1
金融
0post
2025.11.30 07:00
:0% :0% (40代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
WSJを出典としたこのポストは強烈なインパクトがある。その結論の一部は、①真の危険は、ヨーロッパの安全保障上の利益に反してクレムリンと手を組むアメリカ大統領にある。②トランプの下では、米国は信頼できるパートナーではない。 ③ 欧州は米国の金融システムを根底から揺るがすほどの経済力(米国債の放出など)で対抗する用意ができている。 ↓
WSJによると、欧州の情報機関は既に、トランプ政権がロシアと密室で協議している「商業・経済計画」に関する内部評価を配布している。
この報告書は、欧州大陸全土の首都に衝撃を与えた。欧州で多くの人が懸念していたことを裏付けるものだった。トランプは、欧州の安全保障体制を根底から揺るがすような地政学的合意をモスクワと締結しようとしている。
欧州当局者は非公式に、欧州内部の反応はもはや冷静ではないと述べている。「これは緊急の事態だ」。前提は単純明快だ。
トランプ氏がロシアの領有権主張を認める兆候を見せれば、欧州はそれを戦略的緊急事態として扱わなければならない。
欧州は現在、従来の外交的抗議をはるかに超える対応策を練っているという。検討されているのは、米国が最も脆弱な構造的ポイントを的確に捉え、打撃を与えることを目的とした、極端な経済的対抗措置だ。
そして、誰もが知っている一つの脆弱性がある。米国は、歴史的な、そして不安定な水準の公的債務を抱えているのだ。
さらに、米国債を保有する外国人は、数兆ドル規模の米国債を保有している。欧州や同志国が保有資産の一部でも国際市場に投入し始めれば、ドルへの即時の衝撃は劇的なものとなり得る。
欧州内部のシナリオモデルは、このようなシフトが引き起こされた場合、一連の連鎖的な影響を示唆している。急激なドル売りは、以下の事態を引き起こす可能性がある。
• ドルの国際価値が暴落する
• 米国の銀行システム全体の流動性が混乱する
• 借入コストが急上昇する
• 米国の金融セクターが2008年の金融危機よりも深刻な麻痺状態に陥る
ある欧州のベテランエコノミストは、これを近代史におけるいかなる外的ショックよりも米国に深刻な打撃を与える可能性のある金融のむち打ち症と表現した。
そして、米国国内における政治的影響は壊滅的なものとなるだろう。
中間選挙が近づく中、欧州の対応によって引き起こされた危機は、共和党政権下で爆発的に拡大するだろう。有権者は、経済の急落は、同盟国の安定よりもモスクワとの私的な協定を選んだ大統領のせいだと即座に考えるだろう。そうなれば、共和党は単に支持基盤を失うだけでなく、数十年にわたって国内政治の重要な影響力を失う可能性もある。
トランプは、ロシアがまるで巨大な取引を成立させるための新興経済大国であるかのように振る舞い続けている。ウィトコフのような人物は、トランプに幻想を植え付けたが、その幻想は基本的な検証さえなければ崩れ去る。現実は痛ましいほど単純だ。ロシア経済はイタリアよりも小さく、年々縮小している。真の危険はロシアの力ではない。
欧州は厳しい結論に達しつつある。
・真の危険は、欧州の安全保障上の利益に反してクレムリンと手を組む米国大統領にある。
・トランプの下では、米国は信頼できるパートナーではない。
・もし彼がロシアの侵略を正当化する選択をすれば、欧州は米国の金融システムを根底から揺るがすほどの経済力で対抗する用意ができている。
欧州からのメッセージは、もはや見逃せないものになりつつある。今こそ、限界点に近づいているのだ。
そしてその結果は歴史的なものとなるだろう。 November 11, 2025
41RP
感謝祭の夜、静まり返るウォール街の裏で、数兆ドル規模の金融市場がたった一つの「物理的な熱」によって息を止めた。
11月27日午後9時41分。世界最大の先物取引所CMEグループが沈黙した瞬間、市場関係者はまだ事の重大さに気づいていなかった。原因はサイバー攻撃でも、アルゴリズムの暴走でもない。イリノイ州オーロラにあるデータセンターの冷却システム故障だ。
皮肉なことに、データセンターの外は極寒だった。しかし、日々数兆ドルのデリバティブ取引を処理するサーバー群が発する熱は凄まじく、施設内の温度は瞬く間に摂氏38度を突破した。
ここで、我々が直視すべき「意思決定のミス」が発生している。
当初、CME側はこの障害を「短時間で収束する」と見積もった。そのため、ニューヨーク近郊にあるバックアップ施設への切り替え(フェイルオーバー)を見送るという判断を下したのだ。この楽観的な予測こそが、事態を悪化させた真の要因と言える。
