香港政府 トレンド
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2025.11.30 10:00
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香港人の市民的パワーを大陸並みにグレードダウンさせるという、すげえ近視眼的なことやってるなあと。今回のボランティアの活発な動きや人々の団結から2019年を連想した人は多いはずで、大陸の顔色うかがう香港政府としては被害者のケアよりその空気感を叩き潰すことを優先してしまうんだろうな https://t.co/WwzsKeD79y November 11, 2025
52RP
如果能够保障监管核查,施工规范,材料合格,三者缺一不可的情况下,用所有符合规范的施工材料都是相对安全的。无论是防火剂处理后的竹棚,还是普通的金属脚架。
首先从科学定义上来说,竹子和铁都属于可燃物。
在大陆消防分类中,竹子属于甲类固体可燃物,块状铁属于不燃物。铁粉,铁屑被列为可燃固体和爆炸性粉尘。
香港的消防分类,我不了解,无法定义。
两者对比来看,铁比竹子更不易燃,燃点更高,可持续燃烧时间更短。
竹子的燃点大约在200-300度。物理结构中,竹子的内部有许多细小的空心管道和孔隙结构。这种结构会使得它与空气的接触面积非常大,就像天然的烟囱一样,有利于氧气流通和热量传递,从而助长燃烧。
竹棚在香港的文化意义
在香港的日常生活中,由于香港的老手艺传统和传承的竹棚搭建经验,快速,高效且环保等优点,让港人从小看着竹棚搭建长大,它造就了香港很多的巨型建筑,已经形成了香港地区特有的文化符号。
在港人的普遍认知中:普遍默认大街上正在使用的竹棚都有事先涂抹好防火化学剂的,所以认为竹棚不仅是香港文化的象征之一,也是安全且不可燃的。(事实上,竹子是可燃的,至于易不易燃,助不助燃,要看它是什么情况下的竹子)
在大陆的日常生活和普遍认知中:竹子是可燃物且是易燃物。因为农村的柴火很多都用到了干竹子。
所以潜意识里,认为即使是涂抹过防火化学剂也依然是易燃物。如果曾经发生过火情,就应该寻找更好的材料去替代或者尽可能规避使用。
情景假设:
假设同时让100公斤的竹棚和100公斤的铁架子同时扔进持续提供高温的巨大熔炉里。那么竹棚会迅速被点燃,并且作为主要燃料持续燃烧,且在燃烧过程中不断的爆裂,出现碎片等飞溅的火星。直到100公斤的竹子基本化为灰烬。
而铁会被加热到通红甚至溶化。在熔炉极端的环境下,表面也可能会发生剧烈的氧化反应。但这个过程不会太久,因为一旦表面的铁被反应掉,需要新的铁露出来,一旦离开熔炉,反应会迅速停止。
从续航能力来说,竹棚的作为助燃剂和作为燃料的主体,续航能力远远强于铁。
竹子的4种状态
竹子可以被分为大约4种状态,新鲜竹子,干燥的竹子,涂抹了防火剂的竹子和充分燃烧后碳化的竹炭。
新鲜竹子不易燃。可以做竹筒饭的材料,喝酒喝水的水杯,因为本身含有大量的水分。云南等地区都有竹筒饭的传承。但是长期烧灼依然会在烧干竹子内部的水分后被点燃。
干竹子易燃,尤其是充分晒干了水分,变脆变硬的干竹子,一掰就断,剥脱成竹片时也是很好的火引子。在农村广泛使用。
涂抹了化学剂的竹子,不易燃且能提高燃点。
化学剂的作用是(尽可能)阻止燃烧和提高(一定的)燃点,只要脱离火源的情况下,一般都能逐渐熄火平复。确保作为施工材料可以延长使用时间和降低安全隐患。
但从现有的建筑材料特性来说,几乎很难找到完全符合阻燃的材料,也就是说,绝大部分阻燃材料都不存在完全阻燃。在表层剥脱或燃点达到后,依然可以被点燃或持续燃烧。
