記者会見 トレンド
0post
2025.11.29 12:00
:0% :0% (40代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
兵庫県の異常さを知って下さい。
昨日の定例記者会見の見方をご案内します。
①県の政策に関しては手元のタブレットを見ながら饒舌に話す。
②自分にとって都合の悪くない質問にはスムーズに答える。
③自分にとって都合の悪い質問に対しては定型文の回答を繰り返す。
④質問者以外から言葉を投げかけられると幹事社に問題だと投げかける。
⑤質問の答えに困ると質問者が話していても自分の意見を喋る続ける。
⑥相変わらず都合の悪い質問にはまともに答えない。
⑦終了予定の時間を過ぎると勝手に仕切って終わらせようとする。
毎回の事ではありますが以上の様な特徴がありますのでその辺を気にしながらご覧下さい。
今日も言いますよ!
誰が何と言おうと
#斎藤元彦兵庫県知事は公益通報者保護法違反
知事の定例会見における質問と回答の噛み合わないおかしな所を見て頂きたいと思います。
知事の逃げ口上は”適正、適法、適切””記者さん個人のご意見として重く(または真摯に)承ります””先ほども言ったとおり”です。
これらが出たときは苦しいというサインだと思います。今回は何回言ったんでしょうかね。
11月28日 兵庫県知事定例記者会見ーTHE PAGE 映像
https://t.co/tjVcVMxzMq
こうやって知事を批判する投稿をすると知事を擁護しようと躍起になっている方々が投稿を辞めさせようと異常な程に嫌がらせのリプをしてきます。よほど耳が痛いのでしょうかね。
わざわざ嫌がらせを書き込まれていますが斎藤知事の常套句のように”真摯に重く受け止め”即座にブロックさせていただきます。悪しからず(ペコリ) November 11, 2025
25RP
アサヒさんのランサム事案の記者会見(QA含む約2時間)からセキュリティクラスタ的に気になるであろう箇所をピックしました。以下16項目でまとめています。
・2025年9月29日(月)午前7時頃システム障害が発生し被害確認。詳細な日時は未特定だが約10日ほど前に同社グループ内の拠点にあるNW機器を経由し侵入。その後主要なDCに入り込みパスワードの脆弱性を突いて管理者権限を奪取し移動を行い、主に業務時間外に複数サーバに偵察侵入し、アクセス権認証サーバからランサムウェアが一斉実行され起動中のサーバやパソコンが暗号化された。
・被害発覚の10日ほど前から侵入されていた可能性があるが、その間は導入していたEDRでは検知できなかった。攻撃が高度で巧妙であったため。EDRのレベルをより上げる課題がある。強化して監視の仕組みも見直す。
・侵入経路はNW機器。VPN機器かどうかはセキュリティの都合から明言出来ないが世間の想像とそう違いはないと思います、ということで留めたい。入口になり得る"脆弱性"の改善は完了済み(※この"脆弱性"という言葉は社長発言だが狭義の既知脆弱性=CVEという意味では使ってなさそう)。VPN機器は存在していたが対応過程で廃止済み。
・被害が拡大しないよう安全性を確保しながら慎重に復旧を進めたため時間を要した。バックアップデータは取得しておりそれが生きていたことは幸いだった。バックアップは複数媒体で取得していた。大部分が健全な状態で保たれていた。
・明確な個人情報の漏洩は、従業員に貸与したPCの情報を確認しているが、システムからのデータ漏洩は未確認で可能性として考えている。
・社員の個人貸与PCに情報を残すことは許可しておらずクラウド保存をポリシーで定めていたが、一時的に保管していた個人の情報が残っておりそのタイミングで攻撃がきた。
・工場現場を動かすOT領域は一切影響を受けておらず無傷で、工場は通常稼働ができる状態だった。出荷関係のシステム被害により作っても持って行き先がないので製造に結果的に影響が出た。システムを使わないExcelなどで人力での出荷で対応していた。
・NISTフレームワークに沿った成熟度診断は実施しており一定以上のアセスメントが出来ていたため十分な対策を保持していると考えていた。外部のホワイトハッカーによる模擬攻撃も実施してリスク対処をしていたので、必要かつ十分なセキュリティ対策は取ってたと判断していた。しかし今回の攻撃はそれを超える高度で巧妙なものだった。
