長期金利 トレンド
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2025.11.29 17:00
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「ますますの自転車操業」
ブルムバーグニュースによると、「財務省は28日、2025年度国債発行計画の再度の修正を発表した。市中発行額(カレンダーベース発行額)は178兆7000億円」だそうだ。
カレンダーベースなので、年度ベースとは多少の誤差があるとも思うが、今年度の補正後の新発債は約40.3兆円と思われる。したがってこの40.3兆円と178.7兆円の差の138.4兆円は借換債である。毎年政府予算は赤字だから満期が来る国債の償還原資がない。それを含めて入札で国債を売らねばならないのだ。
ド素人「トンデモ教教祖様」達は借金は借り続ければいいと言うが、178.7兆円を入札で売りきらなければ、借りられないのだ。完売できないと未達。国債の償還や利払いが出来ず財政破綻となる。なお新発債と借換債は会計上の区分で、「今日の入札は新発債です」、「今日の入札は借換債です」などと分けては行わない、ごっちゃまぜである。
ところで2017年度の国債市中発行額は141.3兆円だった。それが7年後には178.7兆円位もなっている。
ますます自転車操業になっている。現在自転車が倒れないのは、大部分を日銀が買っているからだ。
2017年度は141.3兆円だが、日銀はこの時、96.2兆円を買っている。68%だ。
(私が国会質疑で日銀から聞いた数字)。私が銀行員だった頃、日銀は長期債などほとんど買っていなかった。池の中のメダカだったのが今や池の中の鯨。
日銀が元のメガカに戻ったら自転車はすぐ横転する(財政破綻)。長期金利暴騰で、日銀は天文学的な債務超過に墜ち存続不能。元のメダカに戻らないのならば、ばらまいたお金を回収できないのだからお金の価値はますます棄損。とんでもないインフレが起きる。
https://t.co/oNr3XZDBVm November 11, 2025
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高市政権の経済対策について会見で述べました。
経済対策を打ち出したら、円安や長期金利の上昇が進み、経済が不安定になるのはなぜか。
物価高対策は、限定的・一時的、その財源は国債。しかも暮らしや経済とは無縁の軍事費(防衛費)に補正予算で1兆円以上積みます、という。これでは、「無責任なバラマキ」ではないのか。
アベノミクスを懐かしみ、今は「成長」だと言って、「最低賃金時給1500円」の目標も取り下げた。消費税減税は拒否。
アベノミクスからの13年で、大企業の内部留保と超富裕層の資産は激増。
働く人に富が回ってこない。この歪みの是正に踏み出すことこそ必要。
2025.11.27 https://t.co/rtoqAGbT4M @YouTubeより November 11, 2025
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https://t.co/VdSVu1Ownw #不労所得 オルカン トランプ 相場 長期金利 https://t.co/xLElzsI54A November 11, 2025
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【為替】📉「利上げか?介入か?」エミンさん視点で読む12月の日銀サプライズ
🌱市場は“12月利上げ”をほぼ折り込み中
最近の市場は「日銀が12月に利上げすっぺ」という空気が一気に濃くなってきたんだな。
増委員・小枝委員を筆頭に、日銀内から“もう条件整ってるべ”という発言が続いたのが決定打だ。
物価は2%どころかそれ以上で粘り、円安は輸入品の値段を押し上げて家計にダメージ。
植田総裁も「円安は物価押し上げ要因だ」と国会で警戒しとる。
ただ、ここで問題になるのが 高市首相の“高圧経済”路線(積極財政+緩和寄り) だべ。
この政治サイドの圧力が利上げを先送りする可能性を残している。
👉市場の見方はシンプルで
「12月利上げ=円安止まる」
「見送り=160円突破の円安加速」
という形になってる。
ここに、エミン氏のコメントが刺さる。
📊「利上げ or 介入」の二択
エミンさんの主張は一言でいえばこれだべ👇
「利上げか為替介入か?どっちもやらないならドル円160円突破は避けられない」
これはかなり市場の現実を映してる。
なぜなら…
1)米国が利下げ観測でドル指数は弱いのに、ドル円が下がらない
→円だけが弱すぎる
→つまり「倭国独自の問題(政策・財政・金利)」が原因だべ