竹炭
经过高温完全碳化后的竹子,作为竹炭,完全的多孔结构,硬度很高很耐烧。一两根竹炭就可以户外烧烤大半天了。所以竹子真的很助燃也很耐烧,即使只是冒烟了,也是着火的一种初步状态。
以及人们往往会忽略一个事情:
涂抹过防火化学剂的符合材料规范的竹棚,依然会随着被风吹日晒,重复使用后导致老化,表层脱落,风干风化等问题,防火等级会随着使用时长和次数直线下降。
那么在出现意外的情况下,易燃物导致竹子温度在短时间内升高和达到燃点,它就势必会变成燃烧持续时间长的燃料和助燃剂。
竹棚的传承
如果想要竹棚传承下去,我认为,最重要的依然是材料的合规,工人的施工规范和政府部门的大力监管。涂抹阻燃剂的竹子多久后不能复用,施工工地绝对禁烟,定期巡防排查,这都是考量范围内的基本要求。
但如果监管不到位,材料不合格,材料老化失效,施工混乱,施工材料胡乱堆砌...那么单从更加安全和规避隐患的角度,我个人认为,更建议选择火情风险更低的材料。
这是一场人祸:
我认同港人的说法,这是一场人祸。
因为所有的施工类工程项目都是由人做的,机器人尚且还做不到这么多复杂的施工内容。而只要有人参与的工程,就一定有安全隐患和利益纷争。
我做室内设计出身,画每一套图纸前,都需要打印至少5大页的施工要求,材料规范和国家条例。
只是做个室内设计,我们都很怕工人吸烟乱丢烟头,何况是修楼。单从防火材料来说,只要预算充足都会给客户上更高级别的。因为无法保证工人不会违规操作,比如一边施工一边抽烟,比如无法保证业主家一辈子都不会发生任何火情。
很多人会说,应该去找主因,而不是纠结次因。
但在我看来,这次香港大埔修楼中所有的环节都是这场大火的充分要素。甚至可以说要素齐全。如果有纵火犯,这是一场策划的非常完美无缺点的巨大纵火案。
工人吸烟,一点就着的阻燃网,声称保护玻璃却最易燃的发泡胶,风吹日晒后重复使用不知还能否防火的竹棚,封闭的窗户,不会响的警铃,八面通风的大楼户型,着火后形成的烟囱效应,楼内看不到火情的居民,还有消防喉管都伸不到的高楼层...
所有的要素点,连成一条线最后形成了一张巨大的火网。
工人吸的烟随手点燃了阻燃网,阻燃网火点蔓延到发泡胶,发泡胶极速燃烧升温形成温室,达到燃点的竹棚向上引火扩散火情,燃烧后爆炸的竹片飞溅到隔壁楼的阻燃网上,加剧蔓延。
竹棚在建筑外墙以及阻燃网和发泡剂形成的高温温室中延长了可持续燃烧时长,变成了火情中的助燃剂和燃烧体。点燃了室内的可燃物,蔓延到了房子里。而外建筑的设计,又恰恰对应了瑞士火炬的结构,形成了最终的烟囱效应,成为了一个巨大熔炉。
以上环节,缺其中任何一个要素,这场燃烧了2天,在28号白天还又复燃的火灾,或许就能烧的慢一点,能够逃出来的人就会多更多。
一点思考:
如果施工规范,部门监管,材料规范都做不到最佳。那么发生火灾就根本无可避免,要么做好灾前隐患排查,要么做好灾后救援预案。
最重要的是,想要传承一门老手艺和文化,更加需要政府和行业进行严格的规范和监管,培养好高素质的手艺人,做好日常巡查和制定施工准则,保证材料的最佳阻燃性,让它以最安全有效的方式传递下去。
它依然可以是香港专属的文化符号和传承手艺。
而不是1年发生8次棚架相关火情,都永远只归咎为其他易燃物引起的棚架起火,只看是谁起的火,而不问责是哪个环节没有做好防范。
一切只问起火原因,不总结起火经验规避风险的行为,都是对火情的不重视,也是对人命的罔顾。明知会被易燃物引燃,为什么不去排查和制定更高标准的竹棚使用规范?