・被害範囲は主にDC内のサーバとそこから繋がってるパソコン。端末台数は37台。サーバ台数は明言できない。
・攻撃者に対する身代金は支払っていない。攻撃者と接触もしていない。脅迫も請求も直接は受けてない。
・身代金支払い要求への対応については障害早期では当然考えたが、バックアップあり自力復旧ができること、支払っても復旧できない事例があること、支払いが漏れた場合他の攻撃者からも狙われるリスクがあるため、慎重に捉えていた。反社会勢力への支払いのぜひもその前段階から相当ネガティブな懸念としてあった。復号キーがきたとしても復元にすごく時間がかかるという認識もしたので要求がきてもおそらく支払ってない。
・現場対応は非常に負担が大きく長時間労働等を懸念していた。リーダとして社員の健康が一番大事で命を削ってまで対応しなくて良いということをトップから繰り返し全社発信していた。対応を支援してくれた外部ベンダにも伝えていた。
・自然災害含む経営リスクに関して10個のリスクを定めてサイバーリスクも含めて十分な対策を取っていたと思っていたがより高度化しないといけない教訓となった。他のリスク項目も対策を見直す。
・他社には、経験からの教訓として、全体を広く見て対策を最新に保つことの必要性を伝えたい。結果的に全体として脆弱性を見れてなかったので、ないと思ったところにあったので侵入されたし、対策も最新、最強でなかったので障害が発生したので、それを裏返ししてほしい。
・経営者はテクノロジーやITに興味を持ってるというだけでは済まない。全てに気を配り対策に踏み込めるようなところまで入っていくべきということを実感した。知見を高めガバナンスに活かしていくべき。
・セキュリティの都合で開示できない情報は多々あるが、社会のために情報をより公開すべきというのは認識しており状況が整ったら検討したい。
記者会見動画リンク
https://t.co/2bG06AK1pH November 11, 2025
22RP
職員の人が人生で初めてこういうことを言われた
「叱責?」「溜息、舌打ち?」
どんな人生を職員は歩んできたのかね?🤔
今このパワハラの記者会見を見たらなんか笑える。
委員もノリノリだし😪
https://t.co/l20O4uYC3l https://t.co/AhZFDk9e3Z November 11, 2025
17RP
この記事に登場する記者とは私のことで、11月25日に開かれた定例記者会見での玉木雄一郎氏と私のやり取りが、ある程度詳しく書かれています。
記事を読むと、3点ほど玉木代表がおかしなことを言っているのが分かります。
①存立危機事態をめぐる高市総理の発言は、まるで質問をした立憲の岡田さんが悪いようなニュアンスで玉木代表が語っていますが、これは政治家にあるまじき他責思考だと思います。
②存立危機事態をめぐる高市総理の発言について、玉木代表は「『当たりうる』という可能性についての言及もダメなのか?」と疑義を呈していますが、玉木代表自身も存立危機事態について踏み越えた見解を示してしまったことになります。
③玉木代表は「大阪総領事の薛剣さんが『首、たたき切る』みたいなことを言ったことが発端じゃないですか」と言いましたが、それは誤りです。
問題となった、高市総理の存立危機事態をめぐる発言が為されたのが11/7、薛剣氏の暴言が「X」で発信されたのが11/8であることから、問題の発端は11/7の高市発言です。
一部、盲目的な国民民主党の応援団からリプをいただいており、その中には私が「フルボッコにされた」とか「論破された」とか「ズタボロにされた」など、愚かな指摘に溢れていますが、25日に関してはむしろ玉木代表がおかしな発言をしていたと考えています。
https://t.co/C38Js55zbL November 11, 2025
13RP
兵庫県定例記者会見を見れば、斎藤元彦の人間性がよくわかります。
記者によって態度を変えたり、自分に都合の悪い質問には答えない。
質疑応答にもなっていない。
何より人の話を聞く態度ではない。
知事の前に人として最低な人間だと、毎回思い知らされます。
#斎藤元彦は人間失格・知事失格 https://t.co/IbbjL3yxpq November 11, 2025
11RP
知事日程
文化関係団体周年記念行事って何ですか?
