焼きそば
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2025.11.30 01:00
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#Aigirl #Aidailylife
こんにちは、皆さん。お昼ご飯はもう食べましたか?
麺屋さんで豚レバー焼きそばを食べました。シンプルですが、沙茶(サーチャー)の香りが豊かで、口の中に香りが広がり、とても美味しかったですよ!🤤
ゆっくり休んでください。素敵な週末になりますように!❤️💕🙏 https://t.co/zDBMT1Oq2a November 11, 2025
1RP
母親「ここの鍋焼うどん気になる」
よす「今度行こ~」
その店に来た私達
母親「このお弁当にしてみよ」
よす「じゃあ私焼きそば」
料理来た後
母親「私さ、鍋焼うどん気になるって言ったのに何で弁当頼んだんやろ」
よす「確かに……今度来たとき食べよ」 November 11, 2025
ところで前回のイベのボックスガチャ引き忘れたかもしれん。確か5回目までは引いたような記憶あるから最低限のは確保できたしまぁいいかって気持ちと、コインと焼きそばのこと考えると勿体なかったかな〜って気持ちがある。後で引こうは絶対忘れるからさっさと引いといた方がええな November 11, 2025
一円も持ってないけどな!!!!!!!!!!!!!!
ああと野菜炒め食べたい、焼きそばと被ってるけど
うわなんかめっちゃ食べたい https://t.co/2h6jaP2xH5 November 11, 2025
匿名質問を募集しています!
最近回答した質問例
・私もたい焼き好きです!! 結婚しまし…
・穴開けるの抵抗あって観賞用が増えてい…
・今日のお昼は焼きそばを食べました。ジ…
・新橋いますか?
https://t.co/5HoCaoSEOj November 11, 2025
昼→丼とか色々、やきそば3袋
昼過ぎ→菓子パン
夕→丼とか色々、やきそば1袋
夜→丼
寝る前→アイス、ポテチ、ミニ丼
1日最低3000kcal以上に加えて2〜3日に1回これを1年近くやると+8kgは太るよ November 11, 2025
朝と夜配信して今日も沢山歌わせてもらえて感謝(っ''c)✨️
夜配信終わるとお腹空く…でも一人で焼そばは寂しい悲しい辛い…
なのでいてくれたみんなに配信終了後食べてね🫶🏻と伝えた所…4人の方がちゃんと報告くれました🤲後はまだかな…🫠笑
クワしゃん頭が焼きそばの私の発言で画像作成ありがと。笑 https://t.co/Bvuat0ofFp November 11, 2025
NHKドラマ ひらやすみがおもしろい
NHK夜ドラ「ひらやすみ」をBGMに書くという贅沢を伝えたく書いています。
夜の十時四十五分。
パソコンの前に座って原稿ファイルを開くと、ほぼ同時にテレビから短いオープニングが流れはじめる。
チャンネルは、もうしばらく前から動かしていない。
NHK総合、夜ドラ「ひらやすみ」の時間だ。
ドラマというより、今のわたしにとっては「夜のBGM」に近い。
毎晩十五分、月曜から木曜まで四日連続で、阿佐ヶ谷の平屋に暮らす人たちの声と足音と、鍋のぐつぐついう音が、原稿用紙の裏側からゆっくり染みてくる。
画面を凝視するわけでもなく、かといって完全に聞き流すわけでもなく、その中間あたり。
ちょっと疲れた一日の終わりに、静かであたたかい何かがほしい。
「ひらやすみ」は、その欲張りな願いに、さりげなく応えてくれるドラマだと思う。
阿佐ヶ谷の平屋で息を整える
「ひらやすみ」は、真造圭伍さんの同名漫画が原作の物語だ。
