生化学 トレンド
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2025.11.29 15:00
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〈ビタミンDに対する陰謀?〉
🗣(ロバート・ベアフット/生化学者)
ビタミンDは1913年に発見されましたが、1918年にはすでに「これは本当に効く」ということが分かっていました。1928年、つまりその10年後には、アメリカ中の人々が1日20ミリグラムを摂取していました。するとどうなったと思いますか?病院が空になったのです。医療の現場では“緊急事態”でした。誰も病気にならなくなったのです。
そこでAMA(米国医師会)とFDA(食品医薬品局)が協力し、彼らが決めたのは、医学部生7人に“馬を殺せるほど”の量のビタミンDを投与することでした。当然ですが、その学生たちは具合が悪くなりました。それがビタミンDを店頭から撤去するための口実になったのです。
しかし国民の大きな反発を受けて、アメリカ大統領はシカゴ大学の医学部教授(フロック博士のもと)に「ビタミンDは本当に有毒なのか」を世界に示すよう命じなければなりませんでした。その研究には数年かかりましたが、その間にFDAとAMAは再び協力し、「人々にとって重要なビタミンA、D、Eの摂取をやめさせなければならない」と言いました。
そこで彼らが行ったのは、“数字の心理学”を国民に使うことでした。多くの女性が毎日取っていた20ミリグラムを、今度は「100万ユニット」と呼ぶようにしたのです。そして100万ユニットは人を死に至らしめる、とされたのです。
では彼らが許可した量はどれくらいだったのでしょうか?400です。しかし400というのはミリグラムにすると1万分の1であり、効果が出るにはあまりにも少なすぎる量だったのです。
(via Rael Maitreya)
https://t.co/a5RFCuCUSL November 11, 2025
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