結果として、市場は10時間近くにわたり停止した。これは2019年の障害時を超える長さだ。
「すぐに直る」という正常性バイアスが、東京、ロンドン、そしてニューヨークへと波及する世界的な連鎖停止を招いた。金、原油、米国債、あらゆる資産クラスの価格形成機能が失われた瞬間である。
考えてみてほしい。1日平均2600万枚(10月実績)もの契約が飛び交う巨大なデジタル市場が、物理的なエアコンの故障と、危機管理の判断ミスによって麻痺する。これが現代金融システムの脆弱性だ。
マレックス・グループの担当者が指摘した通り、今回の件は「先物市場がいかに極端に集中しているか」を冷徹に突きつけた。主要商品の取引において、CMEの代替となる場所は地球上にほとんど存在しない。
これは単なる「設備の故障」ではない。「中央集権化されたインフラの限界」だ。
我々はクラウドやデジタルという言葉に守られ、金融システムが抽象的な空間に存在していると錯覚しがちだ。だが実態は、イリノイ州の野原にある、物理的な冷却パイプに依存した鉄とシリコンの塊に過ぎない。
システムが復旧し、CMEダイレクトが再稼働した後も、マーケットメーカーたちは取引再開に慎重な姿勢を崩さなかったという。当然だ。一度崩れた信頼は、サーバーの再起動ほど簡単には戻らない。
サイラスワンのデータセンターは冗長システムを持っていたはずだった。氷点下の外気を利用するフリークーリング機能もあったはずだ。それでも「想定外」は起きる。
今回の教訓は明白だ。効率性を追求し、巨大化・統合化されたプラットフォームは、その規模ゆえに「失敗できない(Too Big to Fail)」リスクを抱え込む。バックアップへの切り替えを躊躇させるほどの巨大さが、逆に仇となった形だ。
インフラの物理的な脆弱性と、危機時の人間の判断。この2つが重なったとき、世界経済の動脈はいとも簡単に詰まる。
あなたが依存しているプラットフォームやインフラに、同様の「単一障害点」は潜んでいないだろうか。そして危機が訪れた時、正常性バイアスを捨てて「スイッチを切る」決断ができるだろうか。
この10時間の空白は、デジタル社会の物理的な脆さを雄弁に物語っている。 November 11, 2025
14RP
🍉🐾😈
🧃すごい!金融ブロガーの
@nensyu_kokai
さんに出会いました。彼の戦略のおかげで、今月は300万円稼げて、本当に嬉しいです!🤦#倭国株
#日経平均 ↔#日経225
#気配値 🦃#S&P500
#8035 🥄#倭国株投資
#串カツ田中 #3547 🎃#総会お土産 https://t.co/48xcBwSwYA November 11, 2025
8RP
📌😄🐽🟤👧
📪すごい!金融ブロガーの
@nensyu_kokai
さんに出会いました。彼の戦略のおかげで、今月は300万円稼げて、本当に嬉しいです!🎁#倭国株
#日経平均 🥫#日経225
#小売株 💼#みずほFG #8411
#物言う株主 🧦#風力発電
#吉野家 #9861 🈺#三菱重工 #7011 https://t.co/MAyxa11NQU November 11, 2025
8RP
🏴🌠
🥙すごい!金融ブロガーの
@nensyu_kokai
さんに出会いました。彼の戦略のおかげで、今月は300万円稼げて、本当に嬉しいです!🚏#倭国株
#日経平均 🤭#日経225
#鉄鋼株 🏅#コナミ #9766
#データセンター 🙍#不祥事
#クボタ #6326 🔯#伊藤忠商事 https://t.co/tAxQswjAaz November 11, 2025
8RP
📰😂🧪🎱
🍱すごい!金融ブロガーの
@nensyu_kokai
さんに出会いました。彼の戦略のおかげで、今月は300万円稼げて、本当に嬉しいです!↘#倭国株
#日経平均 🔁#日経225
#TOB 🎁#優待クロス
#優待拡充 🕖#大阪万博
#映画鑑賞券 🧤#鉄道株 https://t.co/bqTMP2MvbG November 11, 2025
7RP
🤱😧
💞すごい!金融ブロガーの
@nensyu_kokai
さんに出会いました。彼の戦略のおかげで、今月は300万円稼げて、本当に嬉しいです!♦#倭国株
#日経平均 🐑#日経225
#百貨店共通商品券 🏑#優待タダ取り
#東証改革 🐡#三井不動産 #8801
#日経マネー 🔒#制度信用 https://t.co/8MhYguZVtJ November 11, 2025
7RP
WikiFXデモ取引コンテスト
拡散キャンペーン 第四弾
投資の知識アップに!抽選で3名様に、FX本の購入に使える『Amazonギフト券2000円分』をプレゼント🎁
さらに、当選者が抽選日までにデモ取引に登録・取引していた場合、『Amazonギフト券2000円分』を追加でプレゼント!