主人公は、生田ヒロト、二十九歳。
元俳優で、いまはフリーター。
定職も恋人も、世間が「そろそろ持っておきたい」と言いそうなものを、見事なまでに持っていない。
それなのに、将来の不安がまったくないお気楽な自由人として、今日も息をしている。
ひょんなことから仲良くなった近所のおばあちゃん・はなえさんが亡くなり、ヒロトは阿佐ヶ谷駅から徒歩二十分ほどの、庭付きの平屋を譲り受ける。
そこへ、美大進学のために山形から上京してきた十八歳のいとこ・なつみが転がり込み、二人暮らしが始まる。
設定だけ聞くと、かなりの非現実だ。
平屋をタダでもらうなんて、人生ガチャの大当たり以外の何ものでもない。
けれど、ドラマの中のヒロトは「俺、勝ち組だぜ」とは一言も言わない。
古い畳と、ちょっとくたびれた障子戸と、どこからともなく入り込んでくる土と光の匂い。
そういうものを、ただ「いいなあ」と思いながら受け取っている感じがする。
この「受け取り方」が、見ていてとても気持ちいい。
平屋という空間そのものに、ゆるやかな肯定の力が宿っているのかもしれない。
団地ドラマが、集合住宅の窮屈さと共助のあいだで揺れる物語だとしたら、「ひらやすみ」は一戸建ての小さな家で、個人がようやく息を整えていく物語だ。
わたしはその平屋のテレビの前で、自分の原稿ファイルを開く。
阿佐ヶ谷の空気を浴びながら、別の場所の物語を書いている感じがして、少しだけ不思議で、そしてうれしい。
十五分ドラマの、ちょうどいい距離感
一話十五分という長さも絶妙だ。
一時間ドラマのように「さあ、今からがっつり観るぞ」と構える必要はない。
かといって、ショート動画のように一瞬で消費されるわけでもない。
キッチンでお湯を沸かして、マグカップにティーバッグを沈めているあいだに、オープニングが始まる。
湯気を抱えたまま机に戻ると、ヒロトとなつみが何かを食べていたり、誰かが来客していたりする。
鍋のふたを開けるみたいに、もう物語は始まっている。
十五分というのは、「それだけの時間なら、自分の人生を横に置いておいてもいいかな」と思えるギリギリのラインでもある。
仕事からヘトヘトで帰ってきて、気力ゼロのとき。
パソコンを立ち上げるのも重たいけれど、テレビのリモコンだけは何とか押せる。
ドラマが始まる十分前にスイッチを入れておけば、時間が来ると勝手にあの平屋が映る。
そのおかげで、わたしは毎晩の執筆時間を、ほとんど自動的に確保できている。
「ひらやすみ」が始まるとキーボードに手を置き、エンディングまでの十五分で一段落めを、とりあえず書き進める。
ヒロトの声となつみのため息、鍋やフライパンの音が、静かなメトロノームみたいに時間を刻んでくれるからだ。
ヒロトは努力しないヒーローかもしれない
ヒロトという主人公は、「がんばらない天才」みたいなところがある。
元俳優という肩書きも、フリーターという現状も、平屋をもらったことさえも、どこか淡々と受け止めている。
そこには、開き直りきれない大人の諦めもあれば、妙に澄ました余裕もある。
でも、彼は決して「何も考えていない人」ではない。
友人のヒデキが仕事と子育てに疲れきっているとき、ヒロトは「こうしろ」と正解を押しつけない。
鍋を囲みながら話を聞いたり、一通のメッセージを送ってみたり、ただ隣にいる時間を積み重ねたりするだけだ。
そのさじ加減が、とても人間らしい。
ネット上では、彼の暮らしぶりを見て「こんなにお気楽には生きられない」「羨ましいけれど、真似はできない」といった声も見かける。
でも、ヒロトが誰よりもすごいのは「他人の人生を、自分の物差しで採点しない」ところだと思う。
成功しているかどうかではなく、今日も何とか生きて帰ってきたこと自体を、まるごと肯定してくれる。
