盛土 トレンド
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2025.11.30 09:00
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「外構のひび割れは放置していい『ただの劣化』」
そう思っている時点で、家づくりの本質から大きく外れている。
外構のひび割れは、劣化じゃない。
地盤が最初に出すSOSサインだ。
むしろ、家よりも先に外構が割れるのは正常とも言える。
なぜなら、地盤が動く時、いちばん弱い部分から悲鳴を上げるからだ。
あなたが見て見ぬふりをしがちな外構のヒビ。
あれは地盤が
『そろそろ沈むぞ。家まで巻き込むぞ』
と教えてくれている。
今日は、その意味を徹底的に叩き込む。
① ヒビは『荷重と動きへの反応』で起きる
外構が先に割れる家は、家の代わりに外構がダメージを受けている状態。
つまり、地盤が『動いた証拠』。
この時点で対策すれば、家の傾きは防げる。
② 特に危険なのは『同じ場所に繰り返し出るヒビ』
・玄関前
・駐車場の角
・ブロック塀の根元
ここに毎年ヒビが入るなら、間違いなく地盤が上下している。
春先に沈む家は、冬の終わりにこうした『繰り返し割れ』を放置している。
③ 新築1〜3年目でのひび割れは『要注意サイン』
盛土の締まりが不十分だと、
冬の乾燥 → 春の湿潤 → 夏の高温で収縮・膨張を繰り返し、
外構が先に限界を迎える。
ここで外構が割れるということは、
次は基礎にストレスが来る。
ヒビを『ただの外構問題』と思う人は、家を失う。
ヒビを『地盤異常の初期症状』と捉えられる人は、家を守る。
結論を言う。
外構のひび割れは、地盤トラブルの最初で最後の警告だ。
年末の今こそ、このサインを見逃すな。
家は外構より強い。
だからこそ、外構が先に割れる。
そのタイミングで気づける人だけが、家族を守れる。 November 11, 2025
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