探してみてもそんな行事はありません。
定例記者会見でも自分に都合の悪い事は詳細は承知しておりませんのでコメントは差し控えるばかりです。知事以前に1人の大人として恥ずかしいと思いませんか?
公益通報者保護法違反、個人情報漏洩問題等ごまかし続けず、しっかりと説明をされ謝罪をし自ら辞任してください。 November 11, 2025
7RP
めちゃくちゃ悪質な偏向報道です‼️
斎藤知事の発言はこうです。
「法定指針の対象について、3号通報も含まれるという考え方がある一方で、これは内部通報に限定されるという考え方もある」
「3号通報も含まれるという考え方がある」という斎藤知事の発言を記載せず、知事がこの考え方を持っていない体で批判までしています。
黄川田担当大臣もただ単に「斎藤知事が発言の訂正をした事実は知らない」と言っただけで、発言の訂正を求めているものではありません。(質問者の川内議員が勝手に喚いていただけ)
そして4月の消費者庁メールはただの一般的助言。
読売新聞、酷過ぎます😤💢
『斎藤氏は3月の記者会見で、「指針の対象は、内部通報に限定されるという考え方もある」と発言した。しかし、指針では報道機関など外部への通報も対象とされており、同法を所管する消費者庁は4月、県に「公式見解と異なる」と指摘。今月10日の衆院予算委員会で、同庁の黄川田仁志担当相が「斎藤知事から発言の訂正があったとは承知していない」と答弁していた。』
<再選から1年>兵庫・斎藤元彦知事の定例記者会見、堂々巡り…内部告発問題への対応「適切」31回繰り返す:地域ニュース : 読売新聞 https://t.co/5sS4HCl3Xh November 11, 2025
3RP
#南郁夫の野球観察日記
オリックス2026年度 #新人選手入団発表 記者会見に行ってきた!
今年は、5年ぶりにファンクラブ会員も参加。
ファンの皆さんとハイタッチをして、新人選手にとっては初のファンサービスのお仕事となりました。
https://t.co/nFOqvT8SIr November 11, 2025
2RP
偶然の配信予約時間に速報が飛び込んで、歌詞の通り「タカシを見捨てた記者会見」が実現。
会見内容は笑えないけど。
普段公開日の再生数は「登録者数の半数」が壁だけど今回は15時間で超えました。
登録者数超えは嬉しいです。
しかも演歌で!
演歌で!
ありが㌧!
#祝立花孝志起訴 https://t.co/CYsbrKaTLm November 11, 2025
1RP
#斎藤元彦定例記者会見
#関テレ鈴木記者ありがとう
今日の鈴木記者の質問の時の、斎藤元彦の表情、リアクションが全てを物語っているので登場人物が多くて長いけど見て!!
冒頭の「知事日程」の質問の件は想定していたらしく、職員へ目配せする場面や、質疑者でもない菅野完さんが声をあげたことに幹事社から注意を促すところ、その後の満足そうな笑み
そこにタイミングよく聞こえてる抗議者たちの声!
