菊花賞 スポーツ
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2025.11.28
:0% :0% (30代/男性)
菊花賞に関するポスト数は前日に比べ19%減少しました。男性の比率は5%増加し、前日に変わり30代男性の皆さんからのポストが最も多いです。本日話題になっているキーワードは「ジャパンカップ」です。
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【世界名馬紹介】
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〝ジャングルポケット〟🇯🇵
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父 トニービン
母 ダンスチャーマー
母父 ヌレイエフ
生年:1998年
性別:牡馬
毛色:鹿毛
生涯成績:13戦5勝[5-3-1-4]
主な勝ち鞍:倭国ダービー、ジャパンカップ、共同通信杯、札幌2歳S
アグネスタキオン・クロフネと同期。
〝光り輝く世代〟(柏木集保氏命名)の
猛々しきダービー馬。
ダービー制覇後に勝利の雄叫び。
JCでオペラオーを差し切り
世代超ハイレベルを示す。
府中での末脚の破壊力、決め手は
史上屈指のものがあった。
その姿は時の宰相に似ていた―
そのワンパクぶりはそっくりな名前の漫画を彷彿とさせた――
そしてその幼さは、同名の童謡そのままだった――。
記憶に残るダービー馬ジャングルポケット。彼の勝ったダービーは、しとしとと五月雨が降り注ぐ曇天の下催された。押し寄せる外圧。最強の刺客「黒船」と“青葉城”を陥落させた青い眼のヒットマン・RUZEL襲来。アグネスタキオンと言う名の絶対的皇帝を欠きながらも、倭国軍には焦りの色はなかった。そこに粗ぶり傲慢なまでに己の強さを謳う王者が君臨していたからだ。
外国産馬クロフネとルゼルを向こうにまわし、口を割りながら返し馬に入るジャングルポケットを見て、不安に駆られたファンも少なくなかったはずだ。いかに府中に絶対適性を備えているトニービン産駒のジャングルポケットと言えども、この2,400で掛かってしまっては一たまりも無い。最大のライバル・アグネスタキオンが突然の引退で不在と言えど、この年のクラシックは史上空前のハイレベルで皐月賞で先着を許したダンツフレームを筆頭に骨のある豪傑揃い。スタミナをロスしてしまえば、最後の直線勝負で「まさか」の事態を許してしまいかねなかった。
しかし、それは完全に杞憂に終わることになる。
中団から後方へ待機。直線で外へ持ち出すとアッと言う間に抜け出し、なんと舌をベロベロと出しながら、ダンツフレーム、ダンシングカラー、ボーンキング、クロフネ、テンザンセイザといった強豪を置き去りにダービーゴールへと伸びて行った。
21世紀最初の倭国ダービー馬の座についたジャングルポケットはゴール後、激情し、首を上下に大きく首を振り、天高く嘶いた。まるで「俺がチャンピオンだ!」と吼えるように。この勝利に主戦の角田晃一騎手、調教師の渡辺栄氏、またオーナーの齊藤四方司氏、そして厩務員の星野幸夫氏は表彰台の上目頭を熱くし、互いにガッチリと固い握手を交わした。4人にとってこのダービー制覇は何物にも変え難い、煌きを放つ螢玉のような至福の時間であった。それと言うのも、4人の胸に1995年のクラシック…ダービー馬当確と言われていたフジキセキの無念の引退があったからだ。フジキセキとダービーを夢見た4人の男たちの時間が、6年の時を超え再び動き出した。このダービーをマスコミは「フジキセキの無念を晴らす」と溜飲を下げた。
ジャングルポケットは北海道は早来ノーザンファームに生を受けた。幼少時よりヤンチャぶりを発揮し、担当を困惑させていたようだ。そんなワンパクボーイのデビュー戦は札幌競馬場での芝1,800mが当てられた。2番手から3番手につける早め先行の競馬からタガノテイオー、メジロベイリーらを捻じ伏せ優勝。続く札幌3歳S(芝1,800m)では2戦2勝で連続大勝でここへと参陣してきたテイエムオーシャン、折り返しの新馬で他馬を寄せ付けなかったタガノテイオーらを豪快に差しきってレコード勝ちを果たした。この時のタイム1:49.6は、札幌の2歳戦(当時までは3歳)で史上はじめて50秒を切った時計で、上位3頭(ジャングル、タガノ、テイエム)は相当な器だと賛嘆されていた。
実際にこの評価は間違っておらず、札幌デビュー組は秋になると猛威を振るい始めた。東京スポーツ杯(芝1,800m)をタガノテイオーが圧勝。阪神3歳牝馬S(芝1,600m)ではテイエムオーシャンが勝ち、さらには朝日杯3歳S(芝1,600m)ではメジロベイリー、タガノテイオーがワンツーフィニッシュを決めた。これら3頭を破ているジャングルポケットは桁違いだと、名声はライバルたちのおかげもあり鰻登りに上がっていった。
復帰戦となったのは暮れの阪神、そうあの伝説のレース…ラジオたんぱ杯3歳S(芝2,000m)である。これだけ騒がれていたにも関わらず、ジャングルポケットは3番人気に留まった…それもそのはず。ここには連続でレコード勝ちし、その馬名から話題となっていたクロフネが出走してきたのである。クロフネの京都2,000mの2歳(当時は3歳)レコードは2:00.7。さらにクロフネは時計が掛かる阪神2,000mでもレコードを記録。2:01.2。この時計は例年のラジオたんぱ杯で記録されるかされないかというくらいの壮絶なもので、一般的に2歳暮れに2分1秒代で走った馬はクラシック級と論評されている。クロフネはこの常識を根本から覆す走りを見せていた訳で、ジャングルより上の人気になるのは納得がいくものといえよう。2番人気はアグネスタキオン。この年のダービー馬アグネスフライトの全弟というだけでなく、評判馬が集まったデビュー戦で33秒8という極上の切れ味を見せてここへと参戦してきた。ダービー馬の兄と比較して「はるかに上」という絶大なる高評価の噂が流布していたこともあり、ジャングルポケットは上述の2頭に続く、3番人気となった。
