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鎌倉市
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2025.11.30 02:00
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【十二代目野中家】鎌倉市
家系Vol.1382(2025年=82杯/新規33店)
🍜麺硬め+海苔(5枚)
大船に本日OPEN㊗️
裏野中家の店主がヘルプで来てました🙂
濃厚な豚骨感ながら鶏も醤油も効いてて
飽きの来ないバランス💯
野中家の中では濃度はミドル級🍜
美味しかったです🙂
https://t.co/Mb3mePEqkw https://t.co/rLXqrTValM November 11, 2025
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#花のある風景
長谷寺の紅葉と良縁地蔵
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鎌倉・長谷寺は、奈良時代に創建され「長谷観音」として親しまれる古刹。
境内からは鎌倉の海や街並み、遠く相模湾まで見渡せる絶景を望めます。
梅雨の季節には40種類・2500株のアジサイが咲き誇り、四季を通じて花が絶えないことから「花の寺」としても有名で、この時期になるとカエデやイチョウが見ごろを迎えます。
そして、長谷寺のもうひとつの楽しみは、境内に3ヶ所点在する「良縁地蔵」。
にっこり微笑むお地蔵様をすべて見つけると、良縁に恵まれるといわれています。
運良く見つけることができたら、やさしい笑顔に癒されてみてください。
参考:鎌倉 長谷寺ホームページ
■スポット情報
海光山慈照院長谷寺
神奈川県鎌倉市長谷3丁目11-1
アクセス・拝観時間・休園日はホームページを検索してご覧ください。
#withGREENEXPO
#2027年国際園芸博覧会
#greenexpo2027
#flower
#green
#garden
#gardening
#花のある暮らし
#暮らしに花を
#ガーデン
#ガーデニング
#長谷寺
#良縁地蔵 November 11, 2025
AATISMO《ハニヤスの家》の内覧会に参加してきた。車で20分の距離なので、色々な建築家の方と合計3回訪れる予定。初回の感想。
とても良かった。僕の自宅は、自邸の在り方に対して肩透かしを食らわせるような手続きをしたのに対し、ハニヤスの家は自邸とはこうあるべき!と思わせるような力強い手続きによって作られていた。ぜひ全員に見てほしい。以下、長いです。
敷地は鎌倉の山裾、眺めのよい高台に位置していた。築五十年の実家を改修した住宅で、両親と娘夫婦、犬一匹の二世帯住宅。
かねてより話には聞いていたが、陶芸の手法で作られているという、「かまくら」のような形をした外装のインパクトが凄まじく、ともすればジブリ建築のような、フィクショナルなものになるのではないか、と勝手に予想していた。内覧会の告知に使われた写真を見て、その非現実的な姿に思わず笑ってしまったほどである(いい意味の笑い、例えば大谷翔平の成績をwikiで見てすごすぎて笑う、みたいな感覚)。鎌倉で「かまくら」というナンセンスな連想も、最初の印象を特徴づけたのかもしれない。
実際に訪れてみると、自宅からハニヤスまでの道中の、紅葉の鎌倉、その連続したシークエンスの終点としてハニヤスの家を捉えらた。つまり、紅葉シーズンのハニヤスの家は、とても納得のいく佇まいをしていた。事前情報通り、「かまくら」は個室群であり、内外を横断して4隅にあった。やはりインパクトは凄まじいが、びっくり建築というわけではない。見たことはないが、どこか懐かしいという、マジックワードをすんなりと受け入れる、そんな感覚であった。
従前の家は木造在来の平家であったという。切妻の上に瓦をのせた、いわゆる古民家である。古民家改修では新旧を対比させた改修手法が採られることが多いが、ハニヤスでは、古い民家に対してより古い、ともすれば太古とも思えるような「かまくら」が、古民家と対比している印象だった。古いに対しての「太古」が対比になるという見たことのない感覚を受けた。