応募方法:
1.@WikiFXJPをフォロー
2.本投稿をリポスト🔁
いいねとコメントで当選確率アップ⤴️
追加賞金の応募方法:
アプリをダウンロードしてログイン、デモ取引コンテストに参加(https://t.co/I7XDYR56A6)
📅〆切:2025/12/2(火)12:00
※コメント欄で、あなたの好きな金融・ファイナンス関連の本を教えてくれると嬉しい!
#プレゼント企画 #抽選 #Amazonギフト券 November 11, 2025
4RP
【局面を変えた首相のキーマン】
・小泉純一郎政権(構造改革)での,竹中平蔵・経済金融担当相
・安倍晋三政権(成長戦略)での,黒田東彦日銀総裁
・高市早苗政権(経済成長)での,片山さつき財務相
🙋高市内閣の政策実現のためにも,片山さんが財務大臣になって本当に良かった https://t.co/qTW9nu2H5X November 11, 2025
3RP
老後2,000万問題の解決するなら「 新NISA&iDeCo 」って思っている人は時代遅れ。倭国初の船舶クラファン『 マリタイムバンク 』を今すぐ調べて。船舶と金融のプロが運営、株式投資よりリスクが低い。今なら、会員登録でアマギフ1,000円もらえる。iPhone、Androidから10分。詳細、始め方については↓ https://t.co/AskHDvIIpD November 11, 2025
3RP
今の世界の支配者は誰か?
聖書的に見ると今現在は最悪な文明の極まった状態である
その最悪な文明の支配者達は誰なのか?
アシュケナージユダヤ人
金融+戦争+薬=全部利権
倭国に当たり前のようにある謎の組織
フリーメイソン=ユダヤ教徒
↓
・ロータリークラブ
・ライオンズクラブ
・青年会議所
聖書と同じ事をやろうとしている八百長組織
宇野さんは40年前からそういうことを言ってる。
#朝堂院大覚 #聖書 November 11, 2025
3RP
学生が最初に読むことをお勧めできるコーポレートファイナンスの一冊。直感的な説明に加え事例が豊富なので、金融の実用性を感じられると思います(特に株式還元政策の部分が分かりやすいと感じました)。 https://t.co/Y91q9VO7tC November 11, 2025
3RP
とっくに購買力平価では中国が世界一です
中国の工業生産力はG7の合計より上、ITと金融に頼りロクに物を作っていない欧米が中国に勝てるはずないのです
ウクライナ戦争を見ても気が付きませんか?