星星之火可以燎原,不要忽略任何一点小火苗的力量。
最后,我已经删除了前面的推文。
因为我看到竹子不助燃也不易燃的观点,我是完全不赞同的,但我忽略了我是从科学角度,材料角度去看定义,而其他大多数人是从日常生活的习惯去看待。这两者都符合对一个事物不同情况下的看法。这点是我的疏忽。
我不想跟不了解建筑材料特性的人吵架,对我来说人命大于一切。如果一定会发生火情,而有更能制造逃生窗口时间的建筑材料,我依然会建议替换材料。
如果换成铁,它更高的燃点是不是就可以制造出更长的逃生窗口期,从而逃跑出更多的居民呢?也许就会有更多人可以活下来。
如果想保留竹棚这样的文化象征,那么动员起来,自上而下去提高用料标准,制定更高的施工规范,实施监管准则,定期巡防排查,让它真正得以延续下去。
今天从香港长大的朋友口中,了解到了竹棚对他们的意义。已经是一种精神符号和文化象征。因此也并不希望看到香港政府的不问责,一刀切,直接取缔竹棚。
今年6月份刚刚去旅游过。那是我的低谷时期,人生中面临着重大危机和压力,那里南边小岛上的风土人情治愈了我,那里的海洋馆给了我美好的回忆。
希望香港一直好,也希望它永远独特。 November 11, 2025
大惨事となった香港火災が、街ごと焼失したのに死者が出なかった大分佐賀関と比較され、香港政府や中国共産党の無能ぶりが非難されないように報道が抑制されてるって陰謀論を考えたので好きに使ってどうぞ。 November 11, 2025
@Mendako08me (そのポストは私ではありませんが)
MAMA香港は香港政府の支援を受けた香港観光局の公式プロモーションです。観光PR仕事で優先入場している芸能人が、フリーグリーティングで優先されたからと逆恨みで横入りとポストしたことに問題があります。 November 11, 2025
@Od0Sg 「横入り」は事実ではありません。調べたら分かることですが、MAMA香港は香港観光局が資金提供し、香港政府の支援を受けています。KPOPファンの香港観光へのPRも仕事です。マネージャー他スタッフを連れているのでプライベートではなく仕事。他のアトラクションでも優先入場です。優先なのは当たり前 November 11, 2025
《今日世界》本周六的节目直播已经结束(见下面链接),各位有时间欢迎去听一下,并提出意见和建议。
现在我把本次节目涉及的三个主题中有关香港近日宏福苑起火事件的讨论部分,按嘉宾发言的顺序整理成的文字记录,贴在下面:
一、邓聿文
我去过几次香港,大概六七次、七八次。香港确实是建筑非常非常密,高楼林立,“高楼”几乎就是香港的代名词。
这次火灾突然发生之后,我们也看到一些舆论,不管是有人带节奏也好,还是对真实情况的反映也好,对香港政府有不少批评,认为管理能力下降。尤其是回归以后,经历过去几年的那场风暴之后,也有人讲,这种事情在港英政府时期绝对不会发生。
香港现在具体的情况我不清楚,但我确实认为有一点很可能存在:香港政府对这种高楼密集的状况,尤其是大量居民住在高层密集住宅的情况,并没有做出很好的整体规划,包括预算投入和管理措施。从目前披露的情况来看,确实存在严重问题。
这个严重问题,是不是因为这二十多年来出于政治原因,导致管理团队在治理上的松懈?还是说,因为过去几十年没有发生过类似事故,所以就理所当然地认为“不不会出事”,从而放松了?这些都很难一句话说清楚。我本人也没有长期在香港生活的经验,因此无法对具体责任做评估。但我认为,这样一个因素很可能是存在的。
对于香港这种“地小人多”、一个湾区里那么多高楼的情况,如果对高楼火灾风险没有充分的预判和准备,一旦起火,要救援是非常困难的。好像有个评估说,二十二层以上即便是小火,消防队要有效救火都非常困难,这一点恐怕不只是香港如此。
现在有人把起火原因归咎于泡沫材料,或者外墙加固的某些工序。这很可能是因为此前香港楼房加固、维修长期采用同一套作业流程,过去几十年如此,大家就理所当然地认为现在也可以照旧。
