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2025.11.28
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銀河団に関するポスト数は前日に比べ426%増加しました。女性の比率は9%増加し、前日に変わり30代男性の皆さんからのポストが最も多いです。本日話題になっているキーワードは「宇宙」です。
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ファラデーという名前を聞いたことがあるでしょうか?電磁気学を学んだことがある人なら必ず出会うほど、電磁気学の基礎を築いた人物です。そんなファラデーの名が付いた「ファラデー効果」に関する興味深い研究が紹介されていました。
「ファラデー効果」とは一言で言うと、磁場の中を電磁波が通ると、電磁波の“揺れ方”の向きがゆっくり回転する現象です。専門的には「偏光の向きが変わる」と言いますが、偏光を知らなくても問題ありません。光には「どの向きに揺れているか」という性質があり、磁場のある場所を通ると、その揺れの向きが少しずつ回る、というイメージで大丈夫です。
これまでの理解では、この効果には電磁波の電場成分だけが効いていると考えられてきました。しかし今回紹介された研究では、条件によっては電磁波の磁場成分もファラデー効果に寄与する可能性が示されており、従来の理解を一歩拡張する内容になっています。
さて、このファラデー効果がなぜ重要なのかというと、宇宙磁場を調べる強力な手がかりになるからです。宇宙から届く電波は、銀河や銀河間空間の電子ガスを通り抜けて地球に到達します。その途中に磁場があると、ファラデー効果によって「揺れの向き」が回転します。どれくらい回転しているかを測ると、そこに
• どれくらいの電子があったのか
• 磁場がどの向きに、どれくらい強く存在したのか
• どれくらいの距離を通ってきたのか
といった情報が読み解けます。
宇宙磁場には未解明の点が多く、「そもそも宇宙に磁場はどうやって生まれたのか?」「銀河や銀河団の磁場はどのように強まり、広がっていったのか?」といった根本的な問題は、今なお明確な答えがありません。
次世代の巨大電波望遠鏡 SKAでは、このファラデー効果を鍵にして、宇宙全体の磁場の地図を高精度で描き出すことが主要テーマのひとつになっています。磁場の起源という宇宙論的な問題から、銀河形成や宇宙線の伝播などの身近な現象まで、ファラデー効果は幅広い領域をつないでくれる重要な窓です。
宇宙磁場はまだ“影の存在”としてしか見えていませんが、ファラデー効果を使った観測が進むことで、その輪郭が徐々に浮かび上がっていくはずです。これからの研究に大きな期待が寄せられています。
(参考)
https://t.co/fAL5kRdogl
https://t.co/4JYUG1elel November 11, 2025
173RP
Space Travelium #TeNQ 1周年記念
『#宇宙を旅する写真展』
昨日からスタートしました✨
太陽系の天体から銀河系内の星雲や星団、そしてさらにその先にある無数の銀河や銀河団など、Space Travelium TeNQならではの"宇宙を巡る旅"をご体感ください🚀
https://t.co/dc8ixDLrKw https://t.co/LLdi7TYdWG November 11, 2025
銀河団の強重力レンズ効果を使ってブラインドに(他の波長の情報を使わずに)ALMAで探査して、遠方の銀河の分子ガスの性質を調べました、という論文を書きました。よかったら読んでください。
https://t.co/BzA62d7YUA November 11, 2025
これも配信動画に出したエリダヌス座銀河団NGC1395だよ。間違えてすぐ引っ込めたからこちらの画像で見てね。右下の暗いのはわからなーい⭐️
#天文V
#天体写真
#宙ガール
#NGC1395
11月24日、VMC260L、EOS6D、撮影地大東崎、撮影者花立さとみ https://t.co/46ocyoKyPd November 11, 2025