世界は倭国人ほど馬鹿では無いのでとっくに気が付いてます https://t.co/AAl0y25isU November 11, 2025
2RP
金融関連
現物関連
暗号通貨関連
なにか来るね
それを阻止するために
飛行機落とそうとしてるっぽいが
阻止してるよねぇ
って事は
来るよね
何かしらの良いことが🙌
911の時は
テロにより妨害されましたが
今回は大丈夫でしょ😎 November 11, 2025
2RP
結局今が株が上がってるのは、2022年頃のアメリカと一緒で、インフレ率よりも金利が低い「実質マイナス金利」だからなんじゃないかなと思う。パウエルがインフレは一時的と言いながら金利を上げなかった時と一緒。ただこの状態を放置しておけばインフレが加速するのでどこかで金融引き締めをせざるを得ない。どこかでは市場金利が上昇しマイナス金利が解消され、株価は下がるポイントが来ると思っている。まだそれは明日ではないが12ヶ月以内だろうと予想している。マーケット参加者は金利上昇に対する耐性がないのが気になるところ。心の師匠、江副さんならなんと言ったんだろう。不動産とか銀行株を空売りに行っただろうか? November 11, 2025
2RP
チビクロTV #TRON ニュースです!「TRONがステーブルコイン決済・教育」に力を入れているというニュースをお伝えしてきましたが、それ以外にも注力している戦略があるんです!それを3回に分けて分かりやすく図解入りで解説しますね😉
🟥TRONの大戦略「ステーブルコイン決済・教育分野以外のテーマ」その2
1️⃣【TRONの戦略②】DeFiエコシステムの拡大とは
TRONは「ステーブルコイン送金に強いチェーン」というイメージが先行していますが、裏側ではDeFiエコシステムの拡大にも本格的に力を入れています!。DeFi(分散型金融)とは、銀行や証券会社の代わりにブロックチェーン上のスマートコントラクトが資金の預け入れや交換を自動で処理する仕組みで、TRONではこれを誰でも低コストで使えるようにすることに注力しています。
具体的にはJustLendに代表されるレンディングサービスや、SunSwapなどのDEX、さらにそれらを組み合わせたイールド運用を強化し、TRON上で完結する分散型金融インフラを作ろうとしているのが今の流れです。銀行口座と暗号資産取引所をひとつのチェーンの中に丸ごと入れてしまうようなイメージ、と考えると分かりやすいかもしれません。
🔶JustLendって何?
これはユーザー同士が資産を出し合って作る“プール型の貸し借り市場”です。大まかに説明すると以下の感じですね。
AさんがUSDTやTRXを「預ける」⇒利息(イールド)を受け取れる
Bさんが担保を入れて「借りる」⇒利息を払う
ここの利率は「どれだけ預けられているか」「どれだけ借りられているか」という需給バランスを見て、スマートコントラクトが自動で決めます。ポイントは、銀行のように「この人に貸す/貸さない」を人間が審査しているわけではなく担保の量や価格に従って、機械的・透明に判定されるという点です。ちなみに2025年時点でJustLendはTRON最大のレンディングプロトコルでDeFi全体でも上位クラスの規模になっています。
🧵続きはスレッドにて👇
#TRONGlobalFriends
@justinsuntron
@trondao @TronDao_JPN November 11, 2025
2RP
蔡崇信港大演讲深度复盘:中国AI的四张底牌,以及被误读的美国AI规则
Joe Tsai's HKU Speech: China's Four AI Assets and and the Misread U.S. "AI Winner Rule"
笔者注:11月5日,香港大学经管学院主办“陈坤耀杰出学人讲座”,以“前瞻十年:推动中国经济增长的科创引擎”为题进行对谈,邀请了阿里巴巴集团联合创始人及主席蔡崇信先生分享创新,科技及人工智能如何重塑商业格局并驱动中国经济长期增长。活动在港大陆佑堂举行,据主办方透露,这场演讲报名史上最火爆,邮件发出两小时内报名人数已经突破1200人。。。
从某种意义上来说,这也算是一种历史的呼应。17年前,马云曾站在同一个舞台上演讲。。。而在这次与港大副校长邓希炜教授的深度对谈中,蔡崇信抛开客套,直击中美AI竞赛的核心,剖析了阿里的商业进化论,并为年轻人给出了极具穿透力的建议。。。
以下摘录来源于至顶科技高飞。
一、重定义AI竞赛:中国手握“四张底牌”
蔡崇信开场便抛出一个反直觉的观点:美国人定义的AI竞赛规则,可能是错的。
