若尾文子 芸能人
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2025.11.29
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若尾文子に関するポスト数は前日に比べ4%増加しました。女性の比率は13%増加し、本日も40代男性の皆さんからのポストが最も多いです。前日は「太宰久雄」に関する評判が話題でしたが、本日話題になっているキーワードは「蕎麦」です。
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
『氷点』 (1966)
高校の時に三浦綾子の原作を夢中で読み、純真無垢な陽子に感情移入した😭
自分勝手な辻口夫妻に腹が立つし、陽子に辛くあたるのは見ていてしんどい。重いテーマだが、若い安田(大楠)道代と山本圭が初々しい。爽やかな津川雅彦も初めて見た気が😅面白かった。若尾文子は本当に綺麗🤩 https://t.co/fGYVGRqGk1 November 11, 2025
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→美しい妻(若尾文子)、会社の買収を企む野心家で彼女に惚れるナイトクラブのオーナー(田宮二郎)、彼を長年支えてきた内縁の妻(岸田今日子)。
彼らの情念で画面が満たされ、愛と欲望が火花を散らす。
#若尾文子 の代表作のひとつで大好きな作品。 https://t.co/vMNnAJ4f0r November 11, 2025
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@naruseyanoken1 「今宵はここまでに致しとうござりまする」
武田信玄の大井夫人(若尾文子さん)
「わしはこんな所に来とうはなかった」
天地人の直江兼続(子ども店長)
「であるか」
利家とまつの織田信長(反町隆史)
思いつくだけでこんな感じかな November 11, 2025
『卍』(64) 谷崎潤一郎による原作を増村保造が映画化した官能スリラー。岸田今日子演じる主婦が、年下でコケティッシュな魅力を持つ光子に惹かれ関係を結ぶも、次第に日常を狂わされていく。岸田と夫の2人を手玉に取り操ろうとする光子。純粋さと狂気が交錯するキャラを若尾文子が怪演。#まいにち映画 https://t.co/Kvh8y4PHPv November 11, 2025
「今宵はここまでに致しとうござります」
NHK大河『武田信玄』で、信玄の母、大井夫人のナレーションでその回を締めくくるセリフ。
勇壮なオープニングテーマ曲とは好対照な若尾文子さんのあの独特な声が格調高いドラマに一役かっている。 https://t.co/uvm1H7xVH1 November 11, 2025
続きまして、昭和オンボロ邦画、この帽子を被った女優さんは誰?クイズ、パート②の正解発表です。皆さん中央の人物に手こずられたようですが、それでも皆様のこれまでの旺盛な旧作邦画へのご興味ならびに積極参加の意欲に平伏する次第です。ありがとうございました。では、以下正解です。
①根岸明美「東宝「わが胸に虹は消えず」1957
②中島そのみ(東宝「ベビーギャングとお姐ちゃん」1961)
③仁木多鶴子(大映「たそがれの東京タワー」1959)
④野添ひとみ(松竹「婦警日誌より 婦人科医の告白」1957)
⑤三浦光子(東宝「白い野獣」1950)
⑥浅丘ルリ子(日活「二階堂卓也 銀座無頼帖 銀座旋風児」1959)
⑦高峰秀子(新東宝「三百六十五夜」1948)
⑧江利チエミ(大映「猛獣使いの少女」1952)
⑨若尾文子(大映「明日は日曜日」1952) November 11, 2025
続きまして、昭和オンボロ邦画、この帽子を被った女優さんは誰?クイズ、パート②の正解発表です。皆さん中央の人物に手こずられたようですが、それでも皆様のこれまでの旺盛な旧作邦画へのご興味ならびに積極参加の意欲に平伏する時代です。ありがとうございました。では、以下正解です。
