社会不安 トレンド
0post
2025.11.28
:0% :0% (40代/男性)
社会不安に関するポスト数は前日に比べ47%減少しました。女性の比率は3%増加し、本日も40代男性の皆さんからのポストが最も多いです。前日は「倭国」に関する評判が話題でしたが、本日話題になっているキーワードは「年金」です。
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
2028年金崩壊は社会不安
🇯🇵抗議は稀だけど年金が止まれば暴動
光熱費2倍は蓄電所
🇨🇳資産凍結なら不動産暴落
台湾有事➡貴金属供出
預金封鎖
2026-2028若者大量失業➡経済的徴兵
JPYCも買い支えしてるJGBトレジャリーだからJGBデフォルトで飛ぶ
プログラム通貨は使用期間制限
老化する通貨だ https://t.co/qX6gqMpy5N November 11, 2025
10RP
会食恐怖症、性癖、性差、社会不安症、生きづらさを抱えた人々を描く浦部はいむ短編集(試し読みあり)
https://t.co/jMbacoiKKy
#浦部はいむ #生きづらいまま笑えたなら https://t.co/0VYZxOcOF6 November 11, 2025
4RP
自閉スペクトラム症(ASD)は「男性4:女性1」と教科書に書かれてきました。
しかし最近の研究では、実際の比率はもっと「差が小さい」可能性が高いことが示されています(Loomes et al., 2017)。
その背景として重要なのが、カモフラージュ(camouflaging / masking)と呼ばれる振る舞いです。
【ASDの人に見られるカモフラージュの例】
•本当は目を見るのがつらいのに、相手の眉間や鼻すじを見ることで「目を合わせているように見せる」
・会話が不安で、会う前から話題やセリフをシミュレーションしてから人と会う
•集団の場で、表情や相づちを細かく調整して「その場になじんでいるように振る舞う」
•周囲からは「しっかりしている」「困っているように見えない」と言われる一方で、家では強い疲労感で動けなくなる
研究では、こうした行動パターンが、「自閉特性を周囲に気づかれにくくするための、意識的・半意識的な社会的調整」として整理され、camouflaging(カモフラージュ)と定義されています(Cook et al., 2021)。
【なぜ特に女の子・女性で見えにくくなるのか】
女性に多いASDのあらわれ方(Female Autism Phenotype)をまとめたレビューでは、次のような点が指摘されています(Hull et al., 2020)。
•女の子は「空気を読む」「周りに合わせる」ことを早くから期待されやすい
•興味の偏りも、「鉄道だけ」など目立つ形ではなく、周囲と同じアイドル・ファッションに強くのめり込む形で現れることがある
その結果、
•学校や職場では「成績が良い」「おとなしい」「問題行動が少ない」
•しかし本人は、対人場面のたびに大きな疲労や不安を抱えている
というギャップが生じやすくなります。
実証研究でも、ASDの女性はASDの男性よりカモフラージュ得点が高いことが報告され、「女性のASDは診断基準や典型像に引っかかりにくく、見逃されやすい」と整理されています(Hull et al., 2020)。
【有病率の男女差はどう変わりつつあるか】
メタ分析では、「質の高い研究だけ」に絞ると、ASDの男:女比はおよそ3:1に近づくことが示されています(Loomes et al., 2017)。この論文では、女児・女性側で「診断からこぼれ落ちるバイアス」が存在する可能性も明言されています。
つまり、「男性の方が多い」という傾向は残りつつも、従来の「4:1」という数字は、女性のASDが十分に拾われていなかった時代の値であり、実際には 2〜3:1 程度に近い可能性が高い、という見方が強まりつつあります。
その「見えにくさ」の一因として、カモフラージュと女性特有のASDのあらわれ方が重視されています(Cook et al., 2021; Hull et al., 2020)。
【カモフラージュがもたらす負担】
カモフラージュは、短期的には「いじめや排除を避ける」「その場にとどまる」ための有効な対処でもあります。
一方で、研究では、
•カモフラージュが強い人ほど、不安・うつ・社会不安が強いこと(Hull et al., 2021)