2)倭国の金利が世界で最も低いまま
→金利差の圧力は依然として“円売り方向”
3)介入だけでは流れは変わらない
介入は「瞬間的な針」でしかないから、構造的トレンド(低金利+財政拡大)を変えられない。
エミンさんはずっと
「財政拡大と緩和の両立は円安地獄を生む」
と警告し続けてるし、今回の記事はまさにその構図なんだな。
🔎別の視点:政治の“利上げ忌避”が最大のリスク
ただ、反対の視点を入れっぺ。
高市首相の陣営は「まだ景気は強くねぇ。利上げ早すぎ」という立場なんだな。
特に若田部前副総裁は
・インフレはコスト由来
・景気はまだ力不足
という理由で、利上げに否定的。
これは“相関”の議論で
「利上げしたら景気が悪くなる」
と言われがちだけど、
因果としては “異常な円安放置の方が家計にダメージ大” という側面が強い。
ここが政府と市場のズレだべ。
📉「何もしない=160円超え」シナリオの理由
160円方向への圧力は3つ。
① 金利差の継続(最重要)
日銀だけ0.25%以下 → 他国は3〜5%
資金が戻る理由がないべ。
② 積極財政で国債増発 → 長期金利に上昇圧力
しかし「日銀は利上げしたくない」
→市場は“歪んだ政策運営”と判断し円売りに。
③ 介入の効果が短期化
2022年・2024年の介入で明らかになったけど
“根本(政策)を変えない限り、円安再開”はずっと続く。
つまりエミンさんの言う
「利上げ or 介入。それ以外は円安加速」
は構造的なロジックに沿ってるわけだ。
🧭今後の見通し・リスク管理ポイント・まとめ
🔭今後の見通し
・12月利上げなら円安一服、150円台に戻る可能性
・見送りなら155〜160円方向へ一段の円売り
・政府と日銀の“政治 vs 市場”の力関係が最大の注目点だべ
リスク管理ポイント
・円安加速局面では輸入コスト関連株は厳しい
・利上げサプライズは金利敏感株に注意
・為替の急変動(160タッチ→急反転)にも備えるべ
📝まとめ
エミンさんの警告は「危機煽り」ではなく、円の構造的な弱さを突いた現実的な指摘だべ。
利上げか介入か、どちらもやらなければ円安は止まらん。
12月会合は“倭国の通貨の信認”を試される場面になるかもしんねぇな。
#HS #倭国株 #米株 #資産形成 November 11, 2025
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下記地銀信金やばいんじゃねえ!?
長期金利が1.835%に上昇 17年半ぶりの水準 政府の“21.3億円”総合経済政策などで財政悪化懸念 債券・円売り続く(TBS NEWS DIG Powered by JNN) https://t.co/aEA7qihbGL November 11, 2025
金利上昇で危機なのに、日銀はなぜ利上げ?ーー2つの「金利」 最近、新聞で「12月利上げ」が話題です。一方、先日の私のポストでは「金利が上昇すると、銀行の含み損が増える」「危機の本丸は金利上昇」というお話をしました。これ「矛盾していない?」と感じる方も多いはず。
結論から言うと、国債の「金利」と利上げの「金利」は、同じ言葉でも別のもの。今日はこれだけ覚えて帰ってください😊
市場で強まる「12月利上げ」観測 =時事
https://t.co/xlBDAbciq3
■A 政策金利 → 日銀が決める(金利政策の本体)
「利上げ」というときの金利は、政策金利を意味します。日銀が決め、日銀当座預金や銀行間取引に適用される金利です。 景気や物価をコントロールするための道具で、預貯金や各種ローンの金利にも影響します。
利上げすると、
・物価を抑え
・景気の過熱を抑え
・円安を抑えやすくなります。
■B 国債金利 → 市場で決まる(勝手に動く)
満期まで保有のイメージが強い国債ですが、実は市場で日々売買されていて、その価格は常に変動します。この「国債価格」を「利回り」で表したものが国債金利です。
安く買えれば利益も増えるので、
国債価格が下がる⤵️=金利が上がる⤴️
国債金利は、投資家の需給、インフレ予想、国債の発行量など、さまざまな要因で勝手に動きます。
特に10年債の金利は「長期金利」と呼ばれ、指標に使われます。
国債価格が下がると、
・銀行や生保の含み損が急増
・売るに売れず塩漬け → 資金効率悪化
・大量の預金流出があると破綻することも(例:SVB)
■よくある誤解
「金利は日銀が決めてるんだから、長期金利もコントロールできる」
「日銀が利上げしない限り、長期は上がらない」
実際には、
国債金利(長期金利)は、市場で決まるため、日銀は「誘導」はできても「完全にコントロール」はできません。
■まとめ
混同しやすい「A 政策金利」と「B 国債金利」。
