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経済政策
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2025.11.30 06:00
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[高市首相はキレていい]
アメリカ、フランス、ドイツでは、基礎控除や非課税ラインがインフレ率に連動し、自動的に調整されている。それでもなお、物価高で生活が厳しいと訴える国民は多い。
一方の倭国はどうか。
インフレに合わせて控除額を引き上げないことによって、財務省は実質的に国民から追加の税負担を徴収している。
国民生活が苦しくなるのは当然であり、国際標準と比較すれば、現在の倭国の制度は正気を疑うほど後進的だ。
このような状況にあって、経済政策で最も常識的かつ筋の通った提案を続けているのは国民民主党。
同党が掲げる「基礎控除178万円への引き上げ」は、国際比較の観点からも妥当性が高く、他の予算を削ってでも優先順位の最上位に置くべき政策である。さらに、今後も基礎控除をインフレ率に連動させる制度設計が不可欠となる。
しかし、財務省、野党のみならず、自民党内にまで強固な反対勢力が存在し、基礎控除の引き上げを意地でも阻止しようとする力学が働いている。
ここまで抵抗が露骨であれば、高市首相が怒りを示しても何ら不自然ではない。
高市首相は基礎控除178万円の実現を掲げて解散に踏み切るべきだろう。
自民党議員の全員に対し、賛成か、反対か。
国民の前で踏み絵を明確に踏ませるべきだ。 November 11, 2025
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11月25日のモーニングショー。コメンテーターの玉川さんと高市政権の経済政策の専門家との議論を観ました。
玉川さんは、インフレになると将来も物価が上がると人々が予想するから、みんなこぞってモノを買おうとする。デフレだとほっておけば将来モノが安くなるからモノは買わない、という意見で、何故か高市政権の経済政策を批判していました。
玉川さんのインフレ、デフレの特徴の認識は正しいのですが、それでなぜインフレを批判するのかわからない。
専門家が反論していましたが「それは経済の好循環」ということになります。
デフレだったらみんながモノを買わなくなってしまうのですから、デフレにならないようにするべきだと思いますし、インフレでモノを買ってくれるならやはりインフレは維持しましょうとなるのが当然では。
玉川さんは長期金利が上がっていると言い、財政は大丈夫なのかと批判してますが、長期金利以上に名目成長率が伸びているのですから、財政は懸念する状況にならないですよね。そこは専門家の説明が全く入っていかなかったみたいですけど。 November 11, 2025
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その後いろいろと話していると、「何のために政治をやっているのか」という根本の点で大きな違いがあるような違和感を持ち始めていた。自民党の麻生氏から、政権安定のために力を貸してくれと私たちの会派に申し入れがあった時、真摯に協議に臨んだ。今年の通常国会を通じて、少数与党の下に責任のない野党の都合のいい意見だけを受け容れながら予算や法律を決定していくことを続けていると国は崩壊しかねない、という危機感からだった。
結果的に、私たちの会派が加わって過半数に達しても、政治改革やマクロ経済政策などにおいて高市政権がやろうとしている政策が、必ずしも今の倭国の状況をよくするとは思えなかったため、政権に加わる判断をしなかった。こうしたことを会派内で話し合った時、まったく別の観点から「高市氏に投票する」と言ったのが、この3人だった。即時、私たち有志の会との合同会派を解消することを決断した。その時点では、自民党側はこの3人が高市氏に投票するのは想定外だっただろう。
あえて私がこのようなことを書くのは、どのような政治家を選ぶのかは国民の皆さんだからだ。皆さんのお眼鏡に完全に適う政治家はいないかもしれないが、政治家一人一人の一つ一つの行動を見て、その人物は政治家足りうるか、志は確かか、国家国民のために身を投げだして行動する覚悟はあるか、まず「党より人物」を見極めて、投票していただきたい。私たちは、そのために身を晒して、評価を受ける立場にある。議員定数削減よりもはるかに大事な、民主政治の原点だと思うから。 November 11, 2025
岡田議員の主張は、確かに倭国政府や自衛隊の行動を不必要に制限しようとするもので、中国側に有利に働いているようにしか見えませんね。過去にも、尖閣諸島周辺での中国機の領空侵犯に対して、防衛省の自衛隊緊急発進を「そんなことをするから日中関係がますます悪くなる」と反対するような発言をしていたり、これは日中関係の改善を優先するあまり、倭国の領土防衛という根本的な安全保障を軽視している印象を与えます。また、最近の台湾有事に関する質疑でも、存立危機事態の認定を厳しく追及する姿勢が見られますが、これも同様に、潜在的な脅威に対する柔軟な対応を阻害し、相手国に予測可能性を与えてしまう恐れがあります。福島原発事故を「幸運だった」と表現して批判を浴びたり、被災者の感情を無視したような言葉選びが、大局的な国民の信頼を損なう結果を招いていると思います。この発言は、最悪のシナリオを避けられた点を強調したつもりなのかもしれませんが、事故の深刻さを軽視し、国民の苦しみを十分に考慮していない点で、国家の危機管理における共感力の欠如を露呈しています。自衛隊の動きを事前に明確に明かすなんて、敵に戦略的なアドバンテージを与えるようなもので、スパイ行為に等しい行為です。しかも、定額給付金を「アルコール中毒者の前にビールを置くようなもの」と例えて不用意に批判したり、これは経済政策の必要性を理解せず、国民の生活支援を侮辱的に扱っているように感じます。当時の経済状況を考えると、景気刺激のための給付金は必要な措置だったはずですが、この比喩は弱者への配慮を欠き、政治家として国民の多様な事情を大局的に捉えていない証拠です。野党合併の野合批判に対して「野合でなんで悪い」と開き直ったり、こうした失言の積み重ねを見ても、倭国全体の安全と存立を考えた判断力が不足しているのは残念です。これらの発言は、一貫して短期的な政治的利益や外交の表層だけを追い、長期的な国家戦略や国民の心情を深く考慮していない点を露呈していると思います。例えば、外交面では中国との関係を過度に重視するあまり、倭国の防衛姿勢を弱体化させる可能性があり、経済政策では国民の生活実態を無視した表現が信頼を失わせ、結果として政権運営の基盤を揺るがせています。高市総理のやり取りからも、それが浮き彫りになっていますよ。私も同じく、倭国国のためにしっかりとした大局的な判断を望みます。 November 11, 2025
マクロの研究が金融政策に偏ってる理由と通ずる気がする。中央銀行が独立であれば、理論上「最適」な金融政策は実施可能だけど、「最適」な税制なんか分かったところで政治的には無意味な事が多い。そもそも現実の経済政策に良し悪しの判別なんかほぼなくて、目的に応じた手段の選別が重要かとは思う。 https://t.co/bToBs13wBD November 11, 2025
@keiai154614 主権を手放せという奴は
我々を守ってはくれないぞ
売国奴だ
まぁ令和新撰組は途中から工作員じゃないかと思っていたし不思議では無い
各議員政策表を見た時から
防衛力を下げて侵略する布石だと気づいた
経済政策はいいと思っていたが
それは飴だったようだ
残念だ November 11, 2025
90ページ超で読み応えあって、よくまとまってるんだけどこんなにいい資料を出してる会社の社員がこの資料を活かした営業ができているとも思えないんだよなぁ……(読み解けてる人間があんまいないイメージ)
個人的に、37ページの米国の経済政策不確実性指数のグラフがおもろかったワロタ https://t.co/KX8QEWWfZy November 11, 2025
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