•複数研究をまとめたメタ分析でも、カモフラージュと不安・うつ・社会不安のあいだに中程度の関連、主観的ウェルビーイングとのあいだに負の関連があること、が報告されています(Khudiakova et al., 2024)。
外からは「適応しているように見える」人が、ある時点で急に心身の不調をきたす背景には、長期間のカモフラージュによる負荷の蓄積がある可能性があります。
【周囲にできること】
もし身近に、
•学業や仕事はこなしている
•行動面のトラブルは少ない
•しかし、対人や集団のあとに極端に疲れている、予定変更に強い負担を訴える
といった人がいる場合、その人は日常的に強いカモフラージュを行っているかもしれません。
そのとき、周囲にできるのは、
•「できているから大丈夫」と片付けず、
→ 「どこなら、無理を減らせるか」を一緒に考えること
•打ち明けてくれたしんどさに対して、 「そうは見えない」ではなく「見えないところで大きな努力を続けてきたのだろう」と受け止めること
•必要に応じて、発達外来や臨床心理士など、相談できる専門家につなぐこと
だと考えられます。
ASDは、「女性に見えにくい形で存在している」こと。そして、その見えにくさの背景に、カモフラージュという概念があることを知っておくことが、支援への第一歩になると思います。
#ASD #自閉スペクトラム #カモフラージュ #女性ASD #有病率 #発達特性 November 11, 2025
3RP
今日のX、デマが連鎖して増殖する「同じ構造」が見えてきた。
・イタリア「推定有罪」デマ
・ノルウェー「ゲームだけで逮捕」デマ
・接続元表示を使った「外国勢力論」
これらは同じアカウント群を中心に連動して拡散している。
特徴はどれも
「単純で刺激的な物語」
「敵の正体が見えるようで実際には誰でもいい誰かを憎ませる構図」
になっており、エコーチェンバー化が加速する。
これは個別の愚かな人の問題ではなく、
イギリスのオンライン安全法が対処しようとしている
「オンライン害=有害情報拡散の構造」そのものだ。
いま起きているのは
人間の認知の弱点 × アルゴリズム × 社会不安
が組み合わさった情報環境の病理。
ここでは努力や理性は通用しない。
必要なのは、誤情報にハマった個人を責めることではなく「アルゴリズム中毒」から引き離すための治療と介入だ。
これこそが現代の「オンライン安全」の本丸であり、
倭国の議論がまだ追いついていない領域。
追って、この構造をもう少し深く解説する。 November 11, 2025
1RP
[グローバリズムを正しく理解]
近年、西側諸国の多くで「移民流入による治安悪化」や「公共サービスの劣化」への不満が国民レベルで噴出しています。
これにより、移民受け入れを推進する国際的な企業群に対し、「既存の国民を優先すべきだ」というナショナリズムが民主主義を通じて台頭する構図が、かつてないほど鮮明になりました。
根底にある問題は、人類史上初めて、国家に匹敵するほどの資本力を持つ“企業勢力”が生まれたことにあります。
⸻
■国家を凌駕する規模に拡大した金融市場
代表例は英国を中心とする為替市場です。
英国為替市場規模:年間約 22,760兆円
西側の労働市場規模:年間約 520兆円
労働市場は実体経済に紐づき、商品・サービスを生みます。しかし、その43倍もの規模を持つ為替市場は、通貨価値の予測ゲームを繰り返すだけで、実体的な価値を生み出してはいません。
さらに、英国を軸にした長期投資勢力(ブラックロック、バンガード)と短期投資勢力(ヘッジファンド各社)は、金融面で補完関係を形成しています。
彼らに共通する目的は明瞭です。
「安価で豊富な労働力を確保し、グローバル企業が最大利益を上げ、それを株主に還元できる国際ルールを世界標準化する」
移民政策や経営の持続可能性を「理念化」したESG投資は、そのために整備された“投資家のための思想装置”でした。
■ESGとリベラル思想はなぜ結びついたのか
ESG(環境・社会・ガバナンス)の主要テーマである
移民受け入れ
多様性配慮(DEI / LGBTQ)
環境負荷の軽減
は、いずれもグローバル企業の利益増大に資する構造を持っています。
そしてこれらを一般市民にも広く浸透させるため、価値観として体系化したものが近年のリベラル思想です。