目前的“美式计分板”只看谁的大语言模型(LLM)更强,今天是OpenAI,明天是Anthropic,后天是Gemini;但在蔡崇信看来,这种评价体系本身就有问题。
1,真正的赢家逻辑:渗透率 > 模型参数
The winner is not about who has the best model... The winner is about who could use it the best in their own industries, in their own lives... (赢家不是看谁模型最好,而是看谁在自己的行业和生活中用得最好。)
AI的真正价值在于渗透率(Penetration Rate)。相比于追求参数的无限堆叠,中国政府的AI规划显得更为务实:目标到2030年,AI代理和设备的渗透率达到90%。不讲玄学,只讲普及。
2,中国为何能普及更快?四张系统级底牌
为了支撑这一普及率,蔡崇信列出了中国拥有的四项关键优势:
底牌一:电力成本优势(低40%)。训练和推理本质上是能源消耗战。得益于15年前启动的特高压输电网络建设(“西电东送”等),中国国家电网每年的资本支出高达900亿美元,是美国的3倍。这使得中国的电力装机容量不仅是美国的2.6倍,新增容量更是美国的9倍。
底牌二:基建红利(低60%)。在中国建设数据中心的成本比美国低60%。这仅仅是基础设施的成本,尚未计算芯片等硬件。
底牌三:工程师红利与语言优势。全球约一半的AI科学家和研究人员拥有中国教育背景。蔡崇信分享了一个有趣的现象:Meta的AI团队内部甚至常因大家都在说中文,让非中文员工感到“懵圈”。
This is the first time Chinese language is an advantage... (这是中文第一次在科技领域成为一种天然的沟通优势。)
底牌四:算力受美国政府的极大限制反而逼出系统级创新。美国有充沛的GPU资源,而中国没有。但这反而创造了一种“饥饿优势”(Advantage of Starvation)。
When you don't have a lot of resources, you are forced to innovate at the systems level... (当你资源不足时,你被迫在系统层面进行创新。)
为了在有限硬件下训练万亿参数模型,中国团队必须将系统效率优化到极致。DeepSeek(深度求索)就是典型的例子,而在最近的一次加密货币和股票交易的AI竞赛中,阿里的通义千问(Qwen)第一,DeepSeek排名第二。
蔡崇信对同城的DeepSeek评价极高:“他们在做令人难以置信的事情。”
二、开源为什么会赢:成本、主权、隐私的三重逻辑
关于“开源 vs 闭源”的路线之争,蔡崇信给出了明确判断:开源模型终将击败闭源。
这并非单纯的技术优劣,而是因为开源更符合全球大多数用户的利益。他以“沙特阿拉伯,想发展AI,但又想保持AI主权(sovereign AI)”为一个例子,阐述了其中的商业逻辑:
🔹 闭源路径(如OpenAI): 付费昂贵,且必须将数据输入黑箱(Black Box),存在数据主权风险。
🔹 开源路径(如阿里Qwen): 免费下载,部署在私有云上。数据完全可控,成本极低。
只要政府和企业进行理性的成本效益分析(Cost-benefit Analysis),开源都是更优解。
那阿里怎么赚钱?
蔡崇信说得很坦白:"我们不靠AI赚钱。"
阿里的商业模式:“我们不靠卖模型赚钱,我们靠云计算。”蔡崇信坦言,开源模型是流量入口,而随之产生的存储、安全、容器化等云基础设施需求,才是利润来源。这正如早期的互联网:产品免费获客,增值服务变现。
三、阿里进化论:技术自主是“逼”出来的
当被问及阿里如何从电商公司进化为云计算巨头时,蔡崇信的回答非常朴素:“没有秘诀,只是跟着客户需求走。”
🔹 B2B时代:为解决入世后中小企业的出口需求。
🔹 淘宝/支付宝:为解决C端交易中的信任问题。
🔹 阿里云:为解决海量数据处理的成本问题。16年前,如果继续使用Dell、EMC、Oracle的传统IT设施,阿里的利润将被抽干。
We developed cloud computing really out of necessity... out of the need to become self-reliant in technology...(我们发展云计算完全是出于必要,出于对技术自主可控的渴望。)
所以阿里云的起点是“自己吃自己的狗粮”(eat our own dog food):先内部用,用好了再开放给外部客户。
给创业者的建议: 优先选择有机增长(Organic Development)而非并购。自己团队生长出的能力,DNA更纯正,文化更契合。