由香港这个事情,我想到上海。上海在 2010 年也发生过一次高楼大火,死了五十多人。那场大火之后,上海多少吸取了一些教训。上海虽然也是高楼林立,但密度比不上香港;至少在那之后,我们没有再看到同等级的猛烈高楼火灾。
香港是否会因此接受教训,我们还要后续观察。如果这场大火之后,城市管理方面仍然只是维持现状、做一些小修小补,那我估计,这就说明确确实实存在一个由于政权运作问题所导致的团队治理能力的结构性问题。
二、主持人
这场火灾发生以后,我看到各方自救、互救。其中有一个特别好的,就是港人自建的“报平安地图”:把信息直接汇入表格,再连到一张由本地居民临时搭建的互动地图上。随着火势持续,这个工具的更新速度远比政府正式信息发布还要快。
我们也看到很多企业、艺人、民众,包括大量大陆人士在为香港火灾捐款。我们的嘉宾陆先生也在第一时间捐款,尽自己的力量。稍后也可以请小陆谈谈他的观察和感受。帮助香港的渠道链接我也分享在我们频道的社区,有兴趣的朋友可以去那里找到。
但同时,我们也确实看到很多人把这场悲剧政治化,把它看作是体制的失败。上官乱因为时间原因下线了,她提到看到一些台湾人在发挥,说这是“归顺中国的诅咒”。我理解大陆与香港这段历史,尤其是 2019 年反送中运动,对社会造成的伤害、影响与撕裂。但我个人看到这些争论的时候,再看火灾现场的画面,会有一种特别窒息的感觉。
三、胡平
这次香港发生高楼火灾,再次说明一个问题:香港这种几十层的大型住宅楼,一旦出现灾情,逃生确实非常困难。但我注意到一个现象,事情发生后没多久,中共中央港澳办就发表了讲话,强调对港府的充分肯定。也就是说,北京方面显然不打算在这件事情上追究港府的责任,也不希望港府因此承担什么政治后果。
当然,这类事故港府领导层究竟有多少责任,本来就很难界定。但中央方面这么快表态,还是值得关注的。
我本人其实没有去过香港。陈军应该还记得,九七之前有一年我们俩想申请去香港,当时绿卡需要旅行证件,被拒签了不让进去。所以我一直没有真正到过香港。但从地图、照片和平时的报道里也能看出,香港的居住环境确实非常拥挤。
再谈到这次事故中的竹棚、脚手架等因素,我也觉得奇怪:现在不是有很多先进的消防技术吗?为什么这次的救火行动显得特别迟缓?很多设备似乎都无法靠近高层。有些人提到无人机技术,说现在可以设计一些专门针对高层火灾的灭火器具。但这次火势居然任由它持续了那么长时间,都没有办法快速控制。
我想,这件事情之后,多方面应该都会做出改进。毕竟教训太惨重了。无论是建筑设计、施工标准、维修管理,高层建筑使用的材料,还是消防装备,都应该会因此有所提升。
从另一面也能看出,这件事之所以引起这么多人关注,是因为这么高密度的城市里出现如此严重的高楼火灾,确实不多见。一旦出了事,后果非常麻烦,也很难收拾。
接下来这件事恐怕也不会再出现太多戏剧性的的发展,大概就是这样了。
四、陈军
我以前是盖过房子的,而且我现在在做一个预制房项目,所以对防火到底是怎么回事,还是比较了解的。
https://t.co/jPDsoqEh7O November 11, 2025
【香港マンション火災】不明者の捜索完了まで3〜4週間か
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香港のマンション火災発生から4日目。火災のあったマンションには防護服を着た警察の災害対応チームが到着
→600人態勢で遺体の身元確認やマンション内での行方不明者の捜索にあたる
香港警察によると火元マンションを含む2棟が捜索未着手で、すべてを確認するには3〜4週間かかる見込み
現在確認されているだけでも死者128人、行方不明者は150人以上。身元不明の遺体は44人にのぼる(29日午後3時時点)
遺体の損傷が激しいため身元確認は写真で実施
▼香港政府は29日から3日間を追悼期間に
朝には香港当局トップの行政長官が出席し、政府関係者による黙祷も捧げられた
▼なぜ火がここまで燃え広がった?