もし倭国の大手マスコミが記事を書くならこんなかな
■暗黒物質「ついに直接観測か」 東大研究者、銀河ハローにガンマ線余剰
宇宙の約3割を占めるとされながら、その正体が分かっていない「暗黒物質(ダークマター)」について、東京大学の戸谷友則(とたに・とものり)教授(天文学)が「直接の痕跡をとらえた可能性がある」とする研究成果を発表した。米航空宇宙局(NASA)のガンマ線天文衛星「フェルミ」の観測データを15年分解析し、天の川銀河を取り巻く“ハロー”領域から、暗黒物質による粒子反応で生じたと解釈できるガンマ線の「かすかな光」を抽出したという。
論文は宇宙論・素粒子分野の専門誌「Journal of Cosmology and Astroparticle Physics(JCAP)」に26日付で掲載された。研究が正しければ、約100年前にその存在が提案されて以来、重力以外の手段で暗黒物質が「見えた」初の例となる可能性があり、世界の研究者の注目を集めている。
※ 海外の専門家「非常に興味深いが、決定打ではない」
海外の科学メディアや一般紙もこの結果を一斉に報じ、「人類初の直接証拠か」と注目する一方で、複数の専門家は相次いで慎重なコメントを寄せている。
英サリー大学のジャスティン・リード教授(天体物理学)は、英ガーディアン紙の取材に対し「解析は真剣に受け止めるべきだが、暗黒物質以外の説明を完全に退けるには至っていない」と指摘。スペイン・マドリード自治大学のミゲル・アンヘル・サンチェス=コンデ教授も、「著者自身も認めているように、“暗黒物質を見た”と断言するのは時期尚早だ」と語り、今後の追試の重要性を強調した。
懸念材料の一つは、暗黒物質の影響が大きいとされる矮小銀河(小さな伴銀河)から、同様のエネルギーを持つガンマ線が検出されていない点だ。今回の解析から導かれる暗黒物質の「反応の起こりやすさ」は、これまで矮小銀河の観測から得られている上限よりやや大きく、理論と観測の間に「テンション(食い違い)」が生じていると論文も率直に認める。
※ 「暗黒物質の正体」に迫る一歩か
暗黒物質の存在は、銀河の回転速度や銀河団の運動、宇宙マイクロ波背景放射の揺らぎなど、多数の間接的観測から強く支持されてきた。しかし、その正体がどのような粒子なのかについては、これまで地上実験・宇宙観測・加速器実験のいずれも決定的な証拠をつかめていなかった。
今回の結果が最終的に暗黒物質由来と認められれば、「宇宙を形作る“見えない物質”が、実際にはどのような粒子として存在しているのか」という問いに対し、具体的な候補が一つ「当たり」と判明することになる。その意味で、ノーベル賞級のインパクトを持つ可能性を秘めた研究だが、科学界は総じて冷静だ。
「これは暗黒物質探索の長い道のりの中で、とてもエキサイティングな一歩だ。しかし“決着”がついたと言うには、まだ多くの検証が必要だ」。海外メディアのインタビューで、戸谷教授はそう語っている。
暗黒物質の「初めての姿」が本物かどうか。答えが出るまでには、なお時間がかかりそうだ。 November 11, 2025
数戦だけ参戦した♬.*゚
楽しかったーーー!!
3方向からのライトで参加者さん達の優しさが眩しかった♡
ありがとうございました〜
#DeadbyDaylight
#dbd
#マリセカ銀河団
#マリセカ銀河団日誌 https://t.co/QRoLsDAwPM November 11, 2025
予備で買っておいた「おとぎの銀河団」Complete Gift Box(段ボール未開封)を手放すことにしたんですが、フォロワーで定価で買い取りたい人がいたらご連絡ください November 11, 2025
重力レンズ、本当に面白い形が現れるんですよね。この宇宙人っぽい像の2つの目玉は、ひとつの渦巻銀河の中心部分が歪んで2つに見えているものです👾
重力レンズが描いたスペースインベーダー? 銀河団「Abell 68」の奥に潜む遠方銀河 https://t.co/49S7tYTvJK November 11, 2025
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