つまり、思想的装いをまとわせた経済合理主義が「グローバリズム」の本質なのです。
■起源は1971年:変動相場制と投機ビジネスの誕生
グローバリズムの出発点は、1971年ニクソン・ショックに伴う変動相場制導入でした。
これにより、
金利の低い通貨で借り
金利の高い資産を買い
金利差で儲けるキャリートレード
がリアルタイムで成立し、大規模な“投機そのものをビジネスにする市場”が生まれました。
この投機行為に、十分な規制が設けられなかったことが、50年後の現在まで続く歪みの源泉となっています。
■政治・メディア・国際機関の“グローバル企業化”
西側諸国では、グローバル企業のロビー活動による政治腐敗が進み、EU、OECD、国連、IMF、世界銀行といった国際機関までが影響下に入りました。
さらにAP・ロイター・AFPという三大通信社が資本に握られ、オールドメディアは事実上グローバリズムの情報装置化した
と言われるのも、この構造の延長線上です。
倭国の銀行もグローバル基準の遵守へと追い込まれ、多くの企業がESGスコアで評価される環境に置かれました。
街中で多くの社員がSDGsバッジをつけて歩いていた光景は、その象徴とも言えます。
こうして労働者にとって厳しい社会構造が半世紀以上続くことになりました。
■自民党「保守」の後退と、国民の失望
倭国の自称“保守政党”である自民党も、結局はグローバル企業の力に抗し得ず、LGBTQ法案などのリベラル政策を次々と受け入れ、多くの国民を失望させました。
「西側はもう詰んだ」
そんな諦めが広がったのも無理はありません。
■しかし、ESGは失敗し始めた
2020年代に入り、ESG投資は企業の実利に結びつかないことが次々と露呈しています。
移民労働政策:社会不安を拡大
太陽光・EV:採算性の低さが顕在化
多様性投資:コスト高と逆差別問題
ESGは投資家からも見捨てられつつあり、代わってAI関連、半導体関連が新たな中心テーマになりました。
■1971年から続いた“グローバリズムの時代”は終わりへ
半世紀にわたり世界を覆ってきた、
「金融主導型グローバリズム」
は、今まさに転換点を迎えています。
移民推進とESGを軸にした国際体制は揺らぎ、各国でナショナリズムが復権しつつあります。
1971年に始まったひとつの時代は、50年以上を経て終焉に向かっているのかもしれません。
(弓月恵太〜「金融知らずに歴史を語るな」より) November 11, 2025
1RP
【株探トップ特集】
社会不安がじわり高まる中、
“防犯”関連に投資マネーが集まりつつあります🔍✨
体感治安の悪化や自治体補助の追い風もあり、
防犯カメラやホームセキュリティの市場が拡大📈
セコム、ALSOK、あいHDなど注目度が上昇中🧐
記事を読む▶
https://t.co/DoaMr6YtgC November 11, 2025
1RP
https://t.co/zFfX966BG3 https://t.co/zFfX966BG3 国旗燃やす人達と同じ侵略目的が倭国にも潜んでる?これ、倭国ヤバくない?おかしくないですか?#倭国危ない #侵略危機 #国際情勢 #考えよう #社会不安 November 11, 2025
貧乏な中国
これから失業率が高まり社会不安が増す
倭国は敵国中国を助けない
中国企業4社に1社が赤字 1〜9月過去最悪、不動産・太陽光が不振 - 倭国経済新聞 https://t.co/dTXOKAXFHQ November 11, 2025
https://t.co/WZNbkOkPrK
Master keying 638 顔さんより
おはようフレンズ🐸
11月27日 木曜日
東京の天気 晴れのち曇り🌤️ 17/7℃
『シオン賢者の議定書』(The Protocols of the Elders of Zion)は、「秘密権力の世界征服計画書」という触れ込みで広まった会話形式の文書。1890年代の終わりから1900年代の初めにかけてロシア語版が出て以降、『シオンの議定書』『シオン長老の議定書』とも呼ばれる。
タルムード経典に記載された、選民のユダヤ人が非ユダヤ人(動物)を世界支配するという実現化への方針の道筋の陰謀論であり、ヘンリー・フォードやヒトラーなど世界中の反ユダヤ主義者に影響を与えた。ドイツにおいてユダヤ人の大量虐殺(ホロコースト)を引き起こしたともいえることから「史上最悪の偽書」、「史上最低の偽造文書」とされる。