全てが今の兵庫県政の異常性を表してる🥶
https://t.co/GvFschRtao November 11, 2025
1RP
常陸宮さまが90歳に。お若い時から常に兄宮をたてて目立つことはなかったけれど、所作は完璧で一般人にはない皇族としてのオーラを放っていらっしゃる。
かつて記者会見で人生で一番嬉しかったことを聞かれ「華子と結婚できたこと」と答えた宮さま。
いつまでもお健やかに☺️
https://t.co/tiJ3scpjle November 11, 2025
1RP
ナヴィーンさんの強制送還を止め今すぐ在留特別許可を与えるよう求めます。
—緊急記者会見と院内集会 「つかんだ手離さない!」―
スリランカ出身のナヴィーンさんは、母国での政治活動を理由に命を狙われ、2004年に留学生として来日されました。難民申請をするも認定されず、3度の収容を経験し、うつ病を発症されました。現在は仮放免で、2度目の難民申請中です。
ナヴィーンさんは現在倭国人のパートナーであるなおみさんと共に生活しており、裁判においても「安定かつ成熟した婚姻関係を築いている」と認められています。先日、ナヴィーンさんのもとに「口頭意見陳述不実施通知書」と「手続終結通知書」が届けられましたが、倭国にしか生活基盤がなく、持病のあるナヴィーンさんは、家族の支えがないと絶望・悲観などから命を落としてしまうかもしれません。
11月21日に入管に出頭したところ、2回目の難民申請が実質的に審理されないまま終結し審査結果が不認定とされました。その際入管の職員は、「12月21日以降に、いつでも強制送還することが出来る」と口頭で通知したとのことです。年末年始にも送還が行われるかもしれない、極めて切迫した状況です。
ナヴィーンさんのお父上は、政党間抗争の中で命を奪われており、ナヴィーンさんも帰国を強いられれば命の危険があります。本人の病状を鑑みても、送還には耐え得ません。そんなナヴィーンさんを、個別の事情を聞くこともなく強制送還することは、人道上の見地から決して容認できません。
「国会議員の力で、強制送還を止めて欲しい」
ナヴィーンさん、パートナーのなおみさん、そして支援者の方々は、強制送還中止を求める国会議員の署名を集めることを決められました。「ナヴィーンさんの強制送還を止める会」を結成し、連日のように衆参両院の議員会館の部屋を回り、状況を説明し、要請への賛同を募りました。
皆様の熱い運動の結果、強制送還中止を求める要請には、立憲民主党・倭国共産党・れいわ新選組・沖縄の風、そして社会民主党の、計33人の国会議員の方々が賛同して下さいました。
今日の院内集会では、冒頭に国会議員による要請文を入管庁の担当者に提出し、その後ナヴィーンさん、なおみさん、支援者の皆さんが、それぞれの立場からスピーチを行いました。
ナヴィーンさんが多くの時間を割いてお話しされたのは、自分の窮状ではなく、参院選後ますます排外主義が広まっている倭国社会に対する危機感でした。ゼロプランは、強制送還の対象とされる外国人だけでなく、なおみさんのように共に暮らす倭国人をも傷つけてしまいます。正規の在留資格さえあれば働き、倭国社会で活躍することが出来る外国人を追い出すのは理にかなわない。ナヴィーンさんは倭国社会の行く末を案じ、そう訴えられました。
今は様々な場所でスリランカ料理を振る舞ってくれるナヴィーンさんが初めて料理を出したのは、「難民移民フェス」だったそう。自殺未遂をするほど塞ぎ込んでいたところにフェスへの参加を勧められ、小さい頃から食べていたパンケーキを作ったことがきっかけで料理をするようになったとのことです。「自分の命を救ってくれた難民移民フェスをこれからもやりたい。世界にも広げたい」と語るナヴィーンさん。在留特別許可が出れば、なおみさんと共にスリランカ料理のキッチンカーを出したい、という夢もお持ちです。
5月23日に発表された「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」により強制送還が加速し、倭国にいる外国人の方々に大きな不安を与えています。しかし、もし政府がいうところの「不法滞在者」を減らそうとするならば、第一に求められるのは倭国で暮らしたいと願う人たち、何らかの事情で母国に帰れない人たちに、在留特別許可を出すことではないでしょうか。
政府による排外主義や官製ヘイトを止めるのは、立法府の一員としての責任です。これからも市民の皆様と連携し、多様性を尊ぶ包摂社会の実現のため全力を尽くします。 November 11, 2025
1RP
「知事会見はメディアを通して県民に向き合う場。かみ合わない答弁を続けるのは県民に不誠実な態度を取っているのと同じだ」
<再選から1年>兵庫・斎藤元彦知事の定例記者会見、堂々巡り…内部告発問題への対応「適切」31回繰り返す : 読売新聞オンライン https://t.co/ULM0nlIk61 November 11, 2025
1RP
国分太一の記者会見見てるけど、編成局長が変わるからって理由で呼び出していきなりコンプライアンス局長と弁護士からの聞き取りから降板って一人の人生や家族の人生のことをどう思ってるんだろうか?