金利と聞いて「それはAかBか?」を意識するだけで、経済ニュースの理解が一気に進みます。 November 11, 2025
金利上昇で危機なのに、日銀はなぜ利上げ?ーー2つの「金利」
最近、新聞で「12月利上げ」が話題です。一方、先日の私のポストでは「金利が上昇すると、銀行の含み損が増える」「危機の本丸は金利上昇」というお話をしました。これ「矛盾していない?」と感じる方も多いはず。
結論から言うと、国債の「金利」と利上げの「金利」は、同じ言葉でも別のもの。今日はこれだけ覚えて帰ってください😊
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「利上げ」というときの金利は、政策金利を意味します。日銀が決め、日銀当座預金や銀行間取引に適用される金利です。 景気や物価をコントロールするための道具で、預貯金や各種ローンの金利にも影響します。
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国債価格が下がると、
・銀行や生保の含み損が急増
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・大量の預金流出があると破綻することも(例:SVB)
■よくある誤解
「金利は日銀が決めてるんだから、長期金利もコントロールできる」
「日銀が利上げしない限り、長期は上がらない」
実際には、
国債金利(長期金利)は、市場で決まるため、日銀は「誘導」はできても「完全にコントロール」はできません。
■まとめ
混同しやすい「A 政策金利」と「B 国債金利」。
金利と聞いて「それはAかBか?」を意識するだけで、経済ニュースの理解が一気に進みます。 November 11, 2025
金利上昇で危機なのに、日銀はなぜ利上げ?ーー2つの「金利」
最近、新聞で「12月利上げ」が話題です。一方、先日の私のポストでは「金利が上昇すると、銀行の含み損が増える」「危機の本丸は金利上昇」というお話をしました。これ「矛盾していない?」と感じる方も多いはず。
結論から言うと、国債の「金利」と利上げの「金利」は、同じ言葉でも別のもの。今日はこれだけ覚えて帰ってください😊
市場で強まる「12月利上げ」観測 =時事
https://t.co/xlBDAbcQfB
■A 政策金利 → 日銀が決める(金利政策の本体)
「利上げ」というときの金利は、政策金利を意味します。日銀が決め、日銀当座預金や銀行間取引に適用される金利です。 景気や物価をコントロールするための道具で、預貯金や各種ローンの金利にも影響します。
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・銀行や生保の含み損が急増
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「日銀が利上げしない限り、長期は上がらない」
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■まとめ
混同しやすい「A 政策金利」と「B 国債金利」。
金利と聞いて「それはAかBか?」を意識するだけで、経済ニュースの理解が一気に進みます。 November 11, 2025
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「日銀が利上げしない限り、長期は上がらない」
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■まとめ
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金利上昇で危機なのに、日銀はなぜ利上げ?ーー2つの「金利」 最近、新聞で「12月利上げ」が話題です。一方、先日の私のポストでは「金利が上昇すると、銀行の含み損が増える」「危機の本丸は金利上昇」というお話をしました。これ「矛盾していない?」と感じる方も多いはず。結論から言うと、国債の「金利」と利上げの「金利」は、同じ言葉でも別のもの。今日はこれだけ覚えて帰ってください😊
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「金利は日銀が決めてるんだから、長期金利もコントロールできる」
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国債金利(長期金利)は、市場で決まるため、日銀は「誘導」はできても「完全にコントロール」はできません。
■まとめ
混同しやすい「A 政策金利」と「B 国債金利」。
金利と聞いて「それはAかBか?」を意識するだけで、経済ニュースの理解が一気に進みます。 November 11, 2025