「シオン議定書」は、ユダヤ人の長老たちが秘密会議を開き、世界支配を計画している…という内容だが、これは完全に捏造であり、反ユダヤ感情を煽るために作られた政治的プロパガンダである。にもかかわらず、この偽書はその後の歴史に深い影響を残した。
ヒトラーは『我が闘争』の中で、文書が偽であるかどうかは重要ではなく、「そこに書かれているユダヤ人の陰謀こそ現実だ」と主張した。ゲッベルス率いる宣伝省も、議定書を学校教育、映画、新聞、ラジオなどあらゆる媒体で繰り返し流し、国民に「ユダヤ人は国家の敵」というイメージを植え付けた。こうして議定書は、ホロコーストを心理的に支えるプロパガンダとして機能し、迫害を正当化するための根拠として利用されたのである。
シオン議定書の影響は第二次世界大戦で終わらず、むしろ、21世紀の陰謀論の多くが、この偽書の構造をほぼそのまま受け継いでいる。議定書に描かれた「世界を裏で操る秘密エリート」「金融支配」「メディア支配」「国際政治の操作」というイメージは、現代では『グローバリスト』『ディープステート』『国際金融資本』『イルミナティ』など、表現を変えながら再生産されている。
SNSや動画サイトでは、『世界を操る影の支配者』といった言説が繰り返し語られ、その多くが議定書のコピー構造となっている。直接「ユダヤ人」とは言わないものの、内容は同じで、標的の名称だけが置き換えられているにすぎない。
特にQアノンの物語構造は、議定書の現代版と言ってよい。秘密のエリート集団が世界を支配し、市民を操っているという設定や、それに抵抗する英雄の登場、そして『覚醒』による救済という構造は、ほぼ議定書のテンプレートそのままである。研究者は「Qアノンはシオン議定書の現代的リミックスだ」と指摘している。
このように、シオン議定書は歴史的に反ユダヤ政策に利用され、現代の様々な陰謀論にも形を変えて影響を与え続けている。偽情報がどれほど長く、人々の思想や社会に影響を与え続けるかを示す、極めて象徴的な例であると言える。
シオン議定書は完全な偽造文書であるにもかかわらず、時代を超えて強い影響力を持ち続けている。
その背景には、文書そのものの構造と、人間の心理が結びついた普遍的なパターンがある。
議定書の特徴は、世界を「善と悪の対立」に分け、悪の側を“秘密のエリート集団”として描く点である。彼らは金融、メディア、政治を操り、混乱や戦争を起こして人類を支配しようとしている…という物語は、非常に分かりやすく、感情を刺激する。これは、複雑な社会問題を「すべて背後にある1つの勢力が仕組んでいる」と単純化する構造であり、理解しやすい分、信じられやすい。
さらに、議定書は「世界がうまくいかない理由」を外部の『陰の勢力』に押し付けるため、社会不安が高まる時代に特に広まりやすい。経済危機や戦争、疫病などが起こると、人々は不安と怒りの原因を求め、それを説明してくれる物語に飛びつく。そのため議定書は、歴史的に不安定な時期に繰り返し利用されてきた。
『陰謀論が広がる理由は、単なる情報不足ではなく、人間が持つ心理的傾向にある』
まず、人間には複雑な出来事に「分かりやすい原因」を求める傾向があり、陰謀論はその欲求に応えてくれる。偶然や複数要因で起こった出来事であっても、一本の糸でつながる“大きな陰謀”として説明されると、矛盾なく理解できるように感じてしまう。
また、陰謀論は「自分だけが真実を知っている」という優越感や連帯感を与える。SNS上のコミュニティでは同じ考えの仲間が集まり、互いに情報を補強し合うため、信念はさらに強化される。これにより、最初は半信半疑だった人も、徐々に陰謀論的世界観に引き込まれる。
さらに、陰謀論は『戦いの構図』を提示するため、人々に正義感や使命感を与える。「隠された悪と戦う英雄」という物語は、強い感情的魅力を持つ。Qアノンが広がった背景も、この点にある。
Qアノンは、21世紀アメリカで生まれた陰謀論だが、その骨組みはシオン議定書と驚くほど似ている。
どちらも、世界を裏で支配する秘密のエリート集団、彼らがメディアや金融、国際政治を操作、社会を混乱させ、人類を従わせようとしている…という構図を描く。
名前こそ異なるが、議定書が作り出した闇の支配者のイメージがそのまま現代に受け継がれている。
さらに両者には、『英雄の存在』という点でも共通点がある。議定書を信じる人々は国家の指導者や排外的運動を救世主のように扱い、Qアノンはトランプを「闇の勢力と戦う英雄」として描く。いずれも、複雑な現実を善悪二元論に置き換え、わかりやすいドラマとして提示している。