四、给年轻人的锦囊:思维比技能更重要
在问答环节,蔡崇信针对个人成长给出了高密度的建议:
1,技能层面:学会提问
AI时代,获取答案变得容易。因此提出正确的问题(Ask the right questions)比找到答案更重要。同时,要建立独立的分析框架,而非死记硬背。
2,编程层面:重在逻辑
即使自然语言可以指挥机器,依然要学编程。哪怕是学好Excel公式,也是极佳的逻辑训练。
The purpose is not to actually operate a machine. The purpose is going through that thinking process... (学编程的目的不是为了操作机器,而是为了训练严谨的逻辑思维过程。)
3,专业选择:三个潜力方向
🔹 数据科学(Data Science):随着数据爆炸,懂得管理和分析数据的人才永远稀缺。
🔹 心理学/生物学:人脑是效能最高的机器,理解人脑是理解AI的捷径。
🔹 材料科学:这是一个由比特(Bits)主导的世界,但限制比特速度的是原子(Atoms)。半导体未来会有大量创新和突破,其核心在于材料。
五、风险与泡沫:金融人的视角
1,职业选择:不对称风险
蔡崇信回顾1999年放弃百万年薪加入阿里的决定,将其形容为“不对称风险收益”(Asymmetric Risk-reward): 下行风险有限(最差回去做律师),上行空间无限(像看涨期权)。
他强调:“机会是来找你的,你要做的是时刻准备好(Preparedness)。”
2,AI泡沫:区分金融与技术
现在的AI像2000年的互联网吗?蔡崇信建议区分两种泡沫:
🔹 金融泡沫:估值可能过高,这很难评判。
🔹 技术泡沫:技术本身是真实的。就像2000年股市崩盘并未抹杀互联网的存在一样,今天投入的所有AI基础设施和模型研发,都不会打水漂,它们是通向未来的基石。
六,三个最核心的洞察
Q1:中国AI的真正优势是什么?
不是模型本身,而是让AI被广泛使用的整个生态系统。电力成本低40%、数据中心建设成本低60%、全球一半AI人才有中国学历、资源匮乏逼出系统级创新。这些加在一起,让中国更有可能实现AI的大规模普及。而普及率才是真正的计分板。
Q2:为什么开源模式会赢?
因为对全球大多数用户来说,开源同时解决了成本、数据主权和隐私三个问题。闭源模型要付费,数据要喂进黑箱;开源模型免费,数据可以留在本地。这不是技术优劣之争,是利益格局使然。
Q3:年轻人应该怎么为AI时代做准备?
学编程不是为了写代码,而是训练逻辑思维;学统计(数据科学)是因为数据会爆炸;学心理学是因为要理解人脑这个最高效的"机器";学材料科学是因为让比特跑得更快的是原子。更重要的是,学会提出正确的问题,这比找到答案更有价值。 November 11, 2025
2RP
🔥墙内消息:#央行牵头 召开多部门会议,强化打击 #虚拟货币 交易
👉 二十多个部委齐聚,重申“#虚拟货币禁令 不动摇”⚠️
1️⃣ 事件经过
•2025年11月28日,#中国人民银行 牵头召开 #打击虚拟货币交易炒作工作协调机制会议,次日由财联社发布通稿。
•参会单位包括 #公安部、#中央网信办、中央金融办、最高人民法院、最高人民检察院、国家发改委、工信部、司法部、市场监管总局、金监总局、证监会、国家外汇管理局等部门。
•会议再次要求对 #虚拟货币交易、场外炒作、非法集资、#跨境资金链条 等进行专项整治,并继续执行现行严格监管框架。
2️⃣ 外部反应
•中国监管体系内部普遍维持原态度,即:虚拟货币不具备法偿性,#不允许在境内交易 与炒作。
•加密社区与交易者则普遍认为,这类多部门联合会议代表中共将继续保持“强监管—零容忍”的政策路线,短期内监管环境不会松动。
•海外机构分析称,国内正加强对 #跨境资金与民间资产流动 的收紧,而虚拟货币相关部门会继续被纳入 #重点监控对象。
3️⃣ 背景信息
•自 2021 年 #全面禁止🚫虚拟货币挖矿与交易 以来,监管层持续以“金融风险”“洗钱风险”“资本外逃”为由维持高压态势。
•2023–2025 年期间,中国官方多次强调虚拟货币属于“非法金融活动”,监管目标包括清除境内交易渠道、打击场外 OTC、压缩链上资金流向。
•此次会议规模大、参会部门多,显示中共希望通过跨部门联动,继续封堵民间资金流出与打击加密货币在灰色经济中的作用。 November 11, 2025
1RP
🚨中国で“ポジティブ・オンリー法”発動😶🌫️
2025年11月28日、中国共産党が新たに導入したのは……
**「ポジティブな情報のみを許可」**という驚きの命令🈲
つまり、「元気がない話」は禁止😶
生活の苦しさ?📉農村の困窮?📚学生の就職難?
