言語学者 トレンド
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2025.11.17〜(47週)
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昨日立ち寄ったゲンロンで、刊行されたばかりのボードアン・ド・クルトネ『民族の平和的共存は可能か』桑野隆 編訳を頂戴するという僥倖。帰りの地下鉄で読み始めたら止まらなくなった。ボードアン・ド・クルトネは音韻論の始祖、言語学者としての業績は桑野さんの著作や、ヤコブソンの Kazan school of Polish linguistics論文その他でそれなりに知っているつもりだったのだが、このような"地政学的な場所"から言語文化を捉えていたとは思い至らず、過去からの手紙を受けとったような感興を覚える。”ウクライナ問題"の歴史的奥行きを覗き込むような本だ。このような"シブい"?本を出すようになったゲンロンにも生長の年輪を感じる。https://t.co/bW5ByqdqPu November 11, 2025
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ネットの残念な方々には、君らが批判しているゲンロンは君らが見たいゲンロンであり、それは要は君らの醜い低俗な想像力の反映にすぎず、ポーランドの言語学者のウクライナ論を出版したりアメリカの宗教性について議論したりしている本当のゲンロンとは何の関係もないということだけ伝えときます。 November 11, 2025
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先日取材を受けたのですが,それが記事になりました。
うちの子どもたちのマルチリンガルの話。輝かしい成功談などではなく,「言語学者」といってもバイリンガリズムの専門家でもない私が,妻と一緒に,悩んだり,勉強したり,考えたりしながら子どもたちを見てきた話。 https://t.co/jfh3L38KZj November 11, 2025
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エプスタイン元被告の権力網の内幕、新たなメールで明らかに
ハーバード大学元学長で米財務長官サマーズ
理論物理学者で宇宙学者のクラウス
哲学者で言語学者のチョムスキー
UAEの実業家スレイヤム
イスラエルのバラク元首相
英国アンドルー元王子
英国マンデルソン前駐米大使
スティーブ バノン
オバマ政権の元ホワイトハウス首席顧問弁護士のルームラー
作家のチョプラ
映画監督ウディ アレンの妻のスンイー プレビン
コラムニストで作家のマイケル ウォルフ
仏銀行家アリアン ド ロスチャイルド
英銀バークレイズ元トップのジェス・ステーリー
社交界の名士ファーカス
シリコンバレーのピーターティール
https://t.co/8u3H9vzyq8 November 11, 2025
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クルトネの『民族の平和的共存は可能か』、ゲラをちらちら見ていたのですが、かなり面白い本でした。ロシア帝国に生きたポーランド出身の言語学者は、民族や国家について何を考えていたのか。帯に引用されている文章もぐっと来ます。 https://t.co/HrBzrMB1qv November 11, 2025
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#僕には鳥の言葉が分かる
基礎研究とは、本来こういうものだ。
「動物言語学者」鈴木俊貴、東大準教授。(ワイドスクランブル放送中)
昔、大好きなアニメがあった、『ドリトル先生航海記』(1972年、NHK) https://t.co/dloGmVt82Y November 11, 2025
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#ワイドスクランブル
動物言語学者の鈴木俊貴さんがスタジオに出演。鳥の鳴き声で何を言っているのか理解できるのだそうだ。
自分は皇居や小石川後楽園、新宿御苑、浜離宮恩賜庭園といった都内の公園をよく散歩しているが、鳥の鳴き声を聴くのも好きだ。
しかし、実際訪れてみると気付くのだが、現地 https://t.co/Jn1M4i5xJt November 11, 2025
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ニッポン放送ONLINEに寄稿した #運慶展 記事が、デイリーランキング4位に入ってました。
とっても嬉しい!ありがとうございます。
あと動物言語学者の #鈴木俊貴ANN0 もとても気になります。 https://t.co/B9ToG0F4yt https://t.co/Rsnd3GBu1U November 11, 2025
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ふかわりょう氏と言語学者の川添愛氏が倭国語の意味の移り変わりや奥深さ、おもしろさを語る番組。こういう番組いいですね。ふかわ氏もハマり役。今後も定期的に続けてほしいです。
https://t.co/0lTHZnrfkR November 11, 2025
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・AIは優秀な通訳者や言語学者に比べれば多国語理解は弱い。
・AIは素晴らしい絵描きや写真家のような創造性を発揮できない。
・AIは良い書き手ほど示唆に富んだ文章を書けない。
が、
・英語ができない人よりは英語が得意
・絵が描けない人より遥かに絵が上手い
・文章が苦手な人より素早く文章を書く
こうした関係をどう捉えるか、というのは良い視点。
(で、その読んだ記事が見つからない……) November 11, 2025
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動物言語学者、鈴木俊貴著『僕には鳥の言葉がわかる』読了。以前、ラジオで著者の言葉を聴いていた。言葉を持つのは人間だけという常識を覆す"シジュウカラ語"の研究。その背景やきっかけ、経緯をやさしく語る。小鳥や虫等への愛情も。研究デザインの構成や実査も興味深い。^_^https://t.co/Wf7ExYqyB2 November 11, 2025
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シジュウカラにも言葉があるんだ😳調べた先生も本当にすごい
東京大学・鈴木俊貴准教授は、世界で初めて「鳥の鳴き声の意味」を解明しました。動物言語学者の鈴木准教授に、世界中の研究者を驚かせた研究について聞きます。
https://t.co/laEuDwqthp November 11, 2025