結局、所謂通貨の信任が最後の問題。
国債金利がじわ上げしてきて長期金利が上がるなか、ここを日銀が買いに行くと通貨が下がる。
これ以上の通貨安を許容できるのか。
個人的には150円くらいでひとまずがんばろーと言いたい。
コストプッシュ型インフレきつい、、 https://t.co/irHPLpDwoN November 11, 2025
【倭国株】株を25年やってきて、月収は2500万円です
12月注目の倭国株はこちら:
大黒屋(6993) → 120円は拾い場
三井造船(7003) → 6,879円は強買いゾーン
三菱重工(7011) → 3,810円で押し目勝負
助川電気(7711) → 7,530円が狙い目
信越化学(4063) → 4,650円は鉄板サポ
免疫生物研究所(4570) → 3,160円で再加速ライン
AI・半導体需要、そして円安効果がしっかり下支え。
短期調整はあっても、上昇トレンドは完全に継続中。
現在価格:95円
予想最高値:2,368円
— 低位株の中でも“別格の伸びしろ”
よく「なぜ有料にしないのか」と聞かれますが、正直に 言うと、株情報の発信は趣味であり、経済的に困ってい ないため、無料で公開しています。 フォロー&いいねしてくれた方には、すぐに銘柄をお伝えします。
市場情報: 三菱UFJ銀行など大手銀行5行は28日、10年固定型の住宅ローン金利を12月から引き上げると発表した。固定型の主な基準となる10年物国債利回り(長期金利)の上昇を反映した。三菱UFJ銀は変動型の基準金利は据え置いたが、最優遇金利を引き上げた。 November 11, 2025
金利上昇で危機なのに、日銀が利上げってどういうこと? ーー 2つの「金利」
最近、新聞で「12月利上げ」が話題です。一方、先日の私のポストでは「金利が上昇すると、銀行の含み損が増える」「危機の本丸は金利上昇」というお話をしました。これ「矛盾していない?」と感じる方も多いはず。結論から言うと、国債の「金利」と利上げの「金利」は、同じ言葉でも別のもの。今日はこれだけ覚えて帰ってください😊
市場で強まる「12月利上げ」観測 =時事
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■A 政策金利 → 日銀が決める(金利政策の本体)
「利上げ」というときの金利は、政策金利を意味します。日銀が決め、日銀当座預金や銀行間取引に適用される金利です。 景気や物価をコントロールするための道具で、預貯金や各種ローンの金利にも影響します。
利上げすると、
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■B 国債金利 → 市場で決まる(勝手に動く)
満期まで保有のイメージが強い国債ですが、実は市場で日々売買されていて、その価格は常に変動します。この「国債価格」を「利回り」で表したものが国債金利です。
安く買えれば利益も増えるので、
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特に10年債の金利は「長期金利」と呼ばれ、指標に使われます。
国債価格が下がると、
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■よくある誤解
「金利は日銀が決めてるんだから、長期金利もコントロールできる」
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実際には、
国債金利(長期金利)は、市場で決まるため、日銀は「誘導」はできても「完全にコントロール」はできません。
■まとめ
混同しやすい「A 政策金利」と「B 国債金利」。
金利と聞いて「それはAかBか?」を意識するだけで、経済ニュースの理解が一気に進みます。 November 11, 2025
@Moka_Wisdom 国債の評価損の是非を資産側だけで説いているのは素人なので無視して良いと思う
仮に負債も固定なら問題はない
日銀は負債が変動だから国債の問題は将来の短期金利の問題
逆イールドになれば評価損が無くても問題
長期金利は将来の短期金利市場の読みを織り込んだものだから評価損は目安にはなる November 11, 2025
@nikkei 大丈夫
高市政権の高い支持率を見れば明らかに庶民に強く支持されている
今の倭国は、富裕層も庶民も円安や物価高、そしてそれらによる資産バブルを歓迎している
金利もまだまだ低い。長期金利4%位までは大丈夫だろう November 11, 2025