レースはマイネルエスケープの逃げをクロフネが4コーナーであっさりと飲み込み、独走態勢に持ち込んだものの、外から物凄い瞬発力で弾け、溢れる推進力で突き抜けていく一閃の輝き…アグネスタキオンであった。ジャングルは休み明けが影響し、勝負所でモタついてしまい、直線猛然と追い込むもクロフネを交わし、さあここから…というところでゴールを迎えた。
アグネスタキオン陣営からは早くも三冠を意識する言葉が聞かれたが、ジャングル陣営は全く下を向かなかった。
仕切り直しの1戦は共同通信杯(芝1,800m)。初東上となったこのレースで、ジャングルポケットは府中への「絶対適性」とスケールの違いを見せ付けた。
掛かり気味に中団を進み、直線では持ったまま先頭。口向きの悪さを露呈しながらも、結局楽走のままレースを終えた。タイム1:47.9も標準以上の早いもので、この1戦で陣営はダービーへの自信を深めたようだった。朧気に見えていた夢絵図が現実身を帯びてきたのだ。
クラシック第一弾の皐月賞(芝2,000m)ではスタートで躓き、立ち遅れてしまいチグハグなレースに。最後に必死の猛襲を見せるも、タキオンに完敗。不覚にもダンツフレームにも先着を許し、ダービーへと抱く情念はさらに激しく燃え滾ることとなった。
皐月賞後、アグネスタキオンの突然の引退が発表される。屈腱炎がその主因であり、その誘因となったのが中山競馬場・弥生賞時の極悪馬場だったという説がある。実際、タキオンと同レースに出走していたボーンキング、ミスキャストなどはその後不振に陥ったり、長期休養を余儀なくされている。
そして迎えたダービーデーは冒頭で述懐したとおりで、ジャングルポケットの独り舞台となった。
ジャングルポケットはダービー後に休養に入り、心身の疲れを癒すと、デビューの地・札幌競馬場へと現れた。札幌デビューの本馬がダービー馬となり札幌最高のレースへ赴くというこれ以上ないシチュエーションに札幌が揺れた。しかし、やはり右回りになるとどこかぎこちなく、エアエミネムの3着と敗れてしまう。故郷凱旋、錦を飾ることはできなかったものの、秋への試走と捉えれば決して悪い内容ではなかった。
クラシック最終章の菊花賞では、やはり同じようなレース振りで、どこか歯痒い印象さえ受けた。このレースでジャングルポケットは初めて馬券圏外へと落ちる4着となってしまう。2戦連続の不甲斐無いレースぶりに、オーナーサイドも見るに見かねたのか、次走ジャパンカップでは乗り替えの英断を下す。
街路樹を黄金色の銀杏が覆う中、舞い戻ってきた夢舞台…“真”のホームグラウンド東京。ジャパンカップはダービーと同舞台。そしてこのレースへは、GIを連勝し続ける最強古馬テイエムオペラオー、そのライバルであるメイショウドトウ、ナリタトップロードら、古馬の最強クラスが結集していた。すなわち、これらの猛者たちを屈服せることが出来れば、ジャングルポケットへ年度代表馬の称号が天授される可能性もあった。それ以上に、想いを焦がしたこの東京コースでジャングルポケット自身が並々ならぬオーラを放散させていた。陣営もそれをビリビリと感知しており、負ける訳にはいかないと、獅子奮迅の気合を見せていた。
大好きな東京…
全力全開で走れる東京…
直線コースで敢然と抜け出した世紀末覇王目掛けて、豪烈な伸びを見せる馬が一頭…――
そうこの馬しかいない―。ジャングルポケットだ。
テイエムに並ぶと熾烈な叩き合いが展開された。しかし、ジャングルがさらに脚力の駆動・回転速力を上げ、最終最後の猛スパート!ゴールの刹那…咆雷がゴール板を伝い府中へと鳴動した――
勝ったのは――
新時代の申し子、
ジャングルポケット
だった。
最強覇王を圧倒しての戴冠。最高の美酒に浸り、
夕暮れの街を眺望するジャングルポケット。
新たなる世紀が求めていた名馬伝説の始まりに思えた…――。
しかし、これがジャングルポケットの最後の勝利となってしまった。右回りではやはり決め手に詰めを欠き、さらに泣きっ面に蜂なことに、翌2002年は東京競馬場がコース改修のため、天皇賞もジャパンカップも全て大の苦手である中山コースでの開催となってしまった。ジャングルポケットのJC以降のスランプはことこれに起因していると推論を巡らすに尽きよう。
21世紀…新世紀最初に相応しい勇者の走り。
そして彼方の雄叫びをファンは忘れまい。
府中のスタンドを奮わせたあの咆哮は、
未来へ向け放たれていたのかもしれない――。
☆ジャングルポケットという馬名は、NHKの教育番組『おかあさんといっしょ』の中で歌われた童謡が由来となっている。
☆ジャングルポケットがダービーとジャパンカップを勝ち、年度代表馬となった2001年、偶然にも『ジャングルはいつもハレのちグゥ』というアニメが放映を開始していた。
☆ジャングルポケットがダービーを勝ち、激しく嘶いているその様は、当時一世を風靡し、時の人となっていた小泉純一郎元首相に例えられた。
「自民党をぶっこわす!」「感動した!」などで知られる感情剥き出しに勇ましく発言する姿が重なったのかもしれない。その因果関係か、翌2002年小泉首相はダービー観戦のため東京競馬場を来訪している。現役総理大臣がダービー観戦を行うのは岸信介氏以来、史上2人目だった。
☆ジャングルポケットはその愛くるしい名前とキャラクターから非常に女性ファンの多い馬だった。
☆よしもと芸人の『ジャングルポケット』の由来は同馬が発端となっている。
☆ジャングルポケットの勝った新馬戦は非常にレベルが高く、出走した全8頭が勝ち上がっている。 November 11, 2025
15RP
【ブクマ必須】ジャパンC〜波乱の主役〜
━━━━━━━━━━━━━━━