◎トランプが言うDeepStateとは何か
結論から言うと、トランプが使う『Deep State』は 陰謀論で語られるような「秘密結社」や「世界政府」ではなく、アメリカ政治の中で昔から存在する「官僚機構・既得権益システム」を指す言葉である。
つまり、行政国家の暴走や官僚の独立性に対する政治的レトリック。
古くからアメリカ政治にはもともと「行政国家批判」があり、
官僚機構(FBI、CIA、国務省など)は選挙で選ばれないのに巨大な権限を持っていた
訴訟制度が複雑で、司法官僚が政策に強い影響を与える
メディアや巨大企業が政治に影響を与える
大統領が替わっても官僚組織が自分たちの方針で動き続ける…など、長年批判されていた。
これらは学者の間でも研究され、
「Permanent Government(恒常政府)」
「The Administrative State(行政国家)」
などと呼ばれていた。
つまり、陰で支配する秘密組織ではなく、構造として強大になりすぎた官僚制度の問題がアメリカには長年あった。
トランプが2016年に大統領として登場したとき、彼はワシントン政治を
「腐敗した既得権益の沼(Drain the Swamp)」
と表現し、『Deep State(深層政府)』
という言葉を強調して使い始めた。
トランプが指す「ディープステート」として批判した対象は主に次の5つである。
1. FBI・司法省(DOJ)の一部勢力
ロシア疑惑で対立したため。
2. CIA・情報機関の官僚層
政策に反対したりリークを流したと主張。
3. 国務省(外交官のエリート層)
長年同じ外交路線を維持し、大統領の指示に従わないことがある。
4. 旧メディア(CNN・NYTなど)
一貫して批判的だったため“腐敗したメディア”と攻撃。
5. 巨大IT企業
SNSの検閲問題。
トランプはこれらを総称して 「ディープステート」 と呼んだ。
つまり、トランプのディープステートは「構造的抵抗勢力」である。
彼が言うのは、選挙で選ばれた大統領(自分)の政策に、選挙で選ばれていない官僚や組織が抵抗している…という意味である。
これは陰謀論的ではなく、アメリカ政治の現実の問題を強烈なレトリックで表現したものだと言える。
ただし、トランプは敵をまとめて「Deep State」と呼ぶ傾向があるため、言葉だけが一人歩きし、陰謀論的な意味と混ざってしまいやすい特徴がある。
そして、トランプ自身は「秘密結社」や「世界政府」を主張していないことがある。
最も重要なのはここである。
トランプは陰謀論者がよく言うような、イルミナティ、宇宙人、地下シェルター、影のワンワールド政府などには言及していない。
彼が批判するのは 「官僚的エリートが自分たちの意志で政治を動かしている」 という、リアルな政治の話だけである。
だから、
トランプ支持層(現実派):ディープステート=官僚制度の暴走
陰謀論派(Qアノンなど):ディープステート=闇の支配者
と、二層構造で意味がずれてしまっている。
トランプの言う『Deep State』は、実態としては「官僚機構の権限と政治的対立」を指すもので、
シオン議定書的な陰謀論とは本来全く別物である。
それを踏まえた上で、
私達Anonは(現実派)であり
陰謀論者はQアノン
ということが重要な事実であり区別しなければならないのである。
皆さんは陰謀を語る上で、シオン議定書とは何かを知っておかなければならない。
そしてトランプが言っているDeepState(ディープステート)とは何かを知らなければならない。
私達はQでもQアノンでもなく、一人のAnonだという事も忘れてはならない。
良い1日を🙏 November 11, 2025
テレグラム
https://t.co/WzLuHBO6hJ
管理人masterkeying638さんより
「おはようフレンズ🐸
11月27日 木曜日
東京の天気 晴れのち曇り🌤️ 17/7℃
『シオン賢者の議定書』(The Protocols of the Elders of Zion)は、「秘密権力の世界征服計画書」という触れ込みで広まった会話形式の文書。1890年代の終わりから1900年代の初めにかけてロシア語版が出て以降、『シオンの議定書』『シオン長老の議定書』とも呼ばれる。
