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2025.11.30 04:00
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「力強い経済」を実現する総合経済対策の裏打ちとなる令和7年度補正予算を閣議決定しました。
この補正予算により、令和7年度当初予算と補正予算を合わせた「補正後」の国債発行額は40.3兆円となり、昨年度の「補正後」の42.1兆円を下回り、「財政の持続可能性」にも十分に配慮した姿を実現することができました。
経済財政運営に当たっては、IMFが指摘しているように「成長を損なうような拙速な財政再建は、かえって財政の持続可能性を損なう」ということも踏まえる必要があります。
先日のG20の場でお会いしたIMFのギオルギエバ専務理事からも、総合経済対策について、取りまとめへの祝意と詳細に読まれた旨に言及していただいた上で、「財政上のリスクも手当されており、安心している」とのコメントを頂いています。
歳出の効率化についても片山財務大臣に指示し、今般、行政改革・効率化推進事務局の下に、「租税特別措置・補助金見直し担当室」を設置しました。効果の低い施策の見直しにも全力で取り組んでまいります。
「責任ある積極財政」の考え方の下、戦略的に財政出動を行うことで、「強い経済」を構築し、成長率を高め、税収の自然増を目指すことと相まって、「政府債務残高の対GDP比」を引き下げ、「財政の持続可能性」を実現し、マーケットからの信認を確保して行きます。 November 11, 2025
12RP
【強硬姿勢続ける中国】背景には“国内の経済事情”が…
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中国政府が倭国旅行の自粛を要請をしてから2週間が経過し、京都の紅葉の名所の一つ永観堂では観光客に変化
▼オーバーツーリズム懸念和らぎ…
永観堂 濵野弘胤さん
「中国の方が多かったんですけど、途中からピタッと来られなくなったなと思います」
「影響出るかなと思っていたんですけど、さほど感じてなくて、逆に倭国の国内の方が戻ってきた感覚がありまして」
永観堂に訪れる外国人観光客のうち約7割が中国人
→ほとんど見られなくなる
客の7割が外国人観光客だという清水坂近くの着物レンタル店では中国人観光客の代わりに台湾や韓国、倭国人の客が増えたという
兵庫県からの倭国人観光客
「今まで人が多かった分、ちょっと控えていたところを今回行ってみようかなっていうふうに思って」
▼日中関係の緊張感増した影響で…
連日、倭国に対し非難を続ける中国政府
→緊張関係の影響で倭国人のコンサート中止が相次ぐ
歌手の大槻マキさんは28日、中国・上海でのフェスでパフォーマンスを中断する事態に
歌手の浜崎あゆみさんは29日予定だった公演の中止28日にを発表
▼中国が強硬姿勢を続ける背景に“国内事情”
東京大学大学院 阿古智子教授
「電気自動車とかAIとか好調の分野もありますけれども、いま国内も失業率が高くて不動産価格も下落していて、非常に厳しい中で国民の不満が高まる一方です」
「ですから言論を統制して外に強く出るという姿勢は変わらないと思います」
▼中国国内に押し寄せる“デフレ”
小売店ではビーフジャーキーが約半額、ドリンクも7割引きで販売
飲食店では約70円で朝食食べ放題や約400円でランチバイキングができるなど“お得な店”が増加
IT業界40代
「安いお店がたくさん増えているのは、経済が後退していて収入が思うほどなくて、みんな消費を抑えているからですよ」
ジムのマネージャー30代
「私は収入が減りました。2、3割減ったので苦しいです」
中国国家統計局調べ(10月)
卸売物価指数…37カ月連続で下落
若者の失業率…17.3%(学生を除く16~24歳)
IMFの推計(2024年報告)
中国の地方政府には公式統計に記載されていない債務が2024年に66兆元(約1450兆円)あるという
▼台湾では倭国応援キャンペーンを展開
華諠国際旅行会社 張 嘉紘社長
「倭国の飲食店や旅行をサポートしましょうというニュースを見ました。実際、旅行に関する問い合わせが増えています」
台湾の旅行会社では客の声から年末以降に北海道や東京、大阪に行くプランを立てる
日中関係が悪化した直後から3割ほど倭国旅行への問い合わせが増加
華諠国際旅行会社 張 嘉紘社長
「タイガーエア台湾のキャンペーンも台湾人が倭国に行く意欲につながっていると思う」
台湾の航空会社は期間限定で2026年3月までの倭国への航空便に割引運賃を設定
(すでにキャンペーンは終了)
▼米中急接近で日中関係は?
24日にトランプ大統領と習近平国家主席は電話会談で台湾問題について意見交換
その後の日米電話会談はトランプ大統領側からの呼び掛けだったという
倭国の政府関係者によると会談では事態の沈静化に向けて協力していく方針を確認
▼トランプ大統領の狙いは?
上智大学 前嶋和弘教授
「中国がこれだけ怒っている。倭国に一言言うことで、中国側に『倭国にうまく言ってやったぜ』っていう形の言葉で、(中国に)恩を売るということは可能性としてあります」
▼中国側もトランプ大統領の影響力を狙う
東京大学大学院 阿古智子教授
「これからも挑発的な姿勢はずっと続くと思います。中国がある程度、安定して余裕がある国になればそれは少なくなるかもしれませんけど、倭国は冷静に中国の特徴、言論空間がどのようにできているか、向こうの出方を分析する」
「そして、容易にあおられないようにする」
@Station_sat November 11, 2025
1RP
久しぶりにポストすると、やはりあれやこれやと批判リプが飛んできますね。
めんどいので一括で返信します。
緊縮派のみなさんへ。
答え合わせは過去の制度と統計で確定してます。
1997年からPB黒字目標が法律・閣議決定・骨太方針で固定。
同じ期間、倭国は実質GDP低成長、実質賃金横ばい、設備投資も停滞。
先進国で唯一の長期停滞がこの期間に一致してます。
IMFの理事会議事録と国別レポートには、
債務残高や利払いで財政方針を判定すべきという記述はありません。
倭国財政を積極的と断定する記述もない。
これも照合済みの採点内容です。
あなた達のチャートが1年で吹っ飛ぼうが、普通にどうでもいいんですよ。
ここから先はカンタンな話です。
①政府は、国内需要・設備投資・賃上げ・子育てインフラに届く支出を意図して増やす。
②日銀は、金利とオペを物価だけでなく成長・雇用の指標とセットで運営する枠組みにする。
③人口動態の制約を前提に、労働参加と生産性を底上げする投資を優先する。
この方向性にもちろん異論はあっていいですが、
少なくとも「今までの優先順位のままで良い」という結論には、
過去30年の統計からは辿りつきにくいはずです。
やっとここまで来た。
チャート職人の批判リプの作業量には敬意。
ですが、国家を動かす採点はそこじゃないので肝に銘じておいて下さい。 November 11, 2025
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