①根岸明美「東宝「わが胸に虹は消えず」1957
②中島そのみ(東宝「ベビーギャングとお姐ちゃん」1961)
③仁木多鶴子(大映「たそがれの東京タワー」1959)
④野添ひとみ(松竹「婦警日誌より 婦人科医の告白」1957)
⑤三浦光子(東宝「白い野獣」1950)
⑥浅丘ルリ子(日活「二階堂卓也 銀座無頼帖 銀座旋風児」1959)
⑦高峰秀子(新東宝「三百六十五夜」1948)
⑧江利チエミ(大映「猛獣使いの少女」1952)
⑨若尾文子(大映「明日は日曜日」1952) November 11, 2025
『氷点』 (1966)
高校の時に三浦綾子の原作を夢中で読み、純真無垢な洋子に感情移入した😭
自分勝手な辻口夫妻に腹が立つし、洋子に辛くあたるのは見ていてしんどい。重いテーマだが、若い安田(大楠)道代と山本圭が初々しい。爽やかな津川雅彦も初めて見た気が😅面白かった。若尾文子は本当に綺麗🤩 https://t.co/YtwxfybAiU November 11, 2025
#若尾文子映画祭 で観た #今井正 監督の「#砂糖菓子が壊れるとき」は、マリリン・モンローの半生を倭国の映画女優に置き換えた作品。
惚れっぽく男性依存体質の主人公(若尾文子)の、プロダクション社長(志村喬)、大学教授(船越英二)、野球選手(藤巻潤)、作家(田村高廣)らとの恋愛遍歴が→ https://t.co/t0m8388Zgv November 11, 2025
昨日は監督する実習映画の衣装合わせとリハーサルだった。プロの俳優に交じって、俳優志望の学生や監督志望の学生をキャストに演じてもらい、作品創りを通じて学生たちに「演出」の基礎を学んで貰うのが狙いの実習。
ここで、毎年俳優科志望の学生たちがなかなかできないのが「何かを見てリアクション」する、芝居。日常ではそれほど大きなリアクションが、ある訳では無いが演技では大きなリアクションが必要になってくる。特に少しコメディになった場合は特にそうだ。これがうまかった人達の芝居の参考はないかと帰宅してからU-NEXTで「男はつらいよ純情編」を見た。これが、実に「見る」と言う芝居だけで笑いを誘う演技のオンパレード。
典型的な例は、「とらや」で寅次郎の噂をしているおいちゃんとタコ社長。若尾文子が寅の二階の部屋を間借りしている状況で。「こんな時寅が帰って来なけりゃいいが」と心配してるととらやの前を寅次郎が通り過ぎていくと言ういつものあれだ。
ここで、「見てギクッとする」森川信の芝居でまず笑い、「そんなバカなことねえよ」「そうか俺の見間違いだなあ」とやり取りして、太宰久雄が外を見るとまた寅が通り過ぎる。この時太宰久雄は二度見するのだ。一度ちらっと見て、再び強く見返す。とそこに寅が「おう」と帰って来る。渥美清は何にも面白いことはしていないが、受ける森川信と太宰久雄のリアクションの「見る」が面白い。
毎回同じことをやってるのにこのお約束が面白いのはひとえに森川信や太宰久雄のリアクション芝居が面白いからかのだ。
もうワンシーン。旅の途中で港で鼻歌を寅次郎が歌っていると、赤ん坊の泣き声がするのでスッと目線を向ける芝居。そこには宮本信子が、赤ん坊を抱いてしゃがんでいる。そのカットバック。この時の渥美清が赤ん坊の泣き声で目線を移した時、ほんの一瞬さり気なく憂いを見せて目線が止まるのだ。このさり気ない目線だけの表情の変化で、次のカットの宮本信子に「何か訳あり」なものを感じさせる。これは喜劇的な意味合いではない、俳優渥美清の凄さを感じさせる目線の芝居だ。
もちろんこのレベルに持っていくのは無理だ。練りに練ったベテラン喜劇役者だけが獲得した間合いのうまさがある。
ただ、この二度見の面白さを知っているから知らないかで芝居も変わってくるのではないだろうか?一朝一夕で、できないのはわかってはいるが「見る」芝居の面白さをなんとか理解してほしいなとはいつも思う。 November 11, 2025
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