タルムード経典に記載された、選民のユダヤ人が非ユダヤ人(動物)を世界支配するという実現化への方針の道筋の陰謀論であり、ヘンリー・フォードやヒトラーなど世界中の反ユダヤ主義者に影響を与えた。ドイツにおいてユダヤ人の大量虐殺(ホロコースト)を引き起こしたともいえることから「史上最悪の偽書」、「史上最低の偽造文書」とされる。
「シオン議定書」は、ユダヤ人の長老たちが秘密会議を開き、世界支配を計画している…という内容だが、これは完全に捏造であり、反ユダヤ感情を煽るために作られた政治的プロパガンダである。にもかかわらず、この偽書はその後の歴史に深い影響を残した。
ヒトラーは『我が闘争』の中で、文書が偽であるかどうかは重要ではなく、「そこに書かれているユダヤ人の陰謀こそ現実だ」と主張した。ゲッベルス率いる宣伝省も、議定書を学校教育、映画、新聞、ラジオなどあらゆる媒体で繰り返し流し、国民に「ユダヤ人は国家の敵」というイメージを植え付けた。こうして議定書は、ホロコーストを心理的に支えるプロパガンダとして機能し、迫害を正当化するための根拠として利用されたのである。
シオン議定書の影響は第二次世界大戦で終わらず、むしろ、21世紀の陰謀論の多くが、この偽書の構造をほぼそのまま受け継いでいる。議定書に描かれた「世界を裏で操る秘密エリート」「金融支配」「メディア支配」「国際政治の操作」というイメージは、現代では『グローバリスト』『ディープステート』『国際金融資本』『イルミナティ』など、表現を変えながら再生産されている。
SNSや動画サイトでは、『世界を操る影の支配者』といった言説が繰り返し語られ、その多くが議定書のコピー構造となっている。直接「ユダヤ人」とは言わないものの、内容は同じで、標的の名称だけが置き換えられているにすぎない。
特にQアノンの物語構造は、議定書の現代版と言ってよい。秘密のエリート集団が世界を支配し、市民を操っているという設定や、それに抵抗する英雄の登場、そして『覚醒』による救済という構造は、ほぼ議定書のテンプレートそのままである。研究者は「Qアノンはシオン議定書の現代的リミックスだ」と指摘している。
このように、シオン議定書は歴史的に反ユダヤ政策に利用され、現代の様々な陰謀論にも形を変えて影響を与え続けている。偽情報がどれほど長く、人々の思想や社会に影響を与え続けるかを示す、極めて象徴的な例であると言える。
シオン議定書は完全な偽造文書であるにもかかわらず、時代を超えて強い影響力を持ち続けている。
その背景には、文書そのものの構造と、人間の心理が結びついた普遍的なパターンがある。
議定書の特徴は、世界を「善と悪の対立」に分け、悪の側を“秘密のエリート集団”として描く点である。彼らは金融、メディア、政治を操り、混乱や戦争を起こして人類を支配しようとしている…という物語は、非常に分かりやすく、感情を刺激する。これは、複雑な社会問題を「すべて背後にある1つの勢力が仕組んでいる」と単純化する構造であり、理解しやすい分、信じられやすい。
さらに、議定書は「世界がうまくいかない理由」を外部の『陰の勢力』に押し付けるため、社会不安が高まる時代に特に広まりやすい。経済危機や戦争、疫病などが起こると、人々は不安と怒りの原因を求め、それを説明してくれる物語に飛びつく。そのため議定書は、歴史的に不安定な時期に繰り返し利用されてきた。
『陰謀論が広がる理由は、単なる情報不足ではなく、人間が持つ心理的傾向にある』
まず、人間には複雑な出来事に「分かりやすい原因」を求める傾向があり、陰謀論はその欲求に応えてくれる。偶然や複数要因で起こった出来事であっても、一本の糸でつながる“大きな陰謀”として説明されると、矛盾なく理解できるように感じてしまう。
また、陰謀論は「自分だけが真実を知っている」という優越感や連帯感を与える。SNS上のコミュニティでは同じ考えの仲間が集まり、互いに情報を補強し合うため、信念はさらに強化される。これにより、最初は半信半疑だった人も、徐々に陰謀論的世界観に引き込まれる。
さらに、陰謀論は『戦いの構図』を提示するため、人々に正義感や使命感を与える。「隠された悪と戦う英雄」という物語は、強い感情的魅力を持つ。Qアノンが広がった背景も、この点にある。
Qアノンは、21世紀アメリカで生まれた陰謀論だが、その骨組みはシオン議定書と驚くほど似ている。