この太古感は、「かまくら」のような形が洞窟を連想させたこともあるが、家よりもはるか昔からある、敷地の土を使った外装に由来しているのだと思う。時代としては古民家よりも新しいにも関わらず、太古と思える人間の脳のバグがとても面白いと思った(もちろん、これまでのAATISMOの活動が僕の頭の中にある、という影響は否めないとしても)。
ここまではフィクショナルな次元の話だが、切妻の稜線が、生活の中心軸とずれているここちよさや、「かまくら」と古民家の取り合いがとても建築家的な手つきであること、「かまくら」が構造補強に参加していること、設備系統の解き方の鮮やかさなど、フィクショナルな印象の建物をフィクションとして片付けない、建築家としてのとても丁寧な手つきが、ハニヤスにリアリティをもたらしているとも思った。
途中、高明な陶芸家であられるお父さんにお話を伺った。生まれ育った寂れた漁村、都会に憧れて東京に出てきたこと、それから世田谷に自宅を建てた話、鎌倉に移住して今の古民家を買った件、そこでの暮らし、周りで鳴く鳥、たぬきの夫婦がとても仲がよいこと、自分の制作は結局のところ漁村の海や山の経験が生きていること、もうすぐ生まれる孫には不便だからこそ生まれる想像力を大切にしてほしいこと、そんなことを教えてもらった。それから、家族はぴったりと重なっているとズレが気になること、お互いリスペクトしつつ、全然違う方が大変だけれども長くやっていけること、家も同じで、世田谷の住宅は建築家にいろいろと注文をつけた結果、ピッタリと思っていたが、そうでないところの粗が目立ってきてダメだと思ったこと、家は最初からずれている方がいいと思ったこと、ハニヤスの家はそんな家だと思ったことも、教えてもらった。
よく知られているように、ハニヤスの家は「かまくら」が個室群であり、真ん中の古民家がダイニングキッチンとなっている。この平面図の在り方が、お父さんの話ととてもうまく合致している。これが建築家としてとても優れていると思った。全然ちがう人たちが、血縁関係でたまたま一緒に住む以上、どうやったって仲違いする。そんな時は個室に行けばいいし、でも気持ちが落ち着いておいしい匂いがすれば、みんながゾロゾロと真ん中に集まってくる。太古から連綿と続く、集まって住むという人間の在り方が、「かまくら」を4隅に配置したことにより強烈なリアリティをもたらしている。今この時代に2世帯で住むことの、適切な回答だと思った。お父さんの家族像を聞いた途端に、フィクショナルな印象だったハニヤスの家が、一気に現実に腰を据えた気がした。
ハニヤスとは、土の神様である。僕は宗教アレルギーで一切の信心がないが、こんな降臨のさせ方があるのか、と思った。住宅建築にできることはまだまだある、批評性は死んでいない、とさえ思った。
余談だが、桝永さんとは同じ研究室で、同期で修了した。海老塚さんも同じ研究室で、たまたま僕がいたときに研究員として研究室にいてくださった(303ある修辞技法の唯一の読破者だと思う)。1年間、同じ時間を過ごした人たちが、10年後、おなじ鎌倉市で、同じタイミングで自宅をつくったことは単なる偶然だったけれど、全く違うアプローチの自宅ができたことはとても面白かった。何より10年間、桝永さんも海老塚さんも進化こそすれ変わっていないなと、ハニヤスの家を見て思った。ラダックの荒涼とした風景と、麒麟の被り物の魔術的な力が、ハニヤスの家に宿っている気がした。 November 11, 2025
11/30(日)薬害周知 鎌倉大船街宣📣
13:30~15:00の鎌倉市の天気
晴れ☀ 最高気温17℃🍃
南南東の風🌊 風速1m🌬️
陽気の良い、秋の街宣日和となりそうです🍁
大船街宣に参加して下さる有志の皆様、宜しくお願い致します🙇🍀
#薬害周知 #草莽有志活動
#鎌倉市大船 #13歳少年の町 https://t.co/ZHhRItSVzP November 11, 2025
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