"高市早苗内閣が28日、総合経済対策の裏付けとなる2025年度補正予算案を閣議決定した。一般会計の歳出は18.3兆円で、財源の過半を国債の増発でまかなって規模を膨らませた。市場は首相の唱える「責任ある積極財政」に長期金利上昇と円安で警告している。財政規律の緩みは大丈夫か" 虫の息ですよ。 November 11, 2025
金利上昇で危機なのに、日銀が利上げってどういうこと? ーー 2つの「金利」
最近、新聞で「12月利上げ」が話題です。一方、先日の私のポストでは「金利が上昇すると、銀行の含み損が増える」「危機の本丸は金利上昇」というお話をしました。これ「矛盾していない?」と感じる方も多いはず。結論から言うと、国債の「金利」と利上げの「金利」は、同じ言葉でも別のもの。今日はこれだけ覚えて帰ってください😊
📰 市場で強まる「12月利上げ」観測 = 時事
https://t.co/uFCei2kjpW
■A 政策金利 → 日銀が決める(金利政策の本体)
「利上げ」というときの金利は、政策金利を意味します。日銀が決め、日銀当座預金や銀行間取引に適用される金利です。
景気や物価をコントロールするための道具で、預貯金や各種ローンの金利にも影響します。
利上げすると、
・物価を抑え
・景気の過熱を抑え
・円安を抑えやすくなります。
■A 国債金利 → 市場で決まる(勝手に動く)
満期まで保有のイメージが強い国債ですが、実は市場で日々売買されていて、その価格は常に変動します。この「国債価格」を「利回り」で表したものが国債金利です。
安く買えれば利益も増えるので、
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国債価格が下がると、
・銀行や生保の含み損が急増
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・大量の預金流出があると破綻することも(例:シリコンバレー銀行)
■よくある誤解
「金利は日銀が決めてるんだから、長期金利もコントロールできる」
「日銀が利上げしない限り、国債金利は上がらない」
→ 実際には、
国債金利(長期金利)は市場で決まるため、日銀は「誘導」はできても「完全にコントロール」はできません。
■まとめ
混同しやすい「A 国債金利」と「B 政策金利」。
金利と聞いて「それはAかBか?」を意識するだけで、経済ニュースの理解が一気に進みます。 November 11, 2025
金利上昇で危機なのに、日銀はなぜ利上げ?ーー2つの「金利」
最近、新聞で「12月利上げ」が話題です。一方、先日の私のポストでは「金利が上昇すると、銀行の含み損が増える」「危機の本丸は金利上昇」というお話をしました。これ「矛盾していない?」と感じる方も多いはず。
結論から言うと、国債の「金利」と利上げの「金利」は、同じ言葉でも別のもの。今日はこれだけ覚えて帰ってください😊
市場で強まる「12月利上げ」観測 =時事
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■A 政策金利 → 日銀が決める(金利政策の本体)
「利上げ」というときの金利は、政策金利を意味します。日銀が決め、日銀当座預金や銀行間取引に適用される金利です。 景気や物価をコントロールするための道具で、預貯金や各種ローンの金利にも影響します。
利上げすると、
・物価を抑え
・景気の過熱を抑え
・円安を抑えやすくなります。
■B 国債金利 → 市場で決まる(勝手に動く)
満期まで保有のイメージが強い国債ですが、実は市場で日々売買されていて、その価格は常に変動します。この「国債価格」を「利回り」で表したものが国債金利です。
国債金利は、投資家の需給、インフレ予想、国債の発行量など、さまざまな要因で勝手に動きます。
安く買えれば利益も増えるので、
国債価格が下がる⤵️=金利が上がる⤴️
よく言われる「金利が上昇」は「国債価格が下落」という意味です。
特に10年債の金利は「長期金利」と呼ばれ、指標に使われます。
国債価格が下がると、
・銀行や生保の含み損が急増
・売るに売れず塩漬け → 資金効率悪化
・大量の預金流出があると破綻することも(例:SVB)
■よくある誤解
「金利は日銀が決めてるんだから、長期金利もコントロールできる」
「日銀が利上げしない限り、長期金利は上がらない」
実際には、
国債金利(長期金利)は、市場で決まるため、日銀は「誘導」はできても「完全にコントロール」はできません。
■まとめ
混同しやすい「A 政策金利」と「B 国債金利」。
金利と聞いて「それはAかBか?」を意識するだけで、経済ニュースの理解が一気に進みます。 November 11, 2025
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