㊗️直近重賞推奨穴馬成績㊗️
〜シリウスS〜
🐴ホウオウルーレット(23.5倍)🥇
🐴サイモンザナドゥ(37.4倍)🥈
🐴ジューンアヲニヨシ(10.9倍)🥉
〜スプリンターズS〜
🐴ウインカーネリアン(50.0倍)🥇
〜京都大賞典〜
🐴ディープモンスター(11.3倍)🥇
〜アイルランドT〜
🐴ラヴァンダ(7.0倍)🥇
〜スワンS〜
🐴オフトレイル(7.5倍)🥇
〜秋華賞〜
🐴パラディレーヌ(16.9倍)🥉
〜ファンタジーS〜
🐴ショウナンカリス(48.0倍)🥈
〜天皇賞・秋〜
🐴ジャスティンパレス(20.4倍)🥉
〜エリザベス女王杯〜
🐴ライラック(32.7倍)🥉
━━━━━━━━━━━━━━━
💥注目穴馬①💥
🐴ジャスティンパレス
能力評価で好走に期待できる馬。前走の天皇賞秋では、道中は先頭5番手でロスなくスムーズに進む展開に。ドスローと言うこともあり、直線で末脚勝負の展開になったが、唯一前で残して3着+勝ち馬に0.2秒差と着順以上の評価をできる内容だった。前々走の宝塚記念では、追込み勢も多い展開だったが、後方から大外で伸ばして3着と考えれば内容評価。常にレース内容評価をできる競馬をしてきたこの馬にとって、今回の条件も好走できる可能性は十分にあると判断。最内枠ではあるが、コース替わりの影響を考えれば成績も良い枠順である点を考えればプラスに働く可能性は高い。直近2戦はG1で好走と言う成績になるが、オッズが10倍前後で落ち着くなら狙う価値もあるレベル。
💥注目穴馬②💥
🐴ディープモンスター
1発は全然期待できる馬。前走の京都大賞典では、道中は中団内からロスなく追走する展開になり、直線は伸ばしにくい内を通りながら伸ばし切って1着。やや展開は向いた形になったが、伸ばしにくい内になったが、よく脚を伸ばして1着と考えれば、他の差し馬よりも内容評価できる競馬だった。前々走の新潟記念は、道中は中団内から控える競馬になり、直線も伸ばしずらい内から伸ばして3着+勝ち馬に0.2秒差と考えれば評価。またこの時の2着はその後菊花賞制覇・勝ち馬は天皇賞・秋で4着と考えればG1でも通用するだけの能力を持ってる裏付けになる。内枠出走なので理想は前走のように中団あるいは中団前付近からの競馬。後方からになれば今のバイアス的にも厳しい展開になる可能性もあるかなと。ただ、その点を許容して攻めても良いレベルの馬というのが個人的な判断。
💥注目穴馬③💥
🐴サンライズアース
内容評価で好走に期待の馬。前走の京都大賞典では、スタートからハナを奪い、直線もそのまま前で粘って2着と着順以上の評価。前々走の天皇賞・秋では、後半にかけて後方から捲ってくる馬相手に先着されるも、前が総崩れの展開の中で唯一粘って4着と負けて強しの内容。直近2戦は特に評価できる競馬で、期待値的には今回は狙い目。昨年の倭国ダービーでは、後方から捲って4着+シンエンペラー相手に0.1秒差の競馬と能力評価で、G1での好走はないが能力+今の前有利のバイアスなら好走あってもおかしくない。
参考になったら[♡]を押してね🙆♀️ November 11, 2025
14RP
【ジャパンカップ🇯🇵 全頭診断】※枠順確定後
👑S評価:カランダガン
👑S評価:サンライズアース
🅰️ A評価:アドマイヤテラ
🅰️ A評価:タスティエーラ
🅰️ A評価:ダノンデサイル
🅰️ A評価:マスカレードボール
【1発ワンチャンあり印】
🫛:ディープモンスター
……………………………………………………………
🅲: コスモキュランダ
スタートは改善されており前目につける競馬ができるようになったのは収穫。スローになるお折り合い的に厳しく前走の天皇賞秋はそれが響いた。ペースが流れたらこの馬にとってはプラスに働くものの、やはり適性ではない。枠は悪くないが相手関係も強力で買い時ではない。
🅲: シュトルーヴェ
前走のアルゼンチン共和国は斤量を背負ってのレースで馬券内に入ってもというレース運びの5着は悲観する内容ではないが今回のメンバーレベルを考えれば厳しい印象。
🅲: セイウンハーデス
前走の天皇賞秋は直線でスムーズに行かず位置取りを下げて0.4秒差の7着と見直せる内容。着差を見るとすんなりいけば勝ち負けまであった可能性は十分考えれるが、今回は距離延長がどうか。適性は2,000mなのは結果からも見て取れる事から不安要素に。相手関係更に強化で今回は厳しい印象。
🅲: ダノンベルーガ
直近は成績が振るわず直近の新潟記念も休養明けとはいえ負けすぎな印象は強い。このハイレベルな相手関係と考えればここは評価できない。好枠だが評価は据え置き。
🅲: ドゥレッツァ
京都大賞典、宝塚記念ともにペースが流れるような展開になれば厳しい馬で昨年のジャパンカップのようなスローペースが希望。自在性がありどこからでも競馬できるのは強みになるが、今回は相手にサンライズアースなどの緩まず動かしたい馬もいる。相手関係を見ても今回は評価をあげれない。内枠希望だっただけに今回は難しいレースに。
🅲: ホウオウビスケッツ
札幌記念では万全とはいかなかったが毎日王冠で立て直してきた。内容としては内前有利な馬場をマイペースに逃げて前3頭で決まったレースに。展開、馬場は向いたとはいえ復調はアピール。そこからの天皇賞秋はスローペースを2番手と位置取りは悪くなかったものの直線では上がりの使える馬が台頭し13着と沈んだ。負けすぎな印象はあり今回は更に難しいレースになる可能性。好枠に入ったのでロスなく立ち回ってどうかだが今回は厳しい。
🅱️: クロワデュノール
凱旋門では外枠、馬場の影響も大きく大敗したが参考外で良い。3歳馬の中でポテンシャルは最上位なのは間違いないが、ダービーは展開が向いていることを考えればマスカレードボールよりも評価できるレースではない。また、海外で使った影響は少なくともあるとみており、追い切りの様子も不安要素だったが最終では時計を出してきており復調気配はある。ただ、それでもローテを考えれば厳しい。好枠には入り人気は間違いなくするため妙味は薄く、人気馬の中では1番危険視したい一頭。