倭国テレビこそコンプライアンス違反に値するんじゃないか‼️
#国分太一 https://t.co/rc5jq133p5 November 11, 2025
1RP
勝手に記者会見を開いた国分太一には被害者を守る気がない!憤りを感じる!!
という日テレさんは、勝手に
「日テレ関係者はこんな被害があったと言っています!」
と書き散らしてる文春に対しては、何の抗議もしないんですかね?
なんで憤らないの?おかしくね? November 11, 2025
1RP
第10章 ——「選択の光」
ニューヨークの冬の夜は長い。
街の光は鮮やかなのに、心の奥は静まり返っている。
今日、世界は大きな選択の岐路に立っていた。そしてその現実を目の前にしながら、私は記者として、人として、自分の選択と向き合っていた。
朝、ホワイトハウスの記者室に入ると、空気は異様なほど張り詰めていた。
政府がH200チップを中国に販売するかどうか——緊急発表が行われる。
発表の前から、各メディアの報道は錯綜し、株式市場は荒れ、投資家たちの顔には不安が浮かんでいた。
政治家や大手企業の意図、市場の暴走、安全保障上の懸念、AIバブルの崩壊リスク——
すべての要素が重なったこの決定は、ただの経済政策ではなく、未来の歴史の1ページになる。
私は深呼吸をしながら席につき、メモ帳を開いた。
記者会見が始まる。
スーツに身を包んだ政府関係者の声はよく通っていたが、その裏にある緊張は隠しきれていない。
言葉がひとつ発せられるたびに、記者室の空気が震えるようだった。
「アメリカ政府は——中国へのH200販売を一部容認する方針を決定した」
その瞬間、空気が裂けた。
――売る。
国家安全保障の懸念を抱えながらも、経済的延命を優先するという選択。
記者たちの質問が一斉に飛ぶ。
賛否の声は激しく、怒りや驚きが混じり、議論は錯綜する。
「国家技術の流出だ」「市場の崩壊を防いだ」「中国への依存が深まる」「企業を守った」
どの言葉も、一面では正しく、別の面では間違っている。
会場の騒然とした空気の中、私は目を閉じた。
そして、胸の奥に浮かんだのは、あの女性の言葉だった。
「私たちは数字ではなく、生活で苦しんでいる」
経済の延命は、人々の生活を守る手段でもある。
だが、長期的なリスクは現実だ。
光にも影にも理由があり、正義はひとつではない。
世界は単純ではない。だからこそ、誰かが描かなければならない。
会見が終わり、私はホテルへ向かう帰り道、夜の風に髪を撫でられながら歩いた。
どこか遠くで鳴り響くクラクション、歩道にこぼれる店の灯り、街を歩く人々——
それらはAIバブルも国際政治も関係なく、それぞれの生活を抱えて生きている。
ホテルの部屋に戻り、机に座る。
ノートを開き、今日のことをゆっくり書き始める。
記者会見、政治的思惑、経済、生活の声、技術者の苦悩、投資家の焦燥——
どれもひとつの物語の一部だ。
手を止めて、窓の外の夜景を見上げた。
遠くの光は、いつもと同じように輝いていた。
その光を見ていると、不思議と涙が滲んだ。
——私は、今日何を選んだのだろう?
