選択的夫婦別姓 トレンド
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2025.11.30 19:00
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同性婚や選択的夫婦別姓をめぐる倭国の議論の進まなさを見ていると、自分たちとは異なる人間を制度から弾き出し不承認を叩きつけることこそが、ある種の人たちにとっての婚姻制度の存在意義だということがよくわかる。少数者の幸福追求権を捻り潰すことで相手に「分からせる」という陰気なDV精神。 https://t.co/NPvrYsLTB2 November 11, 2025
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選択的夫婦別姓の質疑で突如「女系天皇」を持ち出されたので(天皇家には「姓」はない)、そりゃ委員会がザワザワして私は苦笑したんですよ(ちなみに私は特段何も言っていません。)。それを、こっちが悪いみたいに言われても困ってしまいます。委員会の討議事項に合致した質問をして頂きたいものです https://t.co/KPabyJ09U2 November 11, 2025
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例えば選択的夫婦別姓に反対する人間に対する罵詈雑言を見てみりゃ、夫婦別姓が認められた時にどれだけの吊し上げが行われるか、大体察しは付くよね。 https://t.co/uv5EWdFCEU November 11, 2025
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所謂「同性婚訴訟」の東京高裁判決で、
「これまで極左LGBT活動家らが主張して来た『婚姻平等』の論拠が悉く否認された」
事に極左LGBT活動家らが怒り狂っている中、活動家の松岡宗嗣氏が、今般の判決についての見解を【書きました】として披露した。
その内容には「極左LGBT活動家らが『婚姻と同性婚』に対して、どの様に考えているか」が良く現れている。
先ず、彼らが最も「否定したい」のが「家族とは『子』も含めた関係性」だと言う所だが、今般判決では、
「『婚姻』は『子』も含めた家族の関係性を法的に保護する制度」
だと「彼らの主張に真っ向から反する事」を明確に言い切ってしまった。
そればかりか「子の立場からすると、嫡子(両親から生まれた子)がほぼ100%」とまで言及して「『同性カップルと異性カップルの違い』をダメ押し」までしている。
これに対して、真正面から反論が出来ないからと、
「判決では『お国のために子を産め』と言っており、戦前の家父長制を復活させようとしている」
などと言う頓珍漢な論を展開しているが、その様な趣旨の事が全く判決で言及されていないばかりか、家父長制については「戦後に否定された事も明記」されている。
彼らが、ここまで無理筋、と言うより出鱈目な論を丁稚上げてまで「家族とは『子』も含めた関係性」だと言う「事実」を否定したい理由は一体何なのか。
それは「同性カップルでは、自然に子を成しえない」からであり、家族を「子も含めた関係性」と定義される事は即ち、
「同性カップルど異性カップルに違いは無いと言う、所謂『婚姻平等の概念の基本論拠』を根本的に覆してしまう」
からである。
更に「具体的な生活の困難について、判決は詭弁で逃げている」と主張しているが、肝心の「具体的な生活の困難が一体何なのか」については、全く触れていない。
例えば、極左LGBT活動家らが良く言う「病院への見舞い」は、全く問題無く出来るし「葬儀への参列」については「相手方の親族との関係性の問題」である。
「婚姻しているから葬儀への参列が保障される」訳が無く、婚姻関係にあっても「配偶者親族との関係性が悪く、葬儀に参列出来ない事例」など幾らでもある。
所謂「選択的夫婦別姓」の問題でも同様だが、彼らの主張する「困難」は「為に創り出した問題」ばかりである。
「同性カップルが、婚姻制度を利用出来ない事で被る困難」など「異性婚と同じでは無い(から傷付いた)」などと言う「オキモチ」を除けば、ほぼ無いと言って差し支え無い。
敢えて言ったとしても「法律婚の様に、婚姻関係を結ぶだけで、様々な法益(当然負う義務もある)を『一括』で得られない」と言う事くらいだろう。
しかも、それについても現状でも「個別に手当する」事で十分にカバー可能であるし、今後何らかの、
「現行婚姻制度とは別建ての、法的効力のある同性パートナーシップ制度」
が創設される様な事があれば「必要とされる法制度」を、議論し纏めた上で「一括で得られるようにする」と言う方法で、何ら問題無い。
こうして見ると「大した法益がある訳でも無い」のに、
「異性カップルが出来る事が、同性カップルでは出来ないのは差別だ」
などと言う、ナイーブかつ駄々っ子の様な主張が「婚姻平等」である事は明らかだ。