🅱️: ジャスティンパレス
宝塚記念は完全に恩恵を受けての3着。メイショウタバルが前走は緩みなく逃げたことでこの馬に展開が向いた中での好走となった。前走は天皇賞秋はスローペースを好位につけて進むも直線で前が壁になり外に切り返し、そこから一気に伸びて3着は展開向いていたとはいえ強かった。元々タフなレースでも力を発揮し持続力ある脚が持ち味の馬で今回のメンバー構成から緩まず進む事も想定できるためチャンスはあり。直近は好走したが思った以上に人気しない可能性も。枠も良いため前走の再現もあり得るA評価に近いB。
🅱️: シンエンペラー
直近は海外でのレースで振るわない成績ではあるものの昨年のジャパンカップを2着と展開向いた中でも力を示した。愛チャンピオンSはタイトな流れかつ61kgを背負ってのレースで厳しいものになり見直せる。ドバイシーマクラシックはこの馬が逃げて瞬発力勝負で交わされての敗戦に。相手関係は強かったとはいえ、今回出走するダノンデサイル、カランダガンに敗れており能力はやはり一枚下。枠は決して良くないためここはCよりのB評価。
🅱️: ブレイディヴェーグ
前走はスタートで位置が取れず直線も脚を余す内容で不完全燃焼で完全に度外視。新潟記念は最内枠からのスタートとなり、道中は折り合って中団から。外ラチに近い方が伸びる馬場を1番内に近いところを走ったぶん伸びを欠いた。それでも勝ち馬のシランケドとは0.3秒差と考えれば強い内容。新潟記念の2着はエネルジコで菊花賞制覇。ポテンシャルは間違いなく、距離も良さそうな印象はもつ。相手強化だが抑えたい一頭。枠も許容はできそうで力を発揮できれば。
🅱️: ヨーホーレイク
オールカマーでは位置取り後ろから。道中で捲っていく馬もいた事から緩みなく進み、結果的に道中で上手く脚を溜めて馬に展開は向きこの馬も恩恵を受けての3着となった。大阪杯も控えたこの馬に展開は向いており評価はそこまでできないもの。ただ、それでもG1クラスでも展開次第では台頭する力は7歳となった今でもあり、穴をあける一頭になる可能性は秘めている。
🅰️ : アドマイヤテラ
菊花賞でも3着、目黒記念では1着とタフなレースに強さをこれまで見せてきている。3走前のレースが6ヶ月ぶりの実践で渋った馬場を苦にせず好位から抜け出して勝ち馬に。相手関係と着差を考えれば過剰な評価はできないが渋った馬場はの適性は示した。目黒記念でも好位から進めて道中は緩まず進む展開をしぶとく伸びて勝利した内容。京都大賞典では4コーナーでの大外を回すロスがあったがじふとく伸びて0.3秒差の4着で粘った。瞬発力勝負になると良くないが緩まず進む消耗戦になればチャンスはある。また、今回サンライズアースが相手にいるのも良く、この馬がペースを落とさず進む事も考えられるため得意な消耗戦になる可能性もあり、能力、オッズ妙味から評価。
🅰️ : タスティエーラ
海外でも通用する力を示しており、昨年の天皇賞秋では人気薄だったが穴を開けた。前走の天皇賞秋では海外後、6ヶ月半の休養明けで挑んだレース。スローペースを道中は好位に位置し、直線では早めの追い出しから一旦先頭に立つも後続に交わされ0.4秒差の8着。ペースが原因ではあるが脚が残ってはおらず能力負けとは言えない。今回は追い切りの状況も良く、好気配だが枠は良くない。それでも上位争いは可能とみており評価は据え置き。
🅰️ : ダノンデサイル
前走のインターナショナルSは逃げ馬が飛ばして逃げて離れた2番手で追走。直線では追い出すも他馬よりも勢いはなく5着。折り合いを欠き斤量も61kgが影響して見直しは可能。ドバイシーマクラシックではスローペースの瞬発力勝負となり切れ味を見せて今回出走するカランダガンに先着し強さを見せたが、位置取り的には向いていた。海外でも通用する力は示す中で直近は位置取り厳しかった菊花賞を除き全て好走。ここでも上位は間違いないためこの評価。
🅰️ : マスカレードボール
3歳馬とはいえこの中でも最上位と言っても良い能力はある。ダービーでは内前が有利な展開を終始外を回し、中団後方から一気に追い上げてクロワデュノールと0.1秒差に迫り強さを見せたレースに。そこから臨んだ天皇賞秋は斤量の差はあったがポテンシャルの高さを存分に発揮して勝利。誰が見ても強い一頭で今回の舞台も適性十分で人気するのは間違いない。更にメンバーが揃った今回は妙味的な部分は薄い。枠は外に入ったがこの馬にとっては悪くない印象。
【1発ワンチャンあり印】
🫛:ディープモンスター
直近のレースからも今が全盛期といっても良いくらいの充実ぶり。新潟記念はハイレベルな相手関係でも引けを取らず終いの脚を使って0.2秒差の3着。京都大賞典も勝ち切る強さを見せてきた。ただ展開の恩恵は受けた中での走りなのは間違いなく過剰に評価することはできないが展開次第では1発ありな一頭。
👑S評価:カランダガン
欧州で最上位の中距離路線で実績を残しているカランダガン。ドバイシーマクラシックではダノンデサイルに敗れてしまってはいるものの、スローペースで後方から進めたこの馬にとっては厳しい展開。一方ダノンデサイルは好位につけて恩恵を受けた中での勝ち切りで条件次第ではいくらでも逆転は可能な内容で評価「落とす必要はない。その後のレースでもハイレベルな相手関係でも連対を外しておらずポテンシャルの高さを感じさせている。懸念点は馬場が合うかのみだが能力、現状のオッズから最上位の評価に。
👑S評価:サンライズアース