香港 保安局長
「窓をふさぐ発泡スチロールに次々と燃え広がったため窓ガラスが熱で爆発し、火の手が強くなり、室内に一気に燃え移りました」
修繕工事中だったマンションの窓には保護のための発泡スチロール製のボードがはられ、全体は緑色の保護ネットで覆われていた
→発泡スチロールが大規模火災の要因か
また、発泡スチロールで外が見えにくくなっていたことが避難の遅れをまねいたとの指摘も
▼避難を遅らせた“他の原因”
最初に出火した棟の2階に住む男性が火災を知ったのは発生直後とみられる午後3時ごろ
2階から避難した住民 ウィリアム・リーさん
「火災は妻からの電話で知りました。当時は警報も聞こえませんでした。着替えをして(避難しようと)ドアを開けた瞬間大量の煙が部屋に入ってきました」
「午後4時すぎ、消防士が私たちを救出しようとしましたが建物に近づくことはできませんでした。(ビルの外側には)まず足場があって、絶えず上から焼け崩れた竹などが落ちてくるので、住民も消防士もけがをする可能性がありました」
→この男性を救出するまで、火災発生から約3時間
▼出火原因はまだ特定されず
修繕工事に関わる逮捕者は11人にのぼる
@Station_sat November 11, 2025
以下に、テキストでも転載します。
<香港メディアRenewsの発信記事より>
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香港の大火事を心配してくださっている海外の皆さまへ
これはとある香港の独立系ジャーナリストが書いた手紙です。まず、この今世紀の大火事に対し、香港に心を寄せてくださったことに感謝いたします。また、犠牲者と大切な家族を失ったご遺族の方のために、ご冥福をお祈りいたします。
ここ数日間、皆さまは国際ニュースや地元メディアを通じて、「火災の原因・もしくは延焼の主因は改修中の団地を覆っていた竹の足場である」という解説を見たかもしれません。また、香港政府は27日、竹の足場を金属製に置き換える計画を発表しました。本事件により、「竹の足場は危険で時代遅れだ」という印象が世界で広まったことも見受けられます。
しかし我々香港市民は、上記の見解とは異なる観点を持っています。以下の主張は、すでに判明している客観的事実と公式発表に基づいたものです。
まず、公的調査で「足場の素材が延焼の主因」と示されたことはありません。初期調査では、竹の足場の外側にあった緑色の防護ネットが防火基準を満たしていなかった可能性が指摘されています。そして今日、香港政府は被害拡大の主因として、改修工事の際に窓ガラス保護のため外側から貼られた発泡スチロールに原因があるとの見解を示しました。
竹より金属製の足場の方が耐火性が高いという見方はあるものの、竹の難燃性データは乏しく、信頼性のある証拠は現時点でありません。いずれにせよ、公的調査は火災拡大の原因を防護ネットや発泡スチロールに求めており、竹の足場が原因とされたことはありません。
次に、香港の安全業界関係者や建設労働組合も「竹の足場は簡単には着火しない」と述べています。実際、上海の静安区住宅やパリのノートルダム大聖堂では金属製の足場でも大火災が発生しました。また、過去数十年、香港で竹の足場が原因の大規模火災は起こっていません。
海外の方からすれば、「誤解されても大したことではない」と思われるかもしれません。しかし我々が本当に懸念しているのは、「竹の足場の問題」と誤解されることで、火災の背後にある真の問題──すなわち監督と制度の崩壊に目が向かなくなることです。
現時点で調査されている2つの可能性はいずれも工事における安全規則違反です。もし防護ネットが防火基準を満たし、窓外に可燃性発泡スチロールを大量に封じ込めるような工法が行われていなければ、これほどの大火災にはならなかったでしょう。これは安全条例どころか常識にも反します。
現在、事件に関わった建設会社の責任者3名が過失致死で逮捕されています。これは当局が「工事に過失があった」と初期段階で判断したことを示しています。
事件前、住民は監督部門に火災リスクを何度も訴えていました。政府関係者も巡回していたものの、危険を発見・改善できませんでした。
さらに、8棟のビルの火災警報器が「便宜上」切られていた疑いがあり、火災時に警報は一つも鳴りませんでした。修繕作業員が足場で喫煙していたとの証言もあり、監督制度が全く機能していなかったことが分かります。
不可解なのは、今回の改修会社が過去にも安全条例違反で多数の罰金を受け、2023年8月には4ヶ月の小規模工事禁止命令を受けていたことです。にもかかわらず、わずか数ヶ月後に3億3000万香港ドルもの巨額な団地改修契約を得ています。
なぜこれが可能だったのか。そこには入札談合──複数の業者が事前に協定を結び入札を操作する不正の疑いがあります。さらに管理組合が関与していた可能性もあります。住民はメディアを通じて疑問を呈し、後に管理組合を交代させましたが、すでに工事は始まっており手遅れでした。入札談合は香港で長く続く深刻な問題です。
現場の安全性、監督制度、入札の不正。これこそ多くの香港市民が考える大火災の真因です。海外の方が「悪いのは竹の足場だ」と誤解することを我々は懸念しています。
竹の足場は無実で、全ては人災です。
一人の香港記者より。 November 11, 2025
@korekoretyan マネージャー達いるからプラベじゃなく案件。MAMA香港は香港観光局や香港政府がバックで、MAMAは観光PRの柱って言ってるじゃん。PRできてるから他でも優先入場口使ってるし、フリグリでも優先というだけの話。 November 11, 2025
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