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会話の内容は分からないがたしかにいろんな野鳥たちの鳴き声を聞くのは楽しい。
鳥が仲間同士で「会話」している声を聴くのが楽しい 東京大学准教授・動物言語学者・鈴木俊貴 https://t.co/G05qoZIPE3 November 11, 2025
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田中記、忘備録。
シカゴ大学のジョン•ミアシャイマー博士が来日講演。自分は社会言語学者なので、戦略的リアリズムの視点は全く同じだ。現実の世界での社会分析には歴史的な知識が必要。
多くの人がミアシャイマー博士の講演によって今の倭国のメディアにも教育界にもない戦略的マクロ視点を、自国の政策というものか(倭国には言語政策すらない)、独立のために必要な政策とはどのようなものか、気がついて欲しい。
そして地方の議員ほど、気がついてほしい。
私のトロント大学の恩師、ロナルド•ワードフRonald Wardhaugh教授は、世界的に著名な言語学者だが、第二次世界大戦の時にイギリス軍の航空部隊にいた。彼はその時に言語というものがいかに世界を混乱させているのか、それが意図的に戦略的に行われるかについてリアルな視点を得たと言う。厳しい先生だったが、ヒューマニズムを隠せなかった。大きな影響を受けた先生の一人だ。
倭国人でワードフ教授を直接知る者はかなり稀有な存在だろう、東大でしか講演されていない。
大きな視点を持とう。今一度、情報国家としての開国の時。
リンクはミアシャイマー博士とコリン•グレイによる過去の笹川財団主催の討論会。
https://t.co/DuZC78vSos November 11, 2025
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倭国語も日常では最後まで読まなくても結論はわかるように書かれたり話されていると言語学者が指摘したことを読んだことがあるけど、でも「やる気のないヤツは帰れ」みたいな発言はそういう倭国語の後方拘束的な文法に根差しているような気がする。 November 11, 2025
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【新刊】『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話』大城道則、青木真兵、大山祐亮(ポプラ社)言語学者はつらいよ……ロマンを追うだけでは食べていけない エログリフは、ヘビは「F」、フクロウは「M」で表す 古代地中海史研究者、社会福祉士になる https://t.co/O61qzKCoJB https://t.co/BVRyfNxXmM November 11, 2025
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本屋さんでたまたま行き当たった本をわくわく読み進めている。言語学者の書いているエッセイ、「ことば」の話がいろいろな角度で出てきておもしろい。自分の興味にぴたり。
「プラハの古本屋」千野栄一 https://t.co/jcJezOKxTR November 11, 2025
ハリー・スミスは語る 音楽 映画 人類学 魔術
カンパニー社♡湯田賢司訳
録音機を担いで民俗伝承歌を現地録音する
音楽人類言語学者で画家+映像作家+魔術師
詩人+錬金術師+大道芸人の奇人
Harry Everett Smith1965年〜1988年インタビュー集
浮浪芸術家の奇想天外な蒐集人生と魔術に神秘の覚醒
自由導師 https://t.co/Ol0jzBo3ks November 11, 2025
(夕)⭐️今週のPostベスト25
だからAIは「さまぁ~ず」"ミツムラ"と呼んでしまう…言語学者が危惧/「三村」という漢字の読みは「みむら」なのですが、Cotomoは「ミツムラ」という読みをあてて。修正を試みても、「ミツムラ」と呼び続けていました。
https://t.co/xyW6P9cMCo November 11, 2025
2. タイムライン
a. 植民地化以前の台湾と初期のヨーロッパ人による植民地化
➤ 約1万5000年前:後期更新世氷河期の氷河作用により台湾海峡の海面が低下し、約1万年前の完新世初期まで台湾とアジア大陸を物理的に繋ぐ先史時代の陸橋が形成されました。台湾における人類の居住に関する最も初期の歴史的証拠の一部はこの時期に発見されています。
➤ 紀元前4000年頃:現在の中国南東部を起源とする、海を渡る台湾への新たな移住の波が始まります。これらの人々は狩猟、漁労、園芸、そして稲作やキビの栽培を行っていたことが知られており、今日の元住人の祖先となるでしょう。
歴史言語学者は、台湾がオーストロネシア語族の拡大の起源であると考えています。(訳註:オーストロネシアは、マダガスカルからイースター島まで広がる太平洋の島々の広大な地域を指し、マレーシア、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシア、台湾などを含む)原住民族yuánzhùmínは共通の航海祖先を通じて、西はマダガスカルのマダガスカル人、現代のフィリピン人、マレー人、インドネシア人、そして南東はアオテアロア(ニュージーランド)、ハワイ、イースター島のポリネシア人まで、深く根付いています。
これらの移住の結果、台湾は海上シルクロードの一部となりました。海上シルクロードは、中国と東南アジアからインド、アラビア半島、そしてアフリカ東海岸に至る海上交易路網です。
台湾の地形に基づき、原住民族yuánzhùmínは古くから大きく2つのグループに分けられてきました。西部と北部の平原に居住するグループには、現在、公式に認められているシラヤ族、マカタオ族、タイヴォアン族(および多くの未承認のグループ)が含まれます。中央部と東部の山岳地帯に居住するもう一つのグループには、現在、公式に認められているアミ族、タイヤル族、ブヌン族、カナカナブ族、カバラン族、パイワン族、プユマ族、ルカイ族、サロア族、サイシャット族、サキザヤ族、セデック族、タロコ族、サオ族、ツオウ族、ヤミ族が含まれます。
中国語で「台湾/臺灣」という地名は、現在の台南付近(台湾島南西部)に居住し、中国からの移民とヨーロッパからの入植者の両方と最初に接触したタイヴォアン族(Taivoan)に由来すると考えられています。
➤ 西暦230年:中国の三国時代の記録には、東呉からの遠征隊が「夷洲」(Yizhou)と呼ばれる島に上陸したことが記録されています。隊員のほとんどは原因不明の病気で亡くなったと言われていますが、生き残った隊員たちは「数千人」の原住民を連れ帰りました。一部の歴史家は、夷洲を台湾と同一視しています。 November 11, 2025
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