高い持久力がこの馬の強みでその特性を活かして好走を続けている。休養前のレースは天皇賞春。他に先行する馬もいた事から思った以上に番手を下げて追走。そのため向正面からロングスパートをかけて直前では粘って4着。ペースもそこまで緩まず、中団付近で控えた馬が台頭する中を4着は評価を落とす必要なし。休養明けの京都大賞典はハナをとり序盤はマイペースに進めたが道中で捲ってくる馬もおりここも緩まず進んだ。先行馬が総崩れになる中で一頭粘って0.1秒差の2着となり着差以上に強いと評価できる。明らかな逃げ馬はおらず、可能性としてはホウオウビスケッツ。積極的に主張してくる馬もおらず今回は主導権を握れそう。能力も通用と見ている中で前走の2着で人気を落とすならかなり狙い目。好枠で道中はロスなく運べる理想的な運びはできる。 November 11, 2025
7RP
ダノンデサイル
1週前追い切り
78.2-63.9ー49.6-35.4-11.8
超好時計の部類で準ベストを記録しましたが、併せ馬では遅れる形でフィニッシュ。
前回自己ベストを記録した際は菊花賞の1週前追い切り
この時は78.1-63.8-49.9-35.8-11.4という時計で僚馬を突き放す形。
ラスト2ハロンは11.1-11.4、今回のラスト2ハロンは11.1-11.8。
今回の方が失速幅が大木のは気がかりです。
それで僚馬に遅れているので、やはりまだ余裕はある印象です。
最終追い切り
81.3-65.0ー49.7-35.3-11.4
1週前追い切りに比べるとかなり反応が良くなって、“直線弾ける”というパフォーマンスを披露しました。
これで態勢は整ったといえるでしょう。
1週前追い切り→最終追い切りの調整過程を考えると、
これまでは
ダービー・菊花賞・AJCCは1週前に栗東CWでビシッと負荷を掛けて好時計→最終追い切りは坂路で整えるという内容でした。
今回は最終追い切りも栗東CWでのまとめ。
1週前追い切りで僚馬に遅れたことで、もう1本気合いを付けたかったという形でしょう。
そういうところを考えると、完璧に仕上げるには1本少ない、1週早いという印象は少なからず。
そしてもうひとつ。
この馬は叩き良化型
新馬戦4着→2戦目未勝利勝ち
ダービー1着
菊花賞6着→有馬記念3着→AJCC1着
インターナショナルS5着
ダービーはハイパフォーマンスを見せましたが、
基本的には3ヶ月以上間隔が空くとパフォーマンスは一番下がる傾向にあります。
80%でも最上位の力はありますが、100%ではないことは頭の片隅に… November 11, 2025
5RP
「メタセコイアと馬の森」では、先週よりサラブレッド(引退競走馬)ゴールドフラッグ・フルーキーの 2頭が「馬さんぽ(乗馬)」デビューしました🐴🔰✨
【🐎ゴールドフラッグ】
あのゴールドシップの全弟(ステイゴールド産駒)で、現役時代は今浪厩務員が担当されていました。馬房では俺様キャラですが、外に出ると人懐っこくて可愛いツンデレキャラです。
https://t.co/0AL2rxuyis
【🐎フルーキー】
2015年「チャレンジカップ(G3)」勝利馬。2013年「菊花賞(G1)」6着など、重賞戦線で活躍しました。現役時代のオラオラ感もなくなり、優しくてふれあい上手な最年長馬です。
https://t.co/vDEvY9WGCV
たくさんトレーニングを積んできて、ようやくお客さまを背中に乗せ、並木沿いも立派に歩けるようになりました👏🏻
とても賢く、お利口な子たちです。
ぜひ会いに来て、その背中を感じてみてください☺️
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【「馬さんぽ(乗馬)」に登場する仲間たち】
🔻サラブレッド(引退競走馬)
ネコビッチ
ナリタシュウ
ゴールドフラッグ
フルーキー
🔻その他
りんご(ブルトン種)
マロン(倭国乗系種)
ブラック・ピット(ポニー)
※馬たちの体調や状況によって交代制となります
※指名料 +500円
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"倭国一の引退競走馬の普及啓発拠点" をみんなでつくる
クラウドファンディング「#馬のみらいアクション2025」
11月30日(日) 23:59 まで🐎💨
https://t.co/S4EUaBfL66
TCC 引退競走馬ファンクラブ
「入会金無料キャンペーン」実施中📣
https://t.co/IjoQfk5b1Y
#TCCJapan #TCC引退競走馬ファンクラブ #TCCホース #TCC会員 #引退競走馬 #引退競走馬支援 #馬と共に社会をゆたかに #ゴールドフラッグ #フルーキー November 11, 2025
5RP
ジャパンカップ、枠出ましたね!
秋前くらいから始めたこの企画みなさんの注目馬も知れるので嬉しくていつもやっちゃってます😍
菊花賞◎ジョバンニ8着🤮
天皇賞秋◎ホウオウビスケッツ13着🤮
エリ女◎ライラック3着🥉
マイルCS◎ラヴァンダ16着🤮
こんな私の注目馬知りたい方は
①私をフォロー
②いいね
③リポスト
④みなさんの注目馬‼️
リプで教えてください😇
達成した方にDMでお送りします🤩
みんなで楽しみましょう😊
#ジャパンカップ
#注目馬
#教えて November 11, 2025
4RP
今週はジャパンC✨ウィーク🤩
1998年のスペシャルウィーク🏇
前走の菊花賞からたったの中2週で挑み 3着🥉
結果は倭国の最高クラスの3頭がワン・ツー•スリーフィニッシュ❗
直線ではよろけながら懸命にエアグルーヴに食らいついていったスペくん 😅
負けても この走りで頑固たる強さを実感したものだ https://t.co/Z7EyhIYz3O November 11, 2025
2RP
京都11R ラジオN杯京都2歳S(自信度SS😡)!!
⚠️得意の京都重賞⚠️
馬場や傾向はご覧の通り完全に熟知😎✨
⬇️京都重賞は私の得意舞台🔥
秋華賞
◎チェルヴィニア(2.3倍)🥇三連単11,970円
菊花賞
◎アーバンシック(3.7倍)🥇三連単19,390円
⚠️無料プレゼントは!!