だからこそ、ドラマを観ているこちら側も、仕事に行き詰まっていようが、何を書いてもおもしろくない日だろうが、とりあえず「ここに座っているだけでいいか」と思わせてもらえる。
平屋から漂ってくる、台所の湯気
このドラマを観ていて何度もお腹が鳴るのは、わたしだけではないはずだ。
ヒロトが作る料理は、どれも凝ったメニューではない。
目玉焼きのせ焼きそば、素朴な鍋、炒め物、ご飯と味噌汁。
どれも、ありふれているのに、画面の向こうから湯気と匂いがふわっと届くような気がする。
食卓のシーンになると、キーボードを打つ手を一瞬止めてしまう。
あの湯飲みの持ち方、箸の休ませ方、食べ終わった皿の散らかり方まで、ひとつひとつが丁寧に作られているからだ。
こちらが疲れて雑に食事を済ませた夜ほど、画面の中の「ちゃんとした家庭料理」が胸にしみる。
料理が特別おしゃれではないところもいい。
インスタ映えするような盛り付けではなく、スーパーで買った食材を、平屋の台所でただただ真面目に調理したような風景。
見ているうちに、「今日くらい、インスタントじゃない味噌汁をつくろうかな」と、ちょっとだけやる気がわいてくる。
BGMとしての「ひらやすみ」
毎日BGM代わりに流していると、ドラマの「音」だけがじわじわ身体に馴染んでくる。
畳を歩く足音、襖の開閉、ヤカンの沸騰音、風に揺れる木の葉のざわめき。
それらが、いつのまにか原稿の背後で鳴り続ける環境音楽みたいになっていく。
たとえば、締切に追われて心がガサガサしている夜。
わたしの指は、どうしてもキーを強く叩きがちになる。
でも、平屋の音が聞こえてくると、打鍵が少しやさしくなる。
ヒロトが「まあまあ」と笑って、肩の力を抜かせてくるような感覚があるからだ。
世の中には、集中力を高めるためのBGMがたくさんある。
雨音、カフェの環境音、ジャズやローファイヒップホップ。
わたしにとって「ひらやすみ」は、それらと同じ棚に並ぶ、もうひとつのBGMになってしまった。
もちろん、ちゃんと観たい回は画面に目を向ける。
なつみが大学でうまくなじめない回、はなえさんの記憶がふいに立ち上がる回、胸がちくりと痛むエピソードは、どうしても手を止めて見入ってしまう。
それでも、物語が終わったあとの余韻は、また静かな執筆時間へ自然に接続してくれる。
「何も起きない」のに、心が動く
派手な事件は起こらない。
殺人も失踪も、世界の命運も、この平屋には関係がない。
起こるのは、仕事の愚痴、小さなやるせなさ、ちょっとしたすれ違い、言えなかった「ありがとう」や「ごめん」。
でも、その「何も起きない」時間を、丁寧に描くことでこそ浮かび上がるものがある。
たとえば、なつみが自分の漫画を誰かに見せることを怖がる気持ち。
ヒロトの「元俳優」という過去が、今の暮らしに落とす淡い影。
こじれた家族関係、言葉にしづらい孤独。
そのどれもが、視聴者の心のどこかに、見覚えのある痛みを呼び起こす。
わたしは作家志望として、なつみの「描くことへの不安や嫉妬」を、かなり生々しく感じながら観ている。
ひとつのコマ、ひとつの言葉に、どれだけの時間と自意識が煮詰められているかを知ってしまうと、「がんばって」と軽々しく言えなくなる。
「ひらやすみ」は、その痛みを否定しない。
ただ、平屋の風通しの良さと、ヒロトのゆるいまなざしの中で、少しだけほぐしてくれる。
だから観終わったあと、心のどこかがほんのり温まっている。
「こんな人生もアリかもしれない」と思わせてくれる
このドラマを観ていると、「こうでなければならない人生」が少しずつほどけていく。
ヒロトのように、将来設計をほとんど持たないまま生きていくことを、現実的に選べる人は多くないと思う。
それでも、「こういう生き方に救われる人が、確かにいるんだ」と実感させてくれるだけで、世界の見え方が変わる。