全部“ネガティブ”として弾圧対象です。
山東省・潍坊市では、警察が「99.1%の市民が安全と感じている」と自慢する一方で、実際はSNS投稿の監視に全力。
農民が作物不作を語ればアウト。
学生が就活の苦しみを吐露すれば即削除。
この“陽キャ強制国家”では、すでに1,200人以上のインフルエンサーが削除済み。
さらに新法では、残った人たちにも「金融」や「健康」の話題を語ることさえ禁じられました📵
🇨🇳経済は不調、国民の信頼は失墜…
そんな中で、北京は情報統制の締め付けをさらに強化中。
💬でも静かに“目覚め始めている人たち”も増えているという話です。
ポジティブ以外を封じる時代に、本当の希望は……どこにあるのか🌫️💡
#中国 #言論統制 #ポジティブ強制国家 #SNS検閲 #2025年の現実 November 11, 2025
1RP
📘 #毎朝の相場まとめ|週間レビュー(11/30)
【“利下げ観測の温度上昇”で3指数とも力強く続伸】
🇺🇸米国株は、利下げ観測の強まりを背景に3指数とも週間で大幅上昇。
・NYダウ:+3.18%
・S&P500:+3.73%
・ナスダック:+4.90%
景気指標の弱さが“利下げ余地”と受け止められ、ダウは5日続伸。
ナスダックも4〜5日続伸し、AI・半導体は銘柄差を残しながらも全体は堅調。
🔥 背景(3つ)
【① 景気指標の弱さ → 利下げ観測を後押し】
・小売売上高/PPI/消費者信頼感がいずれも予想下振れ。
・シカゴPMIは 36.3(予想45.5) と急低下。
・労働市場も総受給者 196万人 とじわり悪化。
→ 「景気減速 → 利下げ余地」 の構図が市場心理を支えた。
【② テックは“明暗”も、ナスダックは+4.9%の強い週】
・AI半導体は銘柄差:NVDAは競争環境の意識で伸び悩み、AMD/AVGO/MRVLなどは買い。
・Alphabetは生成AIモデル評価で急伸。
→ テックは“強弱混在”だが、指数寄与度はプラス。
【③ 感謝祭ウィークで薄商い → 小さなフローで指数が動く】
・27日休場、28日は短縮取引で参加者が減少。
・材料は少なく、“利下げ期待一本”で方向感が決まりやすい地合い。
→ それでもダウ・ナスダックが続伸したのは、利下げ観測が相場の中心軸となった証拠。
📈 セクター動向
・強い: 金融(GS/JPM)/資本財(ボーイング)/小売(WMT/NKE)/半導体の一部(AMDなど)
・弱い: 一部ヘルスケア(J&J・メルク)
・まちまち: 情報技術(NVDA弱・MSFT強)/通信サービス(GOOGL強)
🔍 個別銘柄
・Alphabet:生成AIモデル高評価で週を通じ強い。
・AMD・AVGO・MRVL:半導体の一角が買われる。
・GS/JPM:利下げ期待で安定上昇。
・ボーイング(BA):景気敏感株として堅調。
・NVIDIA:競争環境の意識で伸びが鈍化。
・J&J/MRK:ディフェンシブ株は売られやすい地合い。
✍️ まとめ
📉 今週は: 景気指標の弱さが利下げ余地を意識させ、3指数がそろって強い1週間。
📊 ただし: AI・半導体は銘柄ごとに明暗。NVDAは重さ、AMDは強さ。
🧭 来週の注目:
① 12/10 FOMC(利下げ幅とドット)
② 年末商戦(ブラックフライデー → サイバーマンデーの実績)
③ 半導体・AIの競争環境(NVDAのセンチメント) November 11, 2025
1RP
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



