apollo トレンド
0post
2025.11.29 17:00
:0% :0% (-/-)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
ゆうさりという名前で音楽をしています ずっとインディペンデントで活動しています
昨年APOLLO SOUNDSより“星をつぐ人”をリリース 今年FUJI ROCK FESTIVAL ‘25 ROOKIE A GO-GO に出演しました
合奏で新しい音源集を制作中です これからの事に力を貸してくれる方がいたらうれしいです https://t.co/0rVa6cfwuL November 11, 2025
あ、AIの「成長期」が終わった。
大企業のAI導入率が14%→12%に低下(AIカテゴリに支出した企業数÷全企業数)。米国40,000社の実支出データから見えてるのは、「とりあえず導入」の時代の終焉。本当に使えるAIの時代がここからだ。
このデータ、単なる意識調査じゃない。米国Census BureauとRamp(企業の支出プラットフォーム)から。つまり、企業が実際に払ったお金で測定してる。感心や試用じゃなく、本当の採用率。
大企業だけじゃない。企業規模問わず「横ばい〜減少」に転じてる。これまでの「AI導入ラッシュ」はピークを越えた。誰もが「いけいけどんどん」で導入してた時代は、もう終わり。「本当に効果あるの?」と企業が問い始めた。
なぜ減少?理由は4つ。
理由1:「使った」≠「効果があった」
調査は「AI使った?Yes/No」という単純な質問。試用も本格導入も同じYes。成果は測定されない。効果なしと判断した企業が、使用を減らし始めた。
理由2:ROI(投資対効果)が見えづらい
実運用には金がかかる。システム統合、データ整備、運用ルール整備。加えてLLMは「誤り」「バイアス」「精度ばらつき」という現実。初期の「魔法」感は薄れ、冷徹な採算性が問われ始めた。
理由3:大企業ほど「組織の重さ」が問題
既存業務プロセスが複雑。セキュリティ・コンプライアンス制約が強い。「誰がどこまでやるか」の責任管理が煩雑。AIの簡単さと大企業の複雑さが相克してる。
理由4:「ハイプ」と「現実」のギャップ
期待は「AIで劇的に生産性向上」。現実は「複雑な判断は人の検証が必要」。「AIで全部自動化」という幻想が崩壊。企業は「とりあえず導入→効果なし→一部撤退」のサイクルに。
重要なポイント:これは「AI失敗」じゃなく「成熟化」。
AI導入率の減少は、AIが役立たないのではなく、「AIの実用化と企業体制のギャップ」を露わにしてるだけ。開発・宣伝フェーズ「AIすごい」→導入ラッシュ。実運用フェーズ「使えない」→停滞。今ここ。
これは対岸の火事じゃない。倭国の大企業も、セキュリティ・コンプライアンス制約は強い。既存プロセスも複雑。米国企業が直面してる課題は、倭国企業も避けられない。むしろ米国の「先例」から学べるチャンス。戦略的に今から動く企業が勝つ。
出典:Apollo Academy(2025/11/29)
https://t.co/1rhCvFOihq
#AI #DX #経営 November 11, 2025
今日は駒川apolloでランチする。
自分で好きな物をチョイスしていくタイプ。
ちらし寿司、千切り大根のサラダ、ハンバーグ、れんこんを食べつつ、メインはグラタンとする。
小ぶりなのでアレも食べたい…これもいいな…が全部いけるやつです。 https://t.co/AmD5c6Kvsw November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