どちらも、世界を裏で支配する秘密のエリート集団、彼らがメディアや金融、国際政治を操作、社会を混乱させ、人類を従わせようとしている…という構図を描く。
名前こそ異なるが、議定書が作り出した闇の支配者のイメージがそのまま現代に受け継がれている。
さらに両者には、『英雄の存在』という点でも共通点がある。議定書を信じる人々は国家の指導者や排外的運動を救世主のように扱い、Qアノンはトランプを「闇の勢力と戦う英雄」として描く。いずれも、複雑な現実を善悪二元論に置き換え、わかりやすいドラマとして提示している。
◎トランプが言うDeepStateとは何か
結論から言うと、トランプが使う『Deep State』は 陰謀論で語られるような「秘密結社」や「世界政府」ではなく、アメリカ政治の中で昔から存在する「官僚機構・既得権益システム」を指す言葉である。
つまり、行政国家の暴走や官僚の独立性に対する政治的レトリック。
古くからアメリカ政治にはもともと「行政国家批判」があり、
官僚機構(FBI、CIA、国務省など)は選挙で選ばれないのに巨大な権限を持っていた
訴訟制度が複雑で、司法官僚が政策に強い影響を与える
メディアや巨大企業が政治に影響を与える
大統領が替わっても官僚組織が自分たちの方針で動き続ける…など、長年批判されていた。
これらは学者の間でも研究され、
「Permanent Government(恒常政府)」
「The Administrative State(行政国家)」
などと呼ばれていた。
つまり、陰で支配する秘密組織ではなく、構造として強大になりすぎた官僚制度の問題がアメリカには長年あった。
トランプが2016年に大統領として登場したとき、彼はワシントン政治を
「腐敗した既得権益の沼(Drain the Swamp)」
と表現し、『Deep State(深層政府)』
という言葉を強調して使い始めた。
トランプが指す「ディープステート」として批判した対象は主に次の5つである。
1. FBI・司法省(DOJ)の一部勢力
ロシア疑惑で対立したため。
2. CIA・情報機関の官僚層
政策に反対したりリークを流したと主張。
3. 国務省(外交官のエリート層)
長年同じ外交路線を維持し、大統領の指示に従わないことがある。
4. 旧メディア(CNN・NYTなど)
一貫して批判的だったため“腐敗したメディア”と攻撃。
5. 巨大IT企業
SNSの検閲問題。
トランプはこれらを総称して 「ディープステート」 と呼んだ。
つまり、トランプのディープステートは「構造的抵抗勢力」である。
彼が言うのは、選挙で選ばれた大統領(自分)の政策に、選挙で選ばれていない官僚や組織が抵抗している…という意味である。
これは陰謀論的ではなく、アメリカ政治の現実の問題を強烈なレトリックで表現したものだと言える。
ただし、トランプは敵をまとめて「Deep State」と呼ぶ傾向があるため、言葉だけが一人歩きし、陰謀論的な意味と混ざってしまいやすい特徴がある。
そして、トランプ自身は「秘密結社」や「世界政府」を主張していないことがある。
最も重要なのはここである。
トランプは陰謀論者がよく言うような、イルミナティ、宇宙人、地下シェルター、影のワンワールド政府などには言及していない。
彼が批判するのは 「官僚的エリートが自分たちの意志で政治を動かしている」 という、リアルな政治の話だけである。
だから、
トランプ支持層(現実派):ディープステート=官僚制度の暴走
陰謀論派(Qアノンなど):ディープステート=闇の支配者
と、二層構造で意味がずれてしまっている。
トランプの言う『Deep State』は、実態としては「官僚機構の権限と政治的対立」を指すもので、
シオン議定書的な陰謀論とは本来全く別物である。
それを踏まえた上で、
私達Anonは(現実派)であり
陰謀論者はQアノン
ということが重要な事実であり区別しなければならないのである。
皆さんは陰謀を語る上で、シオン議定書とは何かを知っておかなければならない。
そしてトランプが言っているDeepState(ディープステート)とは何かを知らなければならない。
私達はQでもQアノンでもなく、一人のAnonだという事も忘れてはならない。
良い1日を🙏」 November 11, 2025
昨日触れた「イタリアで推定有罪が導入された」というデマを拡散しているアカウントを見ていると、先日の「ノルウェーで倭国のゲームを遊んだだけで逮捕」デマを広めた人物が賛同を寄せていた。