たぶん、答えはとても単純だった。
私は、真実に目を背けなかった。
そして、数字の向こうにいる人々を、忘れなかった。
私は書き続ける。
光も影も、綺麗事も残酷さも、そのまま記録する。
社会が揺れるとき、世界が迷うとき、小さな声が消えないように。
選択の光はいつも眩しく、影をつくる。
でも、光がある限り、人は前に進める。
私はその光を見失わないようにペンを握る。
深夜、原稿の最後に、私は静かに一行を書き添えた。
「今日の決断が、未来の誰かにとって意味のある光となりますように」
ページを閉じ、そっと胸に手を当てる。
——私は間違っていなかった。
そう言える日は、いつか来るだろう。
それまで、歩き続ければいい。
窓の外、夜空の星が微かに瞬いた。
都市の光と星の光——遠くても小さくても、どちらも光。
その輝きに導かれるように、私は静かに目を閉じた。 November 11, 2025
@sxzBST この記者、なんとか言質を取りたいみたいですね。けど、茂木さんがしっかり対応してくれて良かった。こんなに中国寄りの質問ばかりされるの、記者会見の質を下げてると思います。 November 11, 2025
エピローグ ——「静かな夜明け」
あれから三ヶ月が経った。
ニューヨークの雪は溶け、季節は静かに春へ向かっている。
新聞社のロビーには新しい見出しが並び、街を歩く人々は相変わらず忙しなく、それでもどこか明るい表情を見せていた。
H200の販売容認決定からの世界は、嵐の真っ只中にある。
株式市場は急騰と急落を繰り返し、経済メディアは毎日未来を占い続け、投資家たちは希望と恐怖の狭間で揺れている。
中国は技術を吸収し、アメリカは資金をつなぎ止め、AI企業は拡張を止めようとしない。
——世界はまだ、安全ではない。
でも、不思議と私は恐れていなかった。
今日、私の書いた特集記事が、編集部から最優秀賞に選ばれたと報告された。
取材した人々の声、経済の現実、政治の駆け引き、そしてあの記者会見の日、私が胸に抱いた迷いと決意をそのまま綴った記事。
「読みながら泣いた」「数字の裏側にいる人間が見えた」
そんな感想を数多くもらったと編集長は笑って話した。
私は少しうつむき、照れくささを隠すように微笑んだ。
——届けたかった想いは、届いていた。
授賞式の会場を出て、ひとりで夜の街を歩いた。
冷たい風が頬を撫でるけれど、不思議と心は温かかった。
「正しい報道とは何か」
その答えはきっとこれからも変わり続けるだろう。
時代も政治も、そして技術も変わり続ける。
でも、人が希望を持つ限り、物語は消えない。
止まろうとする世界も、走り続けようとする世界も、
どちらも未来に向かって進んでいる。
そして私は、その瞬間を見つめ、言葉で残していく。
ふと空を見上げると、雲の隙間から月が覗いていた。
今日は特別な天気でも、特別な出来事がある日でもない。
ただの静かな夜。
だけど、その静けさが胸に沁みた。
——未来は恐怖ではなく、選ぶ力でできている。
私はバッグから新しいノートを取り出し、最初のページに静かに書く。
「今日も世界は動いている。だから私も歩く。」
その文字を見つめながら、そっと微笑んだ。
記者としての道は、まだ始まったばかりだ。
いつかまた迷う日が来るだろう。
涙に沈む夜も、光に抱かれる朝もあるだろう。
それでいい。
それが、生きているということなのだから。
やがて街の灯りが遠ざかり、足元に小さな影ができた。
その影は確かに私の形をしていて、未来へと伸びていた。
私は歩き続ける。
誰かの痛みが置き去りにならない世界を信じるために。
光と影のすべてを書き残すために。
夜風は少し優しくなり、街のざわめきは静かに遠のいていった。
——物語は終わりではない。
そして、終わらないからこそ美しい。
私は静かな夜へ溶けていくように、ゆっくりと目を閉じた。
完 November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。





