環で学習。
英語(少しだけ):1780年ごろから。英字新聞を読んだり、イギリスの来訪者に会ったりして触れていたようですが、話すのはあまり得意ではなかったようです。
よく「彼女はつづりが苦手だった」と言われますが、実際には意味がしっかり伝わる文章を書いていました。ただ、小学生がよく間違えるタイプの誤字です。
例えば ça を sa と書いてしまうが見られます。
たとえば「ce que je deviens」を「se que je devient」と書いてしまうような感じです。
特に、牢獄から書かれた手紙にはこうした誤字がそのまま残っていて、幼い子どもの文字のような素直さが胸に迫ります。状況を思うと、よりいっそう切なく感じてしまいますよね。
もし興味があれば、彼女の手紙はすべてこちらで自由に読むことができます。
https://t.co/PJeIcwvxI7 November 11, 2025
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なぜかジョージア西部でしか見かけないシュニッツェリ(大昔オーストリア=ハンガリー帝国から伝わったあのウイーン名物)。わしゃこのジョージア風中欧料理が好きすぎて久々に注文してみたら!!!あんたもう旨すぎるよお!!!豚肉のジューシーさやばくてワイの中のマリアテレジアが歓喜のワルツ!!! https://t.co/lChB2waDf4 November 11, 2025
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【ニュース】スキーW杯複合男子第2戦で、谷地宙選手が倭国勢最高の17位と健闘!後半距離で順位を上げました。
✅ポイント
・谷地宙選手(JAL)が17位、成田絆選手(小坂町ク)が19位と、倭国勢が20位圏内に2名入る活躍。
・前半飛躍は強風で中止のため、前日の予備飛躍の成績を採用。谷地選手は19位から後半距離で順位を上げました。
・優勝は開幕戦に続く今季2勝目を挙げたヨハネス・ランパルター選手(オーストリア)。
📰 日経新聞
スキーW杯複合、谷地宙17位 成田絆は19位 November 11, 2025
今日は遅ればせのBD会をお蕎麦でしてもらいオーストリアマーケットで無くしたシシィスターブローチもGETできてほくほく(値段は2倍になってた😅)帰宅後BSP4Kが見れるTVだったのでゆんさんナレーション見てから土スタ見るぞ https://t.co/ECbECJViD2 November 11, 2025
ベルヴェデーレ宮殿、大理石の間でのディナーイベント
オーストリア近大美術の名作を貸切で楽しみ、ROENTGENを聴きながらディナーを楽しむという、なんとも贅沢で特別な時間だった。貴族のような体験できた上に、HYDEさんからのビデオメッセージまで✨
#なんて素敵なオーストリアなんでしょう https://t.co/JUGS6OCguL November 11, 2025
簡単に歴史などをみても、政治家が敵を強固に非難する時は
必ず、支持率上昇を狙う目的が存在する
これは、かなりな過去からある、さて、この話をするにあたって、前提を知ったほうがいいと思い、
このポストを書いている、長くなるから10章ぐらいに分けるぞ
・第1回、強硬外交は『支持率』のために使われる、その歴史とパラドックス
まず、前知識だけど、
政治家が突然、他国に対して強い姿勢を見せるとき、
それは「攻撃したいから」ではなく、
多くの場合 『支持率を回復するための最も即効性のある方法』 だからという事
これが原則として存在する
この現象は現代だけでなく、古代ローマから第二次世界大戦、そしてアメリカの歴代大統領まで
一貫して観測され続けてきた『政治の原理』 なんだ
なぜこんなことが起きるのか?だけれども
そこには、短期では効果があるが長期では国家を疲弊させるという
避けがたい パラドックス が隠れている
以下の実際の事例を出そう
・1、古代ローマ
これは「外征=支持率」の最古のモデルだね
ローマの執政官や皇帝は、国内の政治基盤が揺らぐと、しばしば『外征』を行った
外征で勝利すると
・民衆への分配(略奪品)
・兵士の支持
・凱旋式による大衆の熱狂
によって人気が回復する
これを現代の政治学では
『王朝維持ゲーム』 の古典例と呼ぶ
つまり、「軍事的成功=政治的延命」を図ったんだ
しかし同時に、ローマは外征のしすぎで国家財政が疲弊し、徐々に内部の統治能力を失っていった
短期の支持率アップ、長期の衰退というパラドックスが、すでにこの時代から見えていた
・2、次に第二次世界大戦前の欧州だね
これは『国内問題の外への転化』の話だ
第一次大戦後の欧州は経済危機と大失業時代を迎えていた
その中で、ヒトラーは「ラインラント進駐」や「オーストリア併合」を通じて国民に
『強いドイツの復活』
を印象づけ、支持率を劇的に高めた
当時の国民感情を示す資料では、ラインラント進駐後の支持率は50%台、90%台に跳ね上がったと記録されている
しかしこれは、短期的には政権人気を高めたが、長期的には欧州を壊滅させる戦争につながった
パラドックスは再び姿を現す
・3、アメリカの歴代大統領
『強硬姿勢は10〜20ポイント上がるしかし…』
アメリカのデータは非常に明瞭だった
・9.11後のブッシュ
支持率 51%、86%
・キューバ危機のケネディ
61%、77%
・湾岸戦争後のブッシュ(父)
89%まで上昇
これは政治学で
『ラリー効果(Rally ’round the flag)』
と呼ばれ、危機時に強硬姿勢を取ると平均7〜15ポイント支持率が上がると研究されている
しかし
長期で見ると皮肉なことに全員が失速した
・子ブッシュ、イラク泥沼、25%まで低下
・父ブッシュ、戦争勝利でも不況で再選失敗
・ニクソン、北爆強硬策→支持率一時回復→最終24%→辞任
つまり、強硬策は短期の回復剤だけれど、長期では副作用が強すぎる諸刃の剣なんだ
・4、次に、なぜ政治家は分かっていても『強硬策』を選ぶのか?だね
理由は非常にシンプルだ
国民が国内問題(景気・物価・社会不安)に不満を抱くと、
『外の敵』
を示すことで
不満の矛先を外に向けられる からにほかならない
政治家は
「外交カードを使うと人気が上がる」
ことを経験的に知っており、党内基盤が揺らぐほど
『攻撃的な言葉』
が増える
しかしその構造が
・安全保障のジレンマ
・戦争の誤算
・相互不信
を生む
・5、そして現代もつづく構造に
これは昔の話ではなく
『今まさに起きている構造』
ということ
台湾情勢をめぐる現代の強硬発言も、表面では外交の話に見えるけれども、背後には
・国内の支持率
・党内勢力図
・政権基盤の不安定化
という『内政』の圧力が重なっている
つまり現代でも
「外へ強く出る=人気を回復する」
というロジックは変わってはいない
人類はまだこの
『便利だが危険な政治ツール』
を完全に手放せていない
ここで一旦まとめておこうか
強硬姿勢は、
・短期では大きく支持率を上げる
・しかし長期では国家全体を疲弊させる
という 避けがたいパラドックス をもつ
そしてこれは、ローマ帝国、1930年代の欧州、アメリカの歴代政権、そして現在
すべてに共通して観測されている現象だ
だからこそ、他国への
『強い言葉』
が出たときは、その裏側にある 国内の数字や構造 を見ることでニュースが立体的に理解できるようになる November 11, 2025
@iiniku_no_hi この生地の断面は見た事ない感じです‼️興味津々です、ドイツやオーストリアのドーナツみたいですね。シュー生地のようなものを揚げるとか‼️我が町でも探してみます✊ November 11, 2025
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