"本当に欲しい人のみ"!! November 11, 2025
2RP
🇯🇵ジャパンC🇯🇵
🔥枠順発表後の全頭評価🔥
1 ジャスティンパレス 「S」
はい、もう絶対買う。
これまでの感じから内枠はマイナスと思われているが、前走は内前でしっかり我慢できていたしエンジンのかかり方を考えれば距離延長もかなりプラス。
条件は好転しているし、ここは本命でいきます
2 クロワデュノール 「A」
素直に好枠。
無難に先行できる枠で、持っている能力をフルに発揮できそう。
ただ、内で包まれた時は未知数でそこだけが心配
3 コスモキュランダ 「C」
外よりの方がいいしこのメンバーでは見送り
4 ディープモンスター 「C」
内枠は良いがこのメンバーならさすがに厳しいか
5 サンライズアース 「A」
ダークホース候補。
思い切ってハナを主張しても面白いし、この枠なら十分勝負できる。
あとはこのメンバーの展開に対応できるかがカギ
6 ホウオウビスケッツ 「B」
枠は完璧。
あとはこのメンバーで先行して残れるかだが、さすがに厳しい戦いになりそう
7 ダノンベルーガ 「C」
さすがにピークアウトしているし買えない
8 カランダガン 「A」
絶好枠。
海外馬の戦績は気になるところだが、この枠なら1発あってもおかしくはない。
世界のスーパーホースが真ん中とは絶景すぎる
9 セイウンハーデス 「C」
距離適正的にこのメンバーでは厳しそう
10 シュトルーヴェ 「B」
枠は良し。
このメンバーで馬券内はあまり考えられない
11 アドマイヤテラ 「B」
普通かな。
この馬の取り捨てが1番難しいし、当日まで要チェックやな
12 ヨーホーレイク 「A」
素直に好枠。
内枠よりも外枠よりの方が良さそうで、意外と瞬発力があるところも魅力。
穴を開けるならこの馬か
13 ブレイディヴェーグ 「B」
内でどん詰まりよりはいい。
この枠ならフルに発揮できるし、ラストランどこまで走ってくるか楽しみ
14 ダノンデサイル 「A」
痛恨の外より。
先行集団の外目になりそうで、最後の決め手がどうなるかというところ。
海外帰りも気になるし少し怖い
15 マスカレードボール 「S」
素直に高評価。
間違いなく外よりの方がいいし、距離延長でさらにパフォーマンスを上げてきそう。
普通に走ればG1 2連勝も目の前やな
16 シンエンペラー 「A」
外枠はちょっとな…
昨年の運びがベストやしこの枠なら思い切って先行してくるやろうな。
最初のコーナーで先行集団に居れたら勝負になるし、能力は全然足りる
17 ドゥレッツァ 「B」
内よりはいいか。
菊花賞勝った時の番号で縁起は良いが、ここはプーシャンの腕が試されるな
18 タスティエーラ 「A」
まじで大外はあかん。
けど、間違いなく天皇賞よりこっちを獲りにきてるし状態面は良さそう。
この馬も当日判断になりそうやな
タスティエーラ×ダノンデサイル×クロワデュノールと3世代ダービー馬の直接対決も見どころやし、クロワデュノール×マスカレードボールの3歳頂上決戦も楽しみ。
さあここにスーパーホース、カランダガンもおるし今年のジャパンカップは馬券関係なしに楽しめそう!
予想は当日にポストします🫡
#ジャパンC #ジャパンカップ #東京競馬場 #競馬 #競馬予想 November 11, 2025
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ジャパンカップ2025
マスカレードボール
7戦4勝 4-1-1-1
前走天皇賞秋 1着
天皇賞秋でも本命だったが、とにかく左回り、東京で滅法強い。
前走は1000m通過1:02.0のスローペースを中団やや後方で競馬。
直線では上り32.3の末脚で見事差し切りG1初制覇。
これで東京競馬場は3勝目 唯一の敗戦は大外枠の倭国ダービー。
倭国ダービーでは不利と言われた大外枠から中団につけ、直線ではクロワデュノールより速い上り33.7の末脚を披露したが2着。
実際今年の倭国ダービーは前日の雨の影響で少々時計の掛かる馬場で上り33秒台を使えたのはエリキングとマスカレードボールのみ。
エリキングは菊花賞で2着と好走したし、あの馬場で33秒台を記録した馬が強いと言うのは証明されただろう。
そもそもキャリアで馬券外になったのはホープフルSの11着のみ。
ホープフルSは大外枠にも関わらずレース前に少々暴れたことでゲート先入れ、さらに4コーナーでは前のアスクシュタインに進路を取られ減速とまったく見せ場がなかったもので度外視できる。
皐月賞はスタート後エリキングと接触しポジションを下げたにも関わらず、直線では馬群を縫って上り2位の3着。
この馬は左回りで4勝と右回りよりも左回りが良いのは間違いなかったが、それでも3着に来たのは能力が高い証拠。
皐月賞以前も非常に強い競馬。
デビューからの2戦は気性的にも幼く直線でフラフラしながら走っていたがそれでも負けなかった。
新馬戦で勝ったマイネルチケットはサウジアラビアRC3着、京王杯2歳S2着と好走。
アイビーSで勝ったピコチャンブラックはスプリングS制覇。
共同通信杯では直線でそこまでふらつくことなくしっかりと勝ち切った。
共同通信杯以降はデビュー2戦の内容からは想像もつかないほどまともに走れており気性面の成長はもう間違いない。
右回りよりも左回りだし、東京は3-1-0-0と相性の良いコース。
3歳馬のレベルが古馬に通用するかどうかはこの馬自身の天皇賞秋やエリザベス女王杯のパラディレーヌ等が証明済。
しかも休み明けだった天皇賞秋よりも今回の方が状態は良さそう。
天皇賞秋であのパフォーマンスを見せたこの馬が主役にならないわけもなく、人気はするであろうが絶対に買いたい1頭。 November 11, 2025
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秋華賞
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菊花賞
◎アーバンシック(3.7倍)🥇三連単19,390円 https://t.co/z2cTDG8OWZ November 11, 2025
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【ジャパンカップ🏆】
“レース質”&“想定ラップ”&”S評価ラップ分析”
①過去ラップから読み取る“レース質”📊
今回は良馬場想定。過去10年同条件良馬場でジャパンCが行われたのは9回。その平均レースラップを基にレース質を読み取り、今回のレースラップを想定するとこのようになる。