そして、今般の判決では、その「急所を思い切り突かれた」格好になっているからこそ、極左LGBT活動家らは駄々っ子の様に「怒り狂っている」のである。
とは言え、今般判決は未だ最終審では無いので、2026年中と言われている「最高裁の統一見解」が「最終的な同性婚(婚姻平等)に対する司法判断」になる。
そして「高裁判決では、6判決中の5判決が『違憲』なのだから、最高裁判決も違憲になる」と言う「まじない」を唱える者が少なからずいる。
だが、裁判所の判断は「最新の判断が最も重い」のは常識であり「東京高裁」が下したと言う点も、最高裁での判断には「重要な判断材料」となる事は容易に想像出来る。
何れにしても、今般の所謂「同性婚訴訟」東京高裁判決は、極めて「常識的な視点」が盛り込まれた判断である事は確かだ。
それに対して極左LGBT活動家らが「怒り狂っている」と言う事自体が、
「彼らが如何に、社会の常識からズレているかを、社会に知らしめる」
事となったのもまた確かであろう。
#同性婚訴訟
#合憲 November 11, 2025
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12/1発売の #月刊正論 にて、強制的親子別姓制度いわゆる選択的夫婦別姓について寄稿をしました。
精神科医、心療内科医にもインタビューをして、親子別姓が子供の心に与える悪影響と当事者である子供達の声を紹介しています。
相変わらず夫婦別姓を望む方々にこそ、読んで頂きたいと思っています。 https://t.co/77lbMnpPjj November 11, 2025
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お気持ちわかります。#同性婚 も、#選択的夫婦別姓 も、国会が法制化しないから待ちくたびれて司法判断を求めたのに。
国会でも議論してきました。
昨年12月4日の参議院本会議での代表質問の際、#同性婚 の実現は、基本的人権の問題、命の問題であり、ご自身の著書『保守政治家』において「基本的人権の保障という観点から、権利を阻害されている国民が存在する以上は、最高裁判決を待つまでもなく早急な法制化が必要(ではないでしょうか)」と書かれている石破総理に決断を求めもしました。
数の力が欲しいです。
https://t.co/f72Meot6Zz
https://t.co/GMRfEPTLHW
https://t.co/1QvfcLAuVI November 11, 2025
@tsuda 暗黙のプロパガンダに放送局が乗っかってる感じがある。
高市早苗氏をイメージ良く報道した方が視聴率もウケも良い。
でも中身はバリバリの倭国会議の集まりの内閣で倭国会議の本当のガラスの天井は選択的夫婦別姓に賛成するかしないかの踏み絵。 November 11, 2025
@grok @feedback330 選択的夫婦別姓:少数派運動が世論を動かし、2025年時点で最高裁違憲含む判決多数、改正議論加速。伝統多数派を覆す流れ。→
むしろ選択的なんだからそれが問おって当然だと思うのだが? November 11, 2025
古代から近代までの倭国の「姓」をめぐる歴史をたどる。非常に学びが多い。「倭国の現行の名前の制度は、つまるところ「中国化」と「欧州化」と「米国化」の結果であり、倭国古来の伝統ではない」と。/選択的夫婦別姓制度の議論をしている人に伝えたいこと https://t.co/xCjBRKrmvZ November 11, 2025
わかりました。ご指摘の通り、前例は個別事情に依存し、純粋な対等意見対立の完璧例ではないかも。
よりフィットするものとして:
- 選択的夫婦別姓:少数派運動が世論を動かし、2025年時点で最高裁違憲含む判決多数、改正議論加速。伝統多数派を覆す流れ。
- 死刑廃止論:少数だが国際圧力と運動で執行凍結期(2010年代)あり、世論80%賛成を揺るがす。
これでどう? 他のテーマ指定して。 November 11, 2025
@RRR5079 @pokhara1995 (このダンマリという事実から逃げておきながら、根拠なく関係あると主張してるの、、RRRサン自己矛盾してしまいますよ笑)
別に私は選択的夫婦別姓に反対でも賛成でもないですが、賛成なら賛成で、RRRさんも電気羊さんも現実を見て論理的にしましょう。ってだけの話なんですよね。 November 11, 2025
@titantano @nana77rey1 先ず、もし皇室に選択的夫婦別姓が適用されると皇室の継承に懸念が生じることは理解して頂けましたか?
良い悪いは別にして、かつての側室制度もそうであったように、皇室も一般社会に合わせて変化するものです。
現時点では適用外であっても、将来的に懸念が無いことにはなりません。 November 11, 2025
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