盲腸 トレンド
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2025.11.29 22:00
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🐢🌱リクガメに“人工フード・チモシー・野菜に振りかける調整式粉末タイプ”を使っている飼育者の方へ
健康で長生きさせたい亀たちのために、
どうか一度だけ読んでください。👀🧠💡💚
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🟥 1. 押し型成形の人工フード──最大の問題は“炭水化物中心の設計”
市販リクガメフードの多くは、成形のためにデンプン・澱粉・つなぎ粉が必須。
そのため製造上どうしても、
✔ 炭水化物が突出
✔ タンパク質は低め
✔ 繊維は短繊維中心
✔ ミネラルバランスが安定しない
という“構造的な限界”が存在します。
しかし野生のリクガメが食べているのは
🌱長繊維+低エネルギー+微量ミネラル。
この差は、長期的に
・肝臓への負担
・甲羅の形成不良
・腸内細菌バランスの乱れ
・肥満
・Ca吸収障害
へつながる可能性があります。
良い悪いではなく、製法そのものがリクガメの体と噛み合いにくいのです。
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🟦 2. チモシーペレット──“家畜向けの成功”はリクガメでは再現されない
家畜(ウサギ・ヤギ・ウマ)は短繊維ペレットを処理するための進化をしています。
▪ 強力な臼歯で横すり潰し
▪ 高い粉砕力
▪ 速い腸の動き
▪ 盲腸発酵中心
▪ 加工繊維でも効率消化
しかしリクガメは 完全に別の仕組み。
▪ 臼歯がない
▪ 噛む力が弱い
▪ ゆっくり発酵する腸
▪ 長繊維で腸が動く構造
だから短繊維ペレットが主食化すると、
・便の硬化
・ガス貯留
・腸のぜん動低下
・栄養吸収のムラ
が起こりやすくなります。
“家畜で成立する”は“リクガメにも良い”を意味しません。
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🟩 3. 野菜に粉末を“好きな量で混ぜる”方式の最大の欠点
粉末は栄養が濃い。
葉野菜は薄い。
この2つを毎回その場で人間が最適比率に整えるのは、専門獣医師でも「再現性がほぼ不可能」と言われる作業です。
結果として、
・Ca:P比が日々変動
・微量ミネラルの欠乏
・ビタミン過不足
・エネルギー量の乱れ
が避けられません。
やってはいけないのではなく、“人間には安定再現ができない方式”なのです。
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🟧 4. 葉野菜+粉カルシウムも“同じ構造の欠陥”を持つ
葉野菜は水分90%。
粉末は100%濃度。
つまりふりかけ式は毎回、
・カルシウム偏り
・リンなどの相対欠乏
・繊維不足
・栄養の揺らぎ
を生みやすい構造です。
人工フードの炭水化物問題。
チモシーの短繊維問題。
粉末調整式の再現性問題と並び、リクガメ栄養が崩れる三大原因のひとつです。
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🟫 5. “よく食べる”と“健康になる”は別の話
どの餌でも、カメはよく食べます。
しかし本当の健康は、
・腸
・肝臓
・甲羅
・血中ミネラル
といった“見えない場所”で決まります。
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🔍 6. ぜひ、一度だけあなたの手でAIに比較させてください
使っている餌(人工フード・粉末・チモシーなど)の成分表を撮影し、ウォンバルー製品の裏面と2枚まとめてAIに提示してください。
📸 AI比較テンプレート
「この2つの製品の成分や配合を比較して、
飼育している爬虫類の健康や長期的な影響を考えたとき、どちらがより自然で安全だと考えられますか?科学的根拠があれば教えてください。」
これは誰かを否定するためではありません。
あなたのカメの未来を守るための“仕組み”です。
カメはゆっくり成長する生き物だからこそ、
あなたが気づいたその日から、未来は静かに良い方向へ動き始めます。
その一歩を選べるのは、いつも飼育者であるあなたです。
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#ハービヴォラスレプタイルミール #リクガメ飼育 #腸の健康 November 11, 2025
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