(過去10年同条件良馬場ジャパンC平均レースラップ)
前半(1F~6F)
12.8-11.1-12.2-12.1-11.9-12.1
合計 72.2
後半(7F~12F)
12.2-12.1-12.0-11.6-11.7-11.9
合計 71.5
勝ち時計 2.23.7
平均ラップでは各区間大きく緩んだり速くなったりするラップが刻まれていないが、各年によって大きく差はある。ラップとしてのレース質を測って予想する系統のレースではなく、チャンピオンコースということもあり基本的には『能力』が重視され、次に『展開』を想定することにより、どのような馬が今回のジャパンカップに適性があるのかを判断することが適しているレースの質。
②今年のJCにおける“想定ラップ”
逃げ候補はサンライズアースだろう。4走前にラスト3Fの瞬発力勝負に付き合って3勝クラスでもキレ負けしていて、それ以外の池添騎手が騎乗しているレースでは早めに踏んでいく持続力勝負に持ち込んでいる。そのため前半4,5Fである程度のリードを取り、6,7Fで息を入れてからのラスト5Fロングスパート勝負に持ち込んでくることが想定される。そのような勝負に持ち込んだ倭国ダービーでは、あと一歩で馬券内といった好勝負に持ち込んでいることもあり似たようなラップを自ら刻むことが濃厚。そのため、今回のJCではラスト5Fの『持続力&瞬発力』を問われるレースの質になると想定して予想を組み立てたい。
③ S評価の“ラップ分析”
ラップ派として最もこの馬のことを評価しているのはもちろん昨年の倭国ダービーだ。その倭国ダービーのレースラップは以下の通り。
<倭国ダービー>
前半(1F~6F)
12.5-11.4-12.4-13.1-12.8-12.6
合計 74.8
後半(7F~12F)
12.7-11.7-11.3-11.1-11.2-11.5
合計 69.5
L5F56.8、L4F45.1、L3F33.8と究極の『持続力&瞬発力』勝負。このラップ構成はL4F&L5Fともに東京2400m史上最速の時計である。その驚愕のラップで内の経済コースを通った恩恵はあれど、2着のジャスティンミラノに0.4秒差をつけての完勝をしたのがこの馬である。これだけでこの馬の『持続力&瞬発力』がどれほどのものかが証明されている内容。
それ以降のレースも<菊花賞>では内で囲まれて道中で後方まで下がる展開不利を受けて完全度外視。
<有馬記念>では向かい風を受けながらの逃げで相当の負荷がありながら3着と強い内容。
<ドバイシーマC>では今回も出走するカランダガンを含めた強豪に勝利。
前走の<英インターナショナルS>では、装鞍所からテンションが高く、返し馬の時点でも変わらず高かったこともありレースではリラックスして走らせることができなかった。さらにレース中もカメラを気にして集中力が保てず。2050mという距離もこの馬にとってはやや短く度外視していい。
1週前追いきりではやや余裕もあるかといった鞍上のコメントも出ていたが、直前追い切りは動きよりも雰囲気を確認する形になったが、安田調教師自ら乗り「この時期にこうしたいなと思う雰囲気になっている」と満足いく仕上がり。
この馬は<ドバイシーマC>を勝利しているため、褒賞金の対象馬で、勝利できれば総額8億円の賞金が手に入ることもあり、天皇賞秋なども使わずこの秋はまずベスト舞台である今回に全力投球。
前述した倭国ダービーのラップからも東京2400mで『持続力&瞬発力』が問われれば世界一まで可能性を感じさせる馬。ベスト舞台で向くラップ想定でもある今回は圧倒的本命候補のS評価。 November 11, 2025
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スローペースに持ち込めれば逃げ切りもあるかも。
3連単は買わない。
馬単買うなら、穴は、寒い硬い馬場で逃げ切ってる菊花賞15-17 17-15
晴れなら一発逃げ前残り。
本命は、マスカーレードボール単勝15 フル一点買い。
#REALITY
https://t.co/H1HMX97OxB November 11, 2025
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おはようございます☀️
今日の1頭は母の弟には3歳時には菊花賞で2着に入り、古馬になってからは日経新春杯などの重賞を計4勝し7歳時は同冠の馬と共に凱旋門賞にも出走、その後8歳まで現役を続け、現役引退後の現在は北海道の乗馬クラブで活躍をしているあの馬がいる
「スカイスプレンダー」です!
この馬は父「サートゥルナーリア」の2歳牝馬でこの馬の母は「メジロスプレンダー」(父シンボリクリスエス)という馬で現役時代は主に芝とダート両方の1400〜2000mを走り2勝クラスまで勝ち上がりました
そしてその半弟には3歳時には菊花賞でエピファネイアの2着に入り、古馬になってからは日経新春杯などの重賞を計4勝し7歳時は同冠のサトノダイヤモンドと共に凱旋門賞にも出走、その後8歳まで現役を続け、現役引退後の現在は北海道の乗馬クラブ、モモセライディングファームで活躍をしている
「サトノノブレス」(父ディープインパクト)
がいます
そのような血統背景があるスカイスプレンダーは先日11/23の京都芝1800mの新馬戦でデビューをしました
人気は9頭立ての単勝オッズ1.5倍の圧倒的な人気を背負っての1番人気
レースは悪くないスタートを決めつつ内寄りの枠ということもあってかそのままハナに立ち道中は番手の馬とほぼ差がない状態で進行、直線に入ると後続を突き放していき最終的には2着と2.5馬身差で快勝
スタートも悪くなく、道中は番手の馬とほぼ差がない逃げで直線に入ってからは力の差を見せつけるような快勝、ただ、レース後の鞍上のコメントでは逃げる形になって3、4コーナーでは物見をして止まりそうになったとあり、デビュー戦ということもあってかまだ幼い部分があるのかもしれない
それでも今回の勝ちっぷりから能力はあるとは思うので今後はその面も成長してくれることを期待
距離適性に関しては父産駒や兄弟、母などの血統を見る限りではマイルから2000m、世代戦ならばもう少し長めでも走れるかもしれない
父は名牝の血を引きその兄弟も現役から種牡馬時代まで活躍をしている良血馬、自身も現役時代から期待をされ続けており、種牡馬としての期待も大きいが現在は重賞こそ勝っているがG1のタイトルまではまだ手が届いていないのが現状
