金融商品 トレンド
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2025.11.30 07:00
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朝活302日目!
「クレアールFP3級 金融商品の税金②」を学習しました!
今回は「一般口座と特定口座の違い」「新NISA」について。
実際に株や投資信託を買っているおかげか、今回のパートはサクッと進めることができました!
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✅ポイント
・米SEC(証券取引委員会)のヘスター・ピアース委員は「暗号資産のセルフカストディ(自分で保管すること)は人間の基本的な権利」とはっきり発言している
・彼女は「なぜ自分の資産を持つのに、わざわざ他人を通さないといけないのか?」と疑問を投げかけ、金融プライバシーも守られるべきだと主張している
・一方で、アメリカでは暗号資産の市場ルールを決める「Digital Asset Market Structure Clarity Act」という法案が2026年まで先送りになっている
・そんな中、ビットコインETFが広がり、自分でビットコインを持つ“セルフカストディ”からETFに預ける動きが15年ぶりに本格的に増えてきている
・ETFに移すと「税金面のメリット」や「秘密鍵を自分で管理しなくていい楽さ」があるため、大口投資家や長期ホルダーがETFに乗り換え始めている
・研究者のMartin Hiesboeck氏は「“Not your keys, not your coins(鍵を持たないなら、それはあなたのコインじゃない)”という本来の暗号資産の精神から離れてきている」と警鐘を鳴らしている
・有名アナリストのPlanBも、自分のビットコインをETFに移したと公表し、コミュニティから「ビットコインの理念に反するのでは?」という批判が出ている
✅要約
P:結論 – 「自分で持つ自由」と「預けて楽する流れ」がぶつかってます
なので結論から言うと、
暗号資産の世界では「自分で資産を持つ自由」と「ETFに預けて楽をする流れ」がせめぎ合っている状況です。
そして、SECのパース委員は「セルフカストディと金融プライバシーは基本的人権だよ」と強く主張している一方で、現場の投資家はどんどんETFに流れている、というギャップがポイントです。
R:理由 – アメリカは“自由の国だからこそ”自分で持つ権利を重視している
まず、なぜ「セルフカストディが人権レベルで大事」と言われているのかから整理します。
ピアース委員は「私はフリーダム・マキシマリスト(自由最優先)」だと自称していて、
「自分の資産を持つのに、なぜ必ず他人(銀行や証券会社)を通さないといけないの?」と疑問を投げかけています
そして、「アメリカは自由を土台にした国なのに、自分で資産を保管する自由が問題視されるのはおかしい」と指摘しています
さらに、オンラインでの金融プライバシーについても、
「取引を見られたくないと言っただけで“怪しいことをしてるんじゃないか”と疑われるのは逆だよね、本当は“プライバシーを守るのが普通”って考えるべきだよ」と話しています
つまり、「暗号資産を自分で持つ自由」と「お金の動きを人に見られすぎない権利」は、
アメリカの“自由”という価値観とセットで守られるべきだという考え方です。
一方で、
暗号資産のルールをはっきりさせるための「Digital Asset Market Structure Clarity Act」という法案は、
2026年まで先送りになっていて、
「権利は大事と言いつつ、ルール作りはなかなか進まない」という現実もあります。
E:具体例 – ETFに流れるビットコインと「Not your keys, not your coins」
次に、じゃあ現場では何が起きているのか、具体的な動きを見ていきます。
セルフカストディからETFへのシフトが加速
ここ最近、ビットコインを自分のウォレットで持っていた大口投資家や長期ホルダーが、
どんどんETFに乗り換えていると言われています
研究者のHiesboeck氏によると、
「セルフカストディのビットコインが15年ぶりに減り始めた」と指摘していて、
かなり大きなトレンド変化が起きていると見ているんです
なぜETFが人気なのか? → 税金と“めんどくささ”
SECが2024年7月に「インカインド型」のETFを認めたことで、
ビットコインをETFと交換しても、すぐには課税されない仕組みが整ってきています
(※現金決済より税金が有利になりやすい仕組みです)
さらに、ETFなら
秘密鍵を自分で管理しなくていい
証券口座で他の株や投信と一緒に管理できる
相続や税務処理もやりやすい
といった「楽さ」があるので、特に大口や長期投資家にとってはメリットが大きいです
でもそれってビットコインの“魂”と逆行しない?
暗号資産の世界には
「Not your keys, not your coins(鍵を持ってないなら、それはあなたのコインじゃない)」
という有名なフレーズがあります
これは、「秘密鍵を自分で持ってこそ、本当に自分のビットコインと言えるよ」という思想です
Hiesboeck氏は「みんながETFに預け始めているのは、この“セルフカストディの精神”にとって、また一つの“棺桶の釘”だ」とかなり辛口に表現しています
PlanBもETFへ移動 → コミュニティから大反発
有名アナリストのPlanB(ストック・トゥ・フロー・モデルで有名な人)も、
「秘密鍵の管理がめんどくさいから、ビットコインをETFに移したよ」と発信しました
すると、ビットコインコミュニティから
「そんなのビットコインの理念と真逆じゃないか」
「みんながそれをやったら、ビットコインは普通の金融商品と変わらなくなる」
という批判の声が大きく上がりました
つまり、
現場の投資家は“便利さと税金メリット”を取ってETFに流れつつある一方で、
ビットコイン原理主義に近い人たちは“それは魂を売っているのでは?”と危機感を持っている
という構図になっているわけです。
P:まとめ – 初心者は「自由 vs 便利」の構図を知っておくと得です
なので最後にもう一度まとめると、
SECのピアース委員は
「暗号資産を自分で持つセルフカストディ」と
「お金のプライバシーを守ること」は、
人間の基本的な権利レベルで大事だよと強く主張しています。
しかし現実の市場では、
税金面の有利さや管理の楽さから、
ビットコインを自分で持つよりETFに預ける人が増えてきている状況です。
その流れに対して
「それはビットコイン本来の精神“Not your keys, not your coins”から離れてしまうんじゃない?」
と懸念する専門家やコミュニティの声も大きくなっています。
投資初心者としては、
いきなりどちらが正しいか決める必要はないですが、
「自分で鍵を持つセルフカストディ」と「ETFなど第三者に預ける方法」には、
自由・プライバシー・税金・手間の面でそれぞれメリットとデメリットがある
という構図だけは押さえておくと、今後のニュースがかなり理解しやすくなります。 November 11, 2025
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