その人物、この三連休は続元の国が表示される仕様変更を材料に「フェミニストは外国勢力だと発覚した」と嬉々として投稿を続けていた。
こうした「単純で刺激的な物語」を信じ、現実を何でも陰謀論で説明しようとする流れこそ、イギリスのオンライン安全法が本来ターゲットにしている《オンライン害=有害情報拡散の構造》そのもの。
そして、こうした人々を「バカ」と切り捨てるのは容易いが、現実はもっと複雑だ。
誤情報・陰謀論・外国勢力論がエンタメ化して拡散される背景には、アルゴリズム×認知バイアス×社会不安という組み合わせがある。
これは個人の意志や努力では止められない。
必要なのは、彼らを叩くことではなく「アルゴリズム中毒」から引き離すための治療と介入である。 November 11, 2025
@kikuchi_aoii @iI6dNfKXlh82270 社会不安を煽り、占領政策がうまく行っていないことを印象づけるおそれのあるものとしてGHQの検閲基準により報道できないものとされていたこともあって[15]、餓死について報道がなされることはほとんどなかった。
ところが、1945年(昭和20年)10月、幣原内閣の大蔵大臣であった渋沢敬三は、 November 11, 2025
「真実の手前 — 法学者の眼」
最後に登場したのは、穏やかな佇まいの男性だった。スーツではなくカーディガン、書斎から抜け出してきたような雰囲気だ。「法学者です」と紹介されると、空気はわずかに構える。だが彼は微笑み、手を振った。
「安心してください。私は正義の味方でも、断罪者でもありません。法律を扱っているとね、正義が複雑な顔をしていることを嫌でも知ってしまうんです」
私はノートのページを新しく開いた。
この章は、深くなる予感がした。
「人は“悪いことをした者を罰してほしい”と願います。でもね、法律が扱うのは“道義”ではなく“因果”なんです。『誰が悪いか』よりも『誰の行為がどの結果を生み、どの責任範囲に入るか』を判定する仕組みです」
彼はゆっくりと続けた。
「ところが、公衆衛生の問題は因果が非常に複雑です。治療効果、統計、政策判断、社会不安、情報の信頼性。それらが絡まると、“責任の線を引くこと”自体が難しくなる。だから法律は時に、最も苦しんでいる人に触れられない」
私は思った。
それは冷酷ではなく、構造的な限界。
「本当の悲劇はここです。“責任が立証できない時”、誰も責任を負わない。すると、人々は法を憎み、制度を憎み、そして“自分を守るための正義”に逃げ込む」
そこで彼の声が少しだけ強くなる。
「私は、制度を守るために人が犠牲になる社会を望みません。同時に、“怒りの標的を求めて無関係な誰かが傷つく社会”も望みません。だからこそ、私はこう考えます——
制度は、痛みに耳を傾ける能力を持たなければならない」
私は息を飲む。
法律の語りが、こんなにも人間的で優しいとは思っていなかった。
「責任追及は必要です。でもそれだけでは足りません。“怒りを収める場所”と“傷を癒す場所”が同時に存在しなければならない。法がいつか辿り着くべき未来は、制裁だけでなく“回復”を扱える仕組みです」
そして彼は、議論で最も胸を打つ一言を残した。
「正義とは、“何が正しいかを決めること”ではありません。“傷ついた者をこれ以上増やさないように形作ること”です」
私は震える手でノートを閉じた。
誰も勝者にならないこの問題の中で、最も優しい言葉だった。 November 11, 2025
@depression1203 世の中ってどんなにがんばっても悪は蔓延ります。
理不尽なので批判の気持ちも当然に出ると思うし。
私は受給せず自由だけど社会に配慮されなかった為
やはり社会不安がすごい。特性上基本人が好きなのか忘れてまた利用されるだけの連鎖。孤独を楽しく暫くは過ごしてます。 November 11, 2025
NHKが報道しない中国の経済危機と社会不安の増大。
若者は大学を出ても仕事が無く、配達員をしている。
福祉も非常に遅れている。
倭国は経済成長とともに福祉を充実させた。
しかし中国は、経済発展の収益を福祉よりも無駄な建設、地方の派手なビル建設で浪費してしまった。
https://t.co/MZAp7OewcR November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