なので、この馬にも今後それ相応の期待が掛けられることは間違いないとは思う
また芝でデビューはしたものの、母もそうだが兄弟にはダートのOPクラスで活躍している馬もいたのでそういった意味では父産駒の新たな可能性を示してくれることにも期待
#スカイスプレンダー
#サートゥルナーリア産駒
#サトノノブレス
#この馬気になりました November 11, 2025
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皆様、一日お疲れ様でした。
少し早いですが、2日目達成しました。
そして、
やっと私の歩むべき道が決まりました。
大好きな競馬で例えさせて頂きます。
私は"菊花賞のタイトルホルダー"を
目指します。
今までの考え、は競馬で言う「大逃げ」
でした。
つまり無理をし過ぎてスリップしてしまっていた。
パンサラッサはゴール直前で差され、
サイレンススズカは悲劇を迎えてしまった。
私の人生も同じだと思う。
だからこそ菊のタイトルホルダーを目指す。
無理をせず自分のペースでギャンブルとの距離を取り、最後に突き放す。
好きな時にカフェラテも飲む。
普通の暮らしをする。
ギャンブルをしなければこれは可能。
副業もしてるしね。
明日からじゃない。
今日からこれを実行していく。
よろしくお願いいたします。 November 11, 2025
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【ジャパンC ローテ分析②】
✅前走G2組×好走傾向該当馬
近10年出走馬:3-3-3-46
(勝率5.5%連対率10.9%複勝率16.4%)
以下傾向該当馬:3-3-2-8
(勝率18.8%連対率37.5%複勝率50.0%)
①年齢
・5歳馬以下
→近10年の3着以内馬全てに該当
②前走距離
・2200m以上
→近10年の3着以内馬全てに該当
③前走人気
・3番人気以内
→近10年の3着以内馬全てに該当
④近走実績
・近5走以内で以外何れかに該当
1)京都芝2400または東京芝2500のG2で、着差-0.4以上の1着あり
2)芝2400以上のG1で、3着以内または着差0.2以内あり
→2022年ヴェルドライゼンデ以外に該当
※同馬は芝2400G1の倭国ダービー3着馬
【2025年①〜④該当馬】
アドマイヤテラ
(ドゥレッツァ)
ジャパンC主要ローテの秋華賞組が不在の今年は、京都大賞典を含めてG2組の取捨選択が重要となります。
1頭目はアドマイヤテラ。
前走京都大賞典は1人気で4着。
菊花賞や2〜3走前の連勝時と比較して1週前追い切りの負荷は軽かった印象で、休み明けの仕上げという理解です。
使って型通りの上昇を見せていれば侮れませんので、速い上がりは部が悪いタイプですので、スタミナが活きる展開になるかどうかでしょう。
昨年の菊花賞は3分4秒台で走破した6着ダノンデサイル含めてその後の活躍が多いレース。
今年の天皇賞春は菊花賞の2着馬→5着馬→4着馬のワンツースリー独占。
ダノンデサイルは有馬記念3着、ドバイSC1着。
また先日の天皇賞秋では、菊花賞馬アーバンシックが2着と着差0.1の5着に好走。アーバンシックからすればスタミナが活きないスローの上がり勝負は決してベストでは無かった中とみてます。
京都3000〜3200mのG1好走馬は、昨年のドゥレッツァ、2018年のキセキ、2017年のシュヴァルグランやキタサンブラック、2016年のサウンズオブアースなど、穴を開ける馬も出ており、アドマイヤテラにとって舞台設定と展開が向くかどうかがポイントではありますが、無視は出来ない馬です。
#ジャパンC November 11, 2025
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【ジャパンカップ有力馬】うま吉のメモ
・ダノンデサイル
2歳時はワンペース気味の単調なフットワークだったが、3歳春頃からトモが強化されメリハリのあるトップフォームに。京成杯では後の菊花賞馬であるアーバンシック、ダービーでは皐月賞馬のジャスティンミラノを破っている。インターナショナルSで凡走したが、圧勝を飾った舞台で復活を遂げるか。
【持ち味】
・本質的には持続力タイプで長く良い脚を使える
・現在は追ってからの脚の回転が速くなりギアチェンジもスムーズ
・トビが大きくゆったりとした走りで広いコースの中長距離が合う
【課題】
・器用さはない
・集中力が切れやすく前に馬がいないとリズムを作れない
・前向きさが出ないと耳を絞ることも
【勝ち筋】
・とにかく前に馬を置くこと
・スローペースなら前めに取り付けばチャンスあり
・ミドル~ハイペースの上がりに差がつく展開なら位置取り不問
【負け筋】
・前に馬を置けない(逃げはNG、実質単騎逃げもダメ)
・スローペースで後方待機の瞬発力比べ
【総評】
今のフットワークに変化してからは不運だった菊花賞、逃げて集中力を欠いた有馬記念、実質単騎逃げで中継車も気にしていた前走以外はきっちりと勝っている。非常にトビが大きい馬だが、仕掛けられてからは一瞬で最高速に到達出来るピッチ走法の捌きを引き出しつつも、簡単には伸び切らずに徐々に完歩を大きくしながらトップスピードに到達するとグンと沈むトップフォームが武器。恵まれた馬体を最大限に活かしながらトビの大きい馬の弱点とも言える加速の遅さも無い上で長く脚を使ってくるので、極限の切れ味勝負以外で終いに後手を踏むことはない。
ジャパンカップの予想の方でも詳しく掲載しています!
→https://t.co/JmQcKKj8YO November 11, 2025
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どうせ次のチャンミで使うだろうしと思いながらバブルガムフェローの育成ストーリーを読んだ
三角ヘアピンってデルタブルースかな?ダンスインザダーク産駒で菊花賞勝ちはいっぱいいるけど三角だし… November 11, 2025
#アオヤギチャネル(#BLUEGOATS)
やっと見終わった〜。後半ずっとすねてるチャンチーさん可愛い😊それにしても…奇跡だな。マリンさん凄い。
ギャンブルで勝ったお金だけで生活する泥酔旅したら奇跡が起きました【競馬】【菊花賞】 https://t.co/5yu0YHvpSk @YouTubeより November 11, 2025
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