煙突効果 トレンド
0post
2025.11.30 11:00
:0% :0% (40代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
香港のタワマン火災、平面図がコレらしい。
各住戸3面開口採れる倭国であんまり見ない面白いプランだけど、この凹んだ部分が上昇気流を発生させる煙突効果になったのかな…あの燃え広がり方、尋常じゃなかったもんな… https://t.co/fYLKsklQMt November 11, 2025
7RP
香港・新界の住宅団地「宏福苑」で11月26日に発生した大規模火災は、
8棟中7棟にまで燃え広がり、
現地消防当局非公式情報では、11/30 0時時点での時点で128名が亡くなり、なお150名以上が行方不明になっているとも云われる(※公式確定数字は今後更新)。
火災の原因としては、今年7月から行われていた修繕工事の杜撰さが指摘されている。
① 外壁改修工事の竹の足場
② 燃えやすい安全ネット
③ 窓を覆っていた発泡スチロールの板
これらの非常に燃えやすい素材が火の延焼スピードを加速させた。
火が足場や防護ネットに着火して短時間で複数棟に燃え広がり、多くの住民が避難できずに犠牲になったといわれている。
足場と外壁の狭い空間で熱気が停滞して上昇する「煙突効果」が生じて火が急速に燃え広がった可能性がある。
竹の足場は柔軟性や強度に優れていて鉄鋼やアルミニウムに比べて安価。高度な機械や複雑な工具が無くても組み立てられる。したがって、ビルが密集して作業空間が限られている香港に適している。しかし安全性の問題点から、香港当局は今年3月以降に入札された新築工事では少なくとも半分以上に金属の足場を用いるように求めていた。
工事現場で働く人たちのタバコの吸い殻も問題視されており、火災報知器が鳴らなかったという住民の証言もある。
さらに、火災とは直接関係ないかもしれないが、工事業者の汚職問題も指摘されており、既に逮捕者が複数人に及んでいる。
倭国の建築基準法、消防法では、厳格な耐火延焼防止基準が定められており、このような杜撰な管理はあり得ない。
施工不良・監督不備が致命的に重なった“人災的火災”と総括できる。
しかし、問題の本質は″現場の過失″ではない。
過度な情報統制の下で、人々から「考える力」と「危機を共有する力」を奪い続けてきた習近平体制そのものに、根源的な責任がある。
そのつけを払わされるのは、いつも一般の人民だ。
自己反省を拒み、内部批判を封じ、視線を外への敵対姿勢へと逸らす──
この体制の構造的欠陥こそが、今回の悲劇を生んだ最大の原因である。
チャイナは、都合の悪い現実を覆い隠す“政治的反射”から脱し、
内政の欠陥を正面から見据える姿勢へと、ただちに転換すべきだ。
https://t.co/UFDgmBp9o2 November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