たとえば、あした会社で、ちょっとやる気のない同僚を見かけたとする。
以前のわたしなら、「もう少ししっかりしてよ」と心の中で舌打ちしていたかもしれない。
でも「ひらやすみ」を観たあとだと、その人の背後に、小さな平屋と鍋と、誰かに譲り受けたちゃぶ台が見える気がする。
「この人にも、この人なりの生きづらさと、ささやかな幸せがあるんだろうな」と。
そう思えるだけで、人に対する目つきが少しやわらかくなる。
それは結局、自分自身に向ける視線もやさしくすることにつながる。
今日はたいした成果が出せなかった日でも、「まあ、鍋だけはうまく作れたし」と笑える余地が生まれる。
「ケアドラマ」という言葉は少し大げさかもしれない。
けれど、「ひらやすみ」を観ていると、忙しすぎる現代のメンタルを、平屋の畳で静かにストレッチしてもらっているような気分になる。
これから観る人への、ささやかな案内
もし、まだ一度も「ひらやすみ」を観たことがないなら、おすすめは、何も予定のない夜に、あえて一話だけ再生してみることだ。
一気見するよりも、一日十五分を四日間くらい続けてみる。
すると、だんだん平屋の間取りが頭の中に常設されていく。
玄関を入って、キッチン、居間、なつみの部屋、ヒロトの寝床。
登場人物たちが歩くルートを、目を閉じてもなぞれるようになったころ、「ああ、このドラマは自分の生活の一部になってしまったんだな」と気づく。
放送はNHK総合の夜ドラ枠で、月曜から木曜の夜十時四十五分から。
見逃した回は、NHKオンデマンドや配信サービスのNHKオンデマンドパックで配信されている。
わたしはその配信を毎日のように流しっぱなしにして、BGM代わりにしながら原稿を書いている。
画面の明かりと、鍋の音と、登場人物たちの声が、夜ふかし気味の部屋を、少しだけあたたかいものに変えてくれる。
今夜もきっと、阿佐ヶ谷の平屋で鍋のふたが開く音がする。
その瞬間、こちらの世界でも、ひとつ文章のふたを開けてみる。
大きな野望も、劇的な展開もない。
それでも、静かな場所で生きていきたい人の背中を、そっと押してくれるドラマが、今のNHKで流れている。
そう思うと、テレビをつける手つきが、少しだけ誇らしくなるのだ。
作品情報リンク
NHKオンデマンド「ひらやすみ」作品ページ。
https://t.co/4nAe838ZWW
ドラマ「ひらやすみ」公式Xアカウント。
https://t.co/s0jJ1PPQkc
【NHK公式】夜ドラ「ひらやすみ」
生田ヒロト、29歳、フリーター。
定職なし、恋人なし、普通ならあるはずの?将来の不安も一切ない、お気楽な自由人です。
そんな彼は、人柄のよさだけで、
仲良くなった近所のおばあちゃん・和田はなえから、一戸建ての平屋を譲り受けることに。
そして、山形から上京してきた18歳のいとこ・小林なつみと2人暮らしを始めました。
彼の周りには生きづらい“悩み”を抱えた人々が集まってきて……。
【放送予定】2025年11月3日(月・祝)放送開始
[総合] 毎週月~木 夜10:45~11:00 <全20回/5週>
【原作】真造圭伍
【出演】岡山天音 森七菜 吉村界人 光嶌なづな /蓮佛美沙子 駿河太郎 / 吉岡里帆 根岸季衣 ほか
【脚本】米内山陽子
【音楽】富貴晴美 【音楽プロデューサー】福島節
【演出】松本佳奈、川和田恵真、髙土浩二
【制作統括】坂部康二、熊野律時 【プロデューサー】大塚安希 #ひらやすみ #NHKドラマ #夜ドラ #ドラマ感想 #エッセイ #日常